電子 コンピューター

データ エクスチェンジプラットフォームの仏DAWEX社 MWC19バルセロナ 出展

Asako MATSUKI - 19-févr.-2019 10:18:58

  データ エクスチェンジのグローバルプラットフォームで 世界をリードする 仏DAWEX社、モバイルイベントMWC19バルセロナ 出展 フランスのスタートアップ  Dawex Systems, SAS (以下 Dawex社)は、セキュリティとプライバシー保護のもと、合法的に企業がデータをシェア、取得、マネタイズできるグローバルプラットフォームを開発しています。Dawex社がデータを売買するのではなく、企業が自社で直接トランザクションをコントロールできる画期的なシステムです。2017年より6,000社を超える企業がこのプラットフォームを利用、うち10%は国際的な大手企業が占めています。内訳は45%がヨーロッパ企業、35%が米国の企業で20以上のセクターにわたります。 Dawex社は、2月25日(月)から28日(木)に スペイン バルセロナで開催されるMWC19バルセロナ(旧 Mobile World Congres モバイル・ワールド・コングレス)に出展し、法人向けにPrivate Data Exchange(プライベート・データ・エクスチェンジ)を紹介します。このプライベートモードは、無料もしくは有料にて、企業内で他部署や別支社とデータを共有し、社外の顧客や取引先、公的機関ともデータをやり取りできるというものです。 「さまざまなデータを生成するIoT分野の企業にとって、MWCは非常に重要な展示会です。こうした背景により出展を決意しました。MWCはデータのマーケットプレイスとしての自社の技術力やソリューション(プライベート・データ・エクスチェンジ)をプロモーションする絶好の機会です」とDawex社Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ)共同CEOは説明しています。は創業当初から世界的企業を目指しており、すでに50か国以上がDawexデータマーケットプレイスに拠点を持ち、従業員はフランス、カナダ、米国に駐在しています。 データ取引やマネタイズの世界市場は今大きく成長しています。Gartner(ガートナー)、 Forrester(フォレスター・リサーチ)、 McKinsey(マッキンゼー・アンド・カンパニー)の各調査会社によれば、その市場規模は2022年には5,000億ドル、2025年には7,080億ドルに達する見込みです。市場は企業同士が出会い、対話し、少ないリスクやコストで安心してデータの販売・取得を行うために、Dawex社が提供するプラットフォームの様な使いやすく安全な環境を求めています。 データエクスチェンジ市場は急成長を遂げる有望な市場であり、データ販売による収入で企業収益は20%増加し、同時に企業価値が25%向上すると推測されています(BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、マッキンゼー)。その大きな成長の推進力を支えるのはデータ量の継続的増加であり、そのデータ量は保有データの種類や企業向けIoT技術の大衆化、データエコノミーの拡大、「データドリブン(データ駆動型)」ソリューションやプロダクト開発を手掛ける企業の指数関数的な増加、ビッグデータを対象とした技術(AI、機械学習(マシンラーニング))の出現や一般化などにより、さらに増大するでしょう。       【Dawex社 連絡先】 Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ) tocco@dawex.com   https://www.dawex.com/ja/   【本リリースに関するお問い合わせ】  フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木 TEL03-5798-6149 asako.matsuki@businessfrance.fr  


