電力 再生可能エネルギー 原子力

日仏水素モビリティーセミナー

Asako MATSUKI - 11-juin-2019 02:07:52

6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。 24日(月)には関係者を招聘しフランス大使館にて「 日仏水素モビリティーセミナー 」を開催します。   日仏水素モビリティーセミナー 概要 2 019年6月24日 於 東京 プログラム • 開会の辞 : ローラン・ピック駐日フランス大使 • 第一部 : 水素と産業発展のための国家政策 (14:00-15:45)  -エネルギーを所管する省庁の代表者により、日仏両国における水素政策の概要、 -フランスの産業クラスターと地方経済開発局、日系企業がモビリティーにおける水素利用のノウハウを紹介 • 第二部 : 水素に関する日本の研究開発プロジェクト (16:00-17:30) モビリティーにおける水素利用に関する日本の学術プロジェクトの方向性(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が支援する主力研究開発プロジェクト、戦略的イノベーション創造プログラムSIP、主な研究基盤など) • 第三部 : フランス大使公邸にて懇親会 (17:30-19:30) 詳細およびお申込み方法 •日時 : 2019年6月24日(月)14時00分~19時30分 •場所 : フランス大使公邸 •言語 : 登壇者によって、日本語/フランス語(逐次通訳)または 英語(通訳なし) •料金 : 無料 •事前登録制: 申し込みはこちらから (席に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせて頂きますので予めご了承ください)


