新技術 イノベーション サービス産業

オロリア社、米陸軍への人員救助装置供給で3,400万ドルの契約が成立

Chihiro AIKAWA - 15-mai-2018 09:55:17

    オロリア社   米陸軍への人員救助装置供給で   3,400 万ドルの契約が成立   画期的なビーコン位置情報で兵士の生存率を向上                             レジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング( PNT )ソリューションの世界的リーダーであるオロリア社は、本日子会社のマクマード社と米陸軍が人員救助装置( PRD )の製造に関する 33,986,800 ドルの契約を締結したことを発表しました。この PRD はデュアルモードの MIL-SPEC パーソナルロケータービーコンで、米陸軍の人員救助サポートシステム( PRSS )に組み込まれます。オープンな信号とセキュアな信号の両方(訓練/戦闘デュアルモード)の送信が可能で、兵士が孤立、行方不明、拘束された時、あるいは捕虜になった場合に警報で通知します。   この画期的な位置確認装置は、困難な状況に陥った兵士の救出作戦をセキュアな拡張機能によって最適化し、成功に導きます。軍事規格および軍事仕様対応の設計で、さらに高精度で小型・軽量・低消費電力( SWaP )な条件に対応します。   オロリア社 CEO ジャン = イヴ・クルトワは次のように述べています。「米軍戦闘員の命を守る重要な位置確認装置のサプライヤーに選ばれたことは大変光栄であり、誇りに思います。人員救助行動に簡単に組み込むことができる PRD は、戦闘捜索救難( C-SAR )システムや戦闘地に展開した兵士のためのその他の Assured PNT アプリケーション向けの、堅牢で小型の新しいオロリア PNT プラットフォームをベースとします。今回の契約は、 2016 年のアメリカ沿岸警備隊からの 16,000 基のパーソナルロケータービーコン FastFind 220 の受注に続くものです。まさにオロリア社のレジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング分野における世界的なリーダーシップを証するものと言えるでしょう」   人員救助サポートシステムの人員救助装置に関する契約は、 2022 年 3 月 6 日を履行期限として、アラバマ州ハンツビルのレッドストーン兵器廠アメリカ陸軍航空部隊戦闘員製品管理部を代表するメリーランド州アバディーン性能試験場のアメリカ陸軍契約司令部から受注しました。   オロリア社について オロリア社は、クリティカル、遠隔、ハイリスクな業務の信頼性、パフォーマンス、安全性を高めるレジリエントなポジショニング/ナビゲーション/タイミング( PNT )ソリューションの世界的リーダーです。政府、海運、航空、企業向けアプリケーションの専門知識による実質的にフェールセイフの GPS/GNSS および PNT 製品やソリューションによって、お客様の最大のミッションクリティカルなニーズに対応します。オロリア社はフランスの欧州本社のほか、世界 100 か国以上の拠点で事業を展開しています。 www.orolia.com   プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 広報室 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr    


