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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

モバイルイベントMWC19にフレンチテック パビリオン出展

Asako MATSUKI - 16-janv.-2019 07:09:40

スペイン、バルセロナ 2月25日~28日 #BonjourMobile 2019年2月25日~28日、バルセロナで開催されるMWC19 Barcelona(旧称Mobile World Congress: 以下MWC)にてフランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、13年目となるフレンチテック・パビリオンを主催します。フランスから100社を超える革新的な中小企業やスタートアップが出展します。 MWCは、世界の大手携帯キャリア、モバイルサービス、コンテンツ・プロバイダーが結集する最大級のモバイルイベントです。昨年は208か国から2400社の出展企業、10万7000人を超える来場者数を記録しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、オランジュ、BNPパリバ、Vivatechの協賛を得て、出展フランス企業をサポートしています。 フレンチテック・パビリオンは、参加国のパビリオンとしては最大規模の630平方メートルを占めます。ホール5の2ブロック(5B41/5B61)とホール8.1の2ブロック(8.1D41 / 8.1E49)「Digital Planet」に分かれ、通信インフラ、ソフトウェア、モバイルアプリ、ゲーム、関連アクセサリ、デジタルマーケティング、Eコマース、フィンテックなど多岐にわたる分野の事業者が出展します。 パビリオンでは一週間にわたり様々なイベントが行われます。2月25日はビジネスフランス アワードの授賞式、ホール5の「Demo Room」ではイノベーティブな製品やソリューションのデモ、来場した海外企業やベンチャーキャピタルとの商談会が開催されます。フレンチテック・パビリオンの状況については、リアルタイムでツイートしています。ぜひTwitterで #BonjourMobile をフォローしてください(フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所公式ツイッターアカウントはこちら  @Bfrance_Japan ) フレンチテック・パビリオンには、ブルターニュ、オクシタニ、南仏などフランスの地域圏からの参加に加え、「システマティック・パリ・レジオン(Systematic Paris Region)」や「セキュアード・コミュニケーティング・ソリューションズ(SCS)」などクラスターからの出展もあります。 出展するフランス企業は、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの仲介により、アフリカ、東欧、ASEAN、南米、北米など30か国から来場する通信キャリア、インテグレーターのバイヤーと商談を行います。 MWCでは多くのフレンチテック企業がイノベーションをご紹介します。 以下は出展企業例です: コンロウ(KONROW): 南仏のスマートフォン・タブレット端末メーカー。ユーザーのニーズ、アクセシビリティを配慮した製品設計を行う。シンプルで使いやすいことを重視した製品開発で、主流のスマホの代替案を提案。 https://www.konrow.com/en/   フォクシー・ネール・ステュディオ(FOXY NERDS STUDIO): 大企業向けにSaaSデジタルマーケティング・ソリューションを開発。企業ブランドについて、ソーシャルメディアや顧客専用サイトで、消費者や顧客の反応をモニタリングするデジタル技術を提供。 https://www.foxynerds.studio / デジャ・モバイル(DEJAMOBILE): ホワイトラベルのスマートフォン決済アプリケーションを提供するフィンテック企業。金融業、店舗、配送業者向けにNFC、QRコード、ブルートゥースなどの近接通信を用いた安全でインタラクティブなモバイル・サービス運用を提案。 https://www.dejamobile.com/ 出展企業リストはフレンチテック・パビリオン公式サイト(英語)をご確認ください: https://events-export.businessfrance.fr/mwc/ MWC19 公式サイトはこちら: https://www.mwcbarcelona.com/ フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて フランス貿易投資庁- ビジネスフランスはフランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担います。世界64カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネット ワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr フレンチテックとは フレンチテックとは、フランスのスタートアップコミュニティ(起業家、エンジニア、デザイナー、インキュベーター、公的機関をつなぐネットワーク)であり、フランスにおけるスタートアップの成長と国際化を促進しています。このネットワークには、BlablaCar、Criteo、Vente-privee などフランスを代表するスタートアップや、2016年に1億5000万ユーロの資金調達を実現したSigfox、2018年にそれぞれ、1億6000万ユーロを調達したDevialet や 、1億7000万ユーロを調達したVoodoo が存在します。フレンチテックは、スタートアップコミュニティの活性化を目指し、2013年に始動した政策です。詳しくは公式サイト(英語)をご参照ください。 www.meetlafrenchtech.com プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所  広報-プレス担当 松木 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49  asako.matsuki@businessfrance.fr  

