家禽製品 肉製品

リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いるリヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる 代表団が公式訪日

Kaori SUENAGA - 15-mai-2019 07:34:33

      リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる 代表団が公式訪日     ジェラール・コロン現リヨン市長は、 代表団を率いて 5 月 20 日から 25 日に公式に訪日いたします。 昨年 9 月の天皇陛下(当時、皇太子殿下)のリヨンご訪問後であること、また今年はリヨンと横浜が姉妹都市提携 60 周年を迎えるなど、今回は外交的、また象徴的にも意味深いミッションです。代表団は、外交関係、経済関係また大学関係など様々なトップ会談に臨みます。 19 世紀、明治時代に日本が西洋世界に開かれて以来、絹織物産業によって結ばれた歴史的パートナーであるリヨンと日本が、この関係を強化するうえで、今回の訪日ミッションは重要なステップです。   このパートナーとしての絆は世紀をわたって発展、深められました。以降、リヨンはフランス第 2 の都市圏として、日本人にとって信頼できるパートナーでありまた革新性のあるエリアとして高く評価されてきました。   この公式訪日ミッションでは、さまざまな分野で代表団メンバーと日本サイドとのトップレベルの会談を予定しています。   -         外交面・政治面 では、ジェラール・コロン市長は、横浜の姉妹都市提携 60 周年を記念して、林文子横浜市長と会談する他、日本政府とのハイレベルな会談が予定されています。   -         経済面 では、東レ株式会社や長瀬産業株式会社、日本環境設計株式会社といった、リヨンに進出した大企業・革新企業のトップを訪問します。こうした企業の存在は、日本とリヨンの信頼関係を具体的に表しています。またリヨン市長が代表団を携えて実際に東京に足を運ぶことで、日本の経済界との関係を強化・発展させる絶好の機会となります。   -         学術面 では、代表団は仙台に赴き、東北大学を訪れます。極限環境下での材料や構造物の挙動研究に取り組んでいる日仏研究チームである ELyT MaX* 研究ユニットなどをはじめとするリヨンと東北大学の研究や教育における協力関係において、あらためて交流を深めます。 * ElyTMaX : Engineering Science Lyon-Tohoku for Materials and Systems under Extreme Condisions" の略。   -         文化・観光面 では、絹の都市国際ネットワーク創設に関するミーティングがプログラムされています。また、代表団による記者会見では、建設中の新施設「リヨン国際美食館( la Cité Internationale de la Gastronomie )」のオープンに関する発表がなされます。日本は、最初に取り上げる名誉国として有力候補に上がっています。       今回の訪日代表団は、ジェラール・コロン (Gérard COLLOMB) リヨン市長を筆頭に、以下のメンバーで構成されます。   -         アラン・ガリアノ Alain GALLIANO :メトロポール・ド・リヨン副議長、国際関係及び誘致担当 -         ジョージ・ケペヌキアン Georges KEPENEKIAN :リヨン筆頭副市長 大規模プロジェクト、設備およびガストロノミー担当 -         カリーヌ・ドニャン=ソーズ Karine DOGNIN-SAUZE :リヨン副市長、国際関係及び欧州担当 -         フジア・ブゼルダ Fouziya BOUZERDA :リヨン副市長、商業・工芸及び経済開発担当 -         ヤン・キュシェラ Yann CUCHERAT :リヨン副市長、大規模イベント・スポーツ・観光担当 -         ジャン = シャルル・フォディ Jean-Charles FODDIS : リヨン地方経済開発公社( ADERLY )理事長 -         フランソワ・ガイヤール François GAILLARD : リヨン観光局( ONLYLYON Tourisme et Congrès ) 局長 -         リヨン企業約 10 社 -         エリック・モーランコム Eric Maurincomme : INSA/ フランス国立応用科学院 リヨン校 校長 -         ドミニク・エルヴィユ Mme Dominique HERVIEU : メゾン・ド・ラ・ダンス( Maison de la Danse )館長 -         エマニュエル・デュラン Mme Emmanuelle DURAND :リヨン国立管弦楽団 事務局長   ONLYLYON はリヨンの国外に向けたブランドであると同時に国際マーケティングプログラムです。国際化を進めるメトロポール・ド・リヨン(リヨン大都市圏)の 13 の機関の発意により 2007 年に創設されました。この先駆的な試みにも、現在では官民合わせて約 30 の企業・団体がパートナーとなり、世界に向けてリヨンとその周辺地方の知名度向上と魅力の PR に努めています 。 www.onlylyon.com     プレスコンタクト Ms Marion MOREL ONLYLYON - Media Relations Manager Email : morel@onlylyon.com      www.onlylyon.com   このプレスリリースに関するお問合せ : フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) TEL : 03-5798-6128 Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr    