フレンチテック ツアー 2018

Kaori SUENAGA - 14-mai-2018 05:03:24

    FRENCH TECH TOUR フレンチテック ツアー  2018 2018 年 6 月 6 日~ 8 日(台北)、 11 日~ 13 日(東京)、 14 日~ 15 日(ソウル)   フレンチテックツアー東京 ピッチイベント 6月 12 日  @Edgeof   ビジネスフランスは 2018 年6月6日~ 15 日、オレンジ・ジャパン株式会社、ソフトバンク株式会社、 Mistletoe 株式会社、サムスン電子株式会社の協力のもと、東京・ソウル・台北にてフレンチテック ツアーを開催します。8年目となる今回は7社のフランス企業が来日し、自社のテクノロジーを紹介しつつ、ビジネスの促進を目指します。ツアーでは、イノベーティブなフランス企業と IT 部門を代表する現地企業との B2B 商談が各都市で予定されています。   今回来日する7社のスタートアップ企業は、サイバーセキュリティ、 AI 、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、 IoT 、コネクテッドヘルスケア等を専門とし、技術力とポテンシャルの高さという観点から、専門家パネルによって事前に選出された企業です。   フレンチテック ツアー参加企業は 6 月 6 日~ 8 日に台北で開催されるアジア最大のテック系展示会 InnoVEX / COMPUTEX 2018 に参加したのち、来日します。   フレンチテック ツアーのメリットは、フランス企業が自社の高い技術力を日本・韓国・台湾のリーダー企業や投資家に紹介できることです。また、参入が難しいことで知られるこれらの市場へ、参加企業が実際に進出したり、プレゼンスを向上させたりするチャンスを創出します。   来日 7 社は 6月 12 日(火)のピッチイベントに参加します。詳しくは下記をご覧ください。   参加企業 企業 URL 概要 Global Exam グローバルエクザム https://global-exam.com/fr 語学の検定試験・資格試験対策に特化したオンライン学習プラットフォームの開発・運営 Cirpack シルパック http://www.cirpack.com/ クラウドコミュニケーションサービスプロバイダ―、社内向けソーシャルネットワーキング JRI ジェイ・アール・アイ http://www.jri.fr/en/ メディカル・医薬品・食品・工業分野など温度や湿度・気圧等の厳格な管理を要する環境の物理パラメータ計測・監視システム Virtualisurg ヴィルチュアリサージ http://www.virtualisurg.com/ バーチャルリアリティ技術によるトレーニング用外科手術シミュレーション EURIS ユリス https://www.euris.com/ 製薬・保険などヘルスケア産業にかかわる CRM ソフトウェア開発とデータホスティングサービス BIOSERENITY バイオセレニティ www.bioserenity.com 患者の適正な入院期間・治療方法・医療費を総合的に分析するための AI を活用したコネクテッドデバイス NEWTONE ニュートーン https://www.newtone.fr/#newtone   製薬、化粧品産業向け有効性評価のための画像解析ソリューション * 6 月 18 