プレスリリース

第3回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール2019

Kaori SUENAGA - 10-avr.-2019 03:55:32

    第 3 回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール 2019 予選通過者 発表 準決勝・決勝・表彰式・パーティ: 7 月 5 日(金) 在日フランス大使館 大使公邸にて     ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合が主催する第 3 回ソムリエコンクールの予選が、 6 月 11 日(火)、フランス大使館にて開催されました。 今回、新たに準決勝を設け、 35 歳以下のソムリエ 46 名の応募者の中から 11 名のセミファイナリストが選出されました。決勝当日の朝、準決勝が開催され、この中から 3 名のファイナリストが決まります。   【予選通過者】 ※五十音順 敬称略   朝倉 達也 メゾンドタカ芦屋 石原 大輝 Le Monde 江原 秀俊 株式会社ジオウ 近藤 佑哉 銀座レカン 清水 良晃 Natural Wine Shop&Bar Histoi 野村 大智 Grand Hours 河 りょう エノテカ株式会社 藤森 大輝 エノテカ株式会社 松永 文吾 エノテカ株式会社 吉田 雄太 BEIGE Alain Ducasse TOKYO 渡邊 航大 ロオジエ     準決勝・決勝は 7 月 5 日(金)、在日フランス大使館 大使公邸にて開催されます。   【準決勝・決勝開催概要】      日程 : 2019 年 7 月 5 日(金)  10 : 00 ~ 準決勝(非公開) 15 : 00* ~ 17 : 15  決勝 *注:時間が繰り上がりました 17 : 40 ~ 19 : 30  表彰式・パーティ  ※一般公開はいたしません    会場 :  在日フランス大使館 大使公邸    優勝賞品: 【優勝】 ボルドー研修旅行(ワイナリー訪問、生産者とのテイスティングディナーなど)、 雑誌『ワイン王国』購読( 1 年)、認定ディプロム 【準優勝】 ボルドー研修旅行、認定ディプロム 【 3 位】 ボルドーワイン、認定ディプロム (入賞商品は変更となる場合がございます)    審査員 審査員長 森 覚氏(一般社団法人日本ソムリエ協会常務理事技術研究部長) 審査員   岩田 渉氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員)                 井黒 卓氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員、第 1 回本コンクール優勝)                 塚元 晃氏(第 2 回本コンクール優勝)    特別審査員  エミリー・ドゥアンス ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合 生産者代表 ( シャトー・プノー共同経営者、営業責任者 ) ジェニファー・ジュリアン(仏ボルドー出身、フランスの食と文化のアドバイザー)    オープニングスピーチ ローラン・ピック 駐日フランス大使(予定)    主催:ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合  共催:在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス  後援:   一般社団法人 日本ソムリエ協会  協力:アラン・ミリア、株式会社アルカン、カステルジャパン株式会社、ダノンジャパン株式会社 エビアンジャパン、株式会社ドミニク ドゥーセの店、株式会社ワイン王国     BBS ソムリエコンクール運営事務局 Email : concoursbbs@businessfrance.fr Tel :03-5798-6133   #ボルドーソムリエコンクール    

プレスリリース
  食品 酒類

ワイン アルコール 飲料

EY欧州魅力度調査:イノベーティブな経済国として魅力を高めるフランス

Asako Matsuki - 04-juin-2019 08:10:07

6月4日、アーンスト・アンド・ヤング(EY)は、投資先としての欧州魅力度調査結果を発表しました。この年次調査は、欧州における外国企業の投資結果と、欧州進出企業経営者の意識調査により、欧州におけるフランスの魅力度を測るものです。  フランスは欧州第2位の投資受入れ国としての地位を取り戻し(2010年以来)2018年1027プロジェクトを受け入れ1%増を記録しました。一方、英国とドイツは13%減にとどまりました。 また、フランスは初めて、イノベーティブな投資の受け入れで、144プロジェクトを受け入れ、ドイツと英国を抑え、欧州第1位を記録しました。さらに、フランスは製造業の投資プロジェクト受け入れで欧州第1位(339プロジェクト)、対前年比で5%増を記録、過去15年で最高の数値を記録しました。 2019年初頭、社会情勢の風当たりが厳しいなか、フランスに進出した外国企業経営者の意識調査では、80%が自社の投資に満足していると回答し、フランスが、教育、職業訓練、労働コスト、減税、中小・中堅企業の支援など幅広い分野で、努力してきた成果が実りました。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスCEO、クリストフ・ルクルティエは「フランス貿易投資庁-ビジネスフランスが発表した対仏直接投資結果と一致する好結果です。先端技術を支える産業、イノベーションを興すプロジェクトを政府が強く後押ししていることが、フランスにおける外国企業投資受入れに追い風となりました」と述べ、対仏投資誘致担当大使のパスカル・カニは、「フランスは、企業経営者の一層の支持を獲得し、フランス政府の推し進める改革で、フランスが国を挙げて、ビバテクノロジーVivaTechnologyやTech For Good、ユニコーンの輩出を支援していることを証明しました。そして、研究開発促進プロジェクトでは、144件を受け入れ、フランスが欧州におけるイノベーションのリーダーであることを裏付けました。」と語っています。 出典 : Baromètre de l’attractivité de la France 2019 EYFrance EYの報告書はこちら(仏語)   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスのリリース全文はこちら(英語)