仏 ESI 「日本ものづくりワールド2019」で フィンガー・ハンドトラッキングVRソリューションを展示

Asako MATSUKI - 08-févr.-2019 05:51:17

作業者主体のVR検証による「スマートファクトリー」で効率的な設計・製造を 「日本ものづくりワールド2019」でフィンガー・ハンドトラッキング VRソリューションを展示 製造業向けバーチャルプロトタイピング ソフトウェアのトップリーダーである仏 ESIグループは、2月6日~8日、東京ビッグサイトにて開催されている「日本ものづくりワールド2019」 内で最新の3D・VR技術を網羅する「第27回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展します。試作前段階で組立・保守プロセスの妥当性を検証することで手戻り、試作数を低減し、製品の高品質化を支援する、 VRソリューション IC.IDO を展示します。 IC.IDOは、欧州最大の応用研究機関であるFraunhoferとドイツの自動車OEMを中心とするコンソーシアムの推進力により、当初から産業利用を目的に開発されたVRソリューションです。 最新版のIC.IDOでは、フィンガー・ハンドトラッキング機能が加わり、サイバーグローブをVR作業者が手に装着することにより、従来コントローラで操作していた手のアバターの動きを自身の手の動きと完全に連動させることが可能となりました。この機能により、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証において、ものをつまむ、つかむといった動作を実際と同じように「作業者目線」で行えるようになるため、狭い空間に対する手入れ性や作業性の評価精度が大幅に向上します。 また、IC.IDOの特徴として、部品同士の接触を考慮できる点にあり、これは、組立・組付性検証やサービス・メンテナンス性検証において、部品を動かす際のパスに障害となり得る構造物等の存在有無を正確に予測、検証を可能にします。また、部品同士の接触やハーネス・ケーブルの弾性変形をリアルタイムに再現し、製品開発のプロセスにおいて必要不可欠な製品可動部のスペック確認、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証、さらには工場レイアウトや作業姿勢の事前検討などを可能にする、製造業向けVRソリューションです。 IC.IDOユーザーである 仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 では、製造プロセスエンジニアは実物大のプロトタイプを製作する代わりに、IC.IDOを用いてプロセス設計を行っています。自動車業界では、伊 フィアット・クライスラー ラテンアメリカ社 がこのソリューションを用い、一般組立生産ライン全体のさまざまなワークステーションでの組み立て製品分析を行っています。物理的な工作機械や試作車への投資を減らし、IC.IDOを活用して実際の状況を検証しているのです。IC.IDOにより、人間工学を考慮し、問題を可視化し、作業性を改善し、組立装置や移送装置の作動、設置プロセスを確実に行います。 「Factory of the Future(未来の工場)」いわゆるスマートファクトリーの中心で起こり得る多くの課題に対応すべく、ESIは、メーカーが人と製品・プロセスとの関わりを事前に評価できる、効果的な独自のバーチャルリアリティ・ソリューションを開発しました。「バーチャルリアリティは開発効率を高める未来のテクノロジーの象徴です。『Factory of the Future』はすでに実現しています」と仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 VR&AR R&Tプロジェクトマネージャー 二コラ・ルパプ(Nicolas Lepape)氏は述べています。 ESIは「日本ものづくりワールド2019」における 「3D & バーチャル リアリティ展」( 西2-73ブース)へ出展します。来場者は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用した、フィンガートラッキングのライブデモを体験していただけます。 「日本ものづくりワールド2019」東京ビッグサイト 西2-73ブースへのご来場お待ちしております。 「日本ものづくりワールド2019」でのバーチャルリアリティデモのお問合せは こちら からお願いします。 ESIグループについてのニュース(英文)はこちらからご確認ください: http://www.esi-group.com/press 【ESI グループについて】 「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニー。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発。今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする幅広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱。シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発、実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期を予測。 ESI グループはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2017年には1億3,500万ユーロの売上を計上しています。 日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.) は、フランスに本社をおくESI の日本法人で平成3年に設立されました。 【日本イーエスアイ株式会社 お問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831 E-mail: info.jp@esi-group.com プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報担当 松木 麻子 Tel. : + 81(0)3 57 98 61 49 Mail : asako.matsuki@businessfrance.fr  twitter.com/BFrance_Japan 公式 Twitter アカウントから日仏企業ニュース、フランスの投資環境を配信しています。


