バイオテクノロジー 医薬

BIO International Convention 日仏バイオ企業交流イベント開催

Asako MATSUKI - 08-mai-2019 05:31:36

バイオ・インターナショナル・コンベンション @フィラデルフィア フランス・パビリオンにて日仏バイオ企業交流促進 6月5日(水)は日仏ネットワーキングイベント! 6月3~6日、バイオ産業で最大規模の展示会「バイオ・インターナショナル・コンベンション (BIO International Convention) 」が、米フィラデルフィアで開催されます。フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス・パビリオンを出展、約100社が参加します。6月5日(水)には、日仏バイオ企業交流を促進するネットワーキングイベントも開催します。 フランス・パビリオンには、新種の標的リガンドであるNanofitin®の創出と開発を手掛ける AFFILOGIC 、 神経変性疾患治療を専門とする CLEVEXEL PHARMA 、 ヒトの遺伝子を用いた様々な網膜神経変性疾患や中枢神経系疾患の新規治療法を開発する GENSIGHT BIOLOGICS 、 抗生物質耐性、抗菌薬の研究および天然由来の生理活性物質の応用を専門とする DEINOVE   など、すぐれた先端技術を誇る仏バイオ企業が出展します(参加企業の一部は下部の表をご参照ください)。いずれも活発な研究事業と高い開発力を誇る企業で、臨床研究成果や国際的なパートナーシップ実績がそれを裏付けています。 最新情報はこちらよりパビリオン公式サイトをご確認下さい 。 フランスのバイオテクノロジー技術を紹介し、日仏の産業交流促進を目指し、会期3日目に以下の要領で「フレンチカフェ・ネットワーキング」を開催します。企業やメディア関係者など多くのご来場をお待ちしています。 日仏バイオ企業 朝食交流会 « フレンチカフェ・ネットワーキング » 日時 : 2019 年 6 月 5 日(水)9時30分~10時30分 場所 : フランス・パビリオン(Booth 2109)カフェコーナー 参加団体:製薬・バイオ企業、公共機関、クラスター、協会 参加費:無料 使用言語 :英語 現地対応: フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 仏本部 プロジェクト・マネージャー Briac CROUAN 日本事務所 上席貿易担当官  堀 玲子  フランスの製薬バイオテクノロジー産業 総売上高 670億ユーロ(2016) バイオテクノロジー企業 720社 メドテック企業 160社 就業人口 50,000人以上 (France biotech )    仏バイオテクノロジー産業クラスター:  - Lyonbiopole  - Medicen Paris Region  - Alsace Biovalley  - Atlanpole Bioterapies  - Eurobiomed  - Nutrition Health Longevity    ※フレンチカフェ・ネットワーキングへ参加ご希望の方は、 こちらをご参照のうえ 以下までお申込みください。 企業からのお問い合わせ先 上席貿易担当官  堀 玲子 Email : akiko.hori@businessfrance.fr         TEL : 03-5798-6115   プレスコンタクト プレス担当:松木麻子 Email :  asako.matsuki@businessfrance.fr     TEL : 03-5798-6149    以下は参加企業の一例です。 詳細はパビリオン公式サイトをご確認ください(順次更新)。   企業名 専門分野 所属クラスター 地方 4CLINICS 臨床研究に関するデータ管理や生物統計学などの支援を行う CRO   Ile-de-France AFFILOGIC 新種の標的リガンドである Nanofitin ® の創出と開発に特化した非上場のバイオ医薬品企業   Pays de la Loire ALIZE PHARMA 3 ペプチドホルモンによる代謝調節 LyonBiopole Auvergne-Rhône-Alpes AMYLGEN 孤発性のアルツハイマーと中枢神経系疾患のげっ歯類モデルでの新薬化合物スクリーニングを提案する CRO Eurobiomed Occitanie ARIANA PHARMACEUTICALS AI を用いた臨床試験データベース   Ile-de-France BALMES TRANSPLANTATION 急性腎障害、腎移植など虚血再灌流傷害 (ischemia/reperfusion injury : I/R injury) Eurobiomed Occitanie BIOMUNEX PHARMACEUTICALS がん免疫療法のための抗体医薬   Ile-de-France CARENITY 慢性疾患の患者や家族向け SNS プラットフォーム   Ile-de-France CLEAN CELLS 細胞療法、遺伝子療法およびファージ療法の創薬企業向けソリューションを提供   Pays de la Loire CLEVEXEL PHARMA 神経変性疾患の治療 Medicen Ile-de-France DEINOVE 抗生物質耐性、抗菌薬の研究および天然由来の生理活性物質の応用 Eurobiomed Occitanie DYNACURE 希少遺伝性疾患の治療薬 CCI Grand Est/Biovalley France Grand-Est ENDODIAG 子宮内膜症の早期診断と治療   Ile-de-France GENSIGHT BIOLOGICS ヒトの遺伝子を用いた様々な網膜神経変性疾患や中枢神経系疾患の新規治療法の開発   Ile-de-France IRIS PHARMA 眼科領域の創薬開発 Eurobiomed Provence-Alpes-Côte d’Azur MEDDAY PHARMACEUTICALS 神経代謝疾患の新薬の開発   Ile-de-France MEDINCELL 独自技術による長時間作用型注射製剤の開発 Eurobiomed Occitanie NEOVACS 自己炎症性疾患(自己免疫疾患、自己炎症疾患など)のワクチン開発   Ile-de-France PAR’IMMUNE 免疫寄生虫学   Hauts-de-France VALNEVA 日本脳炎、コレラなど感染症ワクチンの開発 Atlanpole Biotherapies Pays de la Loire