FOODEX JAPAN 2019 (国際食品・飲料展) フランスパビリオン

Kaori SUENAGA - 10-janv.-2019 07:27:09

約700㎡のパビリオンに66社が参加(新規出展34社) 今年もフレンチ・テイスティング・ルームにてフランス製品の試食・試飲ワークショップを開催 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) フランスパビリオン:ホール 3 C40~07 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  2019年3月5日(火)から8日(金)まで幕張メッセで開催される第44回国際食品・飲料展FOODEXに、今年もフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。 2019年は、日本市場にとって歴史的な年です。日本とEUの経済連携協定(EPA)という重要な関税上の合意が2019年2月1日より発効され、世界のGDPのおよそ1/3に値する日本とEU間で自由貿易が開始されます。この関税撤廃は農産物・食品の85%におよび、欧州からの輸出の87%に該当します。特にフランス産の食品は11.5億ユーロに上る輸出第一位の品目で、フランス全体の18%を占めています。 中でもフランスのワインおよびスピリッツ部門は、2018年には日本の輸入市場の約1/3を満たしました。すでに年始から9か月で輸入高6億5500万ドルを上回り、新たなピークを築きました。このように、フランスの食品産業にとって日本は重要な国のひとつです。 ワイン以外にも、乳製品/チーズ、精肉、製菓、チョコレートなど、さまざまな部門で対日輸出は上昇傾向にあり、今年のEPAの発効によってこの傾向の継続が期待されます。 このようにフランスの重要市場である日本で開催されるFOODEXには、この展示会を日本市場における必須イベントとして継続参加する出展者がいる一方で、新たに日本のパートナーを求めるフランス企業が集まります。フランスパビリオンでは昨年の出展企業の約半分が入れ替わり、今年はワイン&スピリッツおよびグルメ製品分野の34社が新規参加いたします。フランスパビリオン参加企業リストは こちら をご覧ください。 中でも今年のFOODEXでは、ボルドーを中心としたフランス南西部のヌーヴェルアキテーヌ地域圏食品局AANAがフランスパビリオンのパートナーとなり、主にワイン&スピリッツの企業14社を引き連れて来日します。 フレンチ・テイスティング・ルームでは、FOODEXに来場される日本の食品業界の方々を対象に、今年もワークショップを開催します。このプログラムは、フランスパビリオンに出展するフランス製品をテーマ毎に解説し、その味わいとクオリティをご紹介するものです。会期中の毎日、専門家がガイド役となり、試食/試飲を通して製品の特長や歴史等をご紹介します。 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  フランスパビリオン:ホール 3 C40~07  