フランスのスタートアップ企業Snips社が日本代表事務所を開設

Kaori SUENAGA - 19-févr.-2019 09:22:12

  « CES2019 Best of Innovation Awards »  を受賞したフランスのスタートアップ クラウドを介せず個人情報を守る デバイス上で稼働する音声認識プラットフォーム 東京に日本代表事務所を開設   フランスのスタートアップ Snips 社は、コネクテッドデバイス向けに開発された AI 音声認識プラットフォームを開発・提供しています。家電や各種装置に音声アシスタント機能を付加する Snips テクノロジーの最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理されることであり、つまり ユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さない ということです。その設計自体に プライバシー保護対策 がとられており、 ネットワーク侵害の影響を受けることもありません 。 Snips 社は、その革新性が認められ、 1 月に開催された CES2019 では、 « CES2019 Best of Innovation Awards » を受賞しました。   その Snips 社はこの度、東京に日本代表事務所を開設いたしました。 同社のテクノロジーを携えて、日本独自のエコシステムに参入し、日本市場における適切なパートナーを見つけることを目指します。東京はパリとニューヨークに続く 3 番目の拠点となります。   Snips 日本代表事務所 代表:冨澤良 / 日本ビジネスデベロップメントマネージャー 所在地:東京都港区 南青山一丁目 15 番 16 号 山城ビル 7F  ネクストレベルジャパン株式会社内 TEL: 080-7755-6320 Email: japan@snips.ai   日本は常に新しいテクノロジーに敏感な市場であり、機器メーカーは音声アシスタント機能の搭載に積極的です。こうした背景を鑑み、 Snips 社では、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語といった欧州の言語に加え、いち早く日本語対応を行いました。全ての Snips 製品はデバイス上でオフラインで作動し、クラウドからの完全独立と、エンドユーザーデータのプライバシーを確保します。これは昨年より適用されている EU 一般データ保護規則( GDPR )に準拠しています。   「 2018 年は Snips にとって非常に実り多い年でした。研究開発からスタートし、弊社は今や、埋込み型音声テクノロジーの全範囲をサポートする、唯一の OEM 向けプロバイダーです。その範囲は、高い費用対効果を実現するマイクロコントローラーから自然言語を完全にサポートするマイクロプロセッサーまでカバーします。日本での事業を開始して、日本市場にも適合したデータのプライバシーを保証する強固な量産グレードの音声ソリューションを、国内外の製造業者へ提供することを心待ちにしています」と同社 COO ヤン・レシェルは述べています。   Snips 社はその革新性が認められ、数々の賞を受賞しています。 今年初めにラスベガスで開催された CES 2019 (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では、 Snips 社は音声コマンドから自然言語生成( NLU )まで、すべての音声ソリューションをカバーする初めての埋込み型ソフトウェアベンダーとして、埋込みテクノロジーのカテゴリーで  «  CES2019 Best of Innovation Awards  »  を受賞しました。   CES 2019 に出展した最新ソリューションは、以下の 3 つで構成されています。 ·      Snips Commands :ウェイクワードに続く簡単なコマンド一式を簡単に認識可能な埋込み型音声インターフェイス ·      Snips Flow :クラウドベースソリューションと同等以上のパフォーマンスを備えたデバイス上で作動する埋込み型自然言語音声認識ソリューション ·      Snips Satellite :内部ネットワークを介して複数の音声が異なる部屋にある有効なデバイスに接続する音声インターフェイス   また、 Snips 社は、在日フランス商工会議所主催のフレンチビジネス大賞において、フレンチテック東京賞 2019 を受賞しました。実現性があり、グローバルにビジネス拡大を目指し、かつ、オリジナル性が高いプロジェクトを表彰するこの賞において、直感的でアクセス可能な Snips 社の AI ソリューションが高く評価されました。   Snips (スニップス)社について : SNIPS はコネクテッドデバイス向けに開発された音声認識プラットフォームです。この SNIPS を内蔵することで家電メーカーや機械製造者は自社製品に音声アシスタントを導入することができます。 2013 年に創業した SNIPS 社を支えるヴィジョンは、あらゆる電子機器に AI 音声アシスタントを組み込み、テクノロジーをより自然に使えるようにすること、最終的にはその存在を目に見えない形にすることです。 SNIPS の最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理される、つまりユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さないということです。その設計自体にプライバシー保護対策がとられており、ネットワーク侵害の影響を受けることもありません。 SNIPS は GDPR に対応する世界初の音声認識プラットフォームです。 詳細はこちら www.snips.ai   Snips 社 プレスコンタクト Ms Genia Shipova, Communications, Snips.ai  (英語あるいは仏語) Email: genia.shipova@snips.ai Tel: +33 6 67 42 20 42  