フランスのバイオ関連企業が団体来日

Chihiro AIKAWA - 13-sept.-2018 08:58:50

    フランスのバイオ関連企業が団体来日 二都市で BtoB イベントに参加 10 月 9日:大阪 欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2018   10 月 10 ~ 12 日:横浜 Bio Japan 2018 パートナリングプログラム 参加   来る 10 月 9 日より、フランスのバイオテクノロジー競争力拠点(産業クラスター)「リヨンバイオポール」が6社のメンバー企業とともに来日し、大阪の「欧州のライフサイエンス企業との商談会」および東京の Bio Japan 2018 にて日仏のビジネス交流を図ります。   フランスのバイオテクノロジー研究は、 その 71 %が医薬品開発に向けられています。こうした 医療向けバイオテクノロジー企業はフランス国内に約 450 社を数え、サノフィやピエールファーブルといった大手国際企業だけでなく、多くの中小企業、スタートアップ企業で構成されています。世界第 5 位の医薬品輸出国であるフランスは、今後もこの重要な部門において、ますます国際化が期待されています。   今回来日する企業は、日本でのビジネス拡大を目指し、以下のイベントにおいて、商談に臨みます。   欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2018 10 月 9 日(火)午前9時から午後4時まで(予定) 場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター https://osaka-bio.jp/shoudankai2018/   Bio Japan 2018 10 月 10 日(水)~ 12 日(金) 場所:パシフィコ横浜  A ・ B ・ C ・ D ホール 商談ルーム http://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/partnering.html     この来日ミッションへは以下の企業・団体が参加する予定です。   企業・団体名   L yonbiopôle リヨンバイオポール   リヨンバイオポールは、フランス中部のオーヴェルニュ = ローヌ = アルプ地域圏にある健康・医療分野の競争力拠点 * 。 4社の世界的企業(サノフィパスツール、ビオメリュー、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス、ベクトン・ディッキンソン)と 17 の研究所を含む 約 200 のメンバーを擁し、メンバーの革新的技術・製品・サービスの開発をサポートしています。医学・獣医学・体外診断用医薬品・医療機器の4つを戦略的分野とし、1)革新的な研究開発の共同プロジェクトの創出促進、2)中小企業のパートナーシップ締結および個人投資家・専門家・研修へのアクセスのサポート、3)中小企業の国際化促進、4) GLP / GMP のための施設へのアクセスのサポートを行っています。 Erytech エリテック Bio Japan のみ参加 2004 年創業のガンと希少疾病分野をターゲットとしたバイオ 医薬企業。治療用分子の赤血球内へのカプセル化を基礎とする技術を保有しています。カプセル化には、アレルギー反応の可能性を減らし、治療剤を体内に長く留めるなど、遊離型化合物に比べて数多くの利点があります。