電子 コンピューター

仏マジレム社セミナー「半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来」

Asako MATSUKI - 08-août-2019 04:28:34

2019年9月3日(火)、フランス Magillem(マジレム)社のセミナーを開催します。同社はEDA(電子設計自動化)技術とXML(ウエブ)技術を融合した独自のソリューションにより、半導体など幅広い分野における複雑な設計フロー、ドキュメント管理システムを提供しています。マジレムは、プロダクション・レベルのIP再利用をベースとした設計手法構築を提案、IEEE1685(IP-XACT) 準拠のツールとサービスを提供する最大手ベンダーです。本セミナーでは、さまざまなユースケースをご紹介するとともに、ユーザーとして株式会社図研をお招きし、同社ソリューションの利活用事例につきお話いただきます。セミナー後は懇親会のお時間を設けておりますので、情報交換やネットワーキングの機会として是非ご利用ください。 半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来 フランス・ベンダー:マジレム社(MAGILLEM)セミナーと懇親会開催 <新規顧客様の事例発表> • 日時: 2019年9月3日(火)    セミナー 14:00-18 :00 (受付開始 13:30)日本語解説あり   懇親会 18 :00– 19 :15 • 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) • 定員: 40名 (事前登録制) • 参加費: 無料 •  プログラム: ご招待状およびプログラムはこちらよりダウンロードのうえ御参照下さい。 会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、参加希望の方は8月20日(火)までに林薫子までメールにてご連絡いただけますようよろしくお願いいたします( kaoruko.hayashi@businessfrance.fr ) 。ご登録いただいた方に当日の参加証をお送りいたします。 また、お申込みいただいても参加者多数等の事情により必ずしもご参加いただけないことがありますこと予めご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。


IFA 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 出展フレンチテック企業カタログ

Asako MATSUKI - 05-août-2019 04:30:38

9月6日~11日までベルリンのMesse Berlinにて開催される IFA2019 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 へ出展するフレンチテック企業カタログを発行しました。 こちらよりダウンロードのうえご確認ください。HALL26 IFA2019公式サイト https://b2b.ifa-berlin.com/


働き方改革の波に乗り 急成長を遂げるフレンチスタートアップ

Kaori SUENAGA - 23-juil.-2019 08:11:47

  働き方改革の波に乗り 急成長を遂げる Made in France の次世代のエンタープライズポータル LumApps フランスの IT スタートアップ企業 LumApps/ ルムアップス 社(本社:仏リヨン)は、 G Suite とシームレスに連携する 企業向けソーシャルイントラネット作成ツールを提供しています。 現在、世界で約 350 万人が LumApps のイントラネットで繋がっています。 2017 年 8 月には東京に拠点を開設し、 以来急成長を遂げています。   日本ではこの 2 年弱の間に、 DeNA 、イトーキ、ヤマトインターナショナル、ソネット・メディア・ネットワークスをはじめとする 20 社余りが LumApps を採用、その結果、今年は初年度の 400 %増の売上が見込まれています。 (日本販売代理店:株式会社電算システム、ソフトバンク株式会社) また同社はこの成長を受け、この秋に日本支社開設を予定しています。   LumApps はこうした成長に際し、従来のイントラネット・ソリューションはここ数年進化がなく、一方で企業のデジタル化が急激に進み、最新のツールと連動し且つ社員のニーズに合った企業 SNS が求められていると分析します。   特に日本においては、残業制限、出産後の女性の職場復帰や再雇用、在宅勤務との組み合わせにより通勤がフレキシブルになるなど、社員のオフィスの滞在時間が減少傾向にあります。 こうした変化に対応するため、企業は社内コミュニケーションの改革を余儀なくされています。 企業は優秀な人材確保の問題に直面する中、優秀な人材を惹きつけ、そうした人材が継続的に働けるような環境を整えることが重要であり、これは 企業のブランドイメージ にも通じています。   来る 7 月 30 日から開催される Google Cloud   Next ’19 in Tokyo では、クライアント企業のご協力を得て、下記の通り事例紹介を行います。   GOOGLE CLOUD – NEXT ’19 in Tokyo にて事例を紹介 8 月 1 日( 木 ) 16 : 00 ~ 16 : 40   Session ID : D2-4-S05   会場 :ザ・プリンスタワー東京・ Room05     LUMAPPS 社 会社概要 設立年: 2012 年 従業員数: 200 名 国際ネットワーク:リヨン 、 パリ、ロンドン、ニューヨーク、オースティン、サンフランシスコ、 東京 主要顧客: Colgate, Logitech, Electronic Arts, The Economist, Veolia, Air Liquide, Itoki, So-Net Media Networking 日本事務所 代表: Thierry DARSIN   thierry@lumapps.com 住所:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー URL: https://www.lumapps.com/japan/     LumApps について: LumApps は、 G Suite に連携する 企業向けポータル&ソーシャルサイト作成ツールです。 HTML の知識がなくても、 30 以上あるガジェットを組み合わせて簡単にポータルサイトが作成できます。 Google の強固なセキュリティによって運用されている GCP ( Google Cloud Platform )上に構築された、クラウド型サービスです。 日本販売代理店: 株式会社電算システム 、 ソフトバンク株式会社        