エネルギー転換、持続可能な社会を目指し 水素エネルギー産業発展を加速させるフランス

Asako MATSUKI - 28-mai-2019 05:12:35

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し水素エネルギー産業発展を加速させるフランス 6月24~26日 フランス企業・クラスター13社/機関が来日 6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。24日(月)には関係者を招聘し フランス大使館にて「日仏水素モビリティセミナー」 を開催します。 フランスは近年、電力の脱炭素化を推進し、環境に負荷の少ない持続可能な交通の実現に向け、水素が確実な代替案となり得ることを示してきました。国立科学研究センター (CNRS) と原子力・代替エネルギー庁 (CEA) を中心に、次々と出現する革新企業が世界初の技術を生み、水素エネルギーや燃料電池の領域における研究・イノベーションの推進国として重要な役割を担ってきました。自動車では、部品製造のプラスチック・オムニウム(Plastic Omnium)、フォルシア(Faurecia)、ミシュラン(Michelin)、マクフィー・エネルギー(McPhy Energy) 、シンビオ(Symbio)、重工業では、日本参入の先駆者であるエア・リキード (Air Liquide)、宇宙航空のサフラン(Safran)、電力・ガス大手のエンジー(Engie)、造船のナバルグループ(Naval Group)など国際企業も水素エネルギーに注目しています。 2050年には、フランスにおけるエネルギー需要の20%が水素エネルギーで賄われ、駐車場での供給電力の18%は水素エネルギーで補充、5500万トンのCO2排出削減につながると見込まれています。フランスの水素エネルギー市場はこうした背景をもとに活況をきわめ、水素発電の開発プロジェクトは、デモンストレーション段階から、実用を想定した実証実験へ移行しており、国際的に活躍するフランス企業も増加しています。自治体でも水素利活用のプロジェクトが進められています。先陣をきったのは北西部ノルマンディー地方で2016年にEas-HyMob (Easy AccesS to Hydrogen Mobility)プロジェクトが立ち上げられ、域内に一日あたり20/50kgの水素を供給するステーション15ヶ所を設置、250台の燃料電池車への水素充填が可能なインフラ構築を目指しています。現在稼働している、ルーアンのステーションでは10台に水素の供給を行っています。これらステーションは、ノルマンディー地方の主要都市間の道路交通網へ繋げる予定です。また、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方では、Zero Emission Valleyプロジェクトが進んでおり、2019-2021年に、20ヶ所の水素ステーションを稼働させ、約1000台への供給を目指しています。同プロジェクトは、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方、EU、民間企業の資金援助を受けて運営されています。今後、フランスではこうした水素インフラ整備計画を積極的に推進していく意向です。 2017年1月以降、日本とフランスは、世界における水素利活用の普及を目指す、水素委員会に積極的に参加しています。同委員会は、気候変動に対する目標実現にむけた、化石燃料からのエネルギー転換を目指し、水素の利用を推進しています。フランス企業(エアリキード、エンジー、アルストム、トタル)、日系企業(本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社)らが委員会のメンバーとして参加しており、現在はエア・リキードとトヨタ自動車が委員長をつとめています。 来日クラスター、企業への取材・商談のお問い合わせお待ちしております。 来日予定の企業・機関はこちら: ロゴ 名称 事業内容 産業クラスター 産業クラスター Vehicle of the future   ベイキュール・ド・フュチュール 産業クラスター ( 電気自動車、水素自動車、自動車部品 / 材料、モビリティサービス等 ) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ、グラン・テスト地方に所在。 産業クラスター CARA   カラ 産業クラスター ( 都市交通システム、自動車の開発、 ITS 、自動運転、エネルギーミックス等 ) オーべルニュ = ローヌ = アルプ地方に所在。   地方自治体、公的機関 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ 地方経済開発局   ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方への投資誘致を行う。外国企業の進出プロジェクトを支援。 REDON Agglomeration   ルドン地域 自治体   ルドン・アグロメラシオン 北西部の主要都市レンヌ、ヴァンヌ、ナントを結ぶ地域。モビリティサービスと産業発展にむけ水素事業開発プロジェクト『 H2X 』を推進。企業、自治体、住民のプロジェクト参画を促し、水素エネルギーのエコシステム確立を目指す。   H2X SYSTEMS   H2X SYSTEMS   REDON AGGROMERATION の『 H2X 』プロジェクトの運営会社 INERIS 仏国立産業環境リスク研究所   イネリス フランス環境省管轄の研究機関。環境および産業のリスクマネジメントを行う。オー = ド = フランス地方所在。 企業 ARAYMOND   レイモン 自動車産業におけるファスニング、アセンブリソリューション。クリッピング、コネクタ、ボンディングなどの専門技術を開発。 ATAWAY   アタウェイ オンサイト型小型水素ステーションを開発するスタートアップ  PLASTIC OMNIUM   プラスチック・オムニウム 大手樹脂部品サプライヤー。   SCHRADER   シュラダー バルブメーカー。 2018 年より太平洋工業株式会社の子会社。   SNCF DIRECTION INNOVATION&RECHERCHE   エスエヌセーエフ 仏国鉄 SNCF のイノベーション開発担当部門。公共鉄道事業グループ全体の新技術開発( IoT 、コネクテッド・カー、ロボット技術、ビッグデータ等)。 STAUBLI   ストーブリ メーカー。コネクタ、ロボット、繊維機械の 3 事業を柱とするグローバル・メカトロニクス・ソリューション・プロバイダー。 UGITECH   ユジテック   ステンレス鋼メーカー シュモルツ・ビッケンバッハ・グループ。フランス・ユジーヌの工場で、あらゆるタイプ(棒鋼、線材、伸線)のステンレス鋼を製造。   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて 経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担う。世界58カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供。詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   商談についてのお問い合わせ エネルギー担当   水田 真紀 Tel : + 81(0)3 57 98 61 19 maki.mizuta@businessfrance.fr 取材についてのお問い合わせ 広報 - プレス担当 松木麻子 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49 asako.matsuki@businessfrance.fr      


