電力 再生可能エネルギー 原子力

第4回世界原子力展示会 WNE 2020 2020年12月8~10日に開催延期を決定

Kaori SUENAGA - 16-avr.-2020 05:02:57

  第 4 回世界原子力展示会 WNE 2020 2020 年 12 月 8 ~ 10 日に開催延期を決定   3 月 20 日に延期が下された世界原子力展示会「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」は、出展者や来場者の万全な条件の下に、この世界的な民間原子力産業のイベントを年内に開催 することを発表いたします 。 WNE の新しい日程は 12 月 8 日から 10 日、会場は当初の予定通り、パリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )です。 WNE 会長 モーリス・グルドー = モンターニュと Reed Expositions France 社長 ミシェル・フィルツィ は次のように述べています。「私どもは、お客様やパートナーの皆様から多くの励ましのお言葉を頂戴いたしました。この新たな日程と当初と同じ会場を確保できたことは、特に国外からの出展者や来場者の方々にとっては朗報です。現代的且つ安全を確保された適切な体制で、参加者の皆さんが数々のソリューションを発表し経験を享受する 3 日間となることでしょう。」 この日程の変更が関係者各々の予定にインパクトを与えるということを念頭に置いたうえで、全世界の原子力業界のコミュニティにとって最適な国際イベントの日程が検討されました。 一方、 WNE はこの未曾有の状況を革新の機会ととらえ、また原子力業界の方々とのコンタクトを維持するうえでも、当初の 6 月の日程( 23 ~ 25 日)にデジタルイベントを開催する考えです。つきましては、数週間中にプログラムを発表いたします。 詳細はこちらをご覧ください: https://www.world-nuclear-exhibition.com/en-gb.html WNE 展示会主催者連絡先: wne@reedexpo.fr    


