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光の祭典が今年もリヨンに戻ってくる !

Kaori SUENAGA - 01-nov.-2018 11:35:35

    在日フランス大使館貿易投資庁 プレスリリース No.671078   2018 年 10 月吉 日 最も美しい光のクリエーション 光の祭典 が今年もリヨンに戻ってくる ! 2018 年 12 月 6 日~ 9 日   4 日間の夜を通して、リヨンの中心で数十名のアーティストがそのイマジネーションを解放し、オリジナルの光の作品を披露します。リヨン市庁舎近くで は、観衆は巨大な光のオブジェの深海にダイビング、壮大なサンジャン大聖堂では巨大な花に彩色、そしてベルクール広場では光のシャボン玉を飛ばします。光の祭典 “Fête des Lumières” 2018 を彩るこの 3 つの プログラムをご紹介しましょう。   光の深海にダイビング ルイ・プラデル広場では、 観衆は巨大な深海深くダイヴします。長さ 20 メートル、高さ 7 メートルにおよぶインタラクティブな光のストラクチャーで、かのノーチラス号の世界とミステリアスな深海の世界を演出します。これは真っ暗な深海で生き残るために発光する水生生物の特異な能力による美を再現した、 Nicolas Paolozzi による動く光の作品です。       サンジャン大聖堂の花のポエム これは、今年 サンジャン大聖堂で披露される詩的アートワークです。 OCUBO というポルトガルのチーム は、自然の 2 つの美の要素、「色素」と「花」を探求します。 レーザー光線によって補完される質感やフォルム、色の戯れによって、 光の色素は 詩的で瞑想的な壁画と化します。     光のシャボン玉 有名なベルクール広場近くの アントナン・ポンセ広場 では、インタラクティブな光のモジュール Wish Blow が展開されます。息をひと吹きするとたくさんのシャボン玉が光ります。 シャボン玉の原理を利用して、カラフルできらきらとした効果を創り出します。 Helen Eastwood と Laurent Brun の二人組 が画像とパフォーマンスというクロスオーバーアートを探求します。   リヨンの街の歴史に根差したフェスティバル 光の祭典は、 1852 年 12 月 8 日を起源とする伝統に端を発します。その頃、リヨンの人たちは、共同体意識の表れとして、フルヴィエールのノートルダム大聖堂に聖母マリア像が安置されたことを祝って、この日にバルコニーや窓に明かりを灯しました。こうした伝統から、街の歴史や伝統を絡めた、これまでにないコミュニティのためのイベントとして、リヨンに光の祭典が誕生したのです。   30 年にわたって積み上げた光のノウハウ ! リヨンは、 1989 年に 250 棟以上のランドマーク的な建物に一斉にイルミネーションを施すという照明計画を始めたフランスで最初の都市です。 リヨンは パイオニアとして のノウハウを培い、イルミネーションでは真のリーダーとなりました。ここでは、照明が都市や建築の景観開発計画の一部となっています。最新の技術革新によって、リヨンの電力消費量は、 2001 年から 25 %減少しています。     世界遺産に登録された街 リヨンがユネスコの世界遺産に登録されて今年で 20 年。ローマ帝国の影響、ルネッサンス、 18 世紀の古典主義、絹織物産業が生んだリヨン独特の建築様式  «  カニュ  » 、 オスマニアン建築など、リヨンは、その 2000 年の歴史を通して残されたさまざまな都市建築が混在し、それが今も使われているというところに独自性があります。リヨンに点在する歴史的な史跡に加えて、こうした生きた多面的な遺産が 20 年前の世界遺産登録につながったのであり、今もその魅力を増しています。   インターネットサイト(英語) http://www.fetedeslumieres.lyon.fr/en           プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) Tél. : + 81(0)3 57 98 61 28 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr      