第3回 世界原子力展示会 開催

Chihiro AIKAWA - 27-févr.-2018 09:01:35

    世界最大の民間原子力産業展示会 第3回   世界原子力展示会 World Nuclear Exhibition (WNE) 2018 開催 2018 年 6 月 26 ~ 28 日 パリ、ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )   民間原子力産業向けの世界最大規模の展示会、世界原子力展示会 「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」が、 2018 年 6 月 26 ~ 28 日に開催されます。 今回は、特に国外からの来場者の利便性を考え、シャルルドゴール空港から 15 分という立地で、パリ市内からも RER 線でアクセスしやすいパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場での開催となります。 WNE は回を追うごとに規模を拡大し、今年は総展示面積 25,350m 2 となる会場に、 20,000 人の来場者が見込まれています。また、第3回となる今回は、原子力の新しい時代に焦点をあてます。   原子力の卓越性、新しい時代 WNE 2018 は、 原子力産業の卓越性 にスポットをあて、第 3 世代原子炉ネットワークへの接続、保守・廃炉の大規模工事の開始、新しいテクノロジーなど最新の顕著な進歩を紹介します。 WNE は初めて以下の 4 つのテーマを取り上げます。 ·          小型モジュール炉( SMR ) ·          第 4 世代以降の最新型原子炉 ·          デジタル化 ·          解体・廃炉( D&D )     6 月 27 日(水)及び 28 日(木)に行われるランチディベートでは SMR と第 4 世代以降の最新型原子炉、見学会ではデジタル化と D&D がテーマになります。   イノベーションの強化 Start up Planet (スタートアップ・プラネット)は、原子力産業の卓越性と競争力を高めて業界を活性化させ、革新力、創造力、ダイナミズムによって未来の原子力産業を形成する「若手企業」に注目します。   よりいっそう充実したプログラム ラウンドテーブル、出展企業によるワークショップ、スタートアップ企業のプレゼンテーション、ランチディベート、見学会、ネットワーキングセッション、ビジネスミーティングなど、 3 日間の会期に多様なプログラムが組まれています。   WNE アワード-未来のイノベーションとテクノロジーの中核に 前回のアワードの成功を確かなものにするため、今年も原子力産業の卓越性を担うイノベーションと人材を発掘する WNE アワード を授与します。   WNE アワードは、 イノベーション、コンピテンシーとナレッジの管理、オペレーショナルエクセレンス、原子力の安全性 の 4 部門で構成されます。   今回のアワードのハイライトは「 FOCUS SUR LES PME & ETI (中小企業にフォーカス)」です。多くの多様な企業が活動する原子力産業の構造的な特質をふまえ、中小企業だけを対象にした「イノベーション」、「コンピテンシーとナレッジの管理」、「オペレーショナルエクセレンス」の 3 部門を設けます。   ビジネス・ファースト! WNE はこれまで、ハイレベルの産業展示会として、世界の原子力産業コミュニティにビジネスミーティングの場を提供してきました。前回の 2016 年には 3,200 件以上のビジネスミーティングの予定が事前に組まれ、高い付加価値を生み出している多くの企業が、情報交換、パートナーシップの締結、新しい調達先の発見、輸出拡大の機会を得ることができました。 この成功を活かし、 WNE2018 は 4,000 件のビジネスミーティングを見込んでいます。さらに規模を拡大しパワーアップしたネットワーキングの機会を提供し、世界中のサプライヤーと関係企業の意思決定者との間で経験やベストプラクティスの共有を促進します。   コミュニティの活性化 WNE は展示会の枠を超え、エキスパートのコミュニティを統合するオーガナイザーとなることも目指しており、原子力分野のデジタル化に関する国際会議 INDEX ( International Nuclear Digital Experience )の主催団体 SFEN (フランス原子力学会)など他の機関と連携し、名だたるイベントを招聘しています。   AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)について   WNE は、 AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)のイベントです。 AIFEN は、燃料の製造から解体に至るまで原子力の全サイクルに関与する 300 以上のフランス企業および重要機関( PFCE 、 PFME 、 GIIN 、 PNB )を代表する団体です。 REED EXPOSITIONS FRANCE について - www.reedexpo.fr Reed Expositions は、 20 の産業部門において約 50 の主要な見本市( Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, Midest, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photo など)と 51 のインターネットサイトを展開し、事業の発展に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークをクライアントに提供しています。 Reed Expositions が主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業 24,000 社余、バイヤー 143 万人にのぼります。 Reed Expositions を傘下に収める Reed Exhibitions グループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは 2 つの子会社 Reed Expositions France と Reed Midem を擁し、 60 以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。 * Reed Expositions および Ateliers d’Art de France (フランス工芸家組合)の子会社 SAFI が主催                   主催団体 オーガナイザー プレスコンタクト (英・仏語) Ms Nathalie Vinatier www.aifen.fr www.reedexpo.fr nathalie.vinatier@nereides-conseils.fr このリリースに対するお問合せは表記の連絡先か、在日フランス大使館 ビジネスフランス 広報室 ( Email : presse-jp@businessfrance.fr ) まで。 尚、大変お手数ですが、ご掲載いただきました場合は、記事を 1 部下記までお送りいただきますようお願い申し上げます。 送付先 :〒 106-8514  東京都港区南麻布 4-11-44 在日フランス大使館ビジネスフランス広報室 宛  


仏スタートアップ Success Story No3 « Ideol »