第4回世界原子力展示会 WNE 2020

Kaori SUENAGA - 03-févr.-2020 08:37:34

  第 4 回世界原子力展示会 WNE 2020 世界最大の民間原子力産業展示会 2020 年 6 月 23 ~ 25 日   世界原子力展示会「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」が、 6 月 23 日(火)~ 25 日(木) にパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )で開催されます。 GIFEN (フランス原子力産業協会) の委託を受けて Reed Expositions France が主催する本展示会は、今回で 4 回目を迎えます。 2020 年のテーマは 「原子力産業、低炭素社会の主要パートナー」 です。 フランスで 2 年毎に開催される WNE は、世界中の原子力業界関係者が集う商談の場として、また業界が直面する主要な問題や課題を話し合う場として必要不可欠な存在になっています。 WNE の核にあるのはイノベーション。あらゆる規模(大企業グループ、中堅企業、中小企業、スタートアップ企業等)の出展者に戦略的提携や新契約の機会を豊富に提供します。   WNE 2020 主要データ : ·          出展者数 730 社 / 団体、来場者数 23 000 名、 参加国 62 ヵ国 ·          16 ヵ国のパビリオン ·          商談数 4 500 件 ·          国際的な意思決定者 1 500 名と多数の国際公式代表団が参加   原子力産業、低炭素社会の主要パートナー 2050 年までのカーボンニュートラル達成に向けて歩を進める中、エネルギー移行の問題は政治的、経済的、社会的議論の中心にあります。グローバルな気候変動の危機を前に、多くの国で化石燃料の使用削減に基づいた新しいエネルギーモデルの基本を確立する試みが続いています。将来的な持続可能なエネルギーミックスへの移行の鍵の 1 つが、 原子力 です。 WNE は 2020 年のテーマ 「原子力産業、低炭素社会の主要パートナー」 でこれらの大きな課題を取り上げます。   WNE 新 会長 Maurice Gourdault-Montagne (モーリス・グルドー = モンターニュ)は次のように述べています。 「低炭素経済の目標を達成する上で、エネルギー移行において原子力が極めて重要な役割を果たすことになると確信しています。」     2020 年の新企画   ·       小型モジュール炉( SMR )・新型炉デー として、 6 月 25 日は小型炉( 50 ~ 300MW )に関して世界各地で進められている各種プロジェクトに焦点を当てた 1 日となります。従来の原子力発電設備より小規模なこれらの設備は、時代遅れとなった化石燃料発電を実際に置き換えることのできる、低炭素エネルギーのニーズに合った発電設備であると考えられています。当日は、多くの国際公式代表団を迎え、将来的なエネルギーシステムにおける SMR 技術や新型炉の使用に関連する課題と機会について話し合う、他にはない貴重な場を提供します。 ·       世界における原子力エネルギーの推進に貢献した原子力セクターの国際的なエキスパートを表彰する名誉賞「 WNE フェローアワード 」を設け、第1回目の授賞を行います。   ビジネスミーティング、ディスカッション、多くのイノベーションが詰め込まれた 3 日間 ·       今回も、 WNE アワード でイノベーションを奨励します。展示会初日に、 製品とサービス部門 、 原子力の安全性部門 、 優秀オペレーション部門 、 ナレッジ・マネジメントとスキル部門 の 4 部門にわたり、 2018 年と同様、各部門で大企業グループ、中小企業のそれぞれに賞を 1 つずつ設け、 8 つの賞 が授与されます。 ·       今年も Startup Planet (スタートアップ・プラネット) 、 ガイド付きツアー 、 Investors’ Day (投資家デー) 、出展企業による ワークショップ 、 パネルディスカッション 等、 WNE の定番企画の数々が開催されます。   世界規模のイベント WNE には世界市場のリーダーやキープレーヤーが参加するという国際性も定着しています。 2020 年は スタンドの 4 割 を国外 40 ヵ国 ( ドイツ、ベルギー、カナダ、中国、韓国、スペイン、アメリカ、フィンランド、イタリア、イギリス、ロシア、スウェーデン、スイス… ) が占め、今回はチェコ共和国とウクライナが初参加します。 日本をはじめ、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、中国、フィンランド、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、韓国、スペイン、イギリス、アメリカ、ウェールズなど、 16 ヵ国のパビリオン も予定されています。また、各国政府、各種機関、大手バイヤー等を代表する国際的な 上級意思決定者 1,500 名 に加え、その他多くの公式代表団の参加も予定されています。   さらなるビジネスチャンス 2020 年の WNE は、かつてないほど原子力業界にとってビジネスを促進する場になるでしょう。 3 日間に 4,500 件のビジネスミーティング が見込まれています( 2018 年は 4,000 件)。出展企業(中小企業、中堅企業、大企業グループ)を対象にしたこれらのミーティングは、意見交換、経験の共有、新規提携、サプライヤーとグローバルな大手請負業者間での契約に、すばらしい場を提供します。 前回までの成功の上に、 WNE 2020 は再び世界の民間原子力産業全体を集め、国際的な上級意思決定者、公式代表団、科学専門家、エンジニア、技術者、スタートアップ企業、メディア等が一堂に会することになります。   GIFEN ( Groupement des Industriels Français de l’Energie Nucléaire/ フランス原子力産業協会) について  : www.gifen.fr GIFEN は、フランスの原子力産業の約 190 の企業・団体が加盟する産業協会で、世界の民間原子力関係企業・団体との関係醸成と国際文化の推進を目的としています。 GIFEN は目的達成に向けて WNE が役割を果たせると確信しており、その主催者として WNE の発展を目指しています。 WNE は世界の関係者が実際に対面し、国際的に著名なエキスパートの出席の下、かつてなかった種類のミーディングに参加する機会を提供する 3 日間です。また、原子力セクターのリーダーや意思決定者たちがビジョンや目的を共有し、ネットワークづくりや戦略的なトピックに関する意見交換を行う機会を提供するイベントでもあります。 こうして、 WNE は世界の原子力産業の優れた発展に寄与したいと願うプロフェッショナルたちや企業(小企業から中堅企業まで)が参加すべき主要イベントとなっています。   REED EXPOSITIONS FRANCE について - www.reedexpo.fr   Reed Expositions は、 18 の産業部門において 40 の主要な見本市( Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photo など)と 45 のインターネットサイトおよびブログを展開し、クライアントに向けて事業の発展促進に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークを提供しています。 Reed Expositions が主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業 18,600 社余、バイヤー 108 万人にのぼります。 Reed Expositions を傘下に収める Reed Exhibitions グループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは 2 つの子会社 Reed Expositions France と Reed Midem を擁し、 60 以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。 * Reed Expositions の子会社 SAFI および Ateliers d’Art de France (フランス工芸家組合)が主催  