フランスのDawex社 データエコノミー開発促進に向け500万ユーロを調達

Asako MATSUKI - 27-mai-2019 02:39:03

伊藤忠、アマデウス、ブイグ、仏預金供託公庫が投資、データ共有技術を支援  データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する仏 Dawex (ダウェックス) 社は、 500 万ユーロの資金調達ラウンドを発表しました。今回の投資には伊藤忠商事株式会社( ITOCY )、 旅行業向け IT ソリューション大手 Amadeus (アマデウス、 AMS.MC )、 フランスの建設大手 Bouygues Construction (ブイグ・コンストラクション BOUY.PA )のほか、フランスの個人起業家も Dawex 社の資本に参入、さらに歴史あるフランスの投資機関 フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)も、系列の地方銀行( Banque des Territoires バンク・デ・テリトワール)を通じて出資者に加わりました。 EU 最大 の研究・イノベーションプログラム Horizon 2020 (ホライゾン 2020 )から獲得した助成金 250 万ユーロを含め、設立以来の調達資金額は、累計 1,200 万ユーロ超にのぼります。 Dawex 社の共同創設者 Fabrice Tocco (ファブリス・トッコ)と Laurent Lafaye (ロラン・ラファエ)は主要株主として、引き続き同社の事業・戦略を担っていきます。  AI や IoT の普及に、スマートシティの出現、そして完全自動運転車などのイノベーションの潮流のなかで、価値あるデータが大量に生成、分析、取引されるようになりました。セキュリティが確保されたデータマーケットプレイスやデータ取引プラットフォームを使用して、企業や組織が戦略的にデータを利活用できる、新しいデータドリブン(データ主導型)エコシステムが出現しつつあります。  2015 年以来、 DAWEX 社の使命は 、企業・組織間のデータ共有を容易にし、データエコノミーがスムーズに発展するような環境を整えることです。今回の新しい資金調達ラウンドは、 Dawex 社が、データエクスチェンジプラットフォームのトップランナーになるという大きな目標達成を支援するものであり、欧米での開発を加速し、アジア・中東での地位を確立し、技術とイノベーションへの投資を推進するものです。   「今日勃興しつつあるデータエコノミーに向け、当社はグローバルに展開する多様な事業を通じて蓄積したビッグデータを活用するためのバリューチェーンを構築して参ります。」と伊藤忠商事株式会社 情報・金融カンパニー 情報・通信部門長 今川聖氏は述べています。「当社は、データ主導型エコシステムの有望なソリューションとして、使い勝手の優れたダッシュボードや、ブロックチェーンで保護され GDPR 等の規制を満たす Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム に注目しています。今回の投資を通じ、アジア市場において Dawex 社の事業を拡大させ、将来は当社独自のデータエクスチェンジプラットフォームを運営したいと考えています」  Dawex 社共同創設者兼 CEO のローラン・ラファエは「データエコシステムは、既存の 競争原理を再定義するため 、データドリブンな企業こそが、きたるデータエコノミーの主導権を握ることになります。そしてそのデータドリブンになるためには企業文化や発想の転換だけでなく、新しいデータ規制に則って、社内外のデータ共有を加速、効率化、保護するための適切な技術も必要です。これこそがまさに Dawex 社が提供するものです」と述べています。  おなじく同社共同創設者兼 CEO ファブリス・トッコはこう付け加えます。「このような、業界のリーディングカンパニー各社や組織が Dawex 社のデータ取引技術に出資参画することを大変喜ばしく思っています。