新技術 イノベーション サービス産業

仏ダウェックス(Dawex)社 分散型データ取引技術を発表

Asako MATSUKI - 09-oct.-2019 10:13:09

データマーケットプレイスの利用者が、フレキシブルにデータ取引と決済を管理できるハイブリッド機能 データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する 仏Dawex(ダウェックス)社 は、10月6日~10日、中東・アフリカ・南アジア地域で最大のIT見本市 GITEX2019 に出展し、 データ・エクスチェンジ・プラットフォームのハイブリッド機能  (Data Exchange Platform hybrid capabilities) を発表しました。分散モードと管理モードを組み合わせることで、データ取引で収益が出る場合に、データ提供者と利用者の間の決済管理をサポートします。 多くの企業・組織間で、安全かつ簡単にデータ取引が可能となった今日、データは戦略的資産と化し、劇的にその価値を高めつつあります。データの提供者・利用者が、信頼できる枠組みのなかで取引を行える仕組みを整備することは、データマーケットプレイス、データ取引プラットフォーム運営側の役目です。 このたび発表したハイブリッド機能により、データの提供者、利用者、取引プラットフォームの運営者の間で取引が収益化される場合、データ取引と決済管理において、2つのモードを選択できるようになりました。分散型モードでは、ブロックチェーンを活用し、安全で、トレーサビリティ、透明性が確保された枠組みのなかで、仲介なしでデータ取引を行うことが可能です。この新機能は、改ざん耐性のある 既存のブロックチェーンを基盤とした機能 を補完するものです。管理モードでは、ステークホルダーがデータ・エクスチェンジ・プラットフォームの豊富な機能を利用して、データ取引と決済を管理することができ、さまざまな付加価値の高いサービスから利益を得られるというメリットがあります。 Dawex社共同創設者兼CEO、Laurent Lafaye(ロラン・ラファエ)は「世界の8000社を超える企業・組織が利用する最大のデータマーケットプレイスを運営することで、Dawex社はデータ流通市場の拡大に向けた機運が高まるなか、エキスパートとしての地位を高めています。データ流通に積極的な企業や組織は、今や、どういったモデルで、いつ取引するかを決定できる仕組みを求めていると弊社は感じています。ハイブリッド機能により、企業や組織のデータ戦略にフレキシブルに対応できる運営者として、唯一無二の地位を確立しつつあります」と述べています。 企業によっては、分散型のブロックチェーンを基盤としたモデルの早期適用を検討しています。Dawex社の新しい分散型データ取引技術をローンチし、大規模なデータマーケットプレイスの運営者として、専門知識をもつ企業の担当者に向けて、技術的プロセスをデモンストレーションする機会として、イノベーションの最先端をいくドバイの巨大IT展示会GITEXに出展しています。 同じくDawex社共同創設者兼CEOのFabrice Tocco(ファブリス・トッコ)は「データマーケットプレイスに参加する企業や組織にとっては信頼が鍵となります」と付け加えています。「企業規模にかかわらず、あらゆる業界の企業・組織が、ワンストップでデータ流通できるプラットフォームを提供しています。データ流通のステークホルダーが求めているのはプライバシーが保護された安全で信頼できる枠組みです。ブロックチェーンを基盤としたデータ取引プラットフォームで取引を行うことで、企業は、アルゴリズムに基づいた信頼というさらなる恩恵を享受できるようになります」と述べています。 Dawex社について Dawex社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。20を超える業界の8000社以上の企業・組織がDawex社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。2015年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 https://www.dawex.com/ja/   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 松木 03-5798-6149 |  asako.matsuki@businessfrance.fr