Asako MATSUKI - 14-nov.-2017 03:52:05

  « Le Japon, c’est possible » Success story of a French Cleantech Start-up in Japan – Ideol 日本に進出したフランス企業のサクセスストーリービデオ 第 3 弾は   Ideol です 。南仏で 2010 年に設立されたスタートアップ Ideol は 、浮体式洋上風力発電のグローバルリーダーです。日本では、政府による次世代浮体式洋上風力発電の実証基として選定され、パートナーである日立造船株式会社からの発注により、 2 基の実証基(鋼製およびコンクリート製)の設計とエンジニアリングに取り組んでいます 。鋼製の実証基は 2018 年中に北九州沖合に設置される予定です。同社 の販売・マーケティング責任者 Bruno GESCHIER 氏が日本進出の成功の秘訣を語ります。 Ideol :浮体式洋上風力発電のグローバルリーダー。フランスのマルセイユ近郊で 2010 年に設立され、技術面、コスト面に優れた浮体式洋上風力発電の浮体を開発している。同社の特許技術は、サン・ナゼールで建設中のフランス初の浮体式洋上風力発電プロジェクト Floatgen の中心となっている。また、地中海初の浮体式洋上風力発電ファーム EOLMED プロジェクトにも選定され、イギリスとアイルランド沖で数ギガワットのコマーシャルスケールの浮体式洋上風力発電ファームに従事するなど、フランス国内外のプロジェクトに携わっている。 http://www.ideol-offshore.com/node/83 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AAc59MNfQ2o" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe>


仏シンビオフセル 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:14:46

    水素モビリティ・ソリューションの先進企業 仏 シンビオフセル FC EXPO で日産 EV に初めて燃料電池を搭載して発表 3 月 1 日(水)~ 3 日(金)東京ビックサイト 東 7 ホール  E63-42 ブース   記者 発表会 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   東 2- 商談室(4) (開場  14 : 30 )   3 月 1 日(水)、東京ビッグサイトで開催される FC EXPO (水素・燃料電池展) 2017 にて、ミシュランとエンジーの長年のパートナーとして活躍するシンビオフセル( Symbio FCell )は、日本のメディアやメーカー、自動車業界の関係者を特別に招待し、燃料電池を組み込んだ 5 ~ 7 人乗りの新しい日本製電気自動車の発表会を開催します。この自動車は従来を上回る航続距離とゼロ・エミッションで究極の自由度を実現し、都市部の大気汚染対策として期待されています。   大気汚染が依然として問題になるなか、シンビオフセルはゼロ・エミッション実現のために新たな一歩を踏み出しました。同社は商用車という新しい市場を開拓することで、持続可能な環境とグリーン・モビリティのさらなる促進をめざします。   CO2 排出規制は都市部ではますます厳しくなっており、都市部の大気汚染への取組みはシンビオフセルなどの主要メーカーにとって、非常に重要な課題です。また、タクシーはそうした都心の大気汚染の主要な原因であると考えられています。シンビオフセルは日本の OEM との連携により、 e-NV200 を改造し、航続距離 500km 以上の 700 気圧の水素燃料タンクを装備したプラグインハイブリッド水素燃料車を実現しました。燃料補給は数分で完了し、フル接続状態になります。この自動車は航続距離の制限がなく、また都市部の大気を汚染することなく走行できるので、毎日走行するタクシーのために最高の選択肢となります。燃料電池装置組み込みのエキスパート、シンビオフセルは、持続可能な事業としてこのビジネスのさらなる発展をめざしています。   記者発表会ではフランスと日本の今回の相互協力に関する詳細を紹介します。発表会後には東京ビッグサイト東 7 ホール、 E63-42 ブースに移動して、実際の車を披露します。 展示会期間中、シンビオフセルはパーツサプライヤーとともに出展し、サプライチェーンについての情報を提供します。同社のサプライヤー(タンク、高圧システム、電源回路など)との面談も可能です。   シンビオフセルについて シンビオフセルは、フランスの先進的な水素メーカーとして、画期的なグリーン・モビリティ・ソリューションを提供し、電気自動車の航続距離の向上や低炭素経済の発展に貢献しています。燃料電池車および搭載用燃料電池装置システムの設計、製造、販売を行っています。 ツイッター: http://bit.ly/Symbio-Twitter   LinkedIn : http://bit.ly/Symbio-LidIn   -  記  -   日時  : 2017 年 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   (開場 14 : 3 0 ~)   会場: 東京ビッグサイト 東 2- 商談室(4)      〒 135-0063  江東区有明  3-10-1        ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約 7 分      ・ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約 3 分       http://www.fcexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/   スピーカー(予定): ビジネスフランス日本北東アジア地域代表補佐 ジェローム・デキアン シンビオフセル社 CEO  ファビオ・フェラーリ ミシュラン社 戦略的水素イニシアティブリーダー ヴァレリー・ブイヨン = デルポルト エンジー社  科学ディレクター ジャン = ポール・レッシュ                お申し込み  :   在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス     広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr        


