インフラ 運輸 重工業

日仏水素モビリティーセミナー

Asako MATSUKI - 11-juin-2019 02:07:52

6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。 24日(月)には関係者を招聘しフランス大使館にて「 日仏水素モビリティーセミナー 」を開催します。   日仏水素モビリティーセミナー 概要 2 019年6月24日 於 東京 プログラム • 開会の辞 : ローラン・ピック駐日フランス大使 • 第一部 : 水素と産業発展のための国家政策 (14:00-15:45)  -エネルギーを所管する省庁の代表者により、日仏両国における水素政策の概要、 -フランスの産業クラスターと地方経済開発局、日系企業がモビリティーにおける水素利用のノウハウを紹介 • 第二部 : 水素に関する日本の研究開発プロジェクト (16:00-17:30) モビリティーにおける水素利用に関する日本の学術プロジェクトの方向性(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が支援する主力研究開発プロジェクト、戦略的イノベーション創造プログラムSIP、主な研究基盤など) • 第三部 : フランス大使公邸にて懇親会 (17:30-19:30) 詳細およびお申込み方法 •日時 : 2019年6月24日(月)14時00分~19時30分 •場所 : フランス大使公邸 •言語 : 登壇者によって、日本語/フランス語(逐次通訳)または 英語(通訳なし) •料金 : 無料 •事前登録制: 申し込みはこちらから (席に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせて頂きますので予めご了承ください)