プレスリリース
  フランス貿易投資庁-ビジネスフランス

日本事務所

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し 水素エネルギー産業発展を加速させるフランス

Asako Matsuki - 28-mai-2019 05:12:35

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し水素エネルギー産業発展を加速させるフランス 6月24~26日 フランス企業・クラスター13社/機関が来日 6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。24日(月)には関係者を招聘し フランス大使館にて「日仏水素モビリティセミナー」 を開催します。 フランスは近年、電力の脱炭素化を推進し、環境に負荷の少ない持続可能な交通の実現に向け、水素が確実な代替案となり得ることを示してきました。国立科学研究センター (CNRS) と原子力・代替エネルギー庁 (CEA) を中心に、次々と出現する革新企業が世界初の技術を生み、水素エネルギーや燃料電池の領域における研究・イノベーションの推進国として重要な役割を担ってきました。自動車では、部品製造のプラスチック・オムニウム(Plastic Omnium)、フォルシア(Faurecia)、ミシュラン(Michelin)、マクフィー・エネルギー(McPhy Energy) 、シンビオ(Symbio)、重工業では、日本参入の先駆者であるエア・リキード (Air Liquide)、宇宙航空のサフラン(Safran)、電力・ガス大手のエンジー(Engie)、造船のナバルグループ(Naval Group)など国際企業も水素エネルギーに注目しています。 2050年には、フランスにおけるエネルギー需要の20%が水素エネルギーで賄われ、駐車場での供給電力の18%は水素エネルギーで補充、5500万トンのCO2排出削減につながると見込まれています。フランスの水素エネルギー市場はこうした背景をもとに活況をきわめ、水素発電の開発プロジェクトは、デモンストレーション段階から、実用を想定した実証実験へ移行しており、国際的に活躍するフランス企業も増加しています。自治体でも水素利活用のプロジェクトが進められています。先陣をきったのは北西部ノルマンディー地方で2016年にEas-HyMob (Easy AccesS to Hydrogen Mobility)プロジェクトが立ち上げられ、域内に一日あたり20/50kgの水素を供給するステーション15ヶ所を設置、250台の燃料電池車への水素充填が可能なインフラ構築を目指しています。現在稼働している、ルーアンのステーションでは10台に水素の供給を行っています。これらステーションは、ノルマンディー地方の主要都市間の道路交通網へ繋げる予定です。また、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方では、Zero Emission Valleyプロジェクトが進んでおり、2019-2021年に、20ヶ所の水素ステーションを稼働させ、約1000台への供給を目指しています。同プロジェクトは、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方、EU、民間企業の資金援助を受けて運営されています。今後、フランスではこうした水素インフラ整備計画を積極的に推進していく意向です。 2017年1月以降、日本とフランスは、世界における水素利活用の普及を目指す、水素委員会に積極的に参加しています。同委員会は、気候変動に対する目標実現にむけた、化石燃料からのエネルギー転換を目指し、水素の利用を推進しています。フランス企業(エアリキード、エンジー、アルストム、トタル)、日系企業(本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社)らが委員会のメンバーとして参加しており、現在はエア・リキードとトヨタ自動車が委員長をつとめています。 来日クラスター、企業への取材・商談のお問い合わせお待ちしております。 来日予定の企業・機関はこちら: ロゴ 名称 事業内容 産業クラスター 産業クラスター Vehicle of the future   ベイキュール・ド・フュチュール 産業クラスター ( 電気自動車、水素自動車、自動車部品 / 材料、モビリティサービス等 ) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ、グラン・テスト地方に所在。 産業クラスター CARA   カラ 産業クラスター ( 都市交通システム、自動車の開発、 ITS 、自動運転、エネルギーミックス等 ) オーべルニュ = ローヌ = アルプ地方に所在。   地方自治体、公的機関 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ 地方経済開発局   ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方への投資誘致を行う。外国企業の進出プロジェクトを支援。 REDON Agglomeration   ルドン地域 自治体   ルドン・アグロメラシオン 北西部の主要都市レンヌ、ヴァンヌ、ナントを結ぶ地域。モビリティサービスと産業発展にむけ水素事業開発プロジェクト『 H2X 』を推進。企業、自治体、住民のプロジェクト参画を促し、水素エネルギーのエコシステム確立を目指す。   H2X SYSTEMS   H2X SYSTEMS   REDON AGGROMERATION の『 H2X 』プロジェクトの運営会社 INERIS 仏国立産業環境リスク研究所   イネリス フランス環境省管轄の研究機関。環境および産業のリスクマネジメントを行う。オー = ド = フランス地方所在。 企業 ARAYMOND   レイモン 自動車産業におけるファスニング、アセンブリソリューション。クリッピング、コネクタ、ボンディングなどの専門技術を開発。 ATAWAY   アタウェイ オンサイト型小型水素ステーションを開発するスタートアップ  PLASTIC OMNIUM   プラスチック・オムニウム 大手樹脂部品サプライヤー。   SCHRADER   シュラダー バルブメーカー。 2018 年より太平洋工業株式会社の子会社。   SNCF DIRECTION INNOVATION&RECHERCHE   エスエヌセーエフ 仏国鉄 SNCF のイノベーション開発担当部門。公共鉄道事業グループ全体の新技術開発( IoT 、コネクテッド・カー、ロボット技術、ビッグデータ等)。 STAUBLI   ストーブリ メーカー。コネクタ、ロボット、繊維機械の 3 事業を柱とするグローバル・メカトロニクス・ソリューション・プロバイダー。 UGITECH   ユジテック   ステンレス鋼メーカー シュモルツ・ビッケンバッハ・グループ。フランス・ユジーヌの工場で、あらゆるタイプ(棒鋼、線材、伸線)のステンレス鋼を製造。   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて 経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担う。世界58カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供。詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   商談についてのお問い合わせ エネルギー担当   水田 真紀 Tel : + 81(0)3 57 98 61 19 maki.mizuta@businessfrance.fr 取材についてのお問い合わせ 広報 - プレス担当 松木麻子 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49 asako.matsuki@businessfrance.fr      

