自動車

人とくるまのテクノロジー展2019にフランスパビリオンFrenchFabを出展

Asako MATSUKI - 13-mai-2019 04:05:34

フランス経済の国際化を促進するフランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、5月22日~24日にパシフィコ横浜にて開催される 「人とくるまのテクノロジー展2019」 にフランスパビリオン French Fabを出展します(Booth No425)。 フレンチ・ファブ French Fab はフランスの製造業者をひとつのブランドにまとめ、フランスの優れた製造技術に焦点をあて「産業の未来」に向けデジタル化が進むフランスの産業について新しいイメージを伝えるための国家ラベルです ( 詳細はこちら )。 日本の自動車関連産業は雇用、経済の両面で日本を支える基幹産業であり、「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年、自動車業界関係者が一堂に会する最大規模の展示会のひとつです。今回は次の5社が来日し、フランスの最新テクノロジーおよび製品をご紹介します:   Actia 車両メーカー向けのエレクトロニクス電子機器の開発及び生産    Arkamys カーオーディオ向けのサウンドシステム開発社。   Bronze Alu 鋳造メーカー。主にアルミニウムの加工をしており、トランスミッションの製造をしている。   Geoflex GNSSを用いたデータプロバイダ。衛星システムを用い、対象物を数センチの誤差内で捉え、地図上にプロットができる。   Numalliance ワイヤ、チューブ、板金の加工・成形マシンメーカー (曲げ加工を行う装置の製造。車体や座席の骨格となる部分を製造) 展示会公式サイトは こちら です。 この機会にどうぞご来場くださいますよう、よろしくお願いいたします。 お問い合わせ 在日フランス大使館  貿易投資庁-ビジネスフランス インダストリー担当 久米 淳 Tél.: +81 (0)3 5798 6079  E-mail : jun.kume@businessfrance.fr


JTEKT、仏にステアリング評価・解析テストコースを開所

Asako MATSUKI - 13-juil.-2016 02:44:30

7月12日、株式会社ジェイテクトは、フランスの欧州統括拠点 JTEKT EUROPE S.A.Sにステアリングシステムの評価・解析を行うテストコース「IRY JTEKT EUROPEAN PROVING GROUND」をオープンしたと発表した。 欧州でのステアリングビジネスのさらなる強化を目指し、自社製品の評価、解析を行える施設を開設することで技術力と営業力を高め顧客のニーズに応える。また高度運転支援(ADAS)に対応する製品技術を開発することで今後の自動車市場の発展に貢献していきたいとしている。 開所式には、エマニュエル ・マクロン経済大臣やジェラール・コロンリヨン市長らも出席した。


ブリヂストン、仏大手自動車整備業チェーンSpeedy社買収

Asako MATSUKI - 03-juin-2016 02:33:00

5月30日、ブリヂストンは欧州子会社を通じて、仏大手自動車整備業チェーンSpeedy France SAS社の全株式を取得する契約の締結を発表した。これにより、ブリヂストンのフランス国内におけるタイヤ小売店網は既存の300から800店舗に拡大する。Speedy社は、創業1978年、グループ全体で従業員2600人、自動車整備・補修、自動車タイヤを始めとする自動車用品の販売を行っている。 Speedy Franceの年間のタイヤ売上は約120万本、仏国内でのシェアは4,5%、フランス国内で幅広い小売店網をもつ。同社をグループにむかえることで、欧州での販売を強化し、仏ミシュランや独コンチネンタルといった競合に対抗する。 企業のリリースはこちら スピーディー社の公式サイト  


国際シンポジウム-構造的複合材(STRUCTURAL COMPOSITES)