同社の初めての製品は腫瘍を餓死させることで効果を発揮するものですが、現在は第 III 相試験を完了し、再発した難治性の急性リンパ性白血病患者への治療ソリューションをまもなく提供できる見込みです。「製薬施設」に位置付けられた生産設備を備えています。 LX Repair LX リペア LX リペアは DNA 修復酵素の作用を特定するための多重かつ高度な機能テスト を開発しています。臨床医がガン治療用の放射線療法や化学療法を最適化するのを助ける、独自の DNA 修復バイオマーカーを用いたコンパニオン診断キットを設計します。また、医薬品開発、化粧品・エイジングサイエンス、環境・産業毒性学分野の大学および企業の研究者が、 DNA 修復バイオマーカーを特定できるよう、研究ツールを提供します。同社は、ヒトおよび非ヒトの前臨床モデル用にカスタマイズされたサービスを提供する研究開発センターを備えています。 Microlight 3D マイクロライト 3D マイクロライト 3D は二光子直接描画を基にした技術を用いた 3 Dプリンターの開発および販売を行っています。この技術は、描画スピードを高速に保ちつつ、正確さも要求されるポリマーのようなさまざまな生体適合性材料にきわめて 適しています。同社のシステムはさらに高速の描画スピードに合わせて調整可能な解像度を提供しています。また、同社の 3 Dプリンターは、細胞培養のための足場製作のテストをクリアした、幅広い生体適合性材料や生分解可能素材とともに提供されます。 Novadiscovery ノヴァディスカヴァリー ノヴァディスカヴァリーはインシリコ臨床試験を専門とするリスク回避テクノロジープロバイダーです。同社は、バイオテクノロジー企業・製薬企業・大学等の研究センター・非営利団体を支援することを目的としています。クライアントが、患者の利益にかなった新しい治療法の研究開発をさらに改良 できるよう、モデリングとシミュレーションのポテンシャルを引き出すお手伝いをします。 Synapcell シナプセル シナプセルは中枢神経系疾患に特化した創薬をターゲットとする CRO 企業。分子の治療的可能性特定を支援します。 2005 年の創業以来、同社は統合的な電気生理学的マーカーと動物モデル、専門的ノウハウを基にした、市場革新的な創薬ソリューションの分野で発展を遂げてきました。同社のソリューションにより、医薬品のポテンシャルを開発段階の非常に早い時期に特定し、上市品との比較することが可能になります。 Theranexus テラネクサス テラネクサスは中枢神経系疾患治療の医薬品候補を開発するバイオ医薬企業です。同社独自の特許技術は、すでに承認を受け、上市された中枢神経系疾患用医薬品の有効性を高めることを目的としています。その技術はまた、さまざまな条件に合った、高付加価値な特許をもつ医薬品候補の創薬に活用されています。さらに、標準的な医薬品開発プロセスと比較して、市場に出るまでの時間を短縮し、市場投入コストとリスクを軽減することも可能となります。   *《競争力拠点》とは、フランスの革新性の強化を目的とし、国際的な競争力を持った技術革新と国際連携拠点の形成をめざした産業クラスターを指します。競争力拠点を中心に特定先端技術分野の企業、研究機関、教育機関を集積し、メンバー企業らがマーケットでの優位な位置を獲得できるよう、相乗効果の促進と革新的な共同プロジェクトの推進に取り組んでいます。 詳しくはこちらのサイト(英語)をご覧下さい。 http://competitivite.gouv.fr/home-903.html    