エネルギー転換、持続可能な社会を目指し 水素エネルギー産業発展を加速させるフランス

Asako MATSUKI - 28-mai-2019 05:12:35

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し水素エネルギー産業発展を加速させるフランス 6月24~26日 フランス企業・クラスター13社/機関が来日 6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。24日(月)には関係者を招聘し フランス大使館にて「日仏水素モビリティセミナー」 を開催します。 フランスは近年、電力の脱炭素化を推進し、環境に負荷の少ない持続可能な交通の実現に向け、水素が確実な代替案となり得ることを示してきました。国立科学研究センター (CNRS) と原子力・代替エネルギー庁 (CEA) を中心に、次々と出現する革新企業が世界初の技術を生み、水素エネルギーや燃料電池の領域における研究・イノベーションの推進国として重要な役割を担ってきました。自動車では、部品製造のプラスチック・オムニウム(Plastic Omnium)、フォルシア(Faurecia)、ミシュラン(Michelin)、マクフィー・エネルギー(McPhy Energy) 、シンビオ(Symbio)、重工業では、日本参入の先駆者であるエア・リキード (Air Liquide)、宇宙航空のサフラン(Safran)、電力・ガス大手のエンジー(Engie)、造船のナバルグループ(Naval Group)など国際企業も水素エネルギーに注目しています。 2050年には、フランスにおけるエネルギー需要の20%が水素エネルギーで賄われ、駐車場での供給電力の18%は水素エネルギーで補充、5500万トンのCO2排出削減につながると見込まれています。フランスの水素エネルギー市場はこうした背景をもとに活況をきわめ、水素発電の開発プロジェクトは、デモンストレーション段階から、実用を想定した実証実験へ移行しており、国際的に活躍するフランス企業も増加しています。自治体でも水素利活用のプロジェクトが進められています。先陣をきったのは北西部ノルマンディー地方で2016年にEas-HyMob (Easy AccesS to Hydrogen Mobility)プロジェクトが立ち上げられ、域内に一日あたり20/50kgの水素を供給するステーション15ヶ所を設置、250台の燃料電池車への水素充填が可能なインフラ構築を目指しています。現在稼働している、ルーアンのステーションでは10台に水素の供給を行っています。これらステーションは、ノルマンディー地方の主要都市間の道路交通網へ繋げる予定です。また、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方では、Zero Emission Valleyプロジェクトが進んでおり、2019-2021年に、20ヶ所の水素ステーションを稼働させ、約1000台への供給を目指しています。同プロジェクトは、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方、EU、民間企業の資金援助を受けて運営されています。今後、フランスではこうした水素インフラ整備計画を積極的に推進していく意向です。 2017年1月以降、日本とフランスは、世界における水素利活用の普及を目指す、水素委員会に積極的に参加しています。同委員会は、気候変動に対する目標実現にむけた、化石燃料からのエネルギー転換を目指し、水素の利用を推進しています。フランス企業(エアリキード、エンジー、アルストム、トタル)、日系企業(本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社)らが委員会のメンバーとして参加しており、現在はエア・リキードとトヨタ自動車が委員長をつとめています。 来日クラスター、企業への取材・商談のお問い合わせお待ちしております。 来日予定の企業・機関はこちら: ロゴ 名称 事業内容 産業クラスター 産業クラスター Vehicle of the future   ベイキュール・ド・フュチュール 産業クラスター ( 電気自動車、水素自動車、自動車部品 / 材料、モビリティサービス等 ) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ、グラン・テスト地方に所在。 産業クラスター CARA   カラ 産業クラスター ( 都市交通システム、自動車の開発、 ITS 、自動運転、エネルギーミックス等 ) オーべルニュ = ローヌ = アルプ地方に所在。   地方自治体、公的機関 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ 地方経済開発局   ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方への投資誘致を行う。外国企業の進出プロジェクトを支援。 REDON Agglomeration   ルドン地域 自治体   ルドン・アグロメラシオン 北西部の主要都市レンヌ、ヴァンヌ、ナントを結ぶ地域。モビリティサービスと産業発展にむけ水素事業開発プロジェクト『 H2X 』を推進。企業、自治体、住民のプロジェクト参画を促し、水素エネルギーのエコシステム確立を目指す。   H2X SYSTEMS   H2X SYSTEMS   REDON AGGROMERATION の『 H2X 』プロジェクトの運営会社 INERIS 仏国立産業環境リスク研究所   イネリス フランス環境省管轄の研究機関。環境および産業のリスクマネジメントを行う。オー = ド = フランス地方所在。 企業 ARAYMOND   レイモン 自動車産業におけるファスニング、アセンブリソリューション。クリッピング、コネクタ、ボンディングなどの専門技術を開発。 ATAWAY   アタウェイ オンサイト型小型水素ステーションを開発するスタートアップ  PLASTIC OMNIUM   プラスチック・オムニウム 大手樹脂部品サプライヤー。   SCHRADER   シュラダー バルブメーカー。 2018 年より太平洋工業株式会社の子会社。   SNCF DIRECTION INNOVATION&RECHERCHE   エスエヌセーエフ 仏国鉄 SNCF のイノベーション開発担当部門。公共鉄道事業グループ全体の新技術開発( IoT 、コネクテッド・カー、ロボット技術、ビッグデータ等)。 STAUBLI   ストーブリ メーカー。コネクタ、ロボット、繊維機械の 3 事業を柱とするグローバル・メカトロニクス・ソリューション・プロバイダー。 UGITECH   ユジテック   ステンレス鋼メーカー シュモルツ・ビッケンバッハ・グループ。フランス・ユジーヌの工場で、あらゆるタイプ(棒鋼、線材、伸線)のステンレス鋼を製造。   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて 経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担う。世界58カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供。詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   商談についてのお問い合わせ エネルギー担当   水田 真紀 Tel : + 81(0)3 57 98 61 19 maki.mizuta@businessfrance.fr 取材についてのお問い合わせ 広報 - プレス担当 松木麻子 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49 asako.matsuki@businessfrance.fr      