プレスリリース
  インフラ 運輸 重工業

電力 再生可能エネルギー 原子力

フランスのDawex社 データエコノミー開発促進に向け500万ユーロを調達

Asako Matsuki - 27-mai-2019 02:39:03

伊藤忠、アマデウス、ブイグ、仏預金供託公庫が投資、データ共有技術を支援  データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する仏 Dawex (ダウェックス) 社は、 500 万ユーロの資金調達ラウンドを発表しました。今回の投資には伊藤忠商事株式会社( ITOCY )、 旅行業向け IT ソリューション大手 Amadeus (アマデウス、 AMS.MC )、 フランスの建設大手 Bouygues Construction (ブイグ・コンストラクション BOUY.PA )のほか、フランスの個人起業家も Dawex 社の資本に参入、さらに歴史あるフランスの投資機関 フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)も、系列の地方銀行( Banque des Territoires バンク・デ・テリトワール)を通じて出資者に加わりました。 EU 最大 の研究・イノベーションプログラム Horizon 2020 (ホライゾン 2020 )から獲得した助成金 250 万ユーロを含め、設立以来の調達資金額は、累計 1,200 万ユーロ超にのぼります。 Dawex 社の共同創設者 Fabrice Tocco (ファブリス・トッコ)と Laurent Lafaye (ロラン・ラファエ)は主要株主として、引き続き同社の事業・戦略を担っていきます。  AI や IoT の普及に、スマートシティの出現、そして完全自動運転車などのイノベーションの潮流のなかで、価値あるデータが大量に生成、分析、取引されるようになりました。セキュリティが確保されたデータマーケットプレイスやデータ取引プラットフォームを使用して、企業や組織が戦略的にデータを利活用できる、新しいデータドリブン(データ主導型)エコシステムが出現しつつあります。  2015 年以来、 DAWEX 社の使命は 、企業・組織間のデータ共有を容易にし、データエコノミーがスムーズに発展するような環境を整えることです。今回の新しい資金調達ラウンドは、 Dawex 社が、データエクスチェンジプラットフォームのトップランナーになるという大きな目標達成を支援するものであり、欧米での開発を加速し、アジア・中東での地位を確立し、技術とイノベーションへの投資を推進するものです。   「今日勃興しつつあるデータエコノミーに向け、当社はグローバルに展開する多様な事業を通じて蓄積したビッグデータを活用するためのバリューチェーンを構築して参ります。」と伊藤忠商事株式会社 情報・金融カンパニー 情報・通信部門長 今川聖氏は述べています。「当社は、データ主導型エコシステムの有望なソリューションとして、使い勝手の優れたダッシュボードや、ブロックチェーンで保護され GDPR 等の規制を満たす Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム に注目しています。今回の投資を通じ、アジア市場において Dawex 社の事業を拡大させ、将来は当社独自のデータエクスチェンジプラットフォームを運営したいと考えています」  Dawex 社共同創設者兼 CEO のローラン・ラファエは「データエコシステムは、既存の 競争原理を再定義するため 、データドリブンな企業こそが、きたるデータエコノミーの主導権を握ることになります。そしてそのデータドリブンになるためには企業文化や発想の転換だけでなく、新しいデータ規制に則って、社内外のデータ共有を加速、効率化、保護するための適切な技術も必要です。これこそがまさに Dawex 社が提供するものです」と述べています。  おなじく同社共同創設者兼 CEO ファブリス・トッコはこう付け加えます。「このような、業界のリーディングカンパニー各社や組織が Dawex 社のデータ取引技術に出資参画することを大変喜ばしく思っています。