アルツハイマー病との闘いに革命をもたらす動物モデル

Kaori SUENAGA - 26-oct.-2017 04:24:51

  フランスの研究者グループがアルツハイマー病の治療を可能にする「動物モデル」の開発に成功し、これまで治療不可能とされていたこの病気の治療への道が開かれました。   アルツハイマー病を代表とする「認知症」患者は、2025年には日本で700万人を超えると言われており、5人に1人がこの病気を患うという計算になります。 研究者グループらは、いち早く治療を開始できるように独立し、AgenTというスタートアップ企業を立ち上げます。 AgenTの目的は、現在の診断時期より少なくとも10年早くアルツハイマー病を診断し、治療困難な段階に入る前の早期の段階で治療を開始することにあります。 AgenTは、今後、医薬品業界のために前臨床試験を実施するとともに、ヒトアルツハイマー病の早期血液診断を開発するために独自の研究を進めます。 日本では、大阪に現地担当者を置いており、日本語でのお問合せが可能です。 コンタクト: AgenT 日本マネージャー 多田 智(医学博士) Email: satoru.tada@agent-biotech.com 携帯電話:070-4479-2494 Tel and FAX: 0725-32-1928 詳細は、以下よりプレスリリースをご覧ください。 https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS5xoK%2b8RSsOR5aLQV42u764s%3d      


仏バイオテクノロジー企業団来日

Asako MATSUKI - 17-oct.-2017 05:15:45

10 月 10 ~ 13 日、医療・ライフサイエンス分野のフランス企業 12 社、産業クラスター 3 拠点が団体来日し、フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスのサポートのもと、積極的な日仏のビジネス交流を図りました。大阪バイオ・ヘッドクオーター事務局主催の欧州ライフサイエンス企業との商談会、バイオジャパン 2017 などバイオテクノロジー関連イベントでフランスの強みをアピールしました。また、フランス大使館で日本の製薬ラボらとビジネスミーティングを行い、日本橋のライフサイエンスプラットフォーム LINK-J で開催されたマッチングイベントにも参加しました。 来日企業、クラスターの詳細はこちらをご覧ください。 医薬品の輸出で世界第 5 位を誇るフランス。日本市場はもちろん、世界展開を視野に活動するこうしたイノベーティブな企業らに後押しされ、フランスのライフサイエンス分野は一層存在感を高めています 。        