Asako MATSUKI - 28-mars-2016 09:41:18

6月8日(水)、9日(木)、フランス北東部(アルザス・シャンパーニュ・アルデンヌ・ロレーヌ地域圏、モゼル県の都市サン=タヴォル (Saint-Avold)でINTERNATIONAL SYMPOSIUM ON STRUCTURAL COMPOSITES構造的複合材についての国際シンポジウムを開催します。 未来の自動車開発に向けた自動車構造材としての複合材をテーマに、二日間にわたって、素材、世界の自動車製造プラットフォーム、プロセス、シミュレーション・特徴づけの4つのセッションに分かれ、ワークショップ、講演、Composite park見学からなるプログラムで展開されます。講師として、 ルノー、プジョー・シトロエン、自動車部品大手フォレシア(Faurecia)、化学品大手のアルケマ(Arkema)が参加します。プログラム詳細・参加申し込みフォームについてはリーフレットをご確認ください。 日時:6月8日(水)、9日(木) 会場:Centre Culturel Pierre Messmer 1, rue de la Chapelle, 57500 SAINT-AVOLD, France 詳細はこちら⇒ http://www.youbuyfrance.com/medias/press/sfipprogrammesymposiumsaint-avold-web_28_03_16_09_56.pdf


仏自動車部品大手のプラスチック・オムニウム、東京の新開発センター開所

Asako MATSUKI - 24-nov.-2015 07:24:35

  11 月 20 日、 仏 自動車部品大手プラスチック・オムニウム社は、東京の新開発拠点の開所式を行ったと発表した。世界で 21 か所目となる本研究開発拠点では、日系自動車メーカー向けに自動車用外装部品、燃料システムの開発を行う。ホンダ、いすず、日産、スズキ、トヨタなど主な車体メーカーとのパートナーシップを構築し、 14 か国で部品を供給している。本拠点の開設は、マルチ・スズキ・インディアの工場新設に対応し、同社北九州工場でトヨタディーゼル車向けの SCR システム(従来の排気ガス浄化システムより効率の高い選択的触媒還元システム)生産を開始したことによるもの。   http://investir.lesechos.fr/actions/actualites/plastic-omnium-inaugure-un-centre-de-developpement-a-tokyo-1500952.php (関連の仏レゼコー記事はこちら)   フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスでは、フランス企業と日本企業とのパートナーシップ構築を支援しています。 YOU BUY FRANCE サイトに登録することにより、フランス企業の情報が閲覧でき、直接コンタクトできます。登録についてご不明な点がありましたらコンタクトよりお問い合わせください。   YouBuyFrance 登録サイトはこちら(英文) http://www.youbuyfrance.com/join-us.aspx  


ルノー、グローバル低価格車KWIDをインドで公開

Miho Tamura - 01-juin-2015 07:50:25

    ロガンを立ち上げてから 11 年、ルノーの低価格車の販売戦略の第二章が始まった。 KWID という名前で、日産のチェンナイ(旧マドラス)工場で生産され、その後ブラジルで展開される予定だ。 カルロス・ゴーン社長によると、今年 9 月から 11 月の間に販売開始予定で、完成品のレベルによるが、 30 万から 40 万ルピー( 573750 円から 765000 円)の価格帯が見込まれる。この種の新車市場の 25 %にあたるので、インド市場において KWID がいいポジションを得る絶好の機会である。 この小型クロスオーバー車は、グローバル小型車の新しい展開の可能性を暗示している。 インドと新興国をターゲットにした車 この車が注目に値するのは、インドと新興国を対象に開発された世界初の車だからだ。ロガン、サンデロ、ダスター、ロッジー、ドッカーといった低価格車路線でのルノーの成功体験に基づく。このプロジェクトは、ロガンの成功の立役者であるエンジニア、ジェラール・ドトゥルベ氏が中心になって進められた。彼は伝統的な自動車業界の掟を破る独自の方法をインドで応用した。 他の低価格車同様、 KWID は安い労働力を活用するため、日産のチェンマイ工場で生産され、現地生産率が非常に高い。(モーターやギアなど 98 %の部品がインド国内で調達されているため、輸入関税による原価上昇を回避できるとルノーは主張する。)しかし、このプロジェクトが特筆に値するのは、新興国向けに初めて開発されたことである。グイアンクール(パリ近郊)にあるルノーの技術センターがどうしてコモン・モジュール・ファミリー A の開発に関わっているのかというと、ルノー / 日産アライアンスの在チェンマイデザインセンターがプラットフォームの開発の主導権を握っていたからである。現地の需要を的確に反映し、限られた部品でも信頼性が高い車を提供することができ、対費用効果の高いアプローチである。 ヨーロッパを含む他の地域への展開 ルノーは、この戦略により、インドでシェアを拡大する好機を手にする。しかし、目標はもっと高い。 KWID はインドを拠点に輸出されるだけでなく、チェンマイ工場の 40 万セットにも上る生産能力を生かして、ブラジルにも展開され、クリチバ工場で組み立てられる予定だ。 ヨーロッパを含むほかの地域もこのプロジェクトを踏襲することができる。モロッコのタンジェ工場での製造プランも検討されたが、カルロス・ゴーンはゴーサインを出すことはなかった。「まだヨーロッパで展開するつもりはありません。慎重に検討するべきだと思っています。ロガンはヨーロッパで販売する予定はなかったが、その後の展開は周知の事実です。市場が KWID の運命を決めるでしょう。」とゴーン氏は語る。大方のルノー関係者の見方としては、新興国で販売予定だったロガンの大成功に続けと、ヨーロッパでの展開に期待しているようだ。