「ぶどう農家のシャンパーニュ 試飲商談会・テイスティングセミナー」のご案内

Kaori SUENAGA - 08-janv.-2019 02:57:52

            平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2015 年、 2017 年に引き続き、 シャンパーニュ地方ブドウ栽培・醸造業者組合 主催による 合同試飲商談会を開催いたします。 10 社が出展し、未輸入アイテムを中心にご紹介いたします。 当日は試飲会に先がけて、 午前中にテイスティングセ ミナーも開催します。     【試飲商談会】   東京  日時: 2019 年 1 月 30 日(水) 12 時 30 分~ 17 時 30 分         会場: ザ・ランドマークスクエア トーキョー(会場:ロータス 品川グース 30 階)  〒 108-0074 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース内 (旧ホテルパシフィック東京) TEL :( 03 ) 5447-1245   FAX :( 03 ) 5447-1246 地図: http://www.landmark-tokyo.com/access/   最寄り駅: JR 品川 高輪口より徒歩 1 分   大阪  日時: 2019 年 1 月 31 日(木) 12 時 30 分~ 17 時 30 分 会場: リーガロイヤルホテル大阪 (会場:クラウンルーム タワーウイング 28 階) 〒 530-0005  大阪市北区中之島 5-3-68   TEL :( 06 ) 6448-1121   FAX :( 06 ) 6448-4414 地図: http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html   最寄り駅:「中之島」     【テイスティングセミナー】    東京のテイスティングセミナーは定員に達したため締め切らせていただきました。 東京  日時: 2019 年 1 月 30 日(水) 10 時 30 分~ 12 時         会場: ザ・ランドマークスクエア トーキョー(会場:モニカ 品川グース 29 階)  講師:佐藤陽一氏(マクシヴァン オーナーソムリエ) 先着 40 名様で締め切らせていただきます。また、 1 社につき 3 名様までのお申込みでお願いします。   大阪のテイスティングセミナーは定員に達したため締め切らせていただきました。 大阪  日時: 2019 年 1 月 31 日(木) 10 時 30 分~ 12 時         会場: リーガロイヤルホテル大阪 (会場:エメラルドルーム タワーウイング 28 階) 講師 :岡昌治氏(リーガロイヤルホテル マスターソムリエ)   先着 35 様で締め切らせていただきます。また、 1 社につき 3 名様までのお申込みでお願いします。     お申込み方法: - 以下ダウンロード欄 のお申込書にご記入の上、記載されているメールあるいはファックスにてお送りください。 - Web からもお申込みいただけます→ https://bit.ly/2C7yrhv     お問い合わせ: SGVC シャンパーニュテイスティング&セミナー事務局   Email : agrotech.japon@businessfrance.fr     フランス貿易投資庁 ‐ ビジネスフランス 日本事務所 在日フランス大使館 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44 http://www.businessfrance.fr twitter.com/BFrance_Japan フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス日本事務所 公式 Twitter アカウントを開設しました。日仏企業ニュース、フランスの投資環境を配信していきます。      