FRENCH JAPAN SPORT & OUTDOOR DAYS 2018開催

Chihiro AIKAWA - 21-juin-2018 05:02:57

        “FRENCH JAPAN SPORT & OUTDOOR DAYS 2018” フランスのスポーツ関連企業4社が合同商談会を開催 2018 年 7 月 4 日~ 6 日     来る 7 月 4 日~ 6 日、 フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、スポーツ関連のフランス企業を紹介する合同商談会 “French Japan Sport & Outdoor Days” を開催します。 今回の商談会には、今後東京で開催される巨大スポーツイベントを見据え、フェンシング用品製造販売会社、スポーツイベントオーガナイザー、スポーツ施設等のフロア材メーカー、大規模スポーツイベントなどに付随するキッチンやケータリングスタッフ研修も担う教育機関4 社のフランス企業が参加します。参加企業は、3日間にわたり日本企業や関連団体との面談にのぞみ、パートナーシップの提携を目指します。   参加企業 企業 概要 エスクリーム・ディフュジオン https://www.escrime-diffusion.fr/ 1990 年設立のフェンシング用品販売・製造を専門とする企業。ドイツのフェンシング用品ブランド、アルスターおよびウルマンのフランス総代理店として、実店舗およびオンラインでの販売を行うと同時に、 2018 年からは 100 %メイドインフランスの FIE (国際フェンシング協会)公認マーク付きユニフォーム「 DEFI 」の製造販売を開始。「 DEFI 」の海外展開を目指しています。 ジェルフロア https://www.gerflor.com/world-map.html   革新的でデザイン主導の環境に配慮したフロア材メーカー。特殊なフロア材ソリューションを開発し、住宅・病院・教育施設・スポーツ施設・店舗・工場・オフィス・ホテル・レストラン・輸送車両など、すべての内装需要に対応。 Taraflex® 、 Mipolam® 、 DLW® 、 Tarabus® 、 Connor Sports® 、 Sportcourt® 、 Gradus® 等、世界的に知られるブランドを擁しています。 環境にも配慮し、すべての生産工場で ISO14001 を取得。製品はメンテナンスが容易で、「グリーンビルディング」認証を多くの国で取得しています。 イロップ・スポーツ http://ilop.re/categorie/ilop-sport/   1999 年創業の仏領レユニオン島のアウトドアスポーツ企画・運営企業。数々のトレイルランニングレース(未舗装の山野をフィールドとする中・長距離レース)の考案者であり、「トロピカ・ダング」レースのような革新的なコンセプトのレースを提案し続けています。また、レユニオン島で毎年 10 月に開催される「グラン・レイド」を主宰するグラン・レイド協会のコミュニケーションおよびイベントパートナーとのリレーションシップを担当するコンサルティング企業としても活動。 2014 年からは、レユニオン地域圏および WWF との共催によるエコ・スポーツイベント「パンダスロン」も開催。 ル・コルドン・ブルー https://www.cordonbleu.edu/japan/home/ja   1895 年創立以来、ル・コルドン・ブルーはガストロノミー、ホスピタリティ、マネジメントにおける教育機関として 20 か国 35 校余りで展開、製品・サービスの開発や教育・研究の国際ネットワークを通じて、業界の発展に貢献。また、各種業界・高等教育機関との連携も行っています。スポーツ関連では、オーストラリアのル・コルドン・ブルー・シドニー校がニューサウスウェールズ州政府の要請により学校運営を開始し、インターナショナルスポーツイベントの準備としてケータリングスタッフのトレーニングを開始( 1996 )するなど、カリナリーアーツ・ホスピタリティ分野の人材育成で貢献しています。   企業の取材のご希望がございましたら、下記までご連絡ください。 プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 担当者:相川千尋 Email : Presse.JP@businessfrance.fr        