仏ダウェックス(Dawex)社、兼松株式会社と提携、データ取引技術を日本で展開

Asako MATSUKI - 25-sept.-2019 03:25:10

戦略的提携で域内のデータエコノミー発展を促進、データ流通の最新技術を企業や公的機関に提供 データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する仏 Dawex(ダウェックス) 社は、日本におけるデータ取引技術のさらなる展開と普及を狙い、兼松株式会社(本社:港区芝浦 代表取締役社長 谷川薫氏)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表しました。兼松株式会社はDawex社の技術に基づいたデータ取引プラットフォームを自社で開発・運営し、同社の国内外のネットワークに提供するとともに、データコミュニティの構築にも意欲的に取り組みます。本提携合意は 2018年11月の業務提携 を拡張し、各種規制に完全に則った形で、セキュリティが確保されたデータ取引プラットフォームにおいて、企業や団体がデータの調達、取引、マネタイズできる仕組みを日本国内に普及させる2社の取り組みを強化するものです。 「商社の使命は事業創造を通した社会貢献であるとの信念のもと、企業活動を展開しています。データ取引は、ますますデジタル化が進む経済において1つの基盤となります。Dawex社との提携により、データ取引業界における弊社の存在感を高められるでしょう」と兼松株式会社の上席執行役員 電子・デバイス部門長、原田雅弘氏は述べています。 Dawex社共同創設者兼CEO、Laurent Lafaye(ロラン・ラファエ)は「データ取引はグローバルな活動です。今日、弊社のマーケットプレイスを利用する組織の50%が外国企業です。日本はG20大阪サミットを経て「大阪トラック」を立ち上げるなど、データ取引事業を積極的に推進することで、国際的なデータ取引の規制枠組み構築におけるリーダーシップと取り組みを示しています」と述べています。 同じくDawex社共同創設者兼CEOのFabrice Tocco(ファブリス・トッコ)は「兼松株式会社とDawex社の提携は、データエコノミー発展に対する日本の重要な役割と貢献を反映しています。地位ある日本の商社との提携を前進させることができ光栄です」と述べています。「Dawex社と兼松株式会社は、データが新たなアセットクラスであり、最終的にはコモディティや株式と同じように、体制の整った取引所で取引されるものであるという展望を共有しています」 日本は「信頼性のある自由なデータの流通(DFFT : Data Free Flow with Trust)」というコンセプトの下、デジタルガバナンスに関するルール作りを進めるため、2019年6月に開催されたG20大阪サミットで「大阪トラック」を立ち上げました。また、欧州委員会と日本政府は2019年1月に、日EU間で個人データ保護水準に関する相互十分性を認定し、世界最大の安全なデータ流通圏を形成しました。 兼松株式会社は、一般社団法人データ流通推進協議会(DTA)でDawex社の総代理人として、日本におけるセキュアなデータ利活用の普及に貢献します。 兼松株式会社について 兼松株式会社は130年にわたり事業を営む総合商社です。国内外のネットワークと各事業分野で培った専門性と、商取引・情報収集・市場開拓・事業開発・組成・リスクマネジメント・物流などの商社機能を有機的に結合し、多種多様な商品・サービスを提供しています。また新たな時代に向け価値創造につとめます。 http://www.kanematsu.co.jp/   Dawex社について Dawex社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。20を超える業界の8000社以上の企業・組織がDawex社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。2015年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 https://www.dawex.com/ja/   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 松木03-5798-6149 |  asako.matsuki@businessfrance.fr


仏マジレム社セミナー「半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来」

Asako MATSUKI - 08-août-2019 04:28:34

2019年9月3日(火)、フランス Magillem(マジレム)社のセミナーを開催します。同社はEDA(電子設計自動化)技術とXML(ウエブ)技術を融合した独自のソリューションにより、半導体など幅広い分野における複雑な設計フロー、ドキュメント管理システムを提供しています。マジレムは、プロダクション・レベルのIP再利用をベースとした設計手法構築を提案、IEEE1685(IP-XACT) 準拠のツールとサービスを提供する最大手ベンダーです。本セミナーでは、さまざまなユースケースをご紹介するとともに、ユーザーとして株式会社図研をお招きし、同社ソリューションの利活用事例につきお話いただきます。セミナー後は懇親会のお時間を設けておりますので、情報交換やネットワーキングの機会として是非ご利用ください。 半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来 フランス・ベンダー:マジレム社(MAGILLEM)セミナーと懇親会開催 <新規顧客様の事例発表> • 日時: 2019年9月3日(火)    セミナー 14:00-18 :00 (受付開始 13:30)日本語解説あり   懇親会 18 :00– 19 :15 • 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) • 定員: 40名 (事前登録制) • 参加費: 無料 •  プログラム: ご招待状およびプログラムはこちらよりダウンロードのうえ御参照下さい。 会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、参加希望の方は8月20日(火)までに林薫子までメールにてご連絡いただけますようよろしくお願いいたします( kaoruko.hayashi@businessfrance.fr ) 。ご登録いただいた方に当日の参加証をお送りいたします。 また、お申込みいただいても参加者多数等の事情により必ずしもご参加いただけないことがありますこと予めご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。