建設業界のデジタル化をリードするFINALCAD、総額4,000万ドル(約46億円)の資金調達を実施

Kaori SUENAGA - 12-déc.-2018 08:31:39

  建設業界のデジタル化をリードする FINALCAD 総額 4,000 万ドル(約 46 億円)の資金調達を実施           2018 年 12 月 13 日、フランス、パリ — スマートフォンやタブレットを活用し建設現場のデジタル化をリードする FINALCAD (ファイナルキャド)は、 Draper Esprit 、 Cathay Innovation および Salesforce Ventures のサポートによりシリーズ C ラウンド総額 4,000 万ドル(約 46 億円)の資金調達を完了いたしました。この投資により、今後大きく成長が期待できるヨーロッパとアジア市場においての事業を大幅に加速いたします。       FINALCAD 既存の投資家であるフランス の Serena 、 Aster 、 CapHorn Invest に加え、新たに国際的な投資会社が 参画いたします。新規投資家は欧州のファンド会社である Draper Esprit 、国際的に VC ファンド事業を行う Cathay Innovation 、および CRM の世界的リーダーであるセールスフォースのグ ローバル投資グループである Salesforce Ventures です。今回の新たな投資により、資金調達総額は 6,300 万ドル(約 72 億円)に上ります。       グローバル市場においては、現在 10 兆ドルが建設分野で費やされていますが、その規模は今後 20 年で 2 倍になると見込まれています。しかし、建設業界においては生産性が低いことが長年の大きな課題とされています。 マッキンゼー社の調査によれば、イギリスとドイツでは 1995 年以来、市場全体の生産性が約 30 %上昇している中で、建設業界においてはわずか 7% ということが確認されています。 一方で、建設業界ではいまだ手作業による非デジタルなプロセスが主流で、デジタル技術の採用が遅れています。今後の世界人口の増加に伴い、世界中の建設需要が増加していく事が予測されることから、効率的で費用対効果の高い建設方法を構築することが急務です 。       FINALCAD は、正にこの建設業界の生産性を向上させるべく、 2012 年、 ジミー・ルシャール、ジョッフロワ・ルシャール、ダヴィッド・ヴォトランによって 設立されました。 同社は、建設会社がスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を活用して業務効率を向上させることに貢献します。サイトエンジニアも 現場監督も設計者も管理者も、現場であれオフィスであれ、全ての関係者がアプリを通じて情報を共有しながら、多様なワークフローで協力的に作業を進めていくことが可能になります。このアプリは単なるコミュニケーションツールではなく、 必要な図面や BIM の 情報をすぐに確認でき、タスクや進捗管理、不具合管理、安全管理などにも活用されます。また、 FINALCAD では収集されたデータに基づいた分析レポートを提供しており、作業改善や不具合の事前予測など、企業レベルでのさらなる生産性や品質の改善の取り組みに活用することが可能です。       こうした付加価値が、建設業界のデジタル化を推進するという FINALCAD の使命において、ヨーロッパおよびアジア市場での FINALCAD の地位確立に貢献しています。   新たな資金により、以下が実現します。   建物やインフラの SaaS 製品のプラットフォームをエネルギー分野や運用保守管理に拡張 世界の 顧客へのサービスを強化するため、 100 名を新規採用 より確実な予測を可能にする建設向けに特化したインサイトプラットフォームの研究開発       同社は現在、 12 カ国に 170 人の従業員を雇用しており、設立以来 2 万件を超える建設プロジェクトにサービスを提供しています。主な顧客として Eiffage グループ、パリ交通公団、 PT PP 、清水建設など、国際的に活躍している建設会社が挙げられます。       「 2016 年にシリーズ B を実施した際に、ビジネスモデルをプロジェクトベースのものから全社的なデジタル変革のサポートへと変更したのが FINALCAD の重要な転換点でした。これには、ビル・建物、社会インフラ、エネルギー分野、管理運営・定期メンテナンスなど、業界のすべての主な活動が含まれます。そしてヨーロッパとアジアにおけるいくつかの大きな契約獲得でこのビジネスモデルシフトが検証されました。このシリーズ C により、新しい戦略をグローバル規模で展開することができます。私たちは、このユニークなアプローチが実り多きものとなることを確信すると同時に、新しい建設方法を構築するための正しい道を示す事で、お客様にとってもより良い価値をもたらすことができると信じています。そしてお客様が FINALCAD を活用することで、 戦略的優位性を持つことのお役に立ちたいと考えています。」     ジミー・ルシャール、共同設立者兼 CEO           __________   お問い合わせ :       磯田 美紀   マーケティングマネージャー   miki.isoda@finalcad.com   050-5435-5248   www.finalcad.com   __________        

日系企業の対仏投資(2017)

Asako MATSUKI - 07-déc.-2018 02:11:45

日系企業の対仏投資(2017) フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所が2018年に行った進出企業調査によると、約510社の投資企業が、82000人を超える雇用を創出していることがわかった。現地の拠点数(駐在員事務所含む)は820にのぼる。 投資企業の出身都道府県をみると、東京がトップで大阪、兵庫、京都、愛知とつづいた。業種の内訳は、自動車とIT分野で全体の半数を占めている。進出先の地方は、パリ周辺のイル=ド=フランスが第1位で46%を占め、続いて自動車産業が盛んな北フランス(12%)、医薬やITが強いオーヴェルニュ=ローヌ=アルプがつづく(9%)。 数字でみる日本の対仏投資(2017)  