仏領レユニオン島のアウトドアスポーツ「グラン・レイド」主催団体来日

Chihiro AIKAWA - 15-juin-2018 09:53:38

      仏領レユニオン島で開催される人気アウトドアスポーツ 「グラン・レイド」主催団体 グラン・レイド協会が来日 7 月 4 日~ 6 日     来る7月4日~6日、仏領レユニオン島で毎年開催されている トレイルランニング(未舗装の山野をフィールドとする中・長距離レース)「グラン・レイド」の主催団体である「グラン・レイド協会」が来日し、スポーツ関連の合同商談会 “ French Japan Sport Days ”に参加します。   今回はグラン・レイド協会会長ロベール・シコー( Robert CHICAUD )および同事務局長フレデリック・ベナール( Frederick BENARD )が、 協会のコミュニケーションおよびイベントパートナーとのリレーションシップを担当するイロップ・スポーツ社を伴って来日し、日本のトレイルランニング主催者等とのコラボレーションに向けたミーティングを行います。   グラン・レイドとは グラン・レイドとは毎年 10 月にインド洋に浮かぶ仏領レユニオン島で開催される トレイルランニングレースです。 中でも最も歴史ある「ディアゴナル・デ・フー」(愚か者たちの対角線)と呼ばれるレースは 170 キロメートル以上、累積標高差 10,000 メートル以上のコースからなる、世界で最も過酷なレースのひとつとして知られています。   コースは南部のサン・ピエールを出発点とし、島を対角線上に横切り、北部サン・ドニのゴールへと向かいます。参加ランナーは、ラ・フルネーズ火山や、ユネスコ世界遺産の圏谷群、希少な原生林などレユニオン島にきわめて特徴的な自然の中を駆け抜けます。   ディアゴナル・デ・フーはスポーツであるにとどまらず、レユニオン島の生活そのものに根差した、いわばレユニオン島のツール・ド・フランスのような存在です。数千人の観客が沿道からランナーに声援を送り、大会3日間の間、限界に挑む 2500 人のクレイジーなランナーの冒険を島中が見守ります。参加者の国籍は 30 か国近くにのぼり、世界中のメディアがレースの映像を配信しています。日本からの参加者もあり、 2017 年には奥宮俊祐氏が 10 位フィニッシュを果たし、日本人ランナーの最高順位を記録しました。   第 26 回大会は 2018 年 10 月 18 日~ 21 日に開催予定です(申し込みはすでに締め切られました)。 グラン・レイド協会とは ( Association Le Grand Raid ) 26 年前からレユニオン島でグラン・レイドを主催。多数の地元ボランティアの協力のもと、安全性の高い、環境に配慮したコース運営を行っています。 公式サイト: www.grandraid-reunion.com   イロップ・スポーツ社とは グラン・レイド協会のコミュニケーションおよびイベントパートナーとのリレーションシップを担当する仏領レユニオン島の 1999 年創業の企業。自社でもレユニオン島で開催される数々のトレイルランニングを主催し、「トロピカ・ダング」レースのような革新的なコンセプトのレースを企画しています。   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 広報室 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr   グラン・レイド協会のお問合せ先 Tel : +262 (0)2 62 20 32 00 Mail : info@grandraid-reunion.com 168 rue du Général de Gaulle 97400 Saint Denis – Ile de la Réunion            


“FRENCH JAPAN SPORT DAYS ” フランスのスポーツ関連企業7社が団体来日

Kaori SUENAGA - 24-août-2017 04:02:25

    “FRENCH JAPAN SPORT DAYS” ミッション フランスのスポーツ関連企業7社が団体来日 2017年9月11日~14日 --------------------------------------------------------------------------- スタジアム&アリーナ2017 コンファレンス (Session 4B) フレンチコネクション ~これまでの代表的スポーツイベントの教訓から 今後の主要スポーツイベントを成功させるキーファクターとは~ 日時:9月12日16時半~、 会場:幕張メッセ -----------------------------------------------------------------------------   今後、東京では2019年にラグビーワールドカップ、翌2020年にはオリンピックといった巨大スポーツイベントを控えています。フランス貿易投資庁-ビジネスフランスはこうした機をとらえ、来る9月11日から14日にかけて、“French Japan Sport Days”と冠し、スポーツイベント関連のフランス企業8社の来日ミッションを実施します。 スポーツインフラ、イベントオーガナイザー、スポーツウェア/用品、ホテルチェーンなど、大型スポーツイベント開催に関わるさまざまな専門企業が参加します。また、スタジアム&アリーナ2017展においては、9月12日、下記の通り、参加企業の代表者らがコンファレンスに登壇し、フランスのノウハウをご紹介いたします。 スタジアム&アリーナ2017 コンファレンス (Session 4B) フレンチコネクション ~これまでの代表的スポーツイベントの教訓から今後の主要スポーツイベントを成功させるキーファクターとは~ 日時:9月12日16時半~ 会場:幕張メッセ コンファレンスの詳細に関しては、展示会サイトをご覧ください。 “French Japan Sport Days”の代表団は、来日中の4日間で、日本の市場について学び、同分野における日本のキーマン、パートナー候補、大型スポーツ競技会のオーガナイザーらと会合を持つことで、日本とのビジネス交流を一層深めたいと望んでいます。 “FRENCH JAPAN SPORT DAYS” ミッションに参加する企業は以下の通りです。 Entre-prises アントロ-プリーズ クライミング・ウォール専門コンストラクター  http://www.entre-prises.com/en/ https://www.youtube.com/channel/UCcMpCZsC-HFvPnI9oRvr9Vg Ruckfield リュックフィールド セバスチャン・シャバル選手プロデュースのラグビーウェアブランド https://www.ruckfield.com/en/?___from_store=fr  https://www.youtube.com/watch?v=02yU-9EWbwU#action=share Serigraf’Ball セリグラフ’ボール プロモーションやブランディングを目的としたスポーツボール及びサポーターグッズの製造、販売 http://www.serigrafball.com/ GL Events GLイベンツ イベントオーガナイザー http://www.gl-events.com/homepage http://www.gl-events.tv/fr/ Natural Grass ナチュラルグラス 革新的なハイブリッド芝生テクノロジー http://www.naturalgrass.com/ Mercure Hotels (groupe Accor) メルキュールホテルズ(アコーグループ) https://www.accorhotels.com/ja/brands/hotels-mercure.shtml Rossignol ロシニョール スキー用品及びウェア http://www.rossignol.com/JP/JP/home.html