日来日予定   フレンチテックツアー ピッチイベント ピッチ / カクテルネットワーキング 日時:6月 12 日(火) 18 : 00 ~ 21 : 00 ( 17 : 45 受付開始) 18 : 00          Edgeof 、フレンチテックツアー、フレンチテックの紹介 18 : 15          ピッチ   ( 英語、各社 4 分 ) フレンチテックツアー参加フランス企業 (6 社 ) 日本のスタートアップ (6 社: holoeyes empath Hachi Tama SAMPO WOTA NOVERA ) 19 : 10         フレンチテック東京と一般社団法人 Japan Innovation Network (JIN)  とのパートナーシップ調印式(予定) 19 : 20 懇親会 場所: EDGEof ( 東京都渋谷区神南 1-11-3 )   お申し込み先: 一般の方のお申し込み( peatix ) https://frenchtechtour2018.peatix.com/   プレスの方のお申し込み    フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報室 Mail: Presse.JP@businessfrance.fr     お申込みの際に以下の項目をご連絡ください。 -   氏名、所属(媒体名 / 企業名・部署名)、連絡先 Email -   取材ご希望の企業名(イベント以外の日程でのご取材も可能な場合がございます) -   取材言語(英語 or 日本語通訳付き) ※席数に限りがございます。満席となった場合には、お申込みを締め切りとさせていただきます。   フレンチテック ツアー について フレンチテック ツアーは、在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス東京事務所とビジネスフランス ソウル事務所 台湾事務所が主催するフランス企業支援プログラムです。各市場の大手企業を含むエキスパートらが、新たな技術調達先となりそうなフランス企業を選出し、ターゲット市場でビジネスミーティングを展開します。このフレンチテック ツアーは、アメリカ市場での成功をきっかけに、 2011 年以来、毎年日本で開催され、翌 2012 年からは韓国へまた 2014 年からは台湾へと拡大してきました。日本の大手企業とフランスの革新的な企業との出会いを実現し、これまで具体的なビジネス・リレーションへと導いてきました。   「フレンチテック東京」 について スタートアップ企業の経済的価値と雇用創出への貢献を見据えたフランス政府は、 2013 年末、これら企業の発展を支援する「 La French Tech (フレンチテック)」の推進を決定しました。国外では世界のイノベーション先進都市において展開され、フランス企業のこれら都市への進出および外国スタートアップ企業のフランス進出を支援するものです。 2015 年 6 月にニューヨークで始動した 「 French Tech NEW YORK CITY 」 に続き、 「 フレンチテック東京 」は 2015 年 10 月 5 日に スタートしました。 公式サイト: http://tokyo.lafrenchtech.com/   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr    