Sweet Bordeaux プレス向けフードペアリングセミナー

Chihiro AIKAWA - 05-déc.-2018 06:11:40

Sweet Bordeaux プレス向けフードペアリングセミナー 2018年11月1日(木)割烹 小田島   11月1日、ボルドー甘口ワインの生産者協会スウィートボルドーが来日し、六本木の割烹小田島でプレス向けのフードペアリングセミナーを開催しました。 今回のセミナーではソムリエでワインテイスターの大越基裕氏を講師に迎え、旬の食材である牡蠣や海の幸を中心とした、和食と甘口ワインのペアリングについてお話しいただきました。お料理は、1976年の創業以来「和食とワイン」のパイオニアとして知られる六本木の割烹 小田島に、甘口ワインに合う特別メニューをご提供いただきました。 ワインはAOCボルドー・モワルー(半甘口)、カディヤック、ルーピアック、プルミエール・コート・ド・ボルドー、サント・クロワ・デュ・モン、ソーテルヌの6アペラシオン、10アイテムを、それぞれ1皿のお料理とフードペアリング。フランスからは生産者協会代表のエマ・ボードリー氏、生産者のギヨーム・ゴンフリエ氏、生産者の二コラ・サンフルシュ氏、代理の鍵和田昇氏が出席しました。 今回のフードペアリングのポイントについて、大越氏、小田島氏は次のように述べています。 大越基裕氏 「甘口ワインのような強く、濃縮性の高いワインは、牡蠣のような個性的な強い風味を持った食材を利用して風味を味わいに差し込んでいったり、酸味や塩気のある味わいで甘さを抑制させたり、よりオイリーな料理で強さや粘性のある味わいとバランスを取ったりする必要があります。一口にボルドーの甘口といっても、一つずつキャラクターに違いがあります。今回は、日本でよく食べられていて、家庭でも作りやすい様々なタイプの料理で、各ワインのキャラクターに沿ったペアリングをご提案いたします。」 小田島大祐氏 「甘口ワインにその味わいを補完する料理を合わせるというコンセプトでメニューを組み立てました。最初に色の濃淡・濃縮度でワインを分類した上で、残糖や酸といった味わいの違いのバランスによってワインの個性を把握していきました。そして、たとえば酸がしっかりしているワインに脂質を合わせたり、甘い味わいのワインに塩味の強い料理を合わせたり、香ばしいワインに焦げたニュアンスのある料理を合わせたりというように、バランスを考えて組み合わせを決めていきました。和食はもともと酒、みりん、砂糖を使うことの多い料理ですが、これらの調味料がもたらす甘みはあくまでも自然な甘さであり、甘口ワインにも非常に合いやすい味わいです。」 *フランスでは、甘口のワインは、デザート時にサービスされません。  