フランスのバイオ関連企業が団体来日

Kaori SUENAGA - 21-sept.-2017 12:37:14

  フランスのバイオ関連企業が団体来日 二都市で BtoB イベントに参加 10 月 10 日:大阪 欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2017   10 月 11 ~ 13 日:横浜 Bio Japan 2017 出展 (B ホール、 B-60) および パートナリングプログラム 参加   来る 10 月 10 日より、フランスのバイオテクノロジー企業および競争力拠点(産業クラスター)が団体来日し、まず大阪、続いて Bio Japan 2017 にて積極的な日仏のビジネス交流を図ります。   フランスのバイオテクノロジー研究は、 その 71 %が医薬品開発に向けられています。こうした 医療向けバイオテクノロジー企業はフランス国内に約 450 社を数え、サノフィやピエールファーブルといった大手国際企業だけでなく、多くの中小企業、スタートアップ企業らで構成されています。世界第 5 位の医薬品輸出国であるフランスは、今後もこの重要な部門において、こうした多くの企業らの存在によって、ますます国際化が期待されています。   今回は、欧州最大のライフサイエンス分野の産業クラスターである MEDICEN PARIS REGION を筆頭に、 EUROBIOMED 、 LYONBIOPOLE の 3 クラスターおよび 12 社が来日、日本でのビジネス拡大を目指し、以下のイベントにおいて、商談に臨みます。   欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2017 10 月 10 日(火曜日)午前9時から午後4時まで(予定) 場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター https://osaka-bio.jp/support/protein/events/shoudankai2017/   Bio Japan 2017 10 月 11 日から 13 日 場所:パシフィコ横浜  B ホール、 B-60 出展およびパートナリングプログラム参加 http://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/partnering.html     この来日ミッションへは以下の企業・団体が参加する予定です。   所属クラスター 企業・団体名   Alsace Biovalley PRESTWICK CHEMICAL 抗うつや抗痙攣分子をはじめとするピリダジン誘導体の化学的・薬理学的研究。 Alsace Biovalley CELLPROTHERA 再生医療のパイオニア。心筋梗塞における患者自身の自己幹細胞の注入による革新的な治療アプローチ。 Atlanpole Biothérapies AFFILOGIC まったく新しいアフィニティ・プロテイン ” Nanofitins®” を開発。生体分子の捕捉やターゲティングに優れた高活性の抗体模倣剤。 Eurobiomed EUROBIOMED EUROBIOMED は、南仏オクシタニ―地域圏の健康・医療分野の発展を推進する競争力拠点 * 。 2009 年に設立され、現在は 260 のメンバー(その内企業は約 220 社)を擁する。 Eurobiomed SYNCROSOME 薬効研究を専門とする前臨床 CRO 。 Lyonbiopole LYONBIOPOLE リヨンバイオポールは、約 200 のメンバーを擁するフランス中部のオーベルニュ・ローヌアルプ地域圏にある健康・医療分野の競争力拠点 * 。医薬品、診断、医療機器や医療技術を軸としている。 Lyonbiopoe EDELRIS スクリーニング化合物の合成、 Hit-to-Lead およびリード化合物の最適化プロジェクト、受注合成などを手掛ける医薬品化学会社。 Lyonbiopole CYTOO 生理的に適切な細胞モデルによる次世代ハイコンテントスクリーニング (HCS) 。 Lyonbiopole CAPEVAL PHARMA 安全性、毒性、薬理学から規制やコンプライアンスなど、多様な分野の早期の前臨床から臨床開発までをカバーする薬事コンサルタント。 Lyonbiopole GENOWAY   (BioJapan のみ ) 遺伝子組み換えマウスと細胞モデルの開発の専門企業 (NYSE Alternext: ALGEN) 。 Medicen MEDICEN PARIS REGION パリを中心とした地域を欧州の医療診断、治療革新、先進医療の中心地とすべく 2005 年に創設された競争力拠点 * 。 300 以上の企業、学術組織、医療機関、地方公共団体等が参画。 Medicen AgenT アルツハイマー病の前臨床研究および病状の進行を遅らせる薬の開発に最適なマウスおよびラットモデルを開発。 Medicen OTR3 RGTA ® ( ReGeneraTing Agents )という全く新しい分類の治療薬を用いた再生医療 ” Matrix Therapy” を開発。 Medicen PHENOCELL 研究および医薬品開発向け細胞モデルの設計、製造、販売を行う研究ベースのバイオ企業 Medicen REGULAXIS ヒト用医薬品に利用する画期的な合成分子を製薬会社にライセンス供与する開発企業。   この来日ミッションは、フランス経済・財務省企業総局( DGE )とフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスが主催しています。   *《競争力拠点》とは、フランスの革新性の強化を目的とし、国際的な競争力を持った技術革新と国際連携拠点の形成をめざした産業クラスターを指します。競争力拠点を中心に特定先端技術分野の企業、研究機関、教育機関を集積し、メンバー企業らがマーケットでの主たる位置を獲得できるよう、相乗効果や革新的な共同プロジェクトを推し進めています。 詳しくはこちらのサイト(英語)をご覧下さい。 http://competitivite.gouv.fr/home-903.html     プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr     TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/      


