食品 グルメ

FOODEX 2020 フランスパビリオン出展

Kaori SUENAGA - 31-janv.-2020 02:56:02

    2月26日の主催者の発表をもって、FOODEX2020は中止となりました FOODEX 2020 国際食品・飲料展 フランスパビリオン出展 2020 年 3 月 10 日(火)~ 13 日(金) 幕張メッセ :ホール 2 C50   デザインを一新したパビリオン 600 ㎡超に 72 社が集結 今年もフレンチ・テイスティング・ルーム で ワークショップ・テイスティングプログラムを展開     2020 年 3 月 10 日(火) から 13 日(金)まで幕張メッセで開催される第 45 回国際食品・飲料展「 FOODEX   2020 」に、今年もフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスがフランスパビリオンを開設いたします 。   2 月にドバイで開催される Gulfood を皮切りに、 フランスパビリオンは、フランス食品 産業(食品・飲料) のための新しいラベル“ Taste France ”を掲げたあらたな装いで来場者を迎えます。 “ Taste France ” は、フランスの農産食品を国際的にプロモーションし、共通の利益の下に関連企業・団体を束ね、フランスの持つイノベーション力と製品の多様性を知らしめることを目指しています。     フランスにとって重要な市場である日本における、 食品・飲料業界の 最重要イベント FOODEX 。 フランスパビリオンには、 今年も昨年を上回る多くの企業が参加します。   食品部門では、パンやビスケット・ショコラ、フォワグラ、フランス料理を手軽に提供できる業務用冷凍食品など伝統的なフレンチフードに加えて、オーガニックオイルやドライフルーツといった自然志向の食材、また西インド諸島に浮かぶフランス領アンティルからも参加し、新規出展者 11 社を含む総勢 30 社を数えます。例えば、 LA TOURANGELLE (ロワール)は、白トリュフ風味のグレープシードオイルを、 MAISON FRANCIS MIOT (ヌーヴェルアキテーヌ)は 1987 年にフランスのベスト・コンフィチュール・メーカーに選ばれた銘店です。   ワイン&スピリッツ部門では、フランス各地から 42 社が出展。ボルドー、ブルゴーニュから、ラングドックルシヨン、ヴァレ・ド・ラ・ロワール、シュッドウェスト、ヴァレ・デュ・ローヌ、シャンパーニュ、アルザスまで、フランスの様々な産地を巡ることができます。今年は、 MAISON A.E. DOR (コニャック)、 GABRIEL BOUDIER (リキュール、スピリッツ)、 CHAMPAGNE DIDIER CHOPIN (シャンパーニュ)、 JOSEPH CASTAN (ラングドックルシヨン)、 CHÂTEAU L’HAUR DU CHAY や VIGNOBLES GONFRIER ( ボルドー ) をはじめとする 15 社の初出展者を迎えます。   フランスパビリオン参加企業リストは こちら をご覧ください。   French Tasting Room フレンチ・テイスティング・ルーム 毎年好評を博しているフレンチ・テイスティング・ルームを、今年もフランスパビリオンの中央に開設いたします。会期中の毎日、テイスティングを伴なうワークショップを開催し、フランスパビリオンに出展している製品をご紹介します。 ワークショップでは専門家の方を講師にお招きし、各回のテーマに合わせて、フランス製品の特徴、歴史やそのクオリティをご解説いただきます。 今年の講師は、食品部門にフランスの食と文化のアドバイザー、ジェニファー・ジュリアン氏、ワイン&スピリッツ部門にトップ・ソムリエの中西祐介氏をお迎えします。 プログラム詳細は後日発表いたします。ご期待ください。   FOODEX JAPAN 2020 (国際食品・飲料展) 日時: 2019 年 3 月 10 日(火)~ 13 日(金) 10:00 〜 17:00 (最終日は 16:30 まで) 場所:幕張メッセ  https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト  : http://www.jma.or.jp/foodex/   フランスパビリオン:ホール 2 C50   フランスパビリオンのパートナー またフランスパビリオンでは、以下の地方団体がパートナーとして各地の企業との連携を担っています。 ·         ヌーヴェルアキテーヌ地域圏食品局 AANA ·         サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏経済開発局 DEV’UP ·         ペイド・ラ・ロワール地域圏の食品振興団体 Food ’ Loire ·         グアドループ・フランス企業振興団体 GUADELOUPE   