創業150周年の接合部品分野の世界的リーダー 仏 レイモン社 持続的発展へのカギは現場重視の世界ネットワーク

Chihiro AIKAWA - 01-juin-2015 04:48:24

  複雑なグローバル化を背景に産業界が競争力の拡大と刷新をめざす今日、レイモンネットワークは 2015 年に創業 150 年を祝います。 1997 年に現レイモンジャパン株式会社代表取締役社長竹中泰紀氏によりレイモンジャパン株式会社が創設されて以来、同社は世界規模で展開するネットワークのダイナミックな活動に大きく貢献してきました。レイモンは 22 か国に拠点をもち、 5500 名の従業員を擁しています。このダイナミズムと強い意欲の証ともなるのが、秦野での新工場の開設です。新工場は、技術面のみならず、持続的な発展や気持ちのよい労働環境といった面でも革新と性能をあわせて実現します。     レイモンの成功は、今や世界中で利用されているプッシュボタンという画期的な発明に始まります。やがてレイモンネットワークは、自動車市場を中心に、接合部品分野の世界的リーダーになりました。 ARaymond™ のマークがあるコネクター部品は 1 台の車に最大 400 個も使用されていることがあります。     その際立った起業家精神、たゆみないイノベーションへの努力、多角化の機会をとらえる能力により、レイモンは時代の変遷や相次ぐ危機を乗り越え、全世界で成長を続けています。グローバル化はレイモンの成功を支える柱のひとつでもあります。地域の市場や顧客の要望を熟知した竹中社長のような現地に根ざした企業家をパートナーに加えることで、 ARaymond™ は世界各地に浸透しています。竹中社長は、今回の工場進出において当初からレイモンネットワークのアントワーヌ・レイモン CEO に協力してきました。 CEO は、去る 4 月 10 日、秦野の新工場の施設見学に訪れました。 CEO の訪問にあわせ、明治神宮で創業 150 周年の祝賀行事が行われました。     秦野工場は、東京から 60 キロの地に位置し、面積は 7000m 2 、設備投資額は 21 億円です。設備は全自動化され、 23 台のプレス機、 6 台の組立機械があり、 43 名の従業員により、 1 日 24 時間・週 7 日体制で稼動しています。スタッフは工場のプラン段階から大きく関わりました。竹中社長は、「社員は一日の時間の大半を職場で過ごすのだから、最適な労働環境を提供するためにプロジェクトに参加してもらうのは当然のことだった」と語ります。     2014 年 8 月の操業開始以来、自動車産業の危機にもかかわらず、秦野工場は一貫して成長を続け、高い目標を達成しています。竹中社長は、最新型の設備、専門知識をもつ社員、顧客の要望に対する細やかな対応が高い業績をあげる秘訣であると説明します。     秦野工場の設備見学をご希望の報道関係者の方は、あらかじめお約束のうえお越しください。     レイモン社について レイモンの 150 年 : www.araymond-150.com レイモン社について: www.araymond.com ※ レイモンネットワークはレイモン社の子会社によるネットワークであり、レイモンジャパンはそのひとつです。       このプレスリリースに関するお問い合わせ先       フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所   貿易専門官 プレス担当  末永 かおり   Tel. : + 81(0)3 57 98 61 28   /   Fax : + 81(0)3 57 98 60 81   Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料