フランスのスポーツ関連企業、デジタルカタログを公開 サッカー欧州選手権ユーロ2016に合わせ、ノウハウをネットで紹介

Chihiro AIKAWA - 15-juin-2016 08:26:23

      6 月 10 日~ 7 月 10 日までフランスでサッカー欧州選手権ユーロ 2016 が開催されることにあわせ、フランス企業 54 社が初の試みとして英語版デジタルカタログで大規模なイベント(オリンピック、サッカーワールドカップなど)やスポーツ施設の組織運営に関わるフランスのノウハウを紹介します。     この取り組みは、フランスの外務・国際開発省、経済・産業・デジタル省、そしてフランス経済の国際化を促進する国の機関であるビジネスフランスが、それぞれの海外ネットワークを通じて、フランスのスポーツ業界の製品やサービス、またフランス企業に関する情報を様々な関連組織の意思決定者(オリンピック委員会、各国外務省、ビジネスパートナーなど)に向けて発信する目的で企画しました。     参加するフランス企業は、それぞれの有するノウハウ、実績、革新的な製品やサービスを英語で紹介します。事業分野は多種 多様で 、インフラ、スポーツ施設とサービス、ケータリング、イベント企画、セキュリティ、チケット販売、スポーツ・マーケティング、その他スポーツや健康、そしてイノベーションに関わるありとあらゆる活動にわたります。 2016 年 5 月 26 日、「大規模スポーツ・イベントのための国際会議」( Rencontres Internationales des Grands Évènements Sportifs – RIGES )にあわせ、パリのビジネスフランスにおいてパトリック・カネール都市・青少年・スポーツ大臣を招き、このマーケティング・ツールが正式にローンチされました。関連企業も出席するなか、カメルーン、コートジボワール、カタール、ロシアの代表団は会場でいち早くこのツールに触れることができました。     これは、サッカー「ユーロ 2016 」のための府省間アクションプランの一環として、創造力に富むフランスを国際的に広く知ってもらうことを目的に、政府および国の諸機関が共同で進めた国をあげての取り組みです。     デジタルカタログはこちらからご覧ください(英語)  : http://businessfrance.jpm-associes.com/Team-France-Sport               


スポーツ産業が盛んなフランス

Asako MATSUKI - 01-juin-2016 09:04:33

5月26日、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスにて、ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣 パトリック・カネール都市・青少年・スポーツ大臣、ビジネスフランスCEOミュリエル・ペニコー臨席のもと、第4回国際スポーツに関する会合が開催されました。 一流のスポーツ国として、全仏オープン(ローラン・ギャロス)、ツールドフランス、ル・マン 24時間レースなど、フランスでは伝統あるスポーツイベントが開催されています。また多くの世界大会の開催地としても選ばれており(ユーロ2016、ゴルフのライダー・カップ2018、FIFA女子ワールドカップ2019など)、2024年のオリンピック開催地にも立候補しています。こうした背景をもとに、フランスにはスポーツ産業の経験豊富な様々な中小企業が存在しグループを形成、世界でも活躍できるノウハウを備えています。今後、2022年、中国での冬季オリンピック、2018年 ロシア、2019年 カタールでのワールドカップ、2019年日本開催のラグビーワールドカップ、2020年オリンピックなど世界で開催されるスポーツイベントで有益となるフランス企業が持つ魅力を業界関係者にアピールする機会となりました。    