« ペット・キュイジーヌ » を提案するラ・ノルマンディーズ社 インターペットに初出展

Kaori SUENAGA - 28-févr.-2018 04:02:33

            あなたのペットに最高の品を « ペット・キュイジーヌ  »  を提案する ラ・ノルマンディーズ 社 インターペットに初出展 2018 年 3 月 29 日(木)~ 4 月 1 日(日) 会場:東京ビッグサイト 東 1 ホール 526   ラ・ノルマンディーズ社は、犬猫用に栄養価の高いドライおよびウェット・タイプの製品を提供するペットフードの専門業者です。プライベートブランドのパウチおよびアルミトレー製品におけるフランスのトップメーカーであり、ヨーロッパでも三本の指に数えられるリーダー企業です。 同社は今回、 3 月 29 日から東京ビッグサイトで開催されるインターペットに初出展します(東 1 ホール 526 )。   同社は、今回のインターペットで以下のブランドをご紹介します。 -         バランス&インスティンクト / バランス&インスティンクト BIO( ビオ ) Equilibre & Instinct / Equilibre & Instinct BIO -         プレジール / プレジール care( ケア ) Les Repas Plaisir / Les Repas Plaisir Care -         ミトネ Mitonné -         その他のプライベートブランド 同社のブランドは、いずれも最高級のスーパープレミアム・ペットフードを志向しています。原材料の 60 %にフレッシュミートを使用しており、すべて屠畜場から直納されたもので、そのうち 90 %がフランス産です。食品安全性に配慮し、 BRC や IFS といった食品規格認証を取得し、オーガニック認証を得たシリーズも展開しています。   ラ・ノルマンディーズ社について: 同社は 1991 年にクリスチャン&カトリーヌ・デュケーヌ夫妻によって設立され、今では二人の息子、ジャン=シャルル(獣医師)とフランソワ(エンジニア)が引き継いています。従業員数 500 名以上、 2017 年の売上高は 1 億ユーロを上回り、その 60 %以上は輸出によるものです。同社のあるノルマンディ地方のヴィールは、世界遺産としても有名なモンサンミッシェルに近く、ロケーションや環境に非常に恵まれています。 常に先端技術を導入している自社工場は、完全自動化された最新施設です。バラエティに富み、バランスのとれた 500 種類以上のレシピは、単純なものから複雑なものまで、精細な仕様に基づいて、さまざまな形態で提供されます。その調合法や栄養学における技術力の高さは、生理学的にも食餌法としても定評があり、クリスチャンとジャン=シャルル・デュケーヌ親子という二人の獣医師と、優秀な研究開発チームによって支えられています。 ラ・ノルマンディーズ社は、ターンキー・ソリューションのニーズにも対応します。農学専門家とパッケージ・エンジニアのチームにパワフルなマーケティング・営業チームが連携して、クライアントの製品に的確なアドバイスやサポートを提供することができます。   インターペットへお越しの際は、 是非、ラ・ノルマンディーズ社のスタンドへお寄りください。 東京ビッグサイト 東 1 ホール 526   会社名 : La Normandise 住所 : Rue de l ’ Allière, 14500 VIRE NORMANDIE, France Tel: +33 (0)2 31 68 88 62 Fax: +33 (0)2 31 68 03 35 E-mail: sales@lanormandise.fr         このプレスリリースに関するお問い合わせ先   フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所   プレス担当  末永 かおり    