彼らに当社のイノベーションを支援いただくことで、データエクスチェンジプラットフォームが今日の企業・組織間で担っている戦略的役割が明確になるとともに、未来の経済に大きく影響を与えることを示唆しています」  農業、航空・宇宙、自動車、金融サービス・保険、建設、エネルギー、物流・交通、小売、電気通信、観光・ホテルなど 20 を超える 業界 の 7,000 にのぼる組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と データエクスチェンジプラットフォーム 技術を用い、安全かつ効率的に直接、データを相互に取得し、商品化、共有しています。 Dawex 社のソリューションは企業向けで拡張性が高く、ブロックチェーンのような新技術も組み込まれています。  Dawex 社のデータエコノミーに関する専門知識は大手分析調査会社・機関に認められています。 Dawex 社は CyberSec4Europe や Data Pitch といった欧州プロジェクトのコンソーシアムメンバーで、サンフランシスコで開催されたフレンチアメリカン ビジネスアワード 2018 で金賞を受賞しています。     Dawex 社について Dawex 社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。 20 を超える業界の 7000 社以上の企業・組織が Dawex 社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。 2015 年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 www.dawex.com   伊藤忠商事株式会社について 伊藤忠商事株式会社は、 1858 年に初代伊藤忠兵衛により創業以来 150 年にわたり事業を営む総合商社です。現在は世界 63 ヶ国に約 110 の拠点を持つ大手総合商社として、繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において国内、輸出入及び三国間取引を行うほか、国内外における事業投資など、幅広いビジネスを展開しております。 www.itochu.co.jp/   アマデウスについて 「旅行の力は拡大し、アマデウスは旅行を進化させる」アマデウスは世界の旅行業界へ先進のテクノロジーソリューションを提供する大手プロバイダーです。アマデウスのソリューションは、旅行者と旅行代理店、サーチエンジン、ツアーオペレーター、航空企業、空港、ホテル、バス、鉄道会社をつなぎ、旅行者が望む旅を提供します。同社の目標は、旅行の未来を形作ることです。 www.amadeus.com   ブイグ・コンストラクションについて ブイグ・コンストラクションは、 60 か国以上で事業を行う世界的な建設大手企業です。建設、インフラ、重工業分野における設計、建設、運営プロジェクトを推進します。 環境に配慮した持続可能な建設を尊重する同社は、付加価値あるリソースとしてのイノベーションを重視しています。 www.bouygues-construction.com/en   フランス預金供託公庫( Caisse des Dépôts ケス・デ・デポ)について フランス預金供託公庫および支社は、公益事業に長期的に融資し、フランスの地方自治体の経済発展を支援しています。 5 つの専門分野にわたる事業を推進しています。:年金・職業訓練、アセットマネジメント、系列子会社や戦略的株主のモニタリング、事業融資( Bpifrance フランス公的投資銀行)、地方銀行( Banque des Territoires ) www.caissedesdepots.fr/en   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 松木麻子 TEL 03-5798-6149 |   asako.matsuki@businessfrance.fr