人とくるまのテクノロジー展2019にフランスパビリオンFrenchFabを出展

Asako MATSUKI - 13-mai-2019 04:05:34

フランス経済の国際化を促進するフランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、5月22日~24日にパシフィコ横浜にて開催される 「人とくるまのテクノロジー展2019」 にフランスパビリオン French Fabを出展します(Booth No425)。 フレンチ・ファブ French Fab はフランスの製造業者をひとつのブランドにまとめ、フランスの優れた製造技術に焦点をあて「産業の未来」に向けデジタル化が進むフランスの産業について新しいイメージを伝えるための国家ラベルです ( 詳細はこちら )。 日本の自動車関連産業は雇用、経済の両面で日本を支える基幹産業であり、「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年、自動車業界関係者が一堂に会する最大規模の展示会のひとつです。今回は次の5社が来日し、フランスの最新テクノロジーおよび製品をご紹介します:   Actia 車両メーカー向けのエレクトロニクス電子機器の開発及び生産    Arkamys カーオーディオ向けのサウンドシステム開発社。   Bronze Alu 鋳造メーカー。主にアルミニウムの加工をしており、トランスミッションの製造をしている。   Geoflex GNSSを用いたデータプロバイダ。衛星システムを用い、対象物を数センチの誤差内で捉え、地図上にプロットができる。   Numalliance ワイヤ、チューブ、板金の加工・成形マシンメーカー (曲げ加工を行う装置の製造。車体や座席の骨格となる部分を製造) 展示会公式サイトは こちら です。 この機会にどうぞご来場くださいますよう、よろしくお願いいたします。 お問い合わせ 在日フランス大使館  貿易投資庁-ビジネスフランス インダストリー担当 久米 淳 Tél.: +81 (0)3 5798 6079  E-mail : jun.kume@businessfrance.fr


BAUMA(バウマ) 2019 フランスパビリオン出展

Kaori SUENAGA - 04-mars-2019 06:14:51

BAUMA(バウマ) 2019 第32回 国際建設機械・建設資材製造機械・鉱業機械・建設車輛・関連機器専門見本市 フランスパビリオン出展 ドイツ、ミュンヘン 4月8日~14日 2019年4月8日~14日、ミュンヘンで開催されるBAUMA見本市に、フランス経済の国際化を促進する公的機関であるフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを組織し、フランス企業30社の技術とノウハウを紹介します。3年毎に開催される土木建設・鉱業の業界関係者必見の一大イベント、BAUMA見本市では、全世界からの出展企業が各社のイノベーションを業界関係者の来場者に披露します。 世界に広く知られたフランスのノウハウ この業界のフランスの業績は国内外で広く知られています。特に国内ではエンジニアリング、交通計画推進、再開発における実力が、現在推進されているグランパリ(Grand Paris)プロジェクトで発揮されています。この業界は複数の大企業によるノウハウに支えられている一面があります。中でもエンジニアリングに関しては国際的にも評価が高く、資材および機械業者も定評があります。 フランス公共事業全国連盟によるデータ 2017年度のフランスの土木建設業は、企業数7,355社、就業人数235,300人で、国内売上高386億ユーロ、国際事業が300億ユーロでした。国外での結果は前年比7.9%増を示しており、実際にはオセアニア(+41.7%)、欧州(+15.9%)、そしてわずかではありますがアジア(+3.6%)で伸びています。国際事業のおよそ半分は欧州が占めますが、北米(44億€)、アフリカ(38億€)、アジア(23億€)、オセアニア(19億€)、南米(13億€)、中東(11億€)といった欧州外の地域でも実績を上げています。 フランスの強み フランスは、下記をはじめとする数々の強みを持っています。 ●非の打ち所のない製品品質、国際的に高い知名度を持つ建築とエンジニアリング部門。 ●イノベーション推進政策ならびに活発な研究開発。 ●厳しい基準:事故・災害防止および安全性推進、人員の安全確保、認証に関する諸施策。 BAUMAのフランスパビリオンには、業界を代表する製品・サービスを提案する企業が一堂に会します。中でもイノベーションに関しては、コンクリート加工用機器や建機などを含む建設資材・サービス分野にご注目ください。気球型照明装置、掘削深さ制御装置、油圧ジャッキ、足場材、工事用シェルターなどが出展されます。その他、土木建設用建機・車両、空調・暖房のさまざまなソリューション、建機用安全装置・運転補助装置、パワードアシスト機器や物流ロボットなども紹介されます。   下記の企業のブースに是非お立ち寄りください。 Hall A2 : AGS (http://www.ags-btp.com/fr/) BRIDGIN(www.idig-system.com) FAURECIA (www.faurecia.com/en) GREYSTAL(www.greystal.com/?lang=en) PROMENS FRANCE(www.rpc-group.com) RB3D(www.rb3d.com/en/) RICHEL(www.richel.fr) ROLLIX DEFONTAINE(http://www.rollix.com) SAHGEV(www.sahgev.fr/en/) SAUDEM(http://www.saudem.com/) SEQUANTA(www.sequanta.io/en/) SMIE(www.en.smie.com/) SNDC(www.sndc.net/en/) STARTER(www.starterwinches.com/en/about-us/) WATTALPS(www.wattalps.com/)   Hall C2 : ACREOS(www.acreos.eu/en/index.php) ARAMINE(www.aramine.com/en/groupe.html) COLTRAX/CP distribution(www.coltrax.fr/) JAY ELECTRONIQUE(www.jay-electronique.com/en/company) LUMIAIR(www.lumiair.com) MAC 3(www.mac3.fr/en/home/) MANOIR(www.manoir-industries.com) MONROC(www.monroc.com/fr/index.php) MS(www.mud-process.com/) SETFORGE(www.farinia.com) 屋外展示スペース : ARGUMAT(http://www.argumat.eu/en/) BUCHER MUNICIPAL/ARVEL(arvel.fr/la-societe/bucher-municipal/) PACLITE EQUIPMENT(www.paclite-equip.com/en/), RB3D(www.rb3d.com/en/handling-loads/) RIVARD(www.rivard-international.com/en)   BAUMA フランスパビリオン担当者 ビジネス・フランス プロジェクトマネージャー(Project Manager) イザベル・デュヴァル(Ms Isabelle DUVAL) Tel: +33 (0)1 40 73 33 31 / Email : isabelle.duval@businessfrance.fr  