建設業界のデジタル化をリードするFINALCAD、総額4,000万ドル(約46億円)の資金調達を実施

Kaori SUENAGA - 12-déc.-2018 08:31:39

  建設業界のデジタル化をリードする FINALCAD 総額 4,000 万ドル(約 46 億円)の資金調達を実施           2018 年 12 月 13 日、フランス、パリ — スマートフォンやタブレットを活用し建設現場のデジタル化をリードする FINALCAD (ファイナルキャド)は、 Draper Esprit 、 Cathay Innovation および Salesforce Ventures のサポートによりシリーズ C ラウンド総額 4,000 万ドル(約 46 億円)の資金調達を完了いたしました。この投資により、今後大きく成長が期待できるヨーロッパとアジア市場においての事業を大幅に加速いたします。       FINALCAD 既存の投資家であるフランス の Serena 、 Aster 、 CapHorn Invest に加え、新たに国際的な投資会社が 参画いたします。新規投資家は欧州のファンド会社である Draper Esprit 、国際的に VC ファンド事業を行う Cathay Innovation 、および CRM の世界的リーダーであるセールスフォースのグ ローバル投資グループである Salesforce Ventures です。今回の新たな投資により、資金調達総額は 6,300 万ドル(約 72 億円)に上ります。       グローバル市場においては、現在 10 兆ドルが建設分野で費やされていますが、その規模は今後 20 年で 2 倍になると見込まれています。しかし、建設業界においては生産性が低いことが長年の大きな課題とされています。 マッキンゼー社の調査によれば、イギリスとドイツでは 1995 年以来、市場全体の生産性が約 30 %上昇している中で、建設業界においてはわずか 7% ということが確認されています。 一方で、建設業界ではいまだ手作業による非デジタルなプロセスが主流で、デジタル技術の採用が遅れています。今後の世界人口の増加に伴い、世界中の建設需要が増加していく事が予測されることから、効率的で費用対効果の高い建設方法を構築することが急務です 。       FINALCAD は、正にこの建設業界の生産性を向上させるべく、 2012 年、 ジミー・ルシャール、ジョッフロワ・ルシャール、ダヴィッド・ヴォトランによって 設立されました。 同社は、建設会社がスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を活用して業務効率を向上させることに貢献します。サイトエンジニアも 現場監督も設計者も管理者も、現場であれオフィスであれ、全ての関係者がアプリを通じて情報を共有しながら、多様なワークフローで協力的に作業を進めていくことが可能になります。このアプリは単なるコミュニケーションツールではなく、 必要な図面や BIM の 情報をすぐに確認でき、タスクや進捗管理、不具合管理、安全管理などにも活用されます。また、 FINALCAD では収集されたデータに基づいた分析レポートを提供しており、作業改善や不具合の事前予測など、企業レベルでのさらなる生産性や品質の改善の取り組みに活用することが可能です。       こうした付加価値が、建設業界のデジタル化を推進するという FINALCAD の使命において、ヨーロッパおよびアジア市場での FINALCAD の地位確立に貢献しています。   新たな資金により、以下が実現します。   建物やインフラの SaaS 製品のプラットフォームをエネルギー分野や運用保守管理に拡張 世界の 顧客へのサービスを強化するため、 100 名を新規採用 より確実な予測を可能にする建設向けに特化したインサイトプラットフォームの研究開発       同社は現在、 12 カ国に 170 人の従業員を雇用しており、設立以来 2 万件を超える建設プロジェクトにサービスを提供しています。主な顧客として Eiffage グループ、パリ交通公団、 PT PP 、清水建設など、国際的に活躍している建設会社が挙げられます。       「 2016 年にシリーズ B を実施した際に、ビジネスモデルをプロジェクトベースのものから全社的なデジタル変革のサポートへと変更したのが FINALCAD の重要な転換点でした。これには、ビル・建物、社会インフラ、エネルギー分野、管理運営・定期メンテナンスなど、業界のすべての主な活動が含まれます。そしてヨーロッパとアジアにおけるいくつかの大きな契約獲得でこのビジネスモデルシフトが検証されました。このシリーズ C により、新しい戦略をグローバル規模で展開することができます。私たちは、このユニークなアプローチが実り多きものとなることを確信すると同時に、新しい建設方法を構築するための正しい道を示す事で、お客様にとってもより良い価値をもたらすことができると信じています。そしてお客様が FINALCAD を活用することで、 戦略的優位性を持つことのお役に立ちたいと考えています。」     ジミー・ルシャール、共同設立者兼 CEO           __________   お問い合わせ :       磯田 美紀   マーケティングマネージャー   miki.isoda@finalcad.com   050-5435-5248   www.finalcad.com   __________        