データ エクスチェンジプラットフォームの仏DAWEX社 MWC19バルセロナ 出展

Asako MATSUKI - 19-févr.-2019 10:18:58

  データ エクスチェンジのグローバルプラットフォームで 世界をリードする 仏DAWEX社、モバイルイベントMWC19バルセロナ 出展 フランスのスタートアップ  Dawex Systems, SAS (以下 Dawex社)は、セキュリティとプライバシー保護のもと、合法的に企業がデータをシェア、取得、マネタイズできるグローバルプラットフォームを開発しています。Dawex社がデータを売買するのではなく、企業が自社で直接トランザクションをコントロールできる画期的なシステムです。2017年より6,000社を超える企業がこのプラットフォームを利用、うち10%は国際的な大手企業が占めています。内訳は45%がヨーロッパ企業、35%が米国の企業で20以上のセクターにわたります。 Dawex社は、2月25日(月)から28日(木)に スペイン バルセロナで開催されるMWC19バルセロナ(旧 Mobile World Congres モバイル・ワールド・コングレス)に出展し、法人向けにPrivate Data Exchange(プライベート・データ・エクスチェンジ)を紹介します。このプライベートモードは、無料もしくは有料にて、企業内で他部署や別支社とデータを共有し、社外の顧客や取引先、公的機関ともデータをやり取りできるというものです。 「さまざまなデータを生成するIoT分野の企業にとって、MWCは非常に重要な展示会です。こうした背景により出展を決意しました。MWCはデータのマーケットプレイスとしての自社の技術力やソリューション(プライベート・データ・エクスチェンジ)をプロモーションする絶好の機会です」とDawex社Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ)共同CEOは説明しています。は創業当初から世界的企業を目指しており、すでに50か国以上がDawexデータマーケットプレイスに拠点を持ち、従業員はフランス、カナダ、米国に駐在しています。 データ取引やマネタイズの世界市場は今大きく成長しています。Gartner(ガートナー)、 Forrester(フォレスター・リサーチ)、 McKinsey(マッキンゼー・アンド・カンパニー)の各調査会社によれば、その市場規模は2022年には5,000億ドル、2025年には7,080億ドルに達する見込みです。市場は企業同士が出会い、対話し、少ないリスクやコストで安心してデータの販売・取得を行うために、Dawex社が提供するプラットフォームの様な使いやすく安全な環境を求めています。 データエクスチェンジ市場は急成長を遂げる有望な市場であり、データ販売による収入で企業収益は20%増加し、同時に企業価値が25%向上すると推測されています(BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、マッキンゼー)。その大きな成長の推進力を支えるのはデータ量の継続的増加であり、そのデータ量は保有データの種類や企業向けIoT技術の大衆化、データエコノミーの拡大、「データドリブン(データ駆動型)」ソリューションやプロダクト開発を手掛ける企業の指数関数的な増加、ビッグデータを対象とした技術(AI、機械学習(マシンラーニング))の出現や一般化などにより、さらに増大するでしょう。       【Dawex社 連絡先】 Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ) tocco@dawex.com   https://www.dawex.com/ja/   【本リリースに関するお問い合わせ】  フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木 TEL03-5798-6149 asako.matsuki@businessfrance.fr  