仏PYLOTE(パイロット)社、日本でビジネス展開をめざす

Kaori SUENAGA - 06-avr.-2017 10:25:32

  仏 PYLOTE (パイロット)社 国際医薬品開発展 - DDS ・医薬品包装展( InnoPack Japan )にてコンファレンス参加 日本でビジネス展開をめざす 革新的な抗菌剤の発明による性能向上とコスト軽減 2017 年 4 月 20 日 11 :00 ~ 東京ビッグサイト東 1 ホール セミナー会場 J   4月 19 日から東京ビッグサイトで開催される国際医薬品開発展に招かれ、フランスから PYLOTE (パイロット)社が来日します。同社は医薬・化粧品等機能製品に使用されている抗菌保存剤に代わる非常に画期的な技術を開発しました。製品メーカーは、従来の製造方法そのままで、保存料を使わずに、環境に配慮した安全な製品を提供することができます。 同社はこの技術を国際医薬品開発展会期中、以下の通りコンフェランスにてご紹介いたします。   テーマ:革新的な抗菌剤の発明による性能向上とコスト軽減 講演日時: 4 月 20 日 ( 木 )   11:00~12:00 会場:東京ビッグサイト東 1 ホール セミナー会場 J 添付のプレスリリース全文をご覧ください。   また、会社概要および 今回ご紹介する技術の日本語資料と画像は以下よりご覧ください。 PYLOTE 会社概要 https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS50CGdxSSbmWUc7Bd/oE7TN0 =   PYLOTE Pyclear Protection 医薬品、化粧品向け : 患者保護、商品コストの削減 https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS5yN4oY5Z57LXd3hi7BTyjKE =   PYLOTE Pyclear Duration 医薬品、食品、工業製品向け:タイムライフ効果とリリースコントロール可能なデリバリー https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS56o6wgttK9kd/ey+8jmzcHE =        お問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 プレス担当  末永 かおり Tel : 03 57 98 61 28   Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  


セルヴィエCDMO、CPhI Worldwide 2016に出展

Chihiro AIKAWA - 21-sept.-2016 05:09:42

      セルヴィエのインダストリー部門 である セルヴィエ CDMO は 10 月 4 日~ 6 日、バルセロナで開催される CPhI Worldwide (ブース番号: 3J40 )に出展し、日本企業との関係強化を目指します。   セルヴィエはフランスに本部を置く公益財団法人が運営する国際的な製薬企業です。世界 148 か国に拠点を置き、 売上は 39 億ユーロ( 2015 年実績)、全世界で 21,200 人を雇用しています。心臓学・腫瘍学・新陳代謝・神経精神病学・リューマチ学という 5 つの分野に重点を置くと同時に、高品質のジェネリック医薬品事業でのイノベーションを絶え間なく追求することにより、成長を実現しています。非上場ゆえの独自性を保った企業活動により、売上の 25 %を研究開発へ再投資し、すべての利益を成長のための再投資に充てています。こうした研究開発投資はセルヴィエの研究センターと世界中の革新的企業とのパートナーシップを通して行われています。   近年セルヴィエは日本に拠点を置く企業ともパートナーシップを結んでいます。日本では、 1981 年にセルヴィエ・リサーチ・グループの子会社として日本セルヴィエ株式会社が設立されました。同社は日本で販売されるセルヴィエ社の処方薬の臨床開発およびマーケティング関連事業を担い、グローバルレベルと地域レベル両方の事業開発もサポートしています。   セルヴィエのインダストリー部門はイノベーティブな企業が研究開発から市場まで分子を開発・生産する手助けをするため、セルヴィエ CDMO を設立しました。セルヴィエ CDMO は臨床用および市販用の製品製造に際して、ラボからパイロットスケールのバッチ、そしてスケールアップから市販用品の製造まで一貫して製造することで、分子の情報を保護する幅広いサービスを提供しています。 60 年の経験と 11 のグローバル拠点により、 50 の分子を市場に送り出してきました。   今回出展する CPhI Worldwide では、日本企業との関係強化を目指しており、日本企業によるブースへの訪問を望んでいます。ブースでは、プロジェクトに関わる疑問点や、イノベーションを市場に送り出すための最適な方法などについて、セルヴィエ CDMO のスタッフと直接意見交換をすることが可能です。   コンタクト Dr. Gwenaël Servant Managing Director Gwenael.servant@servier.com Mobile +33 630 630 400 Embedded protection for your molecule    


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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