世界原子力展示会2016 第2回WNEを成功のうちに閉幕

Kaori SUENAGA - 09-août-2016 02:52:05

  プレスリリース 2016 年 7 月 29 日 世界原子力展示会 2016   第 2 回 WNE を成功のうちに閉幕     原子力エネルギー業界の重要な国際イベント、第 2 回世界原子力展示会「 World Nuclear Exhibition ( WNE )」がパリのル・ブルジェ展示会場で 6 月 28 ~ 30 日に開催され、ビジネスの基盤として大きな成果をあげました。 「世界のエネルギー・ミックスにおける民間原子力産業」をテーマとした WNE 2016 は、ビジターの顔ぶれ、あるいは契約や提携の成立件数においても、際立って国際的なものとなりました。   数字が示す成果   今回の出展者数は 37% 増、展示面積は 42% 拡大、ビジター数も 22% 増と、 WNE 2016 の成功はその数字からも明らかです。 出展者の 35% ( 2014 年は 24% )、ビジターの 28.5% ( 2014 年は 21.5% )がフランス国外からの参加者であったことから WNE の国際性がわかります。   フランス国外からの出展者  35%   vs. 24% (2014) 27 か国から出展、 17 か国のパビリオン   外国人来場者  28,5%   vs. 21,5% (2014) 外国人来場者数は 61% 増 展示会のハイライト   開幕式 出展者が勢ぞろいするなか、ジェラール・コットマン WNE 議長が開幕を宣言し、ファティ・ビロル国際エネルギー機関( IEA )事務局長が演説しました。ビロル事務局長は「 2015 年は世界各地で大規模な原子力施設が次々と建設された」と指摘したうえで、「原子力の安全性に対する社会の懸念に対応することが我々の最も重要な課題のひとつであり、全世界に対応できる規制機関の重要性を過小評価するわけにいかない」と述べました。とはいえ、ポスト COP21 に向け、また低炭素化の誓約を守るために原子力が不可欠であること、その観点から世界のエネルギー・ミックスにおける原子力の割合は今日の 11% から 2040 年には 18% ないし 20% に引き上げなければならないと語りました。   フランスのエマニュエル・マクロン経済・産業・デジタル大臣は、原子力業界の関係者に対し「業界の活気」を称えるとともに、次のように語りました。「原子力は単に過去の選択肢ではなく、 21 世紀の課題に本格的に取り組むためのまったく現代的なソリューションです。というのも、原子力は雇用のために重要であり(…)特にこの業界は有資格者 22 万の雇用、 2,600 の企業、約 500 億ユーロの売上という実績をあげています(…)。また、気候および環境対策においても中心的な役割を担うものであり、原子力のおかげでフランスは脱炭素発電を実現できます」 充実したラウンドテーブル プラチナ・スポンサー(アレバ、フランス電力 (EDF) 、アシステム、アンジー)、ゴールド・スポンサー(ボカール、中国核工業集団、中国広核集団、ロスアトム、ウェスティングハウス)、公的機関(放射性廃棄物管理公社 (Andra) 、フランス原子力庁 (CEA) )の主催で、 11 のラウンドテーブル( 2014 年は 6 )が設けられました。 2016 年のテーマ「世界のエネルギー・ミックスにおける民間原子力産業」をめぐり、民間原子力業界の著名なゲストを招きパネルディスカッションが行われました。   未来を見据えた第 1 回 WNE 賞授賞式 6 月 29 日(火) 17 時、 4 つの審査委員会の委員長、すなわちベルナール・ビゴ委員長(イノベーション)、ジャック・レガルド委員長(優れた運用)、デイヴィッド・ドリュリー委員長(スキルマネジメント)、ウィリアム・ D. マグウッド IV 委員長(原子力の安全性)が 2016 年の受賞者を発表、 118 の候補者から 4 者に賞が贈呈されました。   「イノベーション」部門の受賞者は … アレバ:「重要な原子力部品の寿命を延長するための超高圧キャビテーション・ピーニングの利用」プロジェクト 「優れた運用」部門の受賞者は … ASE グループ - ロスアトム エンジニアリング部門 : 「 Multi-D® 技術による主要プロジェクトの管理システム」プロジェクト 「スキルマネジメント」部門の受賞者は … EDF :「運用時の火災リスク管理プラットフォーム」プロジェクト 「原子力の安全性」部門の受賞者は … アレバ:「原子力調査事業を支援するモジュール式汎用ロボット」プロジェクト   その他の賞 WNE では、 6 月 29 日(水)に「 WiN 賞」、 6 月 30 日(木)には「 Innovatome (イノヴァトム)」、「 Spark Contest (スパーク・コンテスト)」、「 Fem’Energia (ファメネルジア)」各賞によって業界で活躍する人々を表彰しました。   ビジネス環境 重要な契約 展示会場の様々なブースで数多くの契約や提携が成立し、中でもビジネスのために設けられたセッションで商談が進みました。 2014 年の第 1 回展示会で反響を呼んだ「 Business opportunities (ビジネス・オポチュニティ)」のほか、特別セッションでは ITER (国際熱核融合実験炉)、カナダ、米国、インド、ポーランド、トルコ、欧州委員会などの国や組織がそれぞれのニーズを紹介しました。   実りある交流 Des échanges fructueux WNE は世界の原子力業界関係者の出会いの場として大いに力を発揮し、数々の契約が成立しました。 特に今回の展示会では教育と将来のための能力育成に焦点をあて、「 Training Planet (トレーニング・プラネット)」を開設し、一部の国における教育の必要性や教育機関のプログラムを紹介し、この期待に応えました。 「 Workshops 」や開催初日夕方の「 Happy Hour 」なども出展者とビジターの交流の場となりました。   イノベーションにスポットライト 「 Innovation Planet (イノベーション・プラネット)」ではスタートアップが原子力に貢献   オープンイノベーション、 IoT (もののインターネット)、ファブラボ、その他のハッカソンの時代となった今、原子力業界においても、もののネット接続やゲームなどに使用される 3D モデリングが注目されています。業界の老舗企業と並び、 Innovation Planet では先駆的な企業を 15 社ほど紹介しました。彼らの文化を吸収することは原子力産業のイノベーションの促進につながります。   Photos © WNE 2016 – Christian Bamale             AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)について WNE は、 AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)のイベントです。 AIFEN は、燃料の製造から解体に至るまで原子力の全サイクルに関与する 300 以上のフランス企業および重要機関( PFCE 、 PFME 、 GIIN 、 PNB )を代表する団体です。   主催団体 オーガナイザー プレスコンタクト (英・仏語) Ms Nathalie Vinatier www.aifen.fr www.reedexpo.fr nathalie.vinatier@nereides-conseils.fr   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 プレス担当  末永 かおり Tel. : + 81(0)3 57 98 61 28   /   Fax : + 81(0)3 57 98 60 81 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  