フランスのスタートアップ企業Snips社が日本代表事務所を開設

Kaori SUENAGA - 19-févr.-2019 09:22:12

  « CES2019 Best of Innovation Awards »  を受賞したフランスのスタートアップ クラウドを介せず個人情報を守る デバイス上で稼働する音声認識プラットフォーム 東京に日本代表事務所を開設   フランスのスタートアップ Snips 社は、コネクテッドデバイス向けに開発された AI 音声認識プラットフォームを開発・提供しています。家電や各種装置に音声アシスタント機能を付加する Snips テクノロジーの最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理されることであり、つまり ユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さない ということです。その設計自体に プライバシー保護対策 がとられており、 ネットワーク侵害の影響を受けることもありません 。 Snips 社は、その革新性が認められ、 1 月に開催された CES2019 では、 « CES2019 Best of Innovation Awards » を受賞しました。   その Snips 社はこの度、東京に日本代表事務所を開設いたしました。 同社のテクノロジーを携えて、日本独自のエコシステムに参入し、日本市場における適切なパートナーを見つけることを目指します。東京はパリとニューヨークに続く 3 番目の拠点となります。   Snips 日本代表事務所 代表:冨澤良 / 日本ビジネスデベロップメントマネージャー 所在地:東京都港区 南青山一丁目 15 番 16 号 山城ビル 7F  ネクストレベルジャパン株式会社内 TEL: 080-7755-6320 Email: japan@snips.ai   日本は常に新しいテクノロジーに敏感な市場であり、機器メーカーは音声アシスタント機能の搭載に積極的です。こうした背景を鑑み、 Snips 社では、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語といった欧州の言語に加え、いち早く日本語対応を行いました。全ての Snips 製品はデバイス上でオフラインで作動し、クラウドからの完全独立と、エンドユーザーデータのプライバシーを確保します。これは昨年より適用されている EU 一般データ保護規則( GDPR )に準拠しています。   「 2018 年は Snips にとって非常に実り多い年でした。研究開発からスタートし、弊社は今や、埋込み型音声テクノロジーの全範囲をサポートする、唯一の OEM 向けプロバイダーです。その範囲は、高い費用対効果を実現するマイクロコントローラーから自然言語を完全にサポートするマイクロプロセッサーまでカバーします。日本での事業を開始して、日本市場にも適合したデータのプライバシーを保証する強固な量産グレードの音声ソリューションを、国内外の製造業者へ提供することを心待ちにしています」と同社 COO ヤン・レシェルは述べています。   Snips 社はその革新性が認められ、数々の賞を受賞しています。 今年初めにラスベガスで開催された CES 2019 (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では、 Snips 社は音声コマンドから自然言語生成( NLU )まで、すべての音声ソリューションをカバーする初めての埋込み型ソフトウェアベンダーとして、埋込みテクノロジーのカテゴリーで  «  CES2019 Best of Innovation Awards  »  を受賞しました。   CES 2019 に出展した最新ソリューションは、以下の 3 つで構成されています。 ·      Snips Commands :ウェイクワードに続く簡単なコマンド一式を簡単に認識可能な埋込み型音声インターフェイス ·      Snips Flow :クラウドベースソリューションと同等以上のパフォーマンスを備えたデバイス上で作動する埋込み型自然言語音声認識ソリューション ·      Snips Satellite :内部ネットワークを介して複数の音声が異なる部屋にある有効なデバイスに接続する音声インターフェイス   また、 Snips 社は、在日フランス商工会議所主催のフレンチビジネス大賞において、フレンチテック東京賞 2019 を受賞しました。実現性があり、グローバルにビジネス拡大を目指し、かつ、オリジナル性が高いプロジェクトを表彰するこの賞において、直感的でアクセス可能な Snips 社の AI ソリューションが高く評価されました。   Snips (スニップス)社について : SNIPS はコネクテッドデバイス向けに開発された音声認識プラットフォームです。この SNIPS を内蔵することで家電メーカーや機械製造者は自社製品に音声アシスタントを導入することができます。 2013 年に創業した SNIPS 社を支えるヴィジョンは、あらゆる電子機器に AI 音声アシスタントを組み込み、テクノロジーをより自然に使えるようにすること、最終的にはその存在を目に見えない形にすることです。 SNIPS の最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理される、つまりユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さないということです。その設計自体にプライバシー保護対策がとられており、ネットワーク侵害の影響を受けることもありません。 SNIPS は GDPR に対応する世界初の音声認識プラットフォームです。 詳細はこちら www.snips.ai   Snips 社 プレスコンタクト Ms Genia Shipova, Communications, Snips.ai  (英語あるいは仏語) Email: genia.shipova@snips.ai Tel: +33 6 67 42 20 42  