彼らに当社のイノベーションを支援いただくことで、データエクスチェンジプラットフォームが今日の企業・組織間で担っている戦略的役割が明確になるとともに、未来の経済に大きく影響を与えることを示唆しています」  農業、航空・宇宙、自動車、金融サービス・保険、建設、エネルギー、物流・交通、小売、電気通信、観光・ホテルなど 20 を超える 業界 の 7,000 にのぼる組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム 技術を用い、安全かつ効率的に直接、データを相互に取得し、商品化、共有しています。 Dawex 社のソリューションは企業向けで拡張性が高く、ブロックチェーンのような新技術も組み込まれています。  Dawex 社のデータエコノミーに関する専門知識は大手分析調査会社・機関に認められています。 Dawex 社は CyberSec4Europe や Data Pitch といった欧州プロジェクトのコンソーシアムメンバーで、サンフランシスコで開催されたフレンチアメリカン ビジネスアワード 2018 で金賞を受賞しています。     Dawex 社について Dawex 社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。 20 を超える業界の 7000 社以上の企業・組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。 2015 年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 www.dawex.com   伊藤忠商事株式会社について 伊藤忠商事株式会社は、 1858 年に初代伊藤忠兵衛により創業以来 150 年にわたり事業を営む総合商社です。現在は世界 63 ヶ国に約 110 の拠点を持つ大手総合商社として、繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において国内、輸出入及び三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開しております。 www.itochu.co.jp/   アマデウスについて 「旅行の力は拡大し、アマデウスは旅行を進化させる」アマデウスは世界の旅行業界へ先進のテクノロジーソリューションを提供する大手プロバイダーです。アマデウスのソリューションは、旅行者と旅行代理店、サーチエンジン、ツアーオペレーター、航空企業、空港、ホテル、バス、鉄道会社をつなぎ、旅行者が望む旅を提供します。同社の目標は、旅行の未来を形作ることです。 www.amadeus.com   ブイグ・コンストラクションについて ブイグ・コンストラクションは、 60 か国以上で事業を行う世界的な建設大手企業です。建設、インフラ、重工業分野における設計、建設、運営プロジェクトを推進します。 環境に配慮した持続可能な建設を尊重する同社は、付加価値あるリソースとしてのイノベーションを重視しています。 www.bouygues-construction.com/en   フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)について フランス預金供託公庫および支社は、公益事業に長期的に融資し、フランスの地方自治体の経済発展を支援しています。 5 つの専門分野にわたる事業を推進しています。:年金・職業訓練、アセットマネジメント、系列子会社や戦略的株主のモニタリング、事業融資( Bpifrance フランス公的投資銀行)、地方銀行( Banque des Territoires ) www.caissedesdepots.fr/en   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 松木麻子 TEL 03-5798-6149 |   asako.matsuki@businessfrance.fr