三菱重工業と仏電力会社、原子力発電で協力関係強化

Asako MATSUKI - 30-juin-2016 10:10:33

  三菱重工業と仏電力会社( EDF )は、商業用原子力発電分野で戦略的かつグローバルな協調関係を構築することで合意に至り、 28 日、パリで開催中の世界原子力展示会 World Nuclear Exhibition ( WNE )にて、両社のトップである三菱重工の宮永俊一社長兼 CEO と、 EDF のジャン=ベルナール・レヴィ( Jean-Bernard Levy )会長兼 CEO が、覚書に調印したと発表した。   今回の MOU は、日仏両国の原子力産業界の連携強化に向けた戦略的取り組みとして、両社が持つ商業用原子力発電分野での強みを活かすことを狙いとして締結された。   具体的には、三菱重工と原子力発電プラントの設計、機器製造をてがけるアレバ NP 社との合弁事業、 ATMEA 社に対する EDF の参画、トルコやベトナムなどで計画されている電気出力 110 万 kW の最新鋭加圧水型( PWR )プラント ATMEA1 建設プロジェク トの円滑な推進など、両社が持つ技術力と専門性を活かし、グローバルな市場での協力関係を強化していくという。 企業リリースはこちら  https://www.mhi.co.jp/news/story/160628.html


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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