ラグビーワールドカップ2019 ファンゾーンin 東京にてフレンチフードをアピール

Kaori SUENAGA - 20/11/19

ラグビーワールドカップ2019TM

~ファンゾーンin 東京(調布駅前広場)

フランスブースを開設し、フレンチフードをアピール

フランス大使館およびフランス農業・食料省は、ラグビーワールドカップ2019TMに際して調布駅前広場で展開されたファンゾーンin 東京にフランスブースを開設しました。

出場各国のブースが置かれる文化・交流エリアに開設されたフランスブースは、ヴァン・ド・フランス委員会(ANIVIN DE FRANCEフランス全国酪農経済センター(CNIEL)フランスシャルキュトリ・ケータリング・食肉加工工業連盟(FICTの協力の下、フランスの食を代表するチーズ、シャルキュトリ、ワインを販売しました。またフランスの食への理解を深めていただくため、資料の配布も行われました。

 

台風の影響で一部中止があったものの、ファンゾーンにはフランスブースが開設された7日間だけで75000人以上が集い、パブリックビューイングやイベントを楽しみに来場された多くの方々にフレンチフードを楽しんでいただく貴重な機会を得ることができました。

【フランスブース開設日】

·        920日㈮~922日㈰

·        105日㈯~106日㈰

·        1019日㈯~1020日㈰        *1012日㈯、1013日㈰ は中止

 

【メニュー】

-     グラスワイン(300円・500/税込):
ヴュー・パープ(赤・白)、メゾン・カステル・シャルドネ、マス・デル・ペリエ(赤・白)、ジェラール・ベルトラン KOSMOSレッドの6アイテム。KOSMOSレッドはラグビーの元フランス代表ジェラール・ベルトラン氏の作るワイン。

-     チーズ3種 プレート(500/税込)、6種プレート(800/税込):
コンテ、カマンベール、マンステール、フレッシュチーズ、ブリー、ミモレット、モルビエ、ルブロションなど、フランスを代表する様々なチーズを日替わりで。

-     シャルキュトリ プレート(500/税込)
ワイン、チーズと並ぶ、フランスの食文化を代表するシャルキュトリは、ハムやソーセージ、パテといった、主にブタ肉を使った加工食品のこと。生ハムで有名なバイヨンヌは、フランスでもラグビーの盛んな南西地方の特産品。

 

【結果】

開催期間中には約850食(チーズ484食、シャルキュトリ369食)とワイン1100杯以上をご提供することができました。特にピークはフランスチームの初戦が行われた921日で、フランスでも人気の高いラグビーをフレンチフードとともに楽しんでいただくことができました。

 

 

 

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