Créative France クリエイティブ・フランス

French Fab「フレンチ・ファブ」フランスの産業に活力を与える新ブランド

Asako MATSUKI - 26-avr.-2018 07:33:16

スタートアップを取り巻くエコシステム「La French Tech フレンチ・テック」を国内外で認知させることに成功した体験にもとづき、青い雄鶏をシンボルに掲げたフランスの国家ラベル「La French Fab フレンチ・ファブ」が、2017年10月、ブリュノ・ル・メール経済・財務大臣の発表により、公式に始動しました。 フランスの製造業者をひとつのブランドにまとめ、フランスの優れた製造技術に焦点をあてるとともに、「産業の未来」に向けデジタル化が進むフランスの産業についての新しいイメージを伝えることが目的です。 フランスの製造業は高度な先端技術を有しており、競争力を高める鍵となる、産業のデジタル化の推進において、フランスはリーダー国のひとつとしての地位を確立しています。 「フレンチ・ファブ」は企業規模を問わず、高度な技術を強みとするフランスの製造業者のエコシステムを確立させることを目指しています。 「『フレンチ・テック』でフランスのテクノロジーが新しい世代へシフトすることに成功しました。これに倣い、「フレンチ・ファブ」ブランドを掲げることで、豊かで多彩なフランスの製造業の魅力を国際的に広めていくこと、また製造業に携わる人材や企業がエコシステム形成に参加することを奨励するのが目的です。」とフランス公的投資銀行BpifranceのCEO Nicolas Dufourcq 氏は述べています。 詳細については、 フランス公的投資銀行 Bpifranceのウェブサイト 、および フレンチ・ファブ公式サイト をご参照ください(現在仏語のみ) フランスの製造業に関するデータは、こちらよりご参照ください(英語のみ) 4月23日~27日開催のハノーバーメッセでは、フレンチ・ファブのロゴを掲げたフランスパビリオンが出展しています。 詳細は関連リリースをご覧ください 。 © La French Fab


Immersion in French Industry -フランスの産業を芸術的視点から

Asako MATSUKI - 20-avr.-2018 08:00:56

フランス貿易投資庁-ビジネスフランスでは、フランスの産業と国内外で活躍するフランス企業を広く紹介する目的で、パリ第2大学の協力のもと、芸術的視点でインダストリー(産業)をとらえ、幻想的な世界を魅せるプロジェクトを立ち上げました。国際的に活躍し先端技術を誇るフランス企業、またフランスに拠点を置く海外の製造企業の生産現場をインスタグラムで活躍するフォトグラファーが旅行者が冒険をするような視点で撮影しました。 作品は フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの公式インスタグラム で紹介していくとともに、パリをはじめとしたフランス国内外で展覧会の開催と写真集出版を予定しています。初の展覧会は、 2018年4月23~27日にドイツで開催される世界最大規模の産業見本市ハノーバーメッセ フランスパビリオン にて行われます。日本では、生産現場撮影に協力いただいた仏ウィーアーグループの東京オフィス:WEARE Pacific 東京ビルディング(東京都港区西麻布3-10-9)にて、4月27日(金)より一般公開をいたします。 撮影協力: 外資系企業:トヨタ自動車(Toyota Motor Manufacturing France)、アラガン(アイルランドの製薬メーカー)、伊パスタ製造バリラ、構造材料大手の米ヘクセル フランス企業:サフラン(防衛・航空・通信)、ナビヤ(自動運転バス)ESI(製造業向けバーチャルプロトタイピング)ADFグループ(航空宇宙・エネルギー)、WeAreグループ(航空・宇宙) Environnement SA(環境汚染のモニタリング機器) 撮影:Guillaume Flandre, Sidi Omar Alami, Madame Oreille, Yohan Terraza, William K フランスの「産業の未来」 経済と産業の活性化に向けて、フランス政府は「Industry of the Future (産業の未来)」という、ドイツのインダストリー4.0に匹敵する国家戦略をたちあげ、産業のデジタル化に取り組んでいます。具体的には、次世代交通網、IoT、新資源、将来性の高い医薬品、デジタルセキュリティ、スマートシティ、データエコノミー、健康食品、エコカーの9つの分野において「生産拠点の刷新と新生産技術の促進」「ビジネスモデル変革を促すデジタル技術のサポ―ト」「中小企業のエコシステム構築」を目標に掲げています。


クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 豊田通商株式会社 取締役社長 加留部 淳 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 03:23:48

豊田通商株式会社は、トヨタグループの総合商社として自動車のみならず、金属、グローバル部品・ロジスティクス、機械・エネルギープラント、化学品・エレクトロニクス、食料・生活の分野で事業を展開しています。取締役社長である加留部淳氏が、豊田通商がフランスで築いたパートナーシップと功績について語ります。 「フランス人スタッフから感じることは、スピード感を持って仕事に取り組んでいる、起業家精神が強い、ということです。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5xOqqyOlgyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr


クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 株式会社東横イン 代表執行役社長 黒田 麻衣子 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 03:09:50

東横インは、「好立地で、きれいで、明るくて、値段が手ごろで、安心して利用できる」客室を提供するエコノミーホテルチェーンで、日本と海外で250店舗以上を展開中です。代表執行役社長である黒田麻衣子氏に、マルセイユにて事業展開をするに至った経緯を伺いました。 「フランスという国は、世界中が憧れる国だと思います。そのフランスを弊社のヨーロッパ展開の出発点に出来ることを非常に幸せだと感じています。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UP2VOZAqw6s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr


クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 株式会社 サカタのタネ 代表取締役社長 坂田 宏氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 03:03:40

株式会社サカタのタネは、野菜や花の品種を開発し、その種子を世界に販売するグローバル企業です。代表取締役社長である坂田宏氏が、フランスの農業・種子分野における強みについて語ります。 「『種苗業界のシリコンバレー』と呼ばれていた南フランスでは、優秀、有能な人材の確保を期待していました。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6zGHsGMjWhY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr


クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 大塚ホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 樋口 達夫 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 02:52:05

大塚ホールディングスは、医薬品および機能性飲料・食料品等の製造販売を手掛ける大塚製薬をはじめとする大塚グループの持株会社です。代表取締役社長兼CEOである樋口達夫氏に、いかに同社が幅広い分野でフランスにて成長したかについて伺いました。 「別の国でスタートした水のビジネスが実はフランスのイノベーティブな技術だったという例があります。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/noShJwEHKu4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr


クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 株式会社堀場製作所 代表取締役会長兼社長 堀場 厚 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 02:40:09

堀場製作所は、京都市に本社を置く分析・計測機器メーカーです。自動車、医用、半導体、環境・プロセス、科学の分野において多彩な製品を産み出して来ました。代表取締役会長兼社長である堀場厚氏にフランスとの関係性、そしてフランスでの事業を強化するその理由について伺いました。 「フランスに投資し進出することで、新しいマーケット、新しい技術を手に入れることができました。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/P13fTexehik" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

もっと読む

Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料