国際審査・認証機関の仏ソコテック日本法人 ESGレーティング診断サービスを開始

Asako MATSUKI - 07-févr.-2019 04:21:18

  ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区/執行役員社長:二場誠吾、以下ソコテック)は株式会社イースクエア(以下イースクエア)の協力を得て、ESGレーティング診断サービスの提供を開始しました。 【背景】  近年、企業が持続的成長を目指すうえで重視すべき3つの側面であるとされる、環境 (Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance) に取り組む企業に投資するESG投資が拡大しています。  昨年12月、国連気候変動枠組条約カトヴィツェ会議(COP24)で、パリ協定実施に向けた具体的な指針「カトヴィツェ気候パッケージ」が採択されました。この実現に向け、水資源など環境保全に対する企業の取り組みが重要性を増しています。日本でも2017年、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、機関投資家に対し投資意思決定プロセスにESG要因を組み込む 『責任投資原則(PRI)』 に署名し、ESG指数を用いたESG投資を開始したことで、企業によるESG情報開示の必要性が認識されるようになっています。MSCI、FTSE、サステナリティクス等によるESG評価には、いずれもCDPによる企業の開示情報も活用されており、ESG評価機関によるスコアとCDP回答データとの関連性は高く、切り離せない状況となっています。 【ESGレーティング診断サービスとは】  こうしたなか、ソコテックはイースクエアとともに、機関投資家が注目するESG評価を高めたいと考える企業に対し、MSCI、FTSE、サステナリティクス等の評価データに基づき、ESG情報開示に際しての課題や対応について体系的なアドバイスを行うESGレーティング診断サービスを開始しました。ソコテックが強みとする、英CDP社のスコアリングパートナーとして培った採点基準や他社事例などのノウハウに、イースクエアがもつMSCI、FTSEなどの評価結果の分析データを組み合わせることで、CDPの評価基準をベースとしたESG評価引き上げへの具体的な改善ポイントの洗い出しや戦略立案、さらには評価機関ごとの特徴とその他の評価軸への対応策についてのアドバイスを、ワンストップで提供します。  企業はスピード感を持ってESG対応体制を確立できるだけでなく、TCFD (気候変動に関する財務情報開示)、CDP、SBT(企業版2℃目標)、RE100(再エネ100%導入)といった多岐にわたるESG対応についても、関連部門のベクトルを合わせて対応しやすくなるでしょう。また、株価指数への採用が命題である企業にとっても有効なサービスとなります。  本サービスの最終目的は企業評価の改善にとどまらず、気候変動や水、森林、社会・倫理、ガバナンスといった社会課題への対応を通して、本質的な社会的価値と経済的価値を共に享受するCSV経営の実現に導くことです。 なお、3月14日(木)9時30分より、フランス大使館にて評価機関・アセットマネージャーを招いての最新のESGレーティングに関するセミナーを開催します。(サステナリティクス社、アムンディ社) SOCOTECグループについて SOCOTECは、品質、安全衛生、環境分野で企業を支援するTIC(Testing, Inspection, Certification) 業務分野の独立第三者機関として60年以上活動しており、高い評価を得ています。連結収益7億ユーロ、50か国での事業活動、顧客数20万社、従業員7500人、外部表彰170件以上、フランス国内200拠点のネットワークを擁するリスクマネジメントの有力企業です。 http://www.socotec.com/en ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社 ISO認証(UKAS)サービスを柱に、教育研修ならびに気候変動対策に係る審査/検証業務を実施、GHG排出量の検証においても2009年から数多くの実績を積み重ねております。CDPスコアリングパートナーとしてESG分野でも実績を重ねており、多くの顧客の支持を獲得しています。 https://www.socotec-certification-international.jp/   企業お問い合わせ先   ご担当者:木下 / 環境対策部 Tel: 03-3516-2411 Fax: 03-3516-2415   Email: ghg@socotec.com 本リリースについてのお問い合わせ:フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 広報-プレス担当 松木麻子  Tel: 03-5798-6149 Email: asako.matsuki@businessfrance.fr  