在日フランス大使公邸にて、フランス産牛肉のレセプション開催

AIKAWA Chihiro - 19-mars-2015 06:39:26

        一昨年の日本でのフランス牛肉輸入解禁を受け、ティエリー・ダナ駐日フランス大使は 3 月 4 日、フランス大使公邸に日仏両国の牛肉業界関係者を迎えました。フランスの牛肉は、高品質でヘルシー、家畜の健全な環境を考慮したものであり、またトレーサビリティが確立されているなど、日本の厳しい保健衛生上の要請に対応した製品です。フランス側輸出関係者と日本の輸入業者との緊密な関係づくりを目的として開催されたこのイベントは、業界全体の意向を反映したものです。   約 100 名の関係者がビジネスフランスの協力の下、この INTERBEV (インターベヴ:フランス畜産・食肉委員会)の主催するレセプションに集いました。   ダナ大使はフランスの牛肉輸入の分野での日仏両国の関係強化の重要性を強調し、日本の衛生基準や品質管理に対応していくために、日仏の業界関係者が連携をしていく必要性を訴えました。   フランスの畜産業は、トレーサビリティ、衛生管理、生産性など、多くの面で世界のお手本として定評があります。例えば、フランスの伝統的な牧場では平均 50 頭程度の比較的少ない頭数を単位とした畜牛が、ほぼ 100 %畜産農家自身による植物性飼料で飼育されています。このように、フランスの畜産は自然に近い方法で行われており、成長ホルモンの投与も禁止されています。また、日本向けに輸出される牛肉は、仔牛肉( 18 か月未満)から 30 か月未満までの若い牛の肉であるため、とても柔らかく、日本の消費者の好みにも合っています。   今回来日したフランス代表団 は、インターベヴを代表して輸出会委員長のエマニュエル・ベルナール氏 、牛肉部門広報責任者のジャック・メルシエ氏、輸出業者を代表して SCEA プルイッシュ社の マクサンス・ルコック氏 、 SVA ジャン・ロゼ社のマルク・ファンタン氏、そして 2007 年にフランス最優秀職人を受賞した精肉職人エリック・ルブフ氏です。レセプションでは、ルブフ氏によるデモンストレーションが行われました。   日本側からは松田産業株式会社 代表取締役社長 松田芳明様をはじめ、約 80 名の業界のご関係者様にご臨席いただきました。   フランスは欧州一の肉牛生産国であり、畜牛 1900 万頭を数えます。また、世界最大の肉牛輸出国でもあり、年間 120 万トンの生産量のうち、 24 万トン(食肉換算)をヨーロッパをはじめ、香港やアラブ首長国連邦などに輸出しています。 2014 年に日本市場で販売されたフランス産生肉は 84 トンで、前年とほぼ同量でしたが、冷凍肉は前年比3倍に増加し、 82 トンが販売されました( 2013 年の販売は 25 トンのみ)。 [ フランス税関資料より ]   インターベヴ Interbev (フランス畜産・食肉委員会)について :   インターべヴは 1979 年、畜産食肉分野の業界団体のイニシアティブにより設立されました。牛肉や羊肉などの業界関係者の共通の課題を解決するための組織で、生産過程全体を通してトレーサビリティーの確立された、高品質でヘルシーな製品を消費者に届けることを目的としています。畜産や小規模な個人事業、食品産業、食品貿易などを含むフランス最大の産業のひとつである食肉分野で、業界共通の課題に連携して取り組んでいます。   詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 www.la-viande.fr / www.interbev.fr           フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスについて:   フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。   フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。   2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr  


必見の国際畜産見本市「SPACE」2014年9月フランス レンヌにて開催

Rutsuko Nakagawa - 12-août-2014 03:09:07

第28回SPACEが、2014年9月16日(火)から19日(金)まで、フランス第一の畜産地域であるブルターニュ地方の中心地、レンヌ市で開催されます。このプロ向け展示会は、家禽、豚、牛(乳牛・肉牛)、兎、羊などあらゆる種類の畜産業界関係者にとって欠かすことのできないイベントです。4日間で11万4,500人以上、そのうち国外から約1万2,300人の来場者を見込んでいます。 ******  YOU BUY FRANCEサイトへ登録しませんか?  日本市場に興味のある意欲的なフランス企業や、魅力的なMade in Franceの製品やサービスを、簡単に検索できます。 http://www.ubifrance.com/register-fg.aspx      


20周年を迎える畜産サミット!

Rutsuko Nakagawa - 01-juin-2011 08:08:32

欧州随一の食肉用牛の産地、フランス中央山塊の中心地で開催される畜産サミット(SOMMET DE L’ ELEVAGE)は、動物遺伝研究と家畜品評会を中心とする国際的なビジネスフォーラムです。今年は、64品種2,000頭以上の家畜が五大陸からの約75,000人の来場者に披露されます。畜産サミットは、年を追うごとに畜産業界関係者必見のイベントとなってきました。今回で第20回を迎えるこのフランスの見本市には1,250団体以上の出展者が見込まれています。2011年10月5日から7日まで、クレルモン=フェランの見本市会場《Parc des Expositions de la Grande Halle d’Auvergne》で開催されます。 フランス畜産業の他に類をみないショーケース、畜産サミット2011では、3日間にわたり遺伝学的価値の極めて高い家畜約2,000頭がコンクールや品評会で展示されます。その内訳は、肉牛850頭(ホール3)、乳牛450頭(ホール2)、羊400頭(ホール5)、馬300頭(ホール4)です。今年は、フランスのリムーザン原産の肉牛種が全国コンクールに450頭出品されていることもあり、脚光を浴びることでしょう。乳牛では、ブリュンヌ種の大規模な欧州コンクールEUROBRUNEがイタリア、ドイツ、スイス、オーストリア、およびフランスからの乳牛80頭を集めて開催されます。


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料