CES2019 フレンチテックパビリオンに160社が出展

Asako MATSUKI - 03-déc.-2018 07:24:59

「ヘルスケア、スマートホーム、モビリティ、音声アシスタント」など、より一層イノベーティブになった分野が、 CES エウレカ パーク の フレンチテックパビリオン に登場します。  2019 年 1 月 8 日 ( 火 ) ~ 11 日 ( 金 ) 、米ラスベガスで開催される CES (International Consumer Electronics Show) は、来場者 17 万人、出展企業 3900 社が一堂に会する国際家電の見本市です。 フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは 今年も 仏 Orange 社、 BNP パリバ、フランス産業財産庁 ( INPI ) 、 OVH 社、 All Circuits 社、 ST マイクロエレクトロニクス社、 Arrows 社、 France Brevets (仏特許ファンド)の協賛のもと、フレンチテックパビリオンを主催します。 2019 年の新しいトピックとして、フランスの 9 つの地域圏(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ/ブルターニュ/サントル=ヴァル・ド・ロワール/オー=ド=フランス/イル=ド=フランス/ノルマンディー/ヌーヴェル=アキテーヌ/オクシタニー/プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール)からの総勢 120 社のスタートアップ出展があげられます。全社一丸となってエウレカ パークで存在感を発揮することで、フランスの強みをアピールします。また、フランス国内から選抜された 40 社のスタートアップも出展します。フレンチテックは CES 出展団体として欧州第 1 位、世界レベルでもトップクラスの規模を誇ります。    2019 年、初の試みとして、ビジネスフランスが承認した専門家による審査員が選出した、 26 社のスタートアップがエウレカ パークのフレンチテックパビリオンで最先端のイノベーションを展示します。いずれも CES 出展を生かせる能力、ビジネスを成功させるポテンシャルがあるという点で選ばれたスタートアップです。ビジネスフランスはまた「 Family&Friends 」と呼ばれる、新進気鋭のスタートアップ 約 10 社の出展もサポートしており、こうした若い企業が CES でアピールするチャンスを提供しています。 スタートアップは、 CES へ参加することで、名をあげ、正当性を証明し、飛躍的な成功につなげることができます。ラスベガスで展示されるプロトタイプは、その経験をいかして年内に商品化される流れにあります。『 IOT や家電向けテクノロジーについていえば、 CES は、その年のテクノロジートレンドをつくるという点において、メディア、潜在的顧客、投資家にアピールできる、非常に貴重な機会です。とはいえ CES への参加はひとつのステップにすぎず、商品化という段階を経て、その恩恵をはじめて享受できるのです。ビジネスフランスは、企業向けプログラムや特定のターゲットに向けたミッション(ニューヨークの MoMA デザインなど)を通して、スタートアップの成長、販売促進、代理店やパートナー探しを戦略的にサポートしています。』(フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス、テック&サービス部門責任者 エリック・モラン) フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスはまた、昨年に引き続き、セントラルプラザにて、自動車向けテクノロジーに関するフランスパビリオンも主催します。こちらはコネクテッドカーや完全自動運転車のエコシステムを専門に展示するスペースです。現地では、 10 社のスタートアップが、ビジネスフランスの合同商談会に参加し、顧客や業界向けメディアと会合します。   フレンチテックパビリオンに出展する 26 社のスタートアップ、先進的なイノベーションを紹介 ADOK 場所を問わず、表面をタッチスクリーンとソフトウェアに変換するプロジェクター「インテリジェント・ミーティング・アシスタント」を展示。会議の準備や開催、レポートを簡素化し生産性向上に貢献。 APP-ELLES  女性の暴力被害対策アプリ。暴力の危機に直面した際、 App-Elles® はシンプルで直感的なインターフェースで警報や通報、捜索など最適化された機能を使える。 ARCHOS 人工知能 (AI) やブロックチェーンを消費者向けに応用。 ARCHOS Hello はプライバシーを最大限に守りつつ画像と音声をつなぐホームアシスタント、 ARCHOS Safe-T は仮想通貨のハードウェアウォレット。 ARTIRIS 高級パフュームと高度な特許技術をひとつにした、フランスらしいリュクスな最新ディフューザー。ワイヤレスで 100 %オーダーメイド可能で、簡単にルームフレグランスをカスタマイズ。天然エッセンシャルオイルのカプセルは最大 5 つまで選択可、リアルタイムで好みの配合に調整し上質の香りを楽しめる。 AVEINE 温度センサーを備えたスマート・ワインエアレーターを開発。専用アプリでスキャンしたラベルの内容を読み取り、必要な空気が一瞬にしてワインに送り込まれるという仕組み。ワインに応じた最適なデキャンタージュを実現。 