IFA 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 出展フレンチテック企業カタログ

Asako MATSUKI - 05-août-2019 04:30:38

9月6日~11日までベルリンのMesse Berlinにて開催される IFA2019 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 へ出展するフレンチテック企業カタログを発行しました。 こちらよりダウンロードのうえご確認ください。HALL26 IFA2019公式サイト https://b2b.ifa-berlin.com/


働き方改革の波に乗り 急成長を遂げるフレンチスタートアップ

Kaori SUENAGA - 23-juil.-2019 08:11:47

  働き方改革の波に乗り 急成長を遂げる Made in France の次世代のエンタープライズポータル LumApps フランスの IT スタートアップ企業 LumApps/ ルムアップス 社(本社:仏リヨン)は、 G Suite とシームレスに連携する 企業向けソーシャルイントラネット作成ツールを提供しています。 現在、世界で約 350 万人が LumApps のイントラネットで繋がっています。 2017 年 8 月には東京に拠点を開設し、 以来急成長を遂げています。   日本ではこの 2 年弱の間に、 DeNA 、イトーキ、ヤマトインターナショナル、ソネット・メディア・ネットワークスをはじめとする 20 社余りが LumApps を採用、その結果、今年は初年度の 400 %増の売上が見込まれています。 (日本販売代理店:株式会社電算システム、ソフトバンク株式会社) また同社はこの成長を受け、この秋に日本支社開設を予定しています。   LumApps はこうした成長に際し、従来のイントラネット・ソリューションはここ数年進化がなく、一方で企業のデジタル化が急激に進み、最新のツールと連動し且つ社員のニーズに合った企業 SNS が求められていると分析します。   特に日本においては、残業制限、出産後の女性の職場復帰や再雇用、在宅勤務との組み合わせにより通勤がフレキシブルになるなど、社員のオフィスの滞在時間が減少傾向にあります。 こうした変化に対応するため、企業は社内コミュニケーションの改革を余儀なくされています。 企業は優秀な人材確保の問題に直面する中、優秀な人材を惹きつけ、そうした人材が継続的に働けるような環境を整えることが重要であり、これは 企業のブランドイメージ にも通じています。   来る 7 月 30 日から開催される Google Cloud   Next ’19 in Tokyo では、クライアント企業のご協力を得て、下記の通り事例紹介を行います。   GOOGLE CLOUD – NEXT ’19 in Tokyo にて事例を紹介 8 月 1 日( 木 ) 16 : 00 ~ 16 : 40   Session ID : D2-4-S05   会場 :ザ・プリンスタワー東京・ Room05     LUMAPPS 社 会社概要 設立年: 2012 年 従業員数: 200 名 国際ネットワーク:リヨン 、 パリ、ロンドン、ニューヨーク、オースティン、サンフランシスコ、 東京 主要顧客: Colgate, Logitech, Electronic Arts, The Economist, Veolia, Air Liquide, Itoki, So-Net Media Networking 日本事務所 代表: Thierry DARSIN   thierry@lumapps.com 住所:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー URL: https://www.lumapps.com/japan/     LumApps について: LumApps は、 G Suite に連携する 企業向けポータル&ソーシャルサイト作成ツールです。 HTML の知識がなくても、 30 以上あるガジェットを組み合わせて簡単にポータルサイトが作成できます。 Google の強固なセキュリティによって運用されている GCP ( Google Cloud Platform )上に構築された、クラウド型サービスです。 日本販売代理店: 株式会社電算システム 、 ソフトバンク株式会社        