日仏水素モビリティーセミナー

Asako MATSUKI - 11-juin-2019 02:07:52

6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。 24日(月)には関係者を招聘しフランス大使館にて「 日仏水素モビリティーセミナー 」を開催します。   日仏水素モビリティーセミナー 概要 2 019年6月24日 於 東京 プログラム • 開会の辞 : ローラン・ピック駐日フランス大使 • 第一部 : 水素と産業発展のための国家政策 (14:00-15:45)  -エネルギーを所管する省庁の代表者により、日仏両国における水素政策の概要、 -フランスの産業クラスターと地方経済開発局、日系企業がモビリティーにおける水素利用のノウハウを紹介 • 第二部 : 水素に関する日本の研究開発プロジェクト (16:00-17:30) モビリティーにおける水素利用に関する日本の学術プロジェクトの方向性(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が支援する主力研究開発プロジェクト、戦略的イノベーション創造プログラムSIP、主な研究基盤など) • 第三部 : フランス大使公邸にて懇親会 (17:30-19:30) 詳細およびお申込み方法 •日時 : 2019年6月24日(月)14時00分~19時30分 •場所 : フランス大使公邸 •言語 : 登壇者によって、日本語/フランス語(逐次通訳)または 英語(通訳なし) •料金 : 無料 •事前登録制: 申し込みはこちらから (席に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせて頂きますので予めご了承ください)


エネルギー転換、持続可能な社会を目指し 水素エネルギー産業発展を加速させるフランス

Asako MATSUKI - 28-mai-2019 05:12:35

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し水素エネルギー産業発展を加速させるフランス 6月24~26日 フランス企業・クラスター13社/機関が来日 6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。24日(月)には関係者を招聘し フランス大使館にて「日仏水素モビリティセミナー」 を開催します。 フランスは近年、電力の脱炭素化を推進し、環境に負荷の少ない持続可能な交通の実現に向け、水素が確実な代替案となり得ることを示してきました。国立科学研究センター (CNRS) と原子力・代替エネルギー庁 (CEA) を中心に、次々と出現する革新企業が世界初の技術を生み、水素エネルギーや燃料電池の領域における研究・イノベーションの推進国として重要な役割を担ってきました。自動車では、部品製造のプラスチック・オムニウム(Plastic Omnium)、フォルシア(Faurecia)、ミシュラン(Michelin)、マクフィー・エネルギー(McPhy Energy) 、シンビオ(Symbio)、重工業では、日本参入の先駆者であるエア・リキード (Air Liquide)、宇宙航空のサフラン(Safran)、電力・ガス大手のエンジー(Engie)、造船のナバルグループ(Naval Group)など国際企業も水素エネルギーに注目しています。 2050年には、フランスにおけるエネルギー需要の20%が水素エネルギーで賄われ、駐車場での供給電力の18%は水素エネルギーで補充、5500万トンのCO2排出削減につながると見込まれています。フランスの水素エネルギー市場はこうした背景をもとに活況をきわめ、水素発電の開発プロジェクトは、デモンストレーション段階から、実用を想定した実証実験へ移行しており、国際的に活躍するフランス企業も増加しています。自治体でも水素利活用のプロジェクトが進められています。先陣をきったのは北西部ノルマンディー地方で2016年にEas-HyMob (Easy AccesS to Hydrogen Mobility)プロジェクトが立ち上げられ、域内に一日あたり20/50kgの水素を供給するステーション15ヶ所を設置、250台の燃料電池車への水素充填が可能なインフラ構築を目指しています。現在稼働している、ルーアンのステーションでは10台に水素の供給を行っています。これらステーションは、ノルマンディー地方の主要都市間の道路交通網へ繋げる予定です。また、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方では、Zero Emission Valleyプロジェクトが進んでおり、2019-2021年に、20ヶ所の水素ステーションを稼働させ、約1000台への供給を目指しています。