スポーツ、アウトドア、大型スポーツイベント関連のフランス企業が団体来日

Chihiro AIKAWA - 26-mars-2015 06:53:12

  来る 4 月 15~17 日の 3 日間、フランス企業の輸出促進を担うビジネスフランスは、スポーツ・アウトドア用品、大型スポーツイベント関連のフランス企業の団体来日ミッションを組織します。この機会にフランスならではの製品・サービスを日本企業にご紹介いたします。   2009 年以降、日本のスポーツ用品・機器、アウトドア製品市場は拡大し、有望分野を形成しています。 2019 年秋に予定されているラグビーワールドカップ、翌 2020 年にはオリンピックおよびパラリンピックと、日本はスポーツ大国として世界的な大会を控え、こうしたイベントがスポーツ業界の堅調な成長の原動力となっています。実際、 2013 年の日本のスポーツ用品の市場規模は前年 比 2.4 %増の約 1 兆 3 千億円となっており、今後も継続的な成長が見込まれています。 一方フランスは日本とは異なるスポーツ文化を持ち、ローラン・ギャロス(全仏オープンテニス)、ツール・ド・フランス ( 自転車レース ) 、ル・マン 24 時間レース(自動車レース)など、世界的なスポーツイベントの開催国であるとともに、シャモニー、グルノーブル、アルベールヴィルでの冬季オリンピック、 1998 年 FIFA サッカーワールドカップ、 2003 年 FIAA 世界陸上、 2007 年ラグビーワールドカップなど、様々な大型スポーツイベントの開催経験を有しています。   今日の日本の状況は、スポーツ用品やスポーツ関連イベントにおける高品質の製品・サービスを提供するフランス企業にとって、まさに好機です。これはスポーツ用品といった消費財にとどまらず、大規模イベントを組織する際のサービスやソフトウェア、製造関連にも及びます。   この機会に来日するフランス企業は以下の 4 社です。   企業名 事業内容   メタリュ・プラスト Metalu Plast http://www.metalu-plast.com/en   メタリュ・プラスト社は、スポーツ設備におけるフランスのトップメーカー。サッカー、バドミントン、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、テニス、バレーボール、ビーチスポーツ、ホッケー、ゴルフといったスポーツ設備の他、複数の競技に対応したマルチスポーツ・ピッチのカスタマイズや、様々な防球フェンス類を提供しています。フランス製を保証する≪ Origine France Garantie ≫ラベルのスポーツ設備製品を提供する唯一のメーカーです。幅広い製品群に加え、価格に対する品質の高さ、短い納期、特注品への対応などを強みとしています。 ラボラトワール・イネルデア Laboratoires Ineldea http://www.ineldea.com/en/ STC ニュートリションとペディアキッドは、それぞれラボラトワール・イネルデアのスポーツニュートリションと子供用サプリメントのブランド。 v   STC ニュートリション http://www.stc-nutrition.fr/en/ 栄養学の専門家によって作られたこのシリーズは、アクティブなコンシューマーのウェイトコントロール、筋肉発達、活力と持久力、健康への備えと回復を目的としています。 v   ペディアキッド http://www.pediakid.com/en/ 100 %天然由来の有効成分から作られた安心のサプリメント。子供の睡眠改善、食欲増進、疲労回復、自然治癒力増強を目的とした製品をラインナップしています。   バナナ・ロッド Banana Rods http://www.bananarods.com/ ( 新サイトを近日開設予定 )   バナナ・ロッドはフランス製の高級釣竿を実現するために 5 年前に誕生したロッドメーカー。超高性能、完璧な仕上げ、カスタマイズした特注品をフランス、オルレアン近郊のアトリエで一本一本ハンドメイドしています。職人技と航空機用に使われる最先端のカーボン素材を融合。イギリス、ベルギー、ドイツ、イタリアなど欧州諸国を中心に輸出され、国外でも高い評価を獲得。 2015 年は日本、アメリカをターゲットとして事業拡大を図ります。 パシファ・デシジョン Pacifa Decision  http://www.pacifa-decision.com/ パシファ・デシジョンは、 スポーツイベントの安全な運営を実現するソフトウェアを開発。 360 度ビューで確認できる座席予約システム「3 D シーティングビュー」や、リアルタイムで人の動きを観測し、スタッフの適切な配置を実現する「パシファマネージャー」を提供しています。イベントのモニタリングや分析・レポート作成機能もあり、コスト削減に役立てることができます。 パリ・サンジェルマンをはじめとする有名サッカーチームの試合やル・マン 24 時間レースといったスポーツイベントの他、パリのミュージックホール“フォリー・ベルジェール”でも使われています。     ビジネスフランスについて ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 http://www.businessfrance.fr/home_en.html        


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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