プレスリリース
  新技術 イノベーション サービス産業

電子 コンピューター

ラ・サボヌリー・ロワイヤル 国際デザイン製品展に初登場

Asako Matsuki - 21-mai-2019 03:16:47

ベルサイユ宮殿にインスパイアされたアロマソープ 「ラ・サボヌリー・ロワイヤル」 国際デザイン製品展に初登場 2019 年 6 月 26 日~ 28 日 東京ビッグサイト  A 会場 青海展示棟 A18-29    フランスの石鹸メーカー「ラ・サボヌリー・ロワイヤル・ド・ベルサイユ」、 6 月 26 ~ 28 日に東京ビッグサイトで開催される 「ライフスタイル総合 EXPO 【夏】 第 10 回 国際デザイン製品展」のフランス・パビリオンに初出展し、自然素材のナチュラルソープやキャンドルを紹介します。 「ラ・サボヌリー・ロワイヤル・ド・ベルサイユ」は、フランス中世の古城やその歴史にインスパイアされたブランドです。伝統の職人技術で自然由来の素材を用いた商品開発を行っています。ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館、シュノンソー城、フォンテーヌブロー城、クロ・リュセ城など、名高い史跡内のミュージアムショップで取り扱われています。 国際展開に積極的な同社は、米国進出を果たし、職人芸が生み出す精巧な商品が好まれる日本でのプロモーション強化を望んでいます。 「フランスの歴史や文化遺産に魅せられてきました。東京のライフスタイル EXPO 国際デザイン展への出展は、当社にとって意義深いものです。日本は伝統を重んじる国であり、質の高い製品が好まれるからです。」  と同社代表 クリスティーヌ・バッセは来日出展への意欲を語っています。 「ラ・サボヌリー・ロワイヤル・ド・ベルサイユ」は、 製品のクオリティだけでなく、包装にもこだわり 、金箔のプリントや高級素材を用いた繊細なパッケージングにも高い評価を得ています。 香りは 「白粉(おしろい)」、「野薔薇の花 びら」、「ベルサイユ庭園のネプチューンの泉」の 3 種展開で、すべて香水製造で名高い 南仏グラース産のフレグランス が使われています 。 グラースの調香師が、フランスの荘厳な歴史、きらびやかな王族の暮らしをイメージして調合された香りです。繊細でオリジナルな芳香には、空間を一瞬にして、 伝統的なフランス式ライフスタイルにかえる力があります。   Poudre de riz     白粉/おしろい 国王や王妃が生きた中世フランスの歴史に着想を得た香り。おしろいを思わせるフローラルノートは、かすかに肌に残ります。 Pétales d’églantine      野薔薇の花びら マリー・アントワネット王妃が薔薇の香りを愛したことにヒントを得て調香。わずかにウッディなムスク調のノートが繊細な薔薇の芳香を表現。  Le bassin de Neptune      ベルサイユ庭園のネプチューンの泉 ベルサイユ宮殿の庭園にある噴水。マリンスタイルを感じさせる、酔いしいれるムスクと柑橘系のノートが肌に残ります。 すべて 100 % メイド・イン・フランスの製品です。 ソープ( 100g ) :オーガニックのシアバターをたっぷり使った伝統製法で作られています。 ルイ 14 世の時代に王室御用達となる石鹸が生まれました。 王族にインスピレーションを得て、百合の花の刻印が施されています。 ソープ( 100g ) 3 種入りコフレ :グラースの 3 種のフレグランスソープのギフトパック。パッケージもフランス製で、高級感ある大切なギフトにも。 3 種のアロマキャンドル : 100 %植物由来(マンゴーバター、大豆オイル、ココナッツオイル)の蝋で作られ、中には、スワロフスキークリスタル付の 18 金アクセサリーが忍ばせられており、リュクスなギフトとして提案しています。百合の花モチーフのネックレスや、王冠モチーフのブレスレット、そしてガラスの容器に施された金箔のデコレーションなど、贅沢な王室のテイストが加わっています。古くから王室御用達であったメーカーや製造業者の協力を得て考案されました。 金色のオーガンジーサシェなどのギフトラッピングも、特別なギフトとして最適です。 商談・取材のお問い合わせお待ちしております。 La Savonnerie Royale de Versailles 公式サイト : https://www.lasavonnerieroyale.com/gb/   Instagram : @lasavonnerieroyale Facebook : https://www.facebook.com/La-Savonnerie-Royale-627063827737695/   サボヌリー・ロワイヤル 代表 クリスティーヌ ・ バッセ( Christine Vasse ) | Tel : (+33) 6 21 81 19 67 | christine.vasse@lasavonnerieroyale.com   フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス プレス / 広報担当 松木麻子 TEL03-5798-6149 |   asako.matsuki@businessfrance.fr    