CES2019 フレンチテックパビリオンに160社が出展

Asako MATSUKI - 03-déc.-2018 07:24:59

「ヘルスケア、スマートホーム、モビリティ、音声アシスタント」など、より一層イノベーティブになった分野が、 CES エウレカ パーク の フレンチテックパビリオン に登場します。  2019 年 1 月 8 日 ( 火 ) ~ 11 日 ( 金 ) 、米ラスベガスで開催される CES (International Consumer Electronics Show) は、来場者 17 万人、出展企業 3900 社が一堂に会する国際家電の見本市です。 フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは 今年も 仏 Orange 社、 BNP パリバ、フランス産業財産庁 ( INPI ) 、 OVH 社、 All Circuits 社、 ST マイクロエレクトロニクス社、 Arrows 社、 France Brevets (仏特許ファンド)の協賛のもと、フレンチテックパビリオンを主催します。 2019 年の新しいトピックとして、フランスの 9 つの地域圏(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ/ブルターニュ/サントル=ヴァル・ド・ロワール/オー=ド=フランス/イル=ド=フランス/ノルマンディー/ヌーヴェル=アキテーヌ/オクシタニー/プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール)からの総勢 120 社のスタートアップ出展があげられます。全社一丸となってエウレカ パークで存在感を発揮することで、フランスの強みをアピールします。また、フランス国内から選抜された 40 社のスタートアップも出展します。フレンチテックは CES 出展団体として欧州第 1 位、世界レベルでもトップクラスの規模を誇ります。    2019 年、初の試みとして、ビジネスフランスが承認した専門家による審査員が選出した、 26 社のスタートアップがエウレカ パークのフレンチテックパビリオンで最先端のイノベーションを展示します。いずれも CES 出展を生かせる能力、ビジネスを成功させるポテンシャルがあるという点で選ばれたスタートアップです。ビジネスフランスはまた「 Family&Friends 」と呼ばれる、新進気鋭のスタートアップ 約 10 社の出展もサポートしており、こうした若い企業が CES でアピールするチャンスを提供しています。 スタートアップは、 CES へ参加することで、名をあげ、正当性を証明し、飛躍的な成功につなげることができます。ラスベガスで展示されるプロトタイプは、その経験をいかして年内に商品化される流れにあります。『 IOT や家電向けテクノロジーについていえば、 CES は、その年のテクノロジートレンドをつくるという点において、メディア、潜在的顧客、投資家にアピールできる、非常に貴重な機会です。とはいえ CES への参加はひとつのステップにすぎず、商品化という段階を経て、その恩恵をはじめて享受できるのです。ビジネスフランスは、企業向けプログラムや特定のターゲットに向けたミッション(ニューヨークの MoMA デザインなど)を通して、スタートアップの成長、販売促進、代理店やパートナー探しを戦略的にサポートしています。』(フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス、テック&サービス部門責任者 エリック・モラン) フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスはまた、昨年に引き続き、セントラルプラザにて、自動車向けテクノロジーに関するフランスパビリオンも主催します。こちらはコネクテッドカーや完全自動運転車のエコシステムを専門に展示するスペースです。現地では、 10 社のスタートアップが、ビジネスフランスの合同商談会に参加し、顧客や業界向けメディアと会合します。   フレンチテックパビリオンに出展する 26 社のスタートアップ、先進的なイノベーションを紹介 ADOK 場所を問わず、表面をタッチスクリーンとソフトウェアに変換するプロジェクター「インテリジェント・ミーティング・アシスタント」を展示。会議の準備や開催、レポートを簡素化し生産性向上に貢献。 APP-ELLES  女性の暴力被害対策アプリ。暴力の危機に直面した際、 App-Elles® はシンプルで直感的なインターフェースで警報や通報、捜索など最適化された機能を使える。 ARCHOS 人工知能 (AI) やブロックチェーンを消費者向けに応用。 ARCHOS Hello はプライバシーを最大限に守りつつ画像と音声をつなぐホームアシスタント、 ARCHOS Safe-T は仮想通貨のハードウェアウォレット。 ARTIRIS 高級パフュームと高度な特許技術をひとつにした、フランスらしいリュクスな最新ディフューザー。ワイヤレスで 100 %オーダーメイド可能で、簡単にルームフレグランスをカスタマイズ。天然エッセンシャルオイルのカプセルは最大 5 つまで選択可、リアルタイムで好みの配合に調整し上質の香りを楽しめる。 AVEINE 温度センサーを備えたスマート・ワインエアレーターを開発。専用アプリでスキャンしたラベルの内容を読み取り、必要な空気が一瞬にしてワインに送り込まれるという仕組み。