同プロジェクトは、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方、EU、民間企業の資金援助を受けて運営されています。今後、フランスではこうした水素インフラ整備計画を積極的に推進していく意向です。 2017年1月以降、日本とフランスは、世界における水素利活用の普及を目指す、水素委員会に積極的に参加しています。同委員会は、気候変動に対する目標実現にむけた、化石燃料からのエネルギー転換を目指し、水素の利用を推進しています。フランス企業(エアリキード、エンジー、アルストム、トタル)、日系企業(本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社)らが委員会のメンバーとして参加しており、現在はエア・リキードとトヨタ自動車が委員長をつとめています。 来日クラスター、企業への取材・商談のお問い合わせお待ちしております。 来日予定の企業・機関はこちら: ロゴ 名称 事業内容 産業クラスター 産業クラスター Vehicle of the future   ベイキュール・ド・フュチュール 産業クラスター ( 電気自動車、水素自動車、自動車部品 / 材料、モビリティサービス等 ) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ、グラン・テスト地方に所在。 産業クラスター CARA   カラ 産業クラスター ( 都市交通システム、自動車の開発、 ITS 、自動運転、エネルギーミックス等 ) オーべルニュ = ローヌ = アルプ地方に所在。   地方自治体、公的機関 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ 地方経済開発局   ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方への投資誘致を行う。外国企業の進出プロジェクトを支援。 REDON Agglomeration   ルドン地域 自治体   ルドン・アグロメラシオン 北西部の主要都市レンヌ、ヴァンヌ、ナントを結ぶ地域。モビリティサービスと産業発展にむけ水素事業開発プロジェクト『 H2X 』を推進。企業、自治体、住民のプロジェクト参画を促し、水素エネルギーのエコシステム確立を目指す。   H2X SYSTEMS   H2X SYSTEMS   REDON AGGROMERATION の『 H2X 』プロジェクトの運営会社 INERIS 仏国立産業環境リスク研究所   イネリス フランス環境省管轄の研究機関。環境および産業のリスクマネジメントを行う。オー = ド = フランス地方所在。 企業 ARAYMOND   レイモン 自動車産業におけるファスニング、アセンブリソリューション。クリッピング、コネクタ、ボンディングなどの専門技術を開発。 ATAWAY   アタウェイ オンサイト型小型水素ステーションを開発するスタートアップ  PLASTIC OMNIUM   プラスチック・オムニウム 大手樹脂部品サプライヤー。   SCHRADER   シュラダー バルブメーカー。 2018 年より太平洋工業株式会社の子会社。   SNCF DIRECTION INNOVATION&RECHERCHE   エスエヌセーエフ 仏国鉄 SNCF のイノベーション開発担当部門。公共鉄道事業グループ全体の新技術開発( IoT 、コネクテッド・カー、ロボット技術、ビッグデータ等)。 STAUBLI   ストーブリ メーカー。コネクタ、ロボット、繊維機械の 3 事業を柱とするグローバル・メカトロニクス・ソリューション・プロバイダー。 UGITECH   ユジテック   ステンレス鋼メーカー シュモルツ・ビッケンバッハ・グループ。フランス・ユジーヌの工場で、あらゆるタイプ(棒鋼、線材、伸線)のステンレス鋼を製造。   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて 経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担う。世界58カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供。詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   商談についてのお問い合わせ エネルギー担当   水田 真紀 Tel : + 81(0)3 57 98 61 19 maki.mizuta@businessfrance.fr 取材についてのお問い合わせ 広報 - プレス担当 松木麻子 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49 asako.matsuki@businessfrance.fr      