セミナーのご案内 “デジタル時代のフランスの働き方”とLumApps社のソリューションご紹介

Kaori SUENAGA - 09-mai-2018 03:43:34

                 セミナー “デジタル時代のフランスの働き方”と フランス企業 LumApps 社のソリューションご紹介 5 月 30 日(水) 14 : 30 ~ 17 : 30  会場:フランス大使館   イントラネット作成用 として 唯一の Google 公式推奨ツール を提供するフランスの IT スタートアップ企業 LumApps (ルムアップス) 社は、 LumApps ソリューションの有効性をより広く認知していただくために、来る 5 月 30 日(水)、フランス大使館において、セミナーを開催いたします。 “ 働き方改革 ” を掲げる日本において、企業内コミュニケーションの効率化は、働き方の多様性を実現する上でのカギとなります。 LumApps のソリューションは、強固なセキュリティによって運用されている Google Cloud Platform ( GCP )をベースに構築されており、 G Suite 上で HTML の知識がなくても、安全で使いやすい企業ポータルサイトを簡単に作成することができます。 この機会に、 LumApps 社を代表してフランスより Olivier CHANOUX (オリヴィエ・シャヌー) CMO が来日し、ご挨拶をさせていただくと同時に、フランスの働き方について著作も多い パリ第 9 大学非常勤講師の永田公彦氏 をお迎えして、 「デジタル時代のフランスの働き方」 についてご講演いただきます。 また グーグル合同会社 からもご登壇いただき、デジタル時代の新しい働き方の実現や、日本初の LumApps 導入企業である ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 から事例をご紹介いただきます。 セミナー “デジタル時代のフランスの働き方”と フランス企業 LumApps 社のソリューションご紹介 日時: 2018 年 5 月 30 日(水) セミナー 14 : 30 - 16 :20 (受付開始 14:15 ) 交流会 16 :30 – 17 :30 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布 4-11-44 ) 対象: 企業内コミュニケーションご担当者様 参加費: 無料 プログラム詳細およびお申込み方法: 文末を御参照下さい。 協力:株式会社電算システム お問合せ先:フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス  担当:林薫子  kaoruko.hayashi@businessfrance.fr            LumApps とは? LumApps とは、 G Suite とシームレスに連携する 企業向けポータル&ソーシャルサイト作成ツールです。 HTML の知識がなくても、 G Suite 機能( Gmail (TM) 、 Google ドライブ、カレンダー等)と連携し、 20 以上のウィジェットを組み合わせて簡単にポータルサイトが作成できます。 Google の強固なセキュリティによって運用されている GCP ( Google Cloud Platform )上に構築された、クラウド型サービスです。   日本販売代理店: 株式会社電算システム 、ソフトバンク株式会社        LUMAPPS 社 会社概要 設立年: 2015 年 従業員数: 100 名 国際ネットワーク:リヨン 、 パリ、ロンドン、ニューヨーク、オースティン、サンフランシスコ、 東京( 2017 年 9 月開設) 主要顧客: Colgate, Logitech, Electronic Arts, The Economist, Veolia, Air Liquide, Itoki, So-Net Media Networking   日本事務所 代表: Thierry DARSIN   thierry@lumapps.com 住所:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー URL: https://www.lumapps.com/             Lumapps 社 プライベートセミナー プログラム 2018 年 5 月 30 日(水) 14 : 30 - 17 : 30 (交流会 : 16 : 30 - 17 : 30 )   14:15 受付開始 14:35 フランス大使館貿易投資庁ビジネスフランス 日本事務所 代表 パスカル・ゴンドランよりご挨拶 14:40 LumApps 社代表 オリヴィエ・シャヌー( Olivier CHANOUX ) CMO よりご挨拶と会社紹介 14:50 永田公彦氏より「デジタル時代のフランスの働き方」についてプレゼンテーション 【講師紹介】 パリ第 9 大学 非常勤講師(異文化マネジメント) コラムニスト(日本経済新聞社、ダイヤモンド社) ダイヤモンドオンラインにて、「パリ発 - 日本に一言!」 配信中 http://diamond.jp/category/s-nagata 15:25 グーグル合同会社による「デジタル時代の新しい働き方」についてプレゼンテーション 15:45 質疑応答 16:00 株式会社 電算システムより LumApps ソリューションによる「新しい働き方提案」 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社による Lumapps 導入事例のご紹介 16:30 交流会 17:30 終了予定   お申込み方法 : 5 月 25 日(金)までに下記担当者まで、①参加される方の氏名、②ご所属、③メールアドレスをご記入の上、メールにてお申込みください。 定員: 60 名 (事前登録制)   お申込み先 : フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 林 薫子  kaoruko.hayashi@businessfrance.fr    