ワインに応じた最適なデキャンタージュを実現。 BLENDBOW B+B   Mixologik 社の世界初、レストラン・飲食業界向けカクテルマシーン。わずか 1 分足らずで、モヒートやカイピリーニャなどあらゆるタイプのカクテルをつくることが可能。 CARFIT 人工知能を搭載したテクノロジーで車両の振動をリアルタイムで解析、センサーがあまり使われない駆動装置の消耗部品(ブレーキ、タイヤ、ホイール、ダンパー等)についてメンテナンスのタイミングを予測。 CHRONOLIFE  : スマート T シャツと連動アプリによる、心不全患者向け遠隔見守りシステム。緊急時、患者や医師にアラートを発信。 CUBE YOUR LIFE : 場所を選ばずにゲームを楽しめるスマートサイコロ「 le Cube 」と連携スマホアプリを開発。 E-VONE : 世界初 AI 搭載スマートシューズ。転倒を瞬時に察知、家族や友人に即アラートを発信。高齢者の移動の自由やモビリティを尊重。 EYE LIGHTS : AR によるモビリティソリューションを提供。ヘルメットに装着する機器により、視界に速度や走行距離などドライビングデータを表示。 FORWARD LABS すぐれた音質と新ユーザーインターフェースを搭載した画期的なワイヤレス・スピーカー。お気に入りへのアクセスや新しいコンテンツの検索が簡単に。スマホなしで日常的に音楽を聴ける。 HAVR ライトを使ったドアロックシステムを初開発。スマホアプリと連動するウェブ上のプラットフォームにより、自宅のデジタルキーをスマホで共有したり、設定、管理することが可能。 HELITE 事故や転倒からバイカー / サイクリストを守る、 100 %自動の世界初スマート・エアバッグ「 B’Safe 」を提案。街中を走るサイクリストの生命を守り、日常的な移動やセキュリティを改善するベスト型エアバッグ。 HITECH-ONE モジュラー型 loT プラットフォーム Modulum により、専門知識がなくても、 IoT デバイスやサービスを開発できる。誰もがアイデアひとつでがイノベーションを起こし、起業の世界へ飛び込めるように。同社の相互リンクモジュールには、ブロックチェーン技術を利用できるものも。 JUST MINING ブロックチェーンと仮想通貨を専門とし、これらの普及を目指すスタートアップ。 Warmer Bob は、仮想通貨のマイニングとエネルギー効率を結びつけるユーザー向けインテリジェントソリューション。 MEERSENS 大気汚染や汚水、紫外線、電磁波、殺虫剤、アレルゲンなど、健康に害を及ぼす環境要因を瞬時に測定できる世界初の IoT デバイスと連動アプリを開発。カスタマイズ可能で、ユーザーの健康を管理するライフガードとして活躍。 MOONA 医学研究に基づき、体温を調節、ユーザー好みにカスタマイズし、睡眠の質を向上させるスマートシステム。睡眠障害に悩む人をサポート。 NANOMADE の特許技術で、表面形状(剛体面、曲面、柔軟面)や素材にかかわらず、接触や圧力に反応させることが可能に。スマートフォン、自動車、スマートビルディング向けのタッチ・インターフェースに応用できるセンサー・モジュールを提案。 0W1audio 音楽ファンの厳しいリクエストに応えるスマート・オーディオ・システム。すぐれた音質をベースに新しいユーザーエクスペリエンスを生成。 REMINIZ 世界初、リアルタイム動画認識システム。すでに多くの動画プラットフォームで採用され、コンテンツ検索と収益向上に貢献。広告主は動画インベントリの適切性の検証に使用。 R-PUR フランス製、大気汚染対策ワイヤレス・ヘルメット R-PUR を開発。バイカー、サイクリスト向けの設計で、被り心地やスタイルを損なうことなく、大気中の有害粒子を濾過、きれいな空気を吸える仕組み。 SNIPS はコネクテッドデバイスに搭載可能な音声プラットフォームを開発。あらゆるデバイスに組み込める、直感的な使用できるスマート音声アシスタント。 VELCO スマートでカスタマイズされた都市移動のためのコネクテッドデバイス。 Wink Bar は、世界発スマート自動車ハンドル( CES2018 スマートシティアワード受賞)、 Tom-E は多くの移動手段に適用できるユニバーサル・ナビゲーションシステム。 VIVOKA は音声認識と AI を専門とするスタートアップ。音声を介した人間とデバイスのインタラクション(相互作用、やりとり)を開発。業種を問わず、企業とユーザーの新しい対話を創出。企業背景や環境を考慮し、あらゆるサポートに適応。 WISHARINGS 小型のホームヘルスケアデバイス Lussya One は直感的に使え 、 状況を予知して作動。美容ケアや、オーガニックカプセルによるアロマテラピーも可能。連動アプリにより、ヘルスケアなど様々な使い方を提案。 CESフレンチテックパビリオン担当者 (現地 英語対応) : Business France Maxime Sabahec (マクシム・サバエック) – maxime.sabahec@businessfrance.fr TEL +33 (0)1 40 73 31 39/ +33 (0) 6 68 67 22 35 本プレスリリースのお問合せ先 フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当 松木 asako.matsuki@businessfrance.fr (直通) 5798-6149  