第3回 世界原子力展示会 開催

Chihiro AIKAWA - 27-févr.-2018 09:01:35

    世界最大の民間原子力産業展示会 第3回   世界原子力展示会 World Nuclear Exhibition (WNE) 2018 開催 2018 年 6 月 26 ~ 28 日 パリ、ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )   民間原子力産業向けの世界最大規模の展示会、世界原子力展示会 「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」が、 2018 年 6 月 26 ~ 28 日に開催されます。 今回は、特に国外からの来場者の利便性を考え、シャルルドゴール空港から 15 分という立地で、パリ市内からも RER 線でアクセスしやすいパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場での開催となります。 WNE は回を追うごとに規模を拡大し、今年は総展示面積 25,350m 2 となる会場に、 20,000 人の来場者が見込まれています。また、第3回となる今回は、原子力の新しい時代に焦点をあてます。   原子力の卓越性、新しい時代 WNE 2018 は、 原子力産業の卓越性 にスポットをあて、第 3 世代原子炉ネットワークへの接続、保守・廃炉の大規模工事の開始、新しいテクノロジーなど最新の顕著な進歩を紹介します。 WNE は初めて以下の 4 つのテーマを取り上げます。 ·          小型モジュール炉( SMR ) ·          第 4 世代以降の最新型原子炉 ·          デジタル化 ·          解体・廃炉( D&D )     6 月 27 日(水)及び 28 日(木)に行われるランチディベートでは SMR と第 4 世代以降の最新型原子炉、見学会ではデジタル化と D&D がテーマになります。   イノベーションの強化 Start up Planet (スタートアップ・プラネット)は、原子力産業の卓越性と競争力を高めて業界を活性化させ、革新力、創造力、ダイナミズムによって未来の原子力産業を形成する「若手企業」に注目します。   よりいっそう充実したプログラム ラウンドテーブル、出展企業によるワークショップ、スタートアップ企業のプレゼンテーション、ランチディベート、見学会、ネットワーキングセッション、ビジネスミーティングなど、 3 日間の会期に多様なプログラムが組まれています。   WNE アワード-未来のイノベーションとテクノロジーの中核に 前回のアワードの成功を確かなものにするため、今年も原子力産業の卓越性を担うイノベーションと人材を発掘する WNE アワード を授与します。   WNE アワードは、 イノベーション、コンピテンシーとナレッジの管理、オペレーショナルエクセレンス、原子力の安全性 の 4 部門で構成されます。   今回のアワードのハイライトは「 FOCUS SUR LES PME & ETI (中小企業にフォーカス)」です。多くの多様な企業が活動する原子力産業の構造的な特質をふまえ、中小企業だけを対象にした「イノベーション」、「コンピテンシーとナレッジの管理」、「オペレーショナルエクセレンス」の 3 部門を設けます。   ビジネス・ファースト! WNE はこれまで、ハイレベルの産業展示会として、世界の原子力産業コミュニティにビジネスミーティングの場を提供してきました。前回の 2016 年には 3,200 件以上のビジネスミーティングの予定が事前に組まれ、高い付加価値を生み出している多くの企業が、情報交換、パートナーシップの締結、新しい調達先の発見、輸出拡大の機会を得ることができました。 この成功を活かし、 WNE2018 は 4,000 件のビジネスミーティングを見込んでいます。さらに規模を拡大しパワーアップしたネットワーキングの機会を提供し、世界中のサプライヤーと関係企業の意思決定者との間で経験やベストプラクティスの共有を促進します。   コミュニティの活性化 WNE は展示会の枠を超え、エキスパートのコミュニティを統合するオーガナイザーとなることも目指しており、原子力分野のデジタル化に関する国際会議 INDEX ( International Nuclear Digital Experience )の主催団体 SFEN (フランス原子力学会)など他の機関と連携し、名だたるイベントを招聘しています。   AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)について   WNE は、 AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)のイベントです。 AIFEN は、燃料の製造から解体に至るまで原子力の全サイクルに関与する 300 以上のフランス企業および重要機関( PFCE 、 PFME 、 GIIN 、 PNB )を代表する団体です。 REED EXPOSITIONS FRANCE について - www.reedexpo.fr Reed Expositions は、 20 の産業部門において約 50 の主要な見本市( Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, Midest, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photo など)と 51 のインターネットサイトを展開し、事業の発展に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークをクライアントに提供しています。 Reed Expositions が主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業 24,000 社余、バイヤー 143 万人にのぼります。 Reed Expositions を傘下に収める Reed Exhibitions グループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは 2 つの子会社 Reed Expositions France と Reed Midem を擁し、 60 以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。 * Reed Expositions および Ateliers d’Art de France (フランス工芸家組合)の子会社 SAFI が主催                   主催団体 オーガナイザー プレスコンタクト (英・仏語) Ms Nathalie Vinatier www.aifen.fr www.reedexpo.fr nathalie.vinatier@nereides-conseils.fr このリリースに対するお問合せは表記の連絡先か、在日フランス大使館 ビジネスフランス 広報室 ( Email : presse-jp@businessfrance.fr ) まで。 尚、大変お手数ですが、ご掲載いただきました場合は、記事を 1 部下記までお送りいただきますようお願い申し上げます。 送付先 :〒 106-8514  東京都港区南麻布 4-11-44 在日フランス大使館ビジネスフランス広報室 宛  


仏スタートアップ Success Story No3 « Ideol »