クラウドを介せずプライバシーを守るデバイス上で稼働する音声プラットフォームSNIPS 日本語版を提供開始

Kaori SUENAGA - 09-mai-2018 03:17:38

    在日フランス大使館貿易投資庁 プレスリリース No.660188   2018 年 5 月 9 日 クラウドを介せずプライバシーを守る デバイス上で稼働する音声プラットフォーム Snips   日本語版を提供開始   コネクテッドデバイスに搭載する音声プラットフォームを開発するフランスのスタートアップ、 Snips (スニップス)社は、この 6 月に日本語版の提供を開始します。ウェイクワードの検知、会話認識、自然言語理解、対話管理といった機能を、クラウドを介さずに、クラウドを使ったシステム以上のパフォーマンスで提供する Snips の音声テクノロジーを、日本向け製品に活用することが可能になります。   独自の AI 技術による Snips のプラットフォームは、クラウドを介さずデバイス上で稼働します。そのためインターネット接続が不要で、反応が速く、プライバシー保護や GDPR* への準拠を保証します。こうしてメーカー側のブランドアイデンティティやデータ管理を安全に行うことができます。さらに Snips の深層学習をベースとしたモデルがパフォーマンスと効果を最適化し、 Raspberry Pi 3 レベルのシンプルなデバイス上でも稼働します。   *GDPR : 2018 年 5 月 25 日から施行される EU 一般データ保護規則( General Data Protection Regulation )   「 2013 年来、私たちはあらゆるデバイスへの AI の導入に取り組んできました。 2017 年に独自の音声プラットフォームを英語版とフランス語版でリリース、翌 2018 年 3 月にはドイツ語版が加わりました。日本語への展開は、私たちの次なる大きな目標でした。 Snips の発想は、 AI や音声テクノロジーとプライバシー保護は決して相反するものでないという考え方をベースとしています。私は、日本市場向けにデータプライバシーを保証した堅牢な生産用音声ソリューションを日本国内外のメーカー各社にご提供できるようになったことを誇りに思っております。」( Snips 社 CEO 、ランド・ヒンディ博士)   キッチンで リビングで               Snips 音声プラットフォームの特長 : ●        オンデバイスと設計段階からのデータ保護対策 : Snips はクラウドを介せず 100 %デバイス上で稼働する初めての AI 音声プラットフォームです。インターネット接続が不要なためオフラインで機能します。またユーザーのデータがデバイス上で安全に処理されるため、プライバシーを保証します。これは 2018 年より施行される欧州の GDPR 規格に準拠しています。 ●        エンドツーエンドのオンデバイス音声認識エンジン : Snips 音声プラットフォームは ASR( 自動音声認識 ) や NLU(2018 年 2 月にオープンソース化された自然言語理解 ) 、ウェイクワードの検知、対話管理等の機能を提供します。プラットフォームは、デバイス上で ASR と NLU の両方が稼働する、最先端の深層学習機能を利用しています。 ●        データ生成 : Snips のテクノロジーは、リアルユーザーデータを必要としないデータ生成ソリューション(特許出願中)を使い、音声アシスタントの高いパフォーマンスを保証します。 Snips テクノロジーをベースとしたアシスタント機能により、発売前から数か月分のユーザーデータ相当で学習を開始することができ、 AI にありがちなコールドスタート問題を解決しします。 ●        スキルストア : スキルストアにより、デベロッパーやメーカーは、音声クエリを使ってワンアクションで起動することのできる独自のスキルを創作することができ、このスキルはあらゆる IoT デバイスに接続可能です。デベロッパーやメーカーはまた、ユーザーインテントの認識に加え、すでに評価を得たプレビルトのスキルを配置することもできます。照明、スピーカー、コーヒーメーカー、テレビなど、さまざまな機器を音声でコントロールし、個人情報は一切外部に漏れることはありません。 ●        一定したコスト : クエリ毎に課金されるクラウドのプロバイダーとは異なり、 Snips はデバイス毎に時間単位(クエリ無制限)で課金するため、音声アシスタントはサービスというよりコンポーネント(部品)といえます。料金は商品にのみ課金されるため、コンソールをを使って組み立てられたプロトタイプは無料です。     Snips について : Snips はコネクテッドデバイス用音声プラットフォームで、機器メーカーが自社製品に音声アシスタント機能を付加することを可能にします。 2013 年創設の Snips 社は、あらゆるデバイスに AI アシスタントを搭載することで、操作が直感的になり、テクノロジーが隠れて見えなくなると考えました。 Snips の独自性は、ユーザーと対話するデバイス上ですべての処理が行われ、データが一切デバイスの外(クラウド)に出ないという点です。こうして、プロセス全体を通してプライバシーを考慮する「 Private-by-Design 」やインターネット接続のない環境における柔軟性を保証し、 Snips は GDPR に準拠した最初の音声テクノロジーとなりました。   さらに詳しい情報はは同社ウェブサイト www.snips.ai . をご覧ください。   Snips 社 コンタクト Ms Genia Shipova, Communications, Snips.ai  (英語あるいは仏語) Email: genia.shipova@snips.ai Tel: +33 6 67 42 20 42     プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) Tél. : + 81(0)3 57 98 61 28 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr          