フランスのDawex社 データエコノミー開発促進に向け500万ユーロを調達

Asako MATSUKI - 27-mai-2019 02:39:03

伊藤忠、アマデウス、ブイグ、仏預金供託公庫が投資、データ共有技術を支援  データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する仏 Dawex (ダウェックス) 社は、 500 万ユーロの資金調達ラウンドを発表しました。今回の投資には伊藤忠商事株式会社( ITOCY )、 旅行業向け IT ソリューション大手 Amadeus (アマデウス、 AMS.MC )、 フランスの建設大手 Bouygues Construction (ブイグ・コンストラクション BOUY.PA )のほか、フランスの個人起業家も Dawex 社の資本に参入、さらに歴史あるフランスの投資機関 フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)も、系列の地方銀行( Banque des Territoires バンク・デ・テリトワール)を通じて出資者に加わりました。 EU 最大 の研究・イノベーションプログラム Horizon 2020 (ホライゾン 2020 )から獲得した助成金 250 万ユーロを含め、設立以来の調達資金額は、累計 1,200 万ユーロ超にのぼります。 Dawex 社の共同創設者 Fabrice Tocco (ファブリス・トッコ)と Laurent Lafaye (ロラン・ラファエ)は主要株主として、引き続き同社の事業・戦略を担っていきます。  AI や IoT の普及に、スマートシティの出現、そして完全自動運転車などのイノベーションの潮流のなかで、価値あるデータが大量に生成、分析、取引されるようになりました。セキュリティが確保されたデータマーケットプレイスやデータ取引プラットフォームを使用して、企業や組織が戦略的にデータを利活用できる、新しいデータドリブン(データ主導型)エコシステムが出現しつつあります。  2015 年以来、 DAWEX 社の使命は 、企業・組織間のデータ共有を容易にし、データエコノミーがスムーズに発展するような環境を整えることです。今回の新しい資金調達ラウンドは、 Dawex 社が、データエクスチェンジプラットフォームのトップランナーになるという大きな目標達成を支援するものであり、欧米での開発を加速し、アジア・中東での地位を確立し、技術とイノベーションへの投資を推進するものです。   「今日勃興しつつあるデータエコノミーに向け、当社はグローバルに展開する多様な事業を通じて蓄積したビッグデータを活用するためのバリューチェーンを構築して参ります。」と伊藤忠商事株式会社 情報・金融カンパニー 情報・通信部門長 今川聖氏は述べています。「当社は、データ主導型エコシステムの有望なソリューションとして、使い勝手の優れたダッシュボードや、ブロックチェーンで保護され GDPR 等の規制を満たす Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム に注目しています。今回の投資を通じ、アジア市場において Dawex 社の事業を拡大させ、将来は当社独自のデータエクスチェンジプラットフォームを運営したいと考えています」  Dawex 社共同創設者兼 CEO のローラン・ラファエは「データエコシステムは、既存の 競争原理を再定義するため 、データドリブンな企業こそが、きたるデータエコノミーの主導権を握ることになります。そしてそのデータドリブンになるためには企業文化や発想の転換だけでなく、新しいデータ規制に則って、社内外のデータ共有を加速、効率化、保護するための適切な技術も必要です。これこそがまさに Dawex 社が提供するものです」と述べています。  おなじく同社共同創設者兼 CEO ファブリス・トッコはこう付け加えます。「このような、業界のリーディングカンパニー各社や組織が Dawex 社のデータ取引技術に出資参画することを大変喜ばしく思っています。彼らに当社のイノベーションを支援いただくことで、データエクスチェンジプラットフォームが今日の企業・組織間で担っている戦略的役割が明確になるとともに、未来の経済に大きく影響を与えることを示唆しています」  農業、航空・宇宙、自動車、金融サービス・保険、建設、エネルギー、物流・交通、小売、電気通信、観光・ホテルなど 20 を超える 業界 の 7,000 にのぼる組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム 技術を用い、安全かつ効率的に直接、データを相互に取得し、商品化、共有しています。 Dawex 社のソリューションは企業向けで拡張性が高く、ブロックチェーンのような新技術も組み込まれています。  Dawex 社のデータエコノミーに関する専門知識は大手分析調査会社・機関に認められています。 Dawex 社は CyberSec4Europe や Data Pitch といった欧州プロジェクトのコンソーシアムメンバーで、サンフランシスコで開催されたフレンチアメリカン ビジネスアワード 2018 で金賞を受賞しています。     Dawex 社について Dawex 社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。 20 を超える業界の 7000 社以上の企業・組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。 2015 年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 www.dawex.com   伊藤忠商事株式会社について 伊藤忠商事株式会社は、 1858 年に初代伊藤忠兵衛により創業以来 150 年にわたり事業を営む総合商社です。現在は世界 63 ヶ国に約 110 の拠点を持つ大手総合商社として、繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において国内、輸出入及び三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開しております。 www.itochu.co.jp/   アマデウスについて 「旅行の力は拡大し、アマデウスは旅行を進化させる」アマデウスは世界の旅行業界へ先進のテクノロジーソリューションを提供する大手プロバイダーです。アマデウスのソリューションは、旅行者と旅行代理店、サーチエンジン、ツアーオペレーター、航空企業、空港、ホテル、バス、鉄道会社をつなぎ、旅行者が望む旅を提供します。同社の目標は、旅行の未来を形作ることです。 www.amadeus.com   ブイグ・コンストラクションについて ブイグ・コンストラクションは、 60 か国以上で事業を行う世界的な建設大手企業です。建設、インフラ、重工業分野における設計、建設、運営プロジェクトを推進します。 環境に配慮した持続可能な建設を尊重する同社は、付加価値あるリソースとしてのイノベーションを重視しています。 www.bouygues-construction.com/en   フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)について フランス預金供託公庫および支社は、公益事業に長期的に融資し、フランスの地方自治体の経済発展を支援しています。 5 つの専門分野にわたる事業を推進しています。:年金・職業訓練、アセットマネジメント、系列子会社や戦略的株主のモニタリング、事業融資( Bpifrance フランス公的投資銀行)、地方銀行( Banque des Territoires ) www.caissedesdepots.fr/en   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 松木麻子 TEL 03-5798-6149 |   asako.matsuki@businessfrance.fr