ラグビーワールドカップ2019 ファンゾーンin 東京にてフレンチフードをアピール

Kaori SUENAGA - 20-nov.-2019 07:18:33

ラグビーワールドカップ 2019 TM ~ファンゾーン in 東京(調布駅前広場) フランスブースを開設し、フレンチフードをアピール フランス大使館およびフランス農業・食料省は、ラグビーワールドカップ 2019 TM に際して調布駅前広場で展開された ファンゾーン in 東京 にフランスブースを開設しました。 出場各国のブースが置かれる文化・交流エリアに開設されたフランスブースは、 ヴァン・ド・フランス委員会( ANIVIN DE FRANCE ) 、 フランス全国酪農経済センター (CNIEL) 、 フランスシャルキュトリ・ケータリング・食肉加工工業連盟( FICT ) の協力の下、フランスの食を代表するチーズ、シャルキュトリ、ワインを 販売 しました。またフランスの食への理解を深めていただくため、資料の配布も行われました。   台風の影響で一部中止があったものの、ファンゾーンにはフランスブースが開設された 7 日間だけで 75000 人以上が集い、パブリックビューイングやイベントを楽しみに来場された多くの方々にフレンチフードを楽しんでいただく貴重な機会を得ることができました。 【フランスブース開設日】 ·         9 月 20 日㈮~ 9 月 22 日㈰ ·         10 月 5 日㈯~ 10 月 6 日㈰ ·         10 月 19 日㈯~ 10 月 20 日㈰         *10 月 12 日㈯、 10 月 13 日㈰ は中止   【メニュー】 -      グラスワイン( 300 円・ 500 円 / 税込): ヴュー・パープ(赤・白)、メゾン・カステル・シャルドネ、マス・デル・ペリエ(赤・白)、ジェラール・ベルトラン KOSMOS レッドの 6 アイテム。 KOSMOS レッドはラグビーの元フランス代表ジェラール・ベルトラン氏の作るワイン。 -      チーズ 3 種 プレート( 500 円 / 税込)、 6 種プレート( 800 円 / 税込): コンテ、カマンベール、マンステール、フレッシュチーズ、ブリー、ミモレット、モルビエ、ルブロションなど、フランスを代表する様々なチーズを日替わりで。 -      シャルキュトリ プレート( 500 円 / 税込) ワイン、チーズと並ぶ、フランスの食文化を代表するシャルキュトリは、ハムやソーセージ、パテといった、主にブタ肉を使った加工食品のこと。生ハムで有名なバイヨンヌは、フランスでもラグビーの盛んな南西地方の特産品。   【結果】 開催期間中には約 850 食(チーズ 484 食、シャルキュトリ 369 食)とワイン 1100 杯以上をご提供することができました。特にピークはフランスチームの初戦が行われた 9 月 21 日で、フランスでも人気の高いラグビーをフレンチフードとともに楽しんでいただくことができました。      


ボルドー甘口ワインが11月8日にイベントを開催

Kaori SUENAGA - 04-oct.-2019 11:29:10

    ボルドー甘口ワインの生産者来日 Sweet Bordeaux ワイン業界プロ向けマスタークラス& テイスティング開催 201 9 年 11 月 8日 (金) 会場:東京ステーションホテル 陽光の間 https://www.tokyostationhotel.jp/ 要事前申し込み   マスタークラス(定員40名): 13 : 00 ~ 14 : 00 ( 12 : 45 開場)  フリー・テイスティング(試飲商談会): 14 : 15 ~ 15 : 30       来る 11 月 8 日(金)東京ステーションホテルにて、ボルドー甘口ワイン生産者連合主催のマスタークラスとテイスティング(試飲商談会)を開催します。   今回のイベントでは来日する生産者とともにスウィートボルドーの 10 以上のドメーヌをご紹介し、主に未輸入のワインを日本のプロの皆様に飲み比べ頂きます。   生産者たちは日本市場開拓を目指して、日本のワイン業界プロの方、インポーター様へ様々なご提案をご用意致します。   ボルドー甘口ワイン生産者連合は現在 8 つのアペラシオン( Bordeaux Supérieur 、 Côtes de Bordeaux Saint-Macaire 、 Sainte-Croix-du-Mont 、 Loupiac 、 Cadillac 、 Premières Côtes de Bordeaux 、 Cérons 、 Bordeaux Moelleux ) を統括しており、 350 以上の生産者が高品質で希少なワインを作っています。その生産量は、ボルドーワインの全生産量の 2 %ほどにすぎません。   マスタークラスでは、トップソムリエ井黒卓氏を講師にお迎えし、和の食材とのペアリングもご堪能頂きます。 セミナー後は、フリー・テイスティングスタイルで、生産者と直接対話しながら、さらに様々な種類のワインをテイスティングして頂きます。   貴重なこの機会をお見逃しなく、是非ご参加ください。 マスタークラス&テイスティング 概要 特別講師 井黒卓氏 会場:東京ステーションホテル  https://www.tokyostationhotel.jp/ ※要事前申込み 日時: 2019 年 11 月 8 日 (金) §   マスタークラス(定員 40 名): 13 : 00 ~ 14 : 00 ( 12 : 45 開場)  §   フリー・テイスティング(試飲商談会): 14 : 15 ~ 15 : 30   マスタークラスは定員 40 名に達した場合、お断りする場合がございます 。   【お申し込み】 参加ご希望の方は 10 月 30 日(水)までに 、下記のエントリーフォームよりお申込みください。 ・メール、ファックスの場合は「 Sweet Bordeaux 申し込み」と明記の上、氏名、企業名、ご連絡先メールアドレス、電話番号を下記までお送りください。   こちらから ⇒   エントリーフォーム   お問い合わせ: フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類・食品担当:木曽 Email :  agrotech.japon@businessfrance.fr   Tel : 03-5798-6121 / Fax : 03-5798-6081    


