リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる 代表団が公式訪日

Kaori SUENAGA - 15/05/19

 

 

 

リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる

代表団が公式訪日

 

 

ジェラール・コロン現リヨン市長は、代表団を率いて520日から25日に公式に訪日いたします。

昨年9月の天皇陛下(当時、皇太子殿下)のリヨンご訪問後であること、また今年はリヨンと横浜が姉妹都市提携60周年を迎えるなど、今回は外交的、また象徴的にも意味深いミッションです。代表団は、外交関係、経済関係また大学関係など様々なトップ会談に臨みます。19世紀、明治時代に日本が西洋世界に開かれて以来、絹織物産業によって結ばれた歴史的パートナーであるリヨンと日本が、この関係を強化するうえで、今回の訪日ミッションは重要なステップです。

 

このパートナーとしての絆は世紀をわたって発展、深められました。以降、リヨンはフランス第2の都市圏として、日本人にとって信頼できるパートナーでありまた革新性のあるエリアとして高く評価されてきました。

 

この公式訪日ミッションでは、さまざまな分野で代表団メンバーと日本サイドとのトップレベルの会談を予定しています。

 

-        外交面・政治面では、ジェラール・コロン市長は、横浜の姉妹都市提携60周年を記念して、林文子横浜市長と会談する他、日本政府とのハイレベルな会談が予定されています。

 

-        経済面では、東レ株式会社や長瀬産業株式会社、日本環境設計株式会社といった、リヨンに進出した大企業・革新企業のトップを訪問します。こうした企業の存在は、日本とリヨンの信頼関係を具体的に表しています。またリヨン市長が代表団を携えて実際に東京に足を運ぶことで、日本の経済界との関係を強化・発展させる絶好の機会となります。

 

-        学術面では、代表団は仙台に赴き、東北大学を訪れます。極限環境下での材料や構造物の挙動研究に取り組んでいる日仏研究チームであるELyT MaX*研究ユニットなどをはじめとするリヨンと東北大学の研究や教育における協力関係において、あらためて交流を深めます。

* ElyTMaXEngineering Science Lyon-Tohoku for Materials and Systems under Extreme Condisions" の略。

 

-        文化・観光面では、絹の都市国際ネットワーク創設に関するミーティングがプログラムされています。また、代表団による記者会見では、建設中の新施設「リヨン国際美食館(la Cité Internationale de la Gastronomie)」のオープンに関する発表がなされます。日本は、最初に取り上げる名誉国として有力候補に上がっています。 

  

今回の訪日代表団は、ジェラール・コロン (Gérard COLLOMB) リヨン市長を筆頭に、以下のメンバーで構成されます。

 

-        アラン・ガリアノ Alain GALLIANO:メトロポール・ド・リヨン副議長、国際関係及び誘致担当

-        ジョージ・ケペヌキアンGeorges KEPENEKIAN:リヨン筆頭副市長 大規模プロジェクト、設備およびガストロノミー担当

-        カリーヌ・ドニャン=ソーズKarine DOGNIN-SAUZE:リヨン副市長、国際関係及び欧州担当

-        フジア・ブゼルダFouziya BOUZERDA:リヨン副市長、商業・工芸及び経済開発担当

-        ヤン・キュシェラYann CUCHERAT:リヨン副市長、大規模イベント・スポーツ・観光担当

-        ジャン=シャルル・フォディJean-Charles FODDIS: リヨン地方経済開発公社(ADERLY)理事長

-        フランソワ・ガイヤールFrançois GAILLARD : リヨン観光局(ONLYLYON Tourisme et Congrès) 局長

-        リヨン企業約10

-        エリック・モーランコム Eric MaurincommeINSA/フランス国立応用科学院 リヨン校 校長

-        ドミニク・エルヴィユMme Dominique HERVIEU: メゾン・ド・ラ・ダンス(Maison de la Danse)館長

-        エマニュエル・デュランMme Emmanuelle DURAND:リヨン国立管弦楽団 事務局長

 

ONLYLYON はリヨンの国外に向けたブランドであると同時に国際マーケティングプログラムです。国際化を進めるメトロポール・ド・リヨン(リヨン大都市圏)の 13 の機関の発意により2007 年に創設されました。この先駆的な試みにも、現在では官民合わせて約 30 の企業・団体がパートナーとなり、世界に向けてリヨンとその周辺地方の知名度向上と魅力の PR に努めています

www.onlylyon.com

 

 

プレスコンタクト

Ms Marion MOREL

ONLYLYON - Media Relations Manager

Email : morel@onlylyon.com     

www.onlylyon.com

 

このプレスリリースに関するお問合せ

フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所

末永かおり(プレス担当)

TEL : 03-5798-6128

Emailkaori.suenaga@businessfrance.fr

 

 

タグ: リヨン市長
ダウンロード: ダウンロード可能ファイルなし
Photo:
No downloadable photos present
コメント
貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料