BLENDBOW B+B   Mixologik 社の世界初、レストラン・飲食業界向けカクテルマシーン。わずか 1 分足らずで、モヒートやカイピリーニャなどあらゆるタイプのカクテルをつくることが可能。 CARFIT 人工知能を搭載したテクノロジーで車両の振動をリアルタイムで解析、センサーがあまり使われない駆動装置の消耗部品(ブレーキ、タイヤ、ホイール、ダンパー等)についてメンテナンスのタイミングを予測。 CHRONOLIFE  : スマート T シャツと連動アプリによる、心不全患者向け遠隔見守りシステム。緊急時、患者や医師にアラートを発信。 CUBE YOUR LIFE : 場所を選ばずにゲームを楽しめるスマートサイコロ「 le Cube 」と連携スマホアプリを開発。 E-VONE : 世界初 AI 搭載スマートシューズ。転倒を瞬時に察知、家族や友人に即アラートを発信。高齢者の移動の自由やモビリティを尊重。 EYE LIGHTS : AR によるモビリティソリューションを提供。ヘルメットに装着する機器により、視界に速度や走行距離などドライビングデータを表示。 FORWARD LABS すぐれた音質と新ユーザーインターフェースを搭載した画期的なワイヤレス・スピーカー。お気に入りへのアクセスや新しいコンテンツの検索が簡単に。スマホなしで日常的に音楽を聴ける。 HAVR ライトを使ったドアロックシステムを初開発。スマホアプリと連動するウェブ上のプラットフォームにより、自宅のデジタルキーをスマホで共有したり、設定、管理することが可能。 HELITE 事故や転倒からバイカー / サイクリストを守る、 100 %自動の世界初スマート・エアバッグ「 B’Safe 」を提案。街中を走るサイクリストの生命を守り、日常的な移動やセキュリティを改善するベスト型エアバッグ。 HITECH-ONE モジュラー型 loT プラットフォーム Modulum により、専門知識がなくても、 IoT デバイスやサービスを開発できる。誰もがアイデアひとつでがイノベーションを起こし、起業の世界へ飛び込めるように。同社の相互リンクモジュールには、ブロックチェーン技術を利用できるものも。 JUST MINING ブロックチェーンと仮想通貨を専門とし、これらの普及を目指すスタートアップ。 Warmer Bob は、仮想通貨のマイニングとエネルギー効率を結びつけるユーザー向けインテリジェントソリューション。 MEERSENS 大気汚染や汚水、紫外線、電磁波、殺虫剤、アレルゲンなど、健康に害を及ぼす環境要因を瞬時に測定できる世界初の IoT デバイスと連動アプリを開発。カスタマイズ可能で、ユーザーの健康を管理するライフガードとして活躍。 MOONA 医学研究に基づき、体温を調節、ユーザー好みにカスタマイズし、睡眠の質を向上させるスマートシステム。睡眠障害に悩む人をサポート。 NANOMADE の特許技術で、表面形状(剛体面、曲面、柔軟面)や素材にかかわらず、接触や圧力に反応させることが可能に。スマートフォン、自動車、スマートビルディング向けのタッチ・インターフェースに応用できるセンサー・モジュールを提案。 0W1audio 音楽ファンの厳しいリクエストに応えるスマート・オーディオ・システム。すぐれた音質をベースに新しいユーザーエクスペリエンスを生成。 REMINIZ 世界初、リアルタイム動画認識システム。すでに多くの動画プラットフォームで採用され、コンテンツ検索と収益向上に貢献。広告主は動画インベントリの適切性の検証に使用。 R-PUR フランス製、大気汚染対策ワイヤレス・ヘルメット R-PUR を開発。バイカー、サイクリスト向けの設計で、被り心地やスタイルを損なうことなく、大気中の有害粒子を濾過、きれいな空気を吸える仕組み。 SNIPS はコネクテッドデバイスに搭載可能な音声プラットフォームを開発。あらゆるデバイスに組み込める、直感的な使用できるスマート音声アシスタント。 VELCO スマートでカスタマイズされた都市移動のためのコネクテッドデバイス。 Wink Bar は、世界発スマート自動車ハンドル( CES2018 スマートシティアワード受賞)、 Tom-E は多くの移動手段に適用できるユニバーサル・ナビゲーションシステム。 VIVOKA は音声認識と AI を専門とするスタートアップ。音声を介した人間とデバイスのインタラクション(相互作用、やりとり)を開発。業種を問わず、企業とユーザーの新しい対話を創出。企業背景や環境を考慮し、あらゆるサポートに適応。 WISHARINGS 小型のホームヘルスケアデバイス Lussya One は直感的に使え 、 状況を予知して作動。美容ケアや、オーガニックカプセルによるアロマテラピーも可能。連動アプリにより、ヘルスケアなど様々な使い方を提案。 CESフレンチテックパビリオン担当者 (現地 英語対応) : Business France Maxime Sabahec (マクシム・サバエック) – maxime.sabahec@businessfrance.fr TEL +33 (0)1 40 73 31 39/ +33 (0) 6 68 67 22 35 本プレスリリースのお問合せ先 フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当 松木 asako.matsuki@businessfrance.fr (直通) 5798-6149  

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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