ラグビーワールドカップ2019TM ~ファンゾーン in 東京(調布駅前広場)に フランスブースを開設

Kaori SUENAGA - 17-sept.-2019 11:17:40

ラグビーワールドカップ 2019 TM   ~ファンゾーン in 東京(調布駅前広場)に フランスブースを開設   フランスでは国民的スポーツのひとつであるラグビー。フランス大使館およびフランス農業・食料省は、調布駅前広場で展開される ファンゾーン にフランスブースを開設します。フレンチ・フードを堪能しながら、「 Les Blues (レ・ブルー)」の愛称を持つフランス代表チームを一緒に応援しましょう。   フランスブースは、出場各国のブースが置かれる文化・交流エリアに開設されます。 ヴァン・ド・フランス委員会( ANIVIN DE FRANCE ) 、 フランス全国酪農経済センター (CNIEL) 、 フランスシャルキュトリ・ケータリング・食肉加工工業連盟( FICT ) の協力の下、フランスの食を代表するチーズ、シャルキュトリー、ワインをご提供します。また、ブースで資料を配布する他、試合の合間には、パブリックビューイングの大スクリーンでも、ワイン、チーズ、シャルキュトリーをご紹介する映像で、フランスの食への理解を深めていただきます。   【メニュー例】 -      グラスワイン( 300 ~ 500 円 / 税込): ヴュー・パープ・ルージュ / ブラン、メゾン・カステル・シャルドネ、マス・デル・ペリエ(赤・白)、ジェラール・ベルトラン KOSMOS レッドの 6 アイテムが並びます。ジェラール・ベルトラン氏は、ラグビーの元フランス代表。ワイン業界に転身後も、彼のワインは数多くのコンクールやワイン専門誌で高い評価を得ています。 -      AOP チーズ 3 種 プレート( 500 円 / 税込)、 6 種プレート( 800 円 / 税込): ブルー・ドーヴェルニュ、コンテ、カマンベール、マンステール、サンタンドレ、ブルサン、ブリー、ラングル、フルム・ダンベール、ミモレット、ボーフォール、モルビエ、ルブロション、サレールと、フランスを代表する様々なチーズをお楽しみいただけます。 -      シャルキュトリー プレート( 500 円 / 税込): ワイン、チーズと並ぶ、フランスの食文化を代表するシャルキュトリーは、ハムやソーセージ、パテといった、主にブタ肉を使った加工食品を指します。生ハムで有名なバイヨンヌは、フランスでもラグビーの盛んな南西地方の特産品です。   フランスブースは、フランス代表の試合日程を中心とした以下の日程でファンゾーンに登場します。 日付 開催時間 注目のフランス戦 9 月 20 日㈮ 12 : 00 ~ 22 : 30   9 月 21 日㈯ 12 : 00 ~ 22 : 00 フランス VS アルゼンチン(東京スタジアム) 9 月 22 日㈰ 12 : 00 ~ 22 : 00   10 月 5 日㈯ 12 : 00 ~ 22 : 00   10 月 6 日㈰ 12 : 00 ~ 20 : 00 フランス VS トンガ(熊本スタジアム) 10 月 12 日㈯ 12 : 00 ~ 22 : 00 イングランド VS フランス(横浜スタジアム) 10 月 13 日㈰ 12 : 00 ~ 22 : 00   10 月 19 日㈯ 14 : 00 ~ 22 : 00   10 月 20 日㈰ 14 : 00 ~ 22 : 00       フレンチバスのキッチンカーで、沢山の方のご来場をお待ちしております。   ラグビーワールドカップ 2019TM   ファンゾーンin東京 フランスブースに関するお問合せ先 : Sopexa Japon 担当 : 吉岡 Mail : pr_jp@sopexa.com   Tel. 03-5789-0083 ( 平日 9 : 30 ~ 12 : 30/14 : 00 ~ 18 : 00 ) FAX: 03-5789-0087     プレスコンタクト  : フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス  東京事務所 担当:末永 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr  