プレスリリース
  ファッション ライフサイエンス 化粧品

香水 化粧品

ライフスタイルEXPO デザイン製品展にフランスパビリオン出展

Asako Matsuki - 17-mai-2019 04:17:10

6 月 26 日 ( 水 ) ~ 28 日 ( 金 ) 、 在日フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス は、東京ビッグサイトで開催される ライフスタイル総合 EXPO ( 旧 GIFTEX) 「第 10 回 国際デザイン製品展」 にフランスパビリオンを初出展します。フランス企業 11 社が来日、メイド・イン・フランスの製品を展示、フランスが誇るサヴォワール フェール (savoir-faire 職人技 )  をご紹介します。  ベッドリネンやテーブルクロス、家具、照明、食器やカトラリー…フランスの幅広いライフスタイル製品を支えるのは、有名ブランドはもちろん、高品質でクリエイティブな「フレンチタッチ」の製品を生む中小企業の職人芸です。例えば、テーブルウェアの市場規模は 500 億ドル、うち 4.3 %はフランス製品が占め、世界第 3 位の輸出国です(日本は輸出先国 7 位)。フランスの伝統工芸における優れた技能に対し政府が認証する EPV (無形文化財企業)や、一流ブランドと歴史的文化施設が一丸となってフランス流ライフスタイルを世界に発信する「コルベール委員会」が存在するなど、フランス製品は歴史、世界遺産、デザイン、大胆な発想力を強みとし、世界で高く評価されています。フレンチタッチのベッドリネンやキッチンファブリックも海外で人気があり、日本は仏製品輸入で世界第 3 位です。    国民一人当たりの GDP が 3 万 8448 ドルと生活水準が高い日本のインテリア市場は 257 億ユーロ (2017 年 ) 、オリンピックの開催を控え、ホテル建設が相次ぐなど市場はさらに拡大傾向にあり、フランス企業は、自社製品の売り込みに意欲的です。  会場での商談・取材のご依頼承ります、お問い合わせお待ちしております。 出展企業は以下をご覧ください 100 %フランス製 日本初   EPV (無形文化財企業)   EDITH & MARCEL   ( エディット・エ・マルセル ) シャンソン歌手エディット・ピアフの恋愛にオマージュをささげるエレガントなルームシューズブランド。ノルマンディーのなめし革工房で製造される高品質な本ヤギ革の 100 %フランス製。   LA SAVONNERIE ROYALE   : ( ラ・サボヌリー・ロワイヤル ) ヴェルサイユ宮殿が栄えた中世フランスをイメージ。シアバターなど植物由来の素材を伝統製法で石鹸に。優雅な香りは南仏グラース産。リキッドソープ、アロマキャンドルも。 ※個別リリースもご参照下さい   JACQUES PERGAY   : ( ジャック・ペルゲ ) 透明感のある白色が美しい 100 %ハンドメイドのリモージュ焼の陶器。 EPV (無形文化財企業)認定。   OLDREGIME   : ( オールド・レジーム ) 実在する 16-18 世紀の版画をモチーフにしたテキスタイルブランド。コンテンポラリーxバロックがコンセプト。   PYRENEX  : (ピレネックス) 羽毛生産で 160 年の歴史がある仏南西地方の最高級グース、ダックの羽毛をつかった寝具を展示。原材料から製造を手掛ける希少なブランド。   DAVID BRENOT   : (ダヴィッド・ブリュノ) スピーカーや審査員を務める実力派アーティストフォトグラファー、国際受賞歴多数。 EPSON Europe Ambassador(France&UK) や Fundydesigner Storyteller&Ambassador(USA) などの肩書も。   LE POMPON   : (ル・ポンポン) 環境に配慮した 100% フランス製テキスタイル。デザイナーの LUCIE がペンやインクで手書きしたシンプルで温かみあるモチーフは、フランスの昔ながらのレースや刺繍パターンからインスパイアを受けている。     BIRDIE   (バーディ) ベトナム出身のクリエーターと鉛筆片手にパリ散策が大好きなイラストレーター、二人のパリジェンヌによる新鋭ブランド。パリの風景を様々な角度から切り取ったモチーフや、フレンチタッチに仕上げられたデザイン雑貨。   MUSIC LIFE   : (ミュージックライフ) エレクトロニックミュージックの先駆者 JARRE 氏と MusicLifeCompany により 2005 年に設立した仏発デザインオーディオブランド。個性的なデザインのワイヤレススピーカーとして、高音質な音楽とインテリアを演出。   LE DD   : (レ・ディーディー) 履き心地、使い心地、実用性にこだわり開発されたシューズ。特殊な網状構造で、伸縮性と耐久性に優れ、柔らかく軽量。洗濯や乾燥など取り扱いも簡単、 40 度の洗濯機洗いも可能。   SANECO (SANELIN)   : (サヌコ / サヌラン) 仏産リネン ( 麻 ) 製造の老舗企業。リボン、糸、ロープなど半製品・原材料、 SANELIN ブランドとしてカーテン、シーツ、キッチンファブリックなども展開。     【商談のお問い合わせ】 インテリア担当   里井 TEL:03-5798-6117 aya.satoi@businessfrance.fr 【取材のお問い合わせ】 プレス広報 松木 TEL : 03-5798-6149 asako.matsuki@businessfrance.fr