仏カップ・アンファン グランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて展示とデモンストレーションを実施

Chihiro AIKAWA - 17-avr.-2018 05:21:22

  外国語学習の準備のための乳幼児向け教育ツール開発企業 仏カップ・アンファン グランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて展示とデモンストレーションを実施 オープニングセレモニー: 4 月 23 日 ( 月 )  展示期間: 4 月 23 日 ( 月 ) ~ @ グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 「 The Lab. みんなで世界一研究所 」   フランスのカップ・アンファン( Cap Enfants )社は 4 月 23 日 ( 月 ) より、グランフロント大阪 ナレッジキャピタルにて、乳幼児向けのドーム型教育ツール「ミュージカル・バブル」 ( Bulle Musicale® ) を展示します。   音楽や音を通して、乳幼児のうちから世界に目を向け、外国語を学ぶ準備を 国際化が日常となった今日、未来をになう子供たちの教育が大きな関心を集めています。とりわけ、外国語教育と多文化教育は日本にとって重要な課題であり、こうした関心を背景に、 カップ・アンファンは知的創造・交流の場であるナレッジキャピタルにて、ミュージカル・バブルの展示をする運びとなりました。この展示はナレッジキャピタルの協力により、4月 23 日 ( 月 ) より開催されます。 ミュージカル・バブルは特許取得済みのユニークな教育ツールです。 10 平方メートルほどのドームは、さまざまな知覚を刺激します。子供たちはドームの中で、まるで世界一周旅行をするように世界中の多様な音を聞くことができます。これにより、将来の外国語学習の下地を作り、幼少期から文化の多様性に親しむことが可能になります。   ミュージカル・バブル:発見・共有・創造のためのスペース ミュージカル・バブルは、子供たちが聞き、記憶し、学んだことを再現し、夢を描く能力を育み、子供たちの想像力を刺激します。乳児であっても、さまざまな音や音楽を聴くことで、五感が刺激されます。 幼児の場合には、下記のさまざまなアクティビティが可能です。   ●多様な言語の童謡や数え歌を聴き、学ぶ ●さまざまなリズムに合わせてダンスを踊る ●世界中の楽器の多様性を学ぶ ●知らない動物の鳴き声を聞いて、区別ができるようになる ●未知の音に触れる   神経科学の専門家がすすめるツール 音楽と言語の脳内での処理には共通性があるため、ミュージカル・バブルが提供するアクティビティは子供たちにとって豊かな言語刺激となります。過去 11 年にわたりカップ・アンファン社内で蓄積された専門知識により、このような音楽的感覚の早期覚醒が子供たちの学習能力を高め、自信を与え、創造性と集中力を高めることがわかっています。ミュージカル・バブルのアクティビティを通して、子供たちは国際社会で成長する上でのまたとない強みを得ることができます。   イノベーティブな教育のための技術に裏打ちされたツール 良質の音響を提供するミュージカル・バブルは、子供たちの居心地のよさと安全を第一に設計されています:   ●音を忠実に再現するために考案された音響装置 ●赤ちゃんから幼児まで安心して使える、厚いマット敷きの床面 ●調光装置を備えた LED テープによる照明   ミュージカル・バブルの中では子供たち自身がさまざまな発見の主役です。壁面を飾る音符の裏側には圧力センサーが取り付けられており、音符のマークに触れることで子供たちは自分で好きなように映像や音を再生することができます。   この教育ツールは、乳幼児と音楽の専門家とのコラボレーションによりフランスで設計されました。ミュージカル・バブルのソフトウェアと情報システムはカップ・アンファン社のパートナ―企業であり、デジタルサービスを提供する多国籍企業アトス社によって最適化されています。   ミュージカル・バブルは4月 23 日 ( 月 ) から 大阪のナレッジキャピタルにて展示されます。お子様をお持ちの方や幼児教育の専門家の方のご来場をお待ちしています。 カップ・アンファン社とは カップ・アンファン社は現在の経営者であるクローディア・ケスピ₌ヤイにより、 2006 年に創業されました。企業内保育所の開設・運営を行う企業であり、同時にミュージカル・バブル( Bulle Musicale ® )という 国内外で特許を取得したユニークな製品を製造しています。フランス国内で5つの保育所を運営し、 100 人以上の従業員を雇用しています。ミュージカル・バブルは現在、フランス南部での実験的運用が始まり、商品化へ向けた第一歩を踏み出しました。日本での導入実績はまだないものの、カナダのケベック州やチリ、ドイツなどで関心を集めています。   オープニングセレモニー 日時: 4 月 23 日 ( 月 )   10 時~ 12 時 場所:ナレッジキャピタル The Lab. みんなで世界一研究所 2F (アクティブスタジオ)※展示は 3F となります    〒 530-0011 大阪府大阪市北区大深町 3-1  グランフロント大阪 北館 内  https://kc-i.jp/access/ 参加申込(英語): japon@bullemusicale.com ­        カップ・アンファン リサーチ&イノベーション担当 エステル ・ サレ ー( Estelle Salley )によるスピーチ ­        ミュージカル ・ バブル デモンストレーション セミナー後は同会場にて簡単な懇親会を行います。   4月 17 日 ( 火 ) ~ 23 日 ( 月 ) までエステル・サレー氏は大阪に滞在します。個別取材をご希望の方は下記までご連絡ください。   プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 広報室 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr  