仏 ESI 「日本ものづくりワールド2019」で フィンガー・ハンドトラッキングVRソリューションを展示

Asako MATSUKI - 08-févr.-2019 05:51:17

作業者主体のVR検証による「スマートファクトリー」で効率的な設計・製造を 「日本ものづくりワールド2019」でフィンガー・ハンドトラッキング VRソリューションを展示 製造業向けバーチャルプロトタイピング ソフトウェアのトップリーダーである仏 ESIグループは、2月6日~8日、東京ビッグサイトにて開催されている「日本ものづくりワールド2019」 内で最新の3D・VR技術を網羅する「第27回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展します。試作前段階で組立・保守プロセスの妥当性を検証することで手戻り、試作数を低減し、製品の高品質化を支援する、 VRソリューション IC.IDO を展示します。 IC.IDOは、欧州最大の応用研究機関であるFraunhoferとドイツの自動車OEMを中心とするコンソーシアムの推進力により、当初から産業利用を目的に開発されたVRソリューションです。 最新版のIC.IDOでは、フィンガー・ハンドトラッキング機能が加わり、サイバーグローブをVR作業者が手に装着することにより、従来コントローラで操作していた手のアバターの動きを自身の手の動きと完全に連動させることが可能となりました。この機能により、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証において、ものをつまむ、つかむといった動作を実際と同じように「作業者目線」で行えるようになるため、狭い空間に対する手入れ性や作業性の評価精度が大幅に向上します。 また、IC.IDOの特徴として、部品同士の接触を考慮できる点にあり、これは、組立・組付性検証やサービス・メンテナンス性検証において、部品を動かす際のパスに障害となり得る構造物等の存在有無を正確に予測、検証を可能にします。また、部品同士の接触やハーネス・ケーブルの弾性変形をリアルタイムに再現し、製品開発のプロセスにおいて必要不可欠な製品可動部のスペック確認、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証、さらには工場レイアウトや作業姿勢の事前検討などを可能にする、製造業向けVRソリューションです。 IC.IDOユーザーである 仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 では、製造プロセスエンジニアは実物大のプロトタイプを製作する代わりに、IC.IDOを用いてプロセス設計を行っています。自動車業界では、伊 フィアット・クライスラー ラテンアメリカ社 がこのソリューションを用い、一般組立生産ライン全体のさまざまなワークステーションでの組み立て製品分析を行っています。物理的な工作機械や試作車への投資を減らし、IC.IDOを活用して実際の状況を検証しているのです。IC.IDOにより、人間工学を考慮し、問題を可視化し、作業性を改善し、組立装置や移送装置の作動、設置プロセスを確実に行います。 「Factory of the Future(未来の工場)」いわゆるスマートファクトリーの中心で起こり得る多くの課題に対応すべく、ESIは、メーカーが人と製品・プロセスとの関わりを事前に評価できる、効果的な独自のバーチャルリアリティ・ソリューションを開発しました。「バーチャルリアリティは開発効率を高める未来のテクノロジーの象徴です。『Factory of the Future』はすでに実現しています」と仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 VR&AR R&Tプロジェクトマネージャー 二コラ・ルパプ(Nicolas Lepape)氏は述べています。 ESIは「日本ものづくりワールド2019」における 「3D & バーチャル リアリティ展」( 西2-73ブース)へ出展します。来場者は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用した、フィンガートラッキングのライブデモを体験していただけます。 「日本ものづくりワールド2019」東京ビッグサイト 西2-73ブースへのご来場お待ちしております。 「日本ものづくりワールド2019」でのバーチャルリアリティデモのお問合せは こちら からお願いします。 ESIグループについてのニュース(英文)はこちらからご確認ください: http://www.esi-group.com/press 【ESI グループについて】 「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニー。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発。今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする幅広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱。シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発、実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期を予測。 ESI グループはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2017年には1億3,500万ユーロの売上を計上しています。 日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.) は、フランスに本社をおくESI の日本法人で平成3年に設立されました。 【日本イーエスアイ株式会社 お問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831 E-mail: info.jp@esi-group.com プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報担当 松木 麻子 Tel. : + 81(0)3 57 98 61 49 Mail : asako.matsuki@businessfrance.fr  twitter.com/BFrance_Japan 公式 Twitter アカウントから日仏企業ニュース、フランスの投資環境を配信しています。


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料