CEATEC JAPAN 2018 にフランスパビリオン「French Fab」出展

Asako MATSUKI - 26-sept.-2018 05:25:28

フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス大使館経済部と共に、2018年10月16日~ 19日、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2018 (シーテックジャパン) にフランスパビリオンを出展します(幕張メッセ 国際展示場 第4ホール主催者企画/特別テーマエリアCo-Creation Park 小間番号S009-01)。 「産業の未来」を担う フランス企業9社が来日し、工場の近代化やデジタル化関連の先端技術を紹介するとともに、日本やアジア企業との将来のパートナーシップの可能性を探ります。 「産業の未来(インダストリー4.0)」で世界的なリーダーである日本とフランスの両国は、世界的に認められた専門技術を誇っています。今回のフランスパビリオンでは、自動化、ロボット、ビッグデータ、人工知能、バリューチェーンのデジタル化、AM (Additive Manufacturing: 3D積層造形)、IoT、新素材、ナノテクノロジー、スマートモニタリング、スマートコントロールなど、フランスの新しい産業を代表する製造企業9社が出展します。 また10月18日(木)10時~13時、国際会議場104号室にて、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの主催により「フランスの専門技術:その強みとは?」をテーマにセミナーを開催します。各企業が10分間、製品や技術、ソリューションについてプレゼンテーションを行います。産業の未来を担うフランス企業のイノベーション、先端技術に触れる機会としてどうぞ活用ください。奮ってのご来場をお待ちしております。 French Fabパビリオン公式ホームページはこちら    Dassault Systèmes :ダッソー・システムズは、オープンイノベーションを推進するラボと、スタートアップを支援するアクセラレータープログラムからなる「3DEXPERIENCE Lab」を提供。企業精神と創造性を後押しする、新しいオープンイノベーションを提案。 https://3dexperiencelab.3ds.com/   Hoomano: ペッパーやNao、Buddy、iJiniなど人工知能ロボット向けソフトウェアを、日本とフランスで、一部ソフトバンクロボティクスと共同で開発。 https://hoomano.com/jp/home-jp/   Manutech:フェムト秒レーザー加工の専門企業。超短パルスレーザーによる表面微細加工技術、コストを抑えた製造プロセスを提案。 http://www.manutech-usd.fr/       Nanomakers:材料強化用の特許取得済みSiCナノパウダー、リチウムイオン電池のエネルギー密度向上用シリコン(Si)を製造。 https://www.nanomakers.co/   Norimat: 放電プラズマ焼結法(SPS: Spark Plasma Sintering)による成型で15年以上の経験を持つ企業。放電プラズマの焼結のシミュレーションから、技術調査、プロトタイピング、少量生産までを提案。 http://www.norimat.com/   Sigfox: 省エネ、低コストを可能にするIoT向け省電力広域ネットワーク(LPWAN)事業を展開。 https://www.sigfox.com/en   SPRING Technologies: 製造業がNC工作機械の利用を最適化し、生産性を向上可能にするソフトウェアを開発。 https://www.ncsimul.com/    STIL: 高性能の光学装置メーカー。コンフォーカル(共焦点)イメージングで先端技術を誇り、2種類のポイントセンサー(測定幅0,1mm~100mm)とラインセンサー(長さ1,8mm~45mmで異なる測定幅)の測定装置を開発。 http://www.stil-sensors.com/?lang=EN   WE ARE Group : ウィーアーグループは5社の企業連合で、自動車、航空宇宙、エネルギーなど多くの分野で業務を展開。旋盤加工、フライス加工、AM (Additive Manufacturing: 3D積層造形)、表面処理、サブアセンブリなどのノウハウを提案。 https://www.weare-pacific.com/ja/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%83%85%E5%A0%B1/   【お問い合わせ】 在日フランス大使館  貿易投資庁-ビジネスフランス インダストリー担当 久米 淳   TEL: 03-6131-5271    E-mail : jun.kume@businessfrance.fr