ESI、溶接解析ソリューションの最新版SYSWELD 2017をリリース

Chihiro AIKAWA - 26-mars-2018 08:13:25

      製造業向け バーチャルプロトタイピング ・ソリューションの先駆者でありソフトウェア・サービスのプロバイダーである、 ESI グループ が、溶接・組立て・熱処理用ソフトウェアソリューションの最新版 SYSWELD2017 をリリースいたしました。 ESI SYSWELD は、溶接(アーク、電子ビーム、レーザー、摩擦攪拌、スポット溶接)および熱処理(浸炭、浸炭窒化、焼入れ)シミュレーション用の製品の中で最も高精度な有限要素解析( FEA )のマルチフィジックスソフトウェアです。 SYSWELD は、溶接による製品の強度、耐久性等、溶接品質を予測可能です。 各製造プロセスで発生する影響を次の工程に移行できる SYSWELD は、溶接・組立産業部品製造のための真のエンドツーエンドの予測ソリューションです。   これらのユニークな機能によって、自動車・重工・航空等産業メーカーは、製品開発のコストと時間を削減し、プロセスの自動化と最適化を実現できます。例えば、ブラジルの大手バス製造業者 COMIL 社は SYSWELD を使用して、バスの扉フレームの溶接と組立てで生じる寸法の歪みを予測し、改善することができました。 COMIL 社のエンジニア Thiago Sotilli 氏は次のように述べています。「様々な溶接シーケンスを予測することができるので、溶接時の歪みを予測するのに大いに役立ちました。短時間で高精度の結果が出て飛躍的な技術の向上につながり、以前は仕様に合わず廃棄していたプロトタイプや材料コストが削減されました 」           ESI は、今回リリースする最新版 SYSWELD 2017 で溶接と熱処理のシミュレーション機能を強化し、プロセスの実現可能性と安全性の確保、材料特性と残留応力の制御、また溶接によっておきる歪みを許容範囲内に抑えることによって、製品の性能を向上させます。新たに提供するメッシュ作成機能により、溶接や熱処理専用のメッシュを作成する時間を大幅に短縮させることができます。マルチパス溶接への対応を強化した SYSWELD 2017 は 、各溶接工程の間のパス間温度を自動制御し、相分率や応力を直接制御できるため、部品の整合性を高めることができます。最新版は、スペーサを使うスポット溶接、摩擦攪拌溶接や浸炭窒化などの新しい製造プロセスにも対応します。 1 つのシミュレーションパターンで使用したデータを他のパターンにスマートに移行できる新機能によって、製造プロセス全体のシミュレーションが可能になり、性能の向上を図ることができます。さらに、超大型モデルの処理や出力ファイルサイズの最小化など SYSWELD の新しいコア技術によって使いやすさも 改善しています。   SYSWELD 2017 は、ボディ生産工場の組立てシミュレーションのために新たな拡張機能を提供します。自動車産業向けに 2 年間の開発を重ねた結果、成形 - 溶接 - 組立ての全工程のシミュレーションをモデル化し、自動車ボディ生産工程において迅速に変形を評価することを実現します。これにより、連続的な組立プロセスの間で生じる力学的負荷の影響や溶接による熱の作用を考慮に入れて、溶接の加熱および冷間による組立部品の寸法の狂いを制御することができます。このように、実物プロトタイプを作成する前段階から物理的にリアルな仮想部品を使ってバーチャルな製造・組立て・試験を行うことができ、製造プラン・予備試験・プロセス検証にかかるコストと時間を削減することができます 。   SYSWELD 2017 による自動化と最適化によって、 造船業では、 溶接に伴う歪みの抑制や防止にかかるコストと時間を大幅に削減することができます。新たなソフトウェアの開発により、造船産業で一般的な厚みのあるパネルとマルチパス溶接を使った大型溶接組立品における歪みの制御が確実にできるようになりました。工場生産をターゲットとするソフトウェアは、直感的なわかりやすいインターフェースを使って溶接シーケンス計画を最適化し、専用の自動メッシュ機能とモデルの簡単なセットアップが可能です。製造エンジニアは歪みの主な原因となっている溶接を迅速に特定し、シーケンス、クランプ、予熱などの様々なプロセスのパラメータを調整し、その効果を確認することができます 。     v   SYSWELD に関する詳しい情報は こちら をご覧ください(日本語)。 v   ESI 関連ニュースに関しては、 こちら をご覧ください。       ESI グループ について ESI Group は、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。 今日の最新技術を駆使した ESI のバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト: Product Performance Lifecycle ™を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用し Hybrid Twin ™を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。 ESI Group は NYSE ユーロネクスト(コンパートメント B )に上場しているフランス企業です。世界 40 カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で 1,200 人以上のスペシャリストを雇用し、 2016 年には 1 億 4,100 万ユーロの売上を計上しています。               日本イーエスアイ 問合せ先 日本イーエスアイ株式会社営業本部 〒 169-0074  東京都新宿区北新宿 2-21-1   新宿フロントタワービル 28F Tel: 03-5331-3832   Fax: 03-5331-3836   e-mail: marketing@esi.co.jp http://www.esi.co.jp    