「ジャパン・イノベーション・プログラム」参加フランス企業が来日記者会見を開催

Chihiro Aikawa - 05-nov.-2018 09:05:41

    11 月 25 日~ 29 日の5日間、フランスの VR (仮想現実)、 AR (拡張現実)、 AI (人工知能)分野のスタートアップ企業 6 社 が来日し、東京で BtoB ミーティングを行います。今回の来日は、ビジネスフランスがフランス企業総局(DGE)の協力のもと、 2018 年 9 月から 2019 年 4 月の 8 か月間にわたり運営するアクセラレーションプログラム「ジャパン・イノベーション・プログラム」の一環として実施されます。同プログラムは、 VR/AR/AI 分野で活況を呈する日本市場へのフランス企業の参入を支援することを目的としています。   日仏両国のパートナーシップのもと、両国の経済交流の活性化をめざすこのユニークなプログラムは、フランスの競争力拠点と産業クラスターの協力により実現しました。具体的には、競争力拠点 Imaginove と8つの産業クラスター( Laval Virtual 、 Alsace BioValley 、 Finance Innovation 、 Hydreos 、 Images et Réseaux 、 Medicen 、 Minalogic 、 Optitec 、 Systematic )が、それぞれのメンバーに同プログラムへの応募を呼びかけ、応募者の中からイノベーションのポテンシャルおよび日本での持続的成長への意欲を評価された7社が選出されました。審査は、 Futur Tech Hub 、映像産業振興機構( VIPO )、 GREE 、 MoguraVR 、東京大学の日仏の専門家からなる審査委員会によって行われました。   選出された7社のフランス企業は まずは 10 月にフランスで開催されるブートキャンプに参加します。そして、 2018 年 9 月から 2019 年 4 月までの8か月間、エンターテインメントから e ヘルス、人材教育や観光業さらに製造業まで、幅広い分野にわたるパートナーシップ戦略を策定していきます。   今回の来日では5日間のプログラムを通して業界のキーパーソンの方々との交流を目指し、富士通株式会社への団体訪問、 ならびエレクトロニクス、エンターテインメント、テレコム、ヘルスケアなどの日本の主要企業との個別 BtoB ミーティングに参加します。   また、今回の来日に合わせ、フレンチテックで注目を集める フランスの VR/AR/AI 産業を日本の皆様にご紹介するため、 11 月 27 日(火)に日本初の VR/AR 特化インキュベーション施設 Future Tech Hub にて、記者会見と製品デモンストレーションを行います。 記者会見では、 Futur Tech Hub を運営する ブレイクポイント代表取締役社長 若山泰親氏に同社の取り組みについてお話いただきます。また、 2011 年の第1回のフレンチテック来日ミッション以来、フランススタートアップ企業の日本における展開の支援を担当してきたビジネスフランス上席貿易担当官林薫子が、近年ますます存在感を増すフレンチテックやフランスの AR VR 産業の現状 についてご説明します。   同分野での有望なスタートアップ企業にご取材いただけるまたとない機会です。デモ機もご用意しておりますので、ご参加いただけますようお願い申し上げます。   記者会見の詳細と参加企業につきましては、下記をご覧ください。 参加企業 企業 URL 概要 CASIS カシス http://www.casis.fr/   心臓血管 MRI 画像解析ソフトウェア開発。 ( 2019 年 1 月来日予定) Histovery ヒストヴェリー https://histovery.com/   歴史的建造物等で AR 技術を用いて当時の様子や展示品の説明をタブレット端末に映し出すヴァーチャル観光案内。 Linagora リナゴラ   https://linagora.com/   オープンソース・ソフトウェアおよび法人向けスマートスピーカー開発。 Manzalab マンザラブ https://www.manzalab.com/   VR を利用した職業訓練ビデオ制作。接客業の顧客対応等のシミュレーションが可能で人材育成や企業研修に利用可能。 Skyreal スカイリアル http://sky-real.com/   エアバス社のスピンオフ企業。航空宇宙分野を専門とする、ヴァーチャル3 D モデルの設計や確認のためのプラットフォーム、 VR ソリューション。 Virtual Room ヴァーチャルルーム https://virtual-room.com/en/   VR アミューズメント施設運営および同施設で使用される脱出ゲームソフト制作。 Virtualisurg ヴィルチュアリサージ http://www.virtualisurg.com/ ハンドとゴーグルを利用した VR による 外科手術トレーニングソリューション開発。   記者会見 日時: 11 月 27 日(火) 1 6 : 45 ~ 2 0 : 00 ( 1 6 : 30 受付開始) 16 : 45          Future Tech Hub とは 若山泰親氏(ブレイクポイント代表取締役社長)       フレンチテックおよびフランスの VR AR 産業について                      林薫子(フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 上席貿易担当官) 17 : 30          来日フランス 企業 6 社 によるピッチ ( 英語、各社 4 分 ) 18 : 00         デモ・ネットワーキング 場所: Future Tech Hub (東京都中央区新川 1-25-2 新川 ST ビル 2F ) http://www.futuretech-hub.com/index.html   ネットワーキングイベント * 記者会見にお越しになれない場合は、こちらのネットワーキングイベントにご参加いただけます。 日時: 11 月 28 日(水) 19 : 00 ~ 2 1 : 30  ( 18 : 30 受付開始) 20 : 00 来日フランス企業 6 社によるピッチ ( 英語、各社 4 分 ) 20 : 30         ネットワーキング 場所: EDGEof ( 東京都渋谷区神南 1-11-3 ) http://edgeof.co/     お申込み: https://peatix.com/event/525998/view?k=858a2560131516a525d5b369f30f1b73a1ac9580   お申し込み先 プレスの方のお申し込み    フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 相川千尋 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr 一般の方のお申し込み フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 林薫子 Mail : kaoruko.hayashi@businessfrance.fr お申込みの際に以下の項目をご連絡ください。 -   氏名、所属(媒体名 / 企業名・部署名)、連絡先 Email -   取材ご希望の企業名(イベント以外の日程でのご取材も可能な場合がございます) -   取材言語(英語 or 日本語通訳付き) ※席数に限りがございます。満席となった場合には、お申込みを締め切りとさせていただきます。   「ジャパン・イノベーション・プログラム」公式サイト: 英語サイト : http://frenchtech-jip.com/ 日本語サイト : http://frenchtech-jip.com/jp/    