FOODEXのフレンチパビリオンで試食・試飲つきワークショップを開催

Kaori SUENAGA - 18-févr.-2019 07:21:42

    FOODEX JAPAN 2019 (国際食料・飲料展) フランスパビリオンの French Tasting Room フランス製品の試食・試飲つきワークショップを開催   2019 年 3 月 5 日(火)~ 8 日(金) 幕張メッセ :ホール 3 C40-07     2019 年 3 月 5 日(火)から 8 日(金)まで幕張メッセで開催される第 44 回国際食品・飲料展 FOODEX に、今年もフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。総面積 700m 2 のフランスパビリオン(ホール 3 C40-07 )には、新規出展者 34 社を含む 67 社のフランス企業が参加します。 フランスパビリオン出展企業は こちら をご覧ください。   French Tasting Room フレンチ・テイスティング・ルーム 昨年の好評を得て、今年もフランスパビリオン内にフレンチ・テイスティング・ルームを開設します。 フレンチ・テイスティング・ルームでは会期中毎日、試食・試飲つきのワークショップを開催し、フランスパビリオン出展のワイン・スピリッツおよび食品をご紹介します。ワークショップでは専門家の方を講師にお招きし、各回のテーマに合わせて、フランス製品の特徴や歴史をご解説いただきます。   昨年のフレンチ・テイスティング・ルームの様子 フード部門では、テレビ・雑誌でもご活躍の料理研究家 脇雅世氏と、脇氏の次女で料理家の加藤巴里氏をお迎えいたします。 またワイン部門では、昨年に引き続き、五鬼上泰樹氏にご登壇いただきます。 詳細は以下のプログラムをご覧ください。フード部門のワークショップはタイトルが同じでも日時により内容が変わります。ツイッターでは連日ワークショップでご紹介する製品の詳細をご案内します。ぜひビジネスフランスの公式ツイッターアカウント ( https://twitter.com/BFrance_Japan )をフォローしてください。 フランス産食材・ワイン・スピリッツをお試しいただくまたとない機会です。ご応募お待ちしております。   お申込み方法 各回とも事前登録制で、申込先着順で定員( 16 名)になり次第締め切らせていただきます。 業界関係者およびメディアの方を対象としています。 一般の方のお申し込みは受け付けておりません。 下記の web サイトよりお申し込みください。 https://bit.ly/2TJMelW     フレンチ・テイスティング・ルーム  ワークショップ プログラム 3月 5 日 ( 火 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!赤ワイン編 Part 1  15:30-16:30   メダル受賞ワインにフォーカス 3 月 6 日 ( 水 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ヴァン・ナチュール、オーガニック、ビオディナミック・ファーミング 15:30-16:30   多様性を楽しむフレンチ・スピリッツ 3月 7 日 ( 木 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!白ワイン編 15:30-16:30   フランス・イズ・スパークリング ! ( シャンパーニュ&スパークリング・ワインズ) 3月 8 日 ( 金 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!赤ワイン編 Part 2   注:ワークショップ開始5分前までにフレンチ・テイスティング・ルーム(ホール 3 C40-07 )までお越しください。5分前までにお越しいただけない場合は、当日ウェイティングの方をご案内する場合がございますので、あらかじめご了承ください。   講師のご紹介(敬称略):   脇雅世 (わき まさよ) 料理家。約 10 年フランスに滞在し、パリのコルドンブルー校や数々のレストランで料理を習得。出版した料理書は 50 以上。 2014 年フランス政府より農事功労章を受勲。   加藤巴里(かとう ぱり) 料理家、利き酒師。脇雅世の次女。パリの料理学校、フェランディー校で学んだ後、料理と製菓の国家資格 C.A.P. を取得。自身の料理教室を東京・神楽坂で開催。   五鬼上泰樹(ごきじょう やすき) 「美味しいワインをもっと楽しく!」をテーマに一般社団法人 日本ソムリエ協会関東支部役員として愛好家の裾野を広げる。またワインを学ぶ会「ごき塾」を通し 500 人以上のソムリエを輩出。ひとりでも多くの方にワインの美味しさ、楽しさを伝えるため 20 年以上普及活動を続ける。 フランス・ボルドーワイン委員会( C.I.V.B. )国際講師、ボージョレー騎士団 マスター騎士号、ワインディレクター、レストランコンサルタント、 Soirée Moderne ソワレ モデンヌ代表     FOODEX JAPAN 2018 (国際食料・飲料展)    フランスパビリオン: ホール 3 C40-07 日時: 2018 年 3 月 5 日(火)~ 8 日(金) 10 時~ 17 時(最終日は 16 時半終了) 場所:幕張メッセ  https://www.m-messe.co.jp/access/     FOODEX フランスパビリオンに関する問い合わせ: foodex@businessfrance.fr                  