オロリア社のブランド、スペクトラコムがPRISMA™ Complianceをリリース

Chihiro AIKAWA - 23-mars-2018 07:08:34

    オロリア社のブランド、スペクトラコムが PRISMA ™ Compliance をリリース MiFID II 準拠のための真の UTC ソース・トレーサビリティ機能を提供する 新レポーティング・ソリューション   PRISMA ™ Compliance は、高度にスケーラブルな低遅延の時系列 QuasarDB データベースを使用し、真の UTC トレーサビリティによるリアルタイムのレポートを実現します。タイミング・ネットワーク内のあらゆる要素から情報を収集、総計、報告し、 MiFID および FINRA の規定に従って必要なレポートを作成するデータベース中心の最初にして唯一のレポーティング・ソリューションです。 オロリア社のブランドのひとつ、スペクトラコムが PRISMA ™ Compliance をリリースしました。特に MiFID II と FINRA 準拠のため に高性能データベースをつかって一から開発 された初めての時刻同期レポーティング・ソリューション です。 ソフトウェアを追加するだけで、リアルタイム・レポートによる真の UTC トレーサビリティ、 NTP/PTP 互換性、レジリエンスを向上するマルチサイト複製を実現する唯一のコンプライアンス・レポーティング・ソリューション となります。   スペクトラム社タイム・センシティブ・ネットワーク担当取締役ジェレミー・オニヤンは語ります。 「スペクトラコムが QuasarDB と組んだのは、大規模ネットワーク内のすべてのタイミング要素で生成された大量のデータを処理し、かつそのデータを高速で報告するためのソリューションを求めていたからです。 QuasarDB のサポートにより、 PRISMA Compliance のユーザーは MiFID Ⅱの RTS25 の要件を満たすために必要なレポートを簡単に作成できます。リアルタイムなので、数時間ではなく、わずか数秒でレポートができます。」   また、ほかのコンプライアンス・ソフトウェアと異なり、 PRISMA Compliance は時系列の関連するすべての情報を収集、総計し、真の UTC オフセットを 配信します。単に「マスターからクライアントへ」の配信ではありません。 MiFID でも FINRA でも完全な UTC トレーサビリティが要求されているため、この機能は重要です。   PRISMA Compliance はすべての一般的な NTP および PTP バージョンに完全に対応します。このため旧式の NTP ネットワークでも新型の低遅延 PTP システムのどちらにでも簡単に使用できます。   詳細については、データシートをダウンロードしてご確認ください: http://bit.ly/2tL0Ett   商品紹介ビデオがこちらからご覧いただけます(英語): https://www.youtube.com/watch?v=yEZN28Tnh-I お電話でもお問合せ可能です(英語): +33-1585-321-5863       QuasarDB について Q uasarDB ( www.quasardb.net ) は金融市場から生まれた分散型の時系列データベースで、サーバー側の集積に対応します 。ほぼ制限なくキャパシティを水平 方向にも垂直方向にも拡張可能で す。 このため低遅延のビッグデータ・アプリケーションによく使用されています。   スペクトラコムについて オロリアのブランドであるスペクトラコム ( www.spectracom.com )はクリティカル、遠隔、またはハイリスクなシステムの信頼性と性能と安全性を高めるレジリエントなポジショニング、ナビゲーション、タイミング( RPNT )ソリューションの世界有数のプロバイダーです。高精度リファレンス、信号生成、受信、同期、配信、試験と検証、シミュレーション、統合、干渉、検知、ミティゲーション、リアルタイム組み込みシステム、技術/サポート・サービスなどに対応します。   オロリア社について オロリア( www.orolia.com )は、顧客のクリティカル、遠隔、またはハイリスクなシステム運用の信頼性と性能と安全性を高めるレジリエント PNT ソリューションの世界有数のプロバイダーです。有名ブランド Kannad 、 McMurdo 、 Sarbe 、 Spectracom 、 Spectratime を擁し、世界 100 か国以上の拠点で活動しています。商用、防衛、航空、海事アプリケーションのノウハウがあり、ほぼ完全にフェイルセーフの GPS/GNSS および PNT の製品/ソリューションによって顧客の最大のミッションクリティカルなニーズに対応します。                 プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 相川千尋(プレス担当) Mail : Presse.JP@businessfrance.fr      


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フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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