日本イーエスアイ 第29回ユーザー会 「PUCA2018-ESI Japan Users’Forum」開催

Asako MATSUKI - 29-oct.-2018 08:47:07

      日本イーエスアイ 第 29 回 ユーザー会「 PUCA2018-ESI Japan Users ’ Forum 」を開催 - バーチャルプロトタイピングのリアルタイム化による、ゼロ試作への挑戦 - 11 月 15 日(木)・ 16 日(金)9: 50 ~     ヒルトン東京  4F   菊の間   日本イーエスアイ株式会社(本社:東京都新宿区)は、 ESI ユーザー会「 PUCA2018-ESI Users’ Forum Japan 」 ( プカ 2018 イーエスアイユーザーズフォーラムジャパン、以下「本カンファレンス」 ) を、 2018 年 11 月 15 日 ( 木 ) 、 16 日 ( 金 ) にヒルトン東京にて開催いたします。 本カンファレンスは、今年で 29 回目を迎え、例年自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子 / 電機・船舶等幅広い産業から 400 名近くのお客様にご来場いただく歴史あるユーザー会です。 本年は基調講演に日産自動車株式会社様、マツダ株式会社様、公益財団法人鉄道総合技術研究所を基調講演に迎え、初日午後からの本会議では、” Engineering ”・” Manufacturing ”・” In-Service ”とした ESI Group の新たな 3 つのビジネスピラーを軸に、2日間にわたり衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接、 Additive Manufacturing (付加製造)等さまざまな分野の講演が行われます。   ESI 製品を使用されているユーザー様から衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接等さまざまな分野の事例発表をいただき、 ESI からは ICT( インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー ) と HPC ( ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)技術を融合した「 Smart Virtual Prototyping 」をテーマに、コスト削減、短納期化、軽量化等多くの課題を抱えるお客様へさらなる試作レス・効率化を支援する最新情報を発信いたします。   <Special Topic for PUCA2018> 【 In-Service / Initiatives toward Hybrid Twin 】 セッション  – 11 月 15 日(木)午後 ESI Group はさらなる試作レスへのニーズに貢献するため、従来、負荷の高い計算とされてきた複雑な問題をリアルタイムシミュレーション化する新たな技術開発に取り組んでいます。 Hybrid Twin TM とは、製品寿命で起こる様々な物理的出来事を製品から送られてくるセンサーデータとコンピュータ上に構築する製品シミュレーションモデルを使いリアルタイムで製品寿命の中で性能を管理する手法です。その成功の鍵となるのは、 IoT 技術、クラウドコンピューティング、 Big-data 解析、実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション (End to End) モデルと、バーチャルプロトタイピングのリアルタイム化を可能にするモデル縮退技術を組み合わせた手法です。基調講演から続く本セッションでは、その鍵となる先端技術を、事例を含めご紹介致します。   【 Additive Manufacturing 】 セッション  – 11 月 16 日(木)午後 金型を使用せず CAD データを元に電子ビームやレーザーを用いて金属をプリンティングしながらパーツを製造する技術(金属 3D プリンティング / アディティブマニュファクチャリング)が近年、航空産業を始め、さまざまな産業分野で脚光を浴びています。同工法ではワールドワイドで活発に技術開発が行われており本セッションでは ESI Group が開発した専用ソフト ESI Additive Manufacturing の機能概要や開発動向などについて解析事例を交えながらご紹介いたします。       ご多忙とは存じますが是非、ご取材をいただきたく、慎んでお願い申し上げます。 開催概要およびプログラムに関しましては、下記をご覧ください。 HybridTwin TM について   15 日午前 日本イーエスアイ代表取締役社長松岡からの開会挨拶に始まる基調講演および ESI Group COO の Vincent Chaillou の講演では、「ゼロ試作」への挑戦を支援する ESI のデジタルトランスフォーメーション、およびその鍵となる新たなバーチャルプロトタイピング「 HybridTwin TM 」について、具体的なビジョンや最新情報についてお伝えします。 「 HybridTwin TM 」とは、従来の「デジタルツイン」をリアルタイムで実現する ESI 独自の技術です。 製品から入手したセンサーデータをもとに製品寿命の中で起こる様々な物理的現象を把握した上で、製品シミュレーションモデルを使い、その性能の評価・管理をリアルタイムで可能にします。 その鍵となるのは、 IoT 技術・クラウドコンピューティング・ Big-data 解析・実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション( End to End )モデルに加え、リアルタイムシミュレーションを可能にするモデル縮退技術です。   この技術は、実製品を完全に再現したバーチャルモデル「 Hybrid Twin™ 」をもとに、その 2 つを共存させることで、製造段階から製品使用までの製品ライフサイクル全般において、性能および品質に対する重要な洞察を得る、新しい Virtual Prototyping 解析分野の扉を開くものです。 【 ESI Group/ 日本イーエスアイについて】 ESI Group は、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。 今日の最新技術を駆使した ESI のバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト:「 Product Performance Lifecycle™ 」を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用し Hybrid Twin™ を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。   ESI Group は NYSE ユーロネクスト(コンパートメント B )に上場しているフランス企業です。世界 40 カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で 1,200 人以上のスペシャリストを雇用し、 2016 年には 1 億 4,100 万ユーロの売上を計上しています。日本イーエスアイ株式会社 (ESI Japan,Ltd.) は、日本イーエスアイ株式会社は、フランスに本社をおく ESI Group の日本法人で、 ESI Group の提供するソリューションを日本で販売・サポートをするため、平成 3 年に設立されました。   【開催概要】 日時: 2018 年 11 月 15 日(木)・ 16 日(金) 15 日: 9:50 - 17:45   懇親会 18:00 ~ 20:00) 16 日: 10:00- 17:15    ※ 2 日間 とも 9:30 ~   受付開始 会場: ヒルトン東京  アクセス  東京都新宿区西新宿 6-6-2   Tel. 03-3344-5111 製品展示:協賛企業様各社、 ESI の製品を展示予定 詳しいプログラムは こちら をご覧ください。   【本リリースに関するお問合せ先】 フランス貿易投資庁‐ビジネスフランス 日本事務所    広報担当 松木 麻子 TEL : 03-5798-6149   E-mail: asako.matsuki@businessfrance.fr   【一般のお問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831   E-mail: marketing@esi.co.jp このリリースに対するお問合せは表記の連絡先か、在日フランス大使館 ビジネスフランス 広報室 ( Email : presse-jp@businessfrance.fr ) まで。 尚、大変お手数ですが、ご掲載いただきました場合は、記事を 1 部下記までお送りいただきますようお願い申し上げます。 送付先 :〒 106-8514  東京都港区南麻布 4-11-44 在日フランス大使館ビジネスフランス広報室 宛  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料