FOODEX JAPAN 2019 (国際食品・飲料展) フランスパビリオン

Kaori SUENAGA - 10-janv.-2019 07:27:09

約700㎡のパビリオンに67社が参加(新規出展34社) 今年もフレンチ・テイスティング・ルームにてフランス製品の試食・試飲ワークショップを開催 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) フランスパビリオン:ホール 3 C40~07 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  2019年3月5日(火)から8日(金)まで幕張メッセで開催される第44回国際食品・飲料展FOODEXに、今年もフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。 2019年は、日本市場にとって歴史的な年です。日本とEUの経済連携協定(EPA)という重要な関税上の合意が2019年2月1日より発効され、世界のGDPのおよそ1/3に値する日本とEU間で自由貿易が開始されます。この関税撤廃は農産物・食品の85%におよび、欧州からの輸出の87%に該当します。特にフランス産の食品は11.5億ユーロに上る輸出第一位の品目で、フランス全体の18%を占めています。 中でもフランスのワインおよびスピリッツ部門は、2018年には日本の輸入市場の約1/3を満たしました。すでに年始から9か月で輸入高6億5500万ドルを上回り、新たなピークを築きました。このように、フランスの食品産業にとって日本は重要な国のひとつです。 ワイン以外にも、乳製品/チーズ、精肉、製菓、チョコレートなど、さまざまな部門で対日輸出は上昇傾向にあり、今年のEPAの発効によってこの傾向の継続が期待されます。 このようにフランスの重要市場である日本で開催されるFOODEXには、この展示会を日本市場における必須イベントとして継続参加する出展者がいる一方で、新たに日本のパートナーを求めるフランス企業が集まります。フランスパビリオンでは昨年の出展企業の約半分が入れ替わり、今年はワイン&スピリッツおよびグルメ製品分野の34社が新規参加いたします。フランスパビリオン参加企業リストは こちら をご覧ください。 中でも今年のFOODEXでは、ボルドーを中心としたフランス南西部のヌーヴェルアキテーヌ地域圏食品局AANAがフランスパビリオンのパートナーとなり、主にワイン&スピリッツの企業14社を引き連れて来日します。 フレンチ・テイスティング・ルームでは、FOODEXに来場される日本の食品業界の方々を対象に、今年もワークショップを開催します。このプログラムは、フランスパビリオンに出展するフランス製品をテーマ毎に解説し、その味わいとクオリティをご紹介するものです。会期中の毎日、専門家がガイド役となり、試食/試飲を通して製品の特長や歴史等をご紹介します。 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  フランスパビリオン:ホール 3 C40~07  


日EU経済連携協定 インポーター向けセミナー開催

Asako MATSUKI - 05-oct.-2018 07:21:13

去る9月27日、フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス大使館にて、輸入業者向けに日EU経済連携協定セミナーを開催しました。今夏に日欧EPAが合意に至ったことを背景に「フランス製品の輸入にあたってどのような恩恵が受けられるのか」をテーマに、フランス大使館経済部、フランス税関、INPI(フランス産業財産庁)、欧州連合らが登壇し諸問題について解説しました。セミナー後半では、貿易実務に携わる日仏企業によるパネルディスカッションも行い、盛況ののちに終了しました。 プログラムの詳細はこちらよりご確認いただけます。 【本件に関するお問い合わせ先】 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類食品担当 (03-5798-6079)              


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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