Asako MATSUKI - 14-nov.-2017 03:52:05

  « Le Japon, c’est possible » Success story of a French Cleantech Start-up in Japan – Ideol 日本に進出したフランス企業のサクセスストーリービデオ 第 3 弾は   Ideol です 。南仏で 2010 年に設立されたスタートアップ Ideol は 、浮体式洋上風力発電のグローバルリーダーです。日本では、政府による次世代浮体式洋上風力発電の実証基として選定され、パートナーである日立造船株式会社からの発注により、 2 基の実証基(鋼製およびコンクリート製)の設計とエンジニアリングに取り組んでいます 。鋼製の実証基は 2018 年中に北九州沖合に設置される予定です。同社 の販売・マーケティング責任者 Bruno GESCHIER 氏が日本進出の成功の秘訣を語ります。 Ideol :浮体式洋上風力発電のグローバルリーダー。フランスのマルセイユ近郊で 2010 年に設立され、技術面、コスト面に優れた浮体式洋上風力発電の浮体を開発している。同社の特許技術は、サン・ナゼールで建設中のフランス初の浮体式洋上風力発電プロジェクト Floatgen の中心となっている。また、地中海初の浮体式洋上風力発電ファーム EOLMED プロジェクトにも選定され、イギリスとアイルランド沖で数ギガワットのコマーシャルスケールの浮体式洋上風力発電ファームに従事するなど、フランス国内外のプロジェクトに携わっている。 http://www.ideol-offshore.com/node/83 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AAc59MNfQ2o" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe>


仏シンビオフセル 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:14:46

    水素モビリティ・ソリューションの先進企業 仏 シンビオフセル FC EXPO で日産 EV に初めて燃料電池を搭載して発表 3 月 1 日(水)~ 3 日(金)東京ビックサイト 東 7 ホール  E63-42 ブース   記者 発表会 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   東 2- 商談室(4) (開場  14 : 30 )   3 月 1 日(水)、東京ビッグサイトで開催される FC EXPO (水素・燃料電池展) 2017 にて、ミシュランとエンジーの長年のパートナーとして活躍するシンビオフセル( Symbio FCell )は、日本のメディアやメーカー、自動車業界の関係者を特別に招待し、燃料電池を組み込んだ 5 ~ 7 人乗りの新しい日本製電気自動車の発表会を開催します。この自動車は従来を上回る航続距離とゼロ・エミッションで究極の自由度を実現し、都市部の大気汚染対策として期待されています。   大気汚染が依然として問題になるなか、シンビオフセルはゼロ・エミッション実現のために新たな一歩を踏み出しました。同社は商用車という新しい市場を開拓することで、持続可能な環境とグリーン・モビリティのさらなる促進をめざします。   CO2 排出規制は都市部ではますます厳しくなっており、都市部の大気汚染への取組みはシンビオフセルなどの主要メーカーにとって、非常に重要な課題です。また、タクシーはそうした都心の大気汚染の主要な原因であると考えられています。シンビオフセルは日本の OEM との連携により、 e-NV200 を改造し、航続距離 500km 以上の 700 気圧の水素燃料タンクを装備したプラグインハイブリッド水素燃料車を実現しました。燃料補給は数分で完了し、フル接続状態になります。この自動車は航続距離の制限がなく、また都市部の大気を汚染することなく走行できるので、毎日走行するタクシーのために最高の選択肢となります。燃料電池装置組み込みのエキスパート、シンビオフセルは、持続可能な事業としてこのビジネスのさらなる発展をめざしています。   記者発表会ではフランスと日本の今回の相互協力に関する詳細を紹介します。発表会後には東京ビッグサイト東 7 ホール、 E63-42 ブースに移動して、実際の車を披露します。 展示会期間中、シンビオフセルはパーツサプライヤーとともに出展し、サプライチェーンについての情報を提供します。同社のサプライヤー(タンク、高圧システム、電源回路など)との面談も可能です。   シンビオフセルについて シンビオフセルは、フランスの先進的な水素メーカーとして、画期的なグリーン・モビリティ・ソリューションを提供し、電気自動車の航続距離の向上や低炭素経済の発展に貢献しています。燃料電池車および搭載用燃料電池装置システムの設計、製造、販売を行っています。 ツイッター: http://bit.ly/Symbio-Twitter   LinkedIn : http://bit.ly/Symbio-LidIn   -  記  -   日時  : 2017 年 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   (開場 14 : 3 0 ~)   会場: 東京ビッグサイト 東 2- 商談室(4)      〒 135-0063  江東区有明  3-10-1        ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約 7 分      ・ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約 3 分       http://www.fcexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/   スピーカー(予定): ビジネスフランス日本北東アジア地域代表補佐 ジェローム・デキアン シンビオフセル社 CEO  ファビオ・フェラーリ ミシュラン社 戦略的水素イニシアティブリーダー ヴァレリー・ブイヨン = デルポルト エンジー社  科学ディレクター ジャン = ポール・レッシュ                お申し込み  :   在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス     広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr        


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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