仏レクトラ ファッション業界向けセミナー開催

Asako MATSUKI - 26-avr.-2019 02:44:42

«ファッションマーケットの新しい消費者とテクノロジーを理解する» セミナーと懇親会 開催のご案内 2019年5月16日(木)に、ファッション業界向けPLMやCAD/CAMソリューションを提供する Lectra(レクトラ) によるセミナーと懇親会を以下の通り開催します。 Lectraは、世界のファッション・アパレル業界で蓄積した40年以上に及ぶ知識を活かし、様々なニーズに対応したソリューションやコンサルティング・サービスを提供、顧客のデザイン、商品開発、製造の自動化や最適化を支援しています。 本セミナーではネリー・ローディ・ジャポン代表取締役 ブノワ・ピケ氏が登壇、「(Re)Think Fashion」について講演します。現在アパレル業界で起こっているテクノロジーの変化、デジタル化するファッションマーケット、様々なアパレル生産(大量カスタマイズ生産、少量生産など)やカスタマイゼーションについてもご紹介します。また3Dサンプル、PLM(商品ライフサイクルマネジメント)、最新裁断ソリューションもご案内します。 フランス発のアパレルソリューション開発企業Lectraへの理解を深めていただく場として、また関係者との情報交換、ビジネス交流の場として、どうぞご活用ください。奮ってのご参加お待ちしています。 • 日時: 2019年5月16日(木) 14:30 - 17:45 (受付開始 14:15) • 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) • 定員: 40名 (事前登録制) • 参加費: 無料 • プログラムは、こちらを御参照下さい。 • セミナー後は、同会場にて懇親会を18:00 - 19:00に行います。 会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、 参加希望の方は下記までご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。 ご参加いただく方の:①氏名 ②所属団体名 ③役職/部署(英語名も) ④電話番号 ⑤Emailアドレスもご明記ください。こちらをもとに当日ご持参いただく「参加登録証」を発行、送信いたします。 事前登録返信先: フランス大使館企貿易投資庁-ビジネスフランス 堀江啓子 Tel : 03-5798-6113 keiko.horie@businessfrance.fr  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料