プレスリリース
  ファッション ライフサイエンス 化粧品

インテリア デザイン

フランス化粧品メーカー 来日ミッション TOKYO BEAUTÉ

Kaori SUENAGA - 15-mai-2019 08:43:46

    フランス化粧品メーカー 来日ミッション TOKYO BEAUT É トーキョー ボーテ 日本未上陸のコスメブランド9社が団体来日 2019 年 6 月26日 (水)~ 28 日(金)   日本市場への進出を目指す注目のフランス化粧品メーカー 9 社が 6 月 26 日からの 3 日間、団体来日 し、日本企業との商談会を行います 。プログラム初日には、参加各企業が日本市場をよりよく理解するためのセミナーおよび日本の業界関係者を招いてのネットワーキングランチをフランス大使館にて開催します。   フレンチコスメは依然として世界の注目を浴びています。品質や安全性、多様化したターゲットへのパーソナルな対応、環境への配慮など、フランス企業は新たな消費者のニーズに対して絶えず革新を続けています。 その結果、 2018 年の輸出高は、前年比 6.3 %増の 145 億ユーロの大台に乗りました。現在、航空機、ワイン&スピリッツに次ぐ、フランス第三の輸出部門です。   日本国内でも、輸入化粧品の約 30 %をフランス製品が占めています。特に香水、メイク、スキンケア分野では第 1 位と、日本にとって も フランスは最大の化粧品輸入国です。   本ミッションは、 FEBEA (フランス化粧品・トイレタリー企業連合)、 COSMED (フランス化粧品関連中小企業の協会)、 COSMEBIO (オーガニックコスメの認定団体)、 Cosmetic Valley (産業クラスター)、 CED (欧州 ダーマ コスメセンター)とのパートナーシップの下、 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス が主催します。   今回来日する 9 社の詳細はリンクより リスト ( http://bit.ly/2LiWd1V ) をご覧ください。  ラボラトワール・ダルモール ブランド: ALGOLOGIE( アルゴロジー )   アルジル・デュ・ヴッレー ベルビュル ラボラトワール・オザリス   ラボラトワール・ドゥ・ビアリッツ   アプマエ (SAS APEMAË) ブランド: NÜSSA( ヌッサ )     オクシネルジー・パリ   SPBH ブランド: Gorgée de Soleil   ( ゴルジェ・デユ・ソレイユ ) 1902 Milles Fleurs (1902 ミル・フルール )   Z&MA ゼット・エ・マ         企業コンタクト  フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 化粧品担当 椎名三花子 E-mail : mikako.shiina@businessfrance.fr   プレスコンタクト(このリリースに対するお問合せ、ご取材等) フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当 末永かおり Email: kaori.suenaga@businessfrance.fr    

プレスリリース
  ファッション ライフサイエンス 化粧品

香水 化粧品

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料