世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ2018 “産業の未来”を代表するフランス企業が出展

Chihiro AIKAWA - 26-mars-2018 08:40:36

  2018 年 4 月 23 日~ 27 日、ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大の産業見本市ハノーバーメッセ内のホール 8 「 Digital Factory 」と「 Integrated Automation, Motion & Drive 」部門にフランスパビリオンを出展します。同パビリオンでは、フランス産業のイノベーションや、産業の未来を担うフランス企業のクリエイティビティやノウハウを紹介します。   ハノーバーメッセでは産業部門の世界的な変化にともない、3年ほど前から展示会場内の多くのホールで生産チェーンのデジタル化や環境効率性向上という「産業の未来」のためのテクノロジーが紹介されてきました。フランスはこうした大きな変化の重要性を早くから認識しており、今やこの分野で世界をリードする国のひとつとなりました。 2018 年 4 月 23 日から 27 日まで開催されるハノーバーメッセで、ビジネスフランスは上記分野における選りすぐりのテクノロジーをご紹介します。   総面積 350m 2 におよぶビジネスフランスのパビリオン内には、「産業の未来」のためのソリューションや製品を提供する企業が結集する地方団体や、産業分野を代表するフランス企業、革新的な中小企業、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)による French Fab* が出展します。   2017 年に引き続き出展するオー₌ド₌フランス地域圏に加え、今年はペイ・ド・ラ・ロワール地域圏もビジネスフランスパビリオンに参加します。また、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)も今回初めてブース内で企業を紹介します。   ビジネスフランス主催の各種イベントについて ビジネスフランスはその国際ネットワークを生かし、 すでに未来の産業のための戦略を策定している下記4か国との2国間交流促進デーを4日間にわたり開催します。   4月 23 日(月)フランス・イタリアデー 4月 24 日(火)フランス・ドイツデー(協力:在仏ドイツ商工会議所) 4月 25 日(水)フランス・アメリカデー(協力:アメリカ合衆国商務省) 4月 26 日(木)フランス・日本デー(協力:ダッソー・システムズ)   このイベントの目的は、主要国の需要を把握し、産業の未来と各国が推進するイニシアティブとのシナジー効果を促進すること、ならびに産業の未来関連分野におけるフランス企業と外国企業のもっとも象徴的な協力関係にスポットライトをあてることです。カクテルネットワーキングとパビリオン参加企業のピッチセッションも毎日開催予定です。   フランス・日本デー「産業の未来についての日仏間セミナー」プログラム @ ホール8 フランスパビリオン 10 : 00 ~ 11 : 30  セミナー v   開会のご挨拶 セバスティアン・ヴィセンテ フランス貿易投資庁―ビジネスフランス 東京事務所 上席貿易担当官 v   日仏二国間の公的機関パートナーシップのご紹介 v   フランスにおける産業の未来 タール・メリティ氏 産業の未来アライアンス 専務理事 v   日本における産業の未来 久保智彰氏 ロボット革命イニシアティブ協議会 事務局長 v   産業のルネサンスおよび未来における労働力 小木郁夫氏 ダッソー・システムズ株式会社 ディレクター、パブリックアフェアーズ 11 : 30 ~ 12 : 30  懇親会   セミナーは事前登録が可能です。ご希望の方は下記までご連絡ください。 フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報担当:相川千尋 Email : chihiro.aikawa@businessfrance.fr   2017 年の様子   ホール8「 Digital Factory 」内フランスパビリオン出展団体および企業   è    ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏 ( www.agence-paysdelaloire.fr ) からは、同地域圏が推進する「未来の工場」計画においてオーダーメイドの革新的技術ソリューションを提供する6社の中小企業が参加します。 ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏は今回のハノーバーメッセだけではなく、同地域圏内においても、産業の未来関連分野に注力しています。同地域圏は造船業や海洋再生可能エネルギー分野での高い競争力をほこり、航空産業(民間航空機製造で国内2位)やリサーチ&イノベーション部門(「テクノキャンパス」と呼ばれる5つの研究所のネットワーク、フランス初のテクノキャンパス IRT ジュール・ヴェルヌ、競争力拠点のダイナミックなネットワーク)に多くの強みを持ち、活力ある「スマートファクトリー」( VR 、 AR 、ロボット工学、協働ロボット研究、 AI 、マシン・ラーニングと AI を利用したものづくり「マニュファクチャリング・ラーニング」)を地域圏内に展開し、未来の産業を支えています。 French Fab の各県ごとのクラブがはじめて結成されたのも、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の企業を中心としてでした。未来の中小企業モデルの発展を目指そうという同地域圏の意欲はこうしたことにもよく表れています。 出展企業 : 競争力拠点 EMC2 , IRT JULES VERNE , PARADE PROTECTION, PRODUCTYS , RH RACCORD , VISIO NERF .     è    オー ₌ ド ₌ フランス地域圏 ( www.hautsdefrance.fr ) からは3企業が出展し、そのノウハウを披露します。 今回の団体出展は同地域圏の企業および企業家にとって、産業の未来に関わるアクターとして、製品やノウハウ、事業を紹介することのできる絶好の機会です。地域圏にとっては、企業活動がしやすい地方というイメージや、産業の未来に関して地域圏が提供する設備・施設やインフラストラクチャーなどの強みをアピールし、また投資家や購買・調達担当者、パートナーに向けて地域圏の政策を周知し、関係を深める機会でもあります。 出展企業 : FONDERIES DE SOUGLAND , PROSYST , UBIKEY .     è    Bpifrance (フランス公的投資銀行) ( www.bpifrance.fr ) は、今回初めてハノーバーメッセに出展し、製造業のソリューションを提供する中小企業 15 社を紹介します。 Bpifrance は、近 年変化の著しい製造業における最新テクノロジーを 発掘するための「アクセレレーター」計画から誕生した中小企業 40 社に対し、各社に最適化した事業計画を考案しました。 2017 年には、とくに未来の産業分野に向けたサービスを通して、 10,200 社を超える製造業分野の中小企業に 50 億ユーロ規模の投資をしています。       è    単独出展の中小企業7社 : ADDUP , 2B1ST CONSULTING , BUY MANAGER , GROUPE ADF , MONIXO , PREDICT , SCORTEX .   ホール 27 「水素関連産業」内フランスパビリオン出展団体および企業 ブルゴーニュ₌フランシュ₌コンテ地域圏の展示スペースに出展する 10 社を含む 19 社のフランス企業が、ホール 27 に出展し、エネルギーシフトのための水素ソリューション開発促進を目指すさまざまなアクターとの商談にのぞみます。フランスパビリオンにはオーヴェルニュ₌ローヌ₌アルプ地域圏の競争力拠点 TENERRDIS も出展します。 * French Fab ( フレンチファブ)とは 2017 年秋に始動したフレンチファブは、フランス産業の近代化と変革に向け、フランス国内に展開する製造業者や生産拠点をまとめることを目的につくられました。「産業の未来」戦略もフレンチファブの一環をなしています。このラベルはビジネスフランス、産業の未来アライアンス、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)、地域圏、産業分野の連盟や連合体などフランスのさまざまなアクターによって活用されています。 プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報室 Email : Presse.JP@businessfrance.fr   URL   : http://www.youbuyfrance.com/jp/     https://twitter.com/BFrance_Japan  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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