インフラ 運輸 重工業

世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ2018 “産業の未来”を代表するフランス企業が出展

Chihiro AIKAWA - 26-mars-2018 08:40:36

  2018 年 4 月 23 日~ 27 日、ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )は、ドイツのハノーバーで開催される世界最大の産業見本市ハノーバーメッセ内のホール 8 「 Digital Factory 」と「 Integrated Automation, Motion & Drive 」部門にフランスパビリオンを出展します。同パビリオンでは、フランス産業のイノベーションや、産業の未来を担うフランス企業のクリエイティビティやノウハウを紹介します。   ハノーバーメッセでは産業部門の世界的な変化にともない、3年ほど前から展示会場内の多くのホールで生産チェーンのデジタル化や環境効率性向上という「産業の未来」のためのテクノロジーが紹介されてきました。フランスはこうした大きな変化の重要性を早くから認識しており、今やこの分野で世界をリードする国のひとつとなりました。 2018 年 4 月 23 日から 27 日まで開催されるハノーバーメッセで、ビジネスフランスは上記分野における選りすぐりのテクノロジーをご紹介します。   総面積 350m 2 におよぶビジネスフランスのパビリオン内には、「産業の未来」のためのソリューションや製品を提供する企業が結集する地方団体や、産業分野を代表するフランス企業、革新的な中小企業、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)による French Fab* が出展します。   2017 年に引き続き出展するオー₌ド₌フランス地域圏に加え、今年はペイ・ド・ラ・ロワール地域圏もビジネスフランスパビリオンに参加します。また、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)も今回初めてブース内で企業を紹介します。   ビジネスフランス主催の各種イベントについて ビジネスフランスはその国際ネットワークを生かし、 すでに未来の産業のための戦略を策定している下記4か国との2国間交流促進デーを4日間にわたり開催します。   4月 23 日(月)フランス・イタリアデー 4月 24 日(火)フランス・ドイツデー(協力:在仏ドイツ商工会議所) 4月 25 日(水)フランス・アメリカデー(協力:アメリカ合衆国商務省) 4月 26 日(木)フランス・日本デー(協力:ダッソー・システムズ)   このイベントの目的は、主要国の需要を把握し、産業の未来と各国が推進するイニシアティブとのシナジー効果を促進すること、ならびに産業の未来関連分野におけるフランス企業と外国企業のもっとも象徴的な協力関係にスポットライトをあてることです。カクテルネットワーキングとパビリオン参加企業のピッチセッションも毎日開催予定です。   フランス・日本デー「産業の未来についての日仏間セミナー」プログラム @ ホール8 フランスパビリオン 10 : 00 ~ 11 : 30  セミナー v   開会のご挨拶 セバスティアン・ヴィセンテ フランス貿易投資庁―ビジネスフランス 東京事務所 上席貿易担当官 v   日仏二国間の公的機関パートナーシップのご紹介 v   フランスにおける産業の未来 タール・メリティ氏 産業の未来アライアンス 専務理事 v   日本における産業の未来 久保智彰氏 ロボット革命イニシアティブ協議会 事務局長 v   産業のルネサンスおよび未来における労働力 小木郁夫氏 ダッソー・システムズ株式会社 ディレクター、パブリックアフェアーズ 11 : 30 ~ 12 : 30  懇親会   セミナーは事前登録が可能です。ご希望の方は下記までご連絡ください。 フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報担当:相川千尋 Email : chihiro.aikawa@businessfrance.fr   2017 年の様子   ホール8「 Digital Factory 」内フランスパビリオン出展団体および企業   è    ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏 ( www.agence-paysdelaloire.fr ) からは、同地域圏が推進する「未来の工場」計画においてオーダーメイドの革新的技術ソリューションを提供する6社の中小企業が参加します。 ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏は今回のハノーバーメッセだけではなく、同地域圏内においても、産業の未来関連分野に注力しています。同地域圏は造船業や海洋再生可能エネルギー分野での高い競争力をほこり、航空産業(民間航空機製造で国内2位)やリサーチ&イノベーション部門(「テクノキャンパス」と呼ばれる5つの研究所のネットワーク、フランス初のテクノキャンパス IRT ジュール・ヴェルヌ、競争力拠点のダイナミックなネットワーク)に多くの強みを持ち、活力ある「スマートファクトリー」( VR 、 AR 、ロボット工学、協働ロボット研究、 AI 、マシン・ラーニングと AI を利用したものづくり「マニュファクチャリング・ラーニング」)を地域圏内に展開し、未来の産業を支えています。 French Fab の各県ごとのクラブがはじめて結成されたのも、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の企業を中心としてでした。未来の中小企業モデルの発展を目指そうという同地域圏の意欲はこうしたことにもよく表れています。 出展企業 : 競争力拠点 EMC2 , IRT JULES VERNE , PARADE PROTECTION, PRODUCTYS , RH RACCORD , VISIO NERF .     è    オー ₌ ド ₌ フランス地域圏 ( www.hautsdefrance.fr ) からは3企業が出展し、そのノウハウを披露します。 今回の団体出展は同地域圏の企業および企業家にとって、産業の未来に関わるアクターとして、製品やノウハウ、事業を紹介することのできる絶好の機会です。地域圏にとっては、企業活動がしやすい地方というイメージや、産業の未来に関して地域圏が提供する設備・施設やインフラストラクチャーなどの強みをアピールし、また投資家や購買・調達担当者、パートナーに向けて地域圏の政策を周知し、関係を深める機会でもあります。 出展企業 : FONDERIES DE SOUGLAND , PROSYST , UBIKEY .     è    Bpifrance (フランス公的投資銀行) ( www.bpifrance.fr ) は、今回初めてハノーバーメッセに出展し、製造業のソリューションを提供する中小企業 15 社を紹介します。 Bpifrance は、近 年変化の著しい製造業における最新テクノロジーを 発掘するための「アクセレレーター」計画から誕生した中小企業 40 社に対し、各社に最適化した事業計画を考案しました。 2017 年には、とくに未来の産業分野に向けたサービスを通して、 10,200 社を超える製造業分野の中小企業に 50 億ユーロ規模の投資をしています。       è    単独出展の中小企業7社 : ADDUP , 2B1ST CONSULTING , BUY MANAGER , GROUPE ADF , MONIXO , PREDICT , SCORTEX .   ホール 27 「水素関連産業」内フランスパビリオン出展団体および企業 ブルゴーニュ₌フランシュ₌コンテ地域圏の展示スペースに出展する 10 社を含む 19 社のフランス企業が、ホール 27 に出展し、エネルギーシフトのための水素ソリューション開発促進を目指すさまざまなアクターとの商談にのぞみます。フランスパビリオンにはオーヴェルニュ₌ローヌ₌アルプ地域圏の競争力拠点 TENERRDIS も出展します。 * French Fab ( フレンチファブ)とは 2017 年秋に始動したフレンチファブは、フランス産業の近代化と変革に向け、フランス国内に展開する製造業者や生産拠点をまとめることを目的につくられました。「産業の未来」戦略もフレンチファブの一環をなしています。このラベルはビジネスフランス、産業の未来アライアンス、 Bpifrance (フランス公的投資銀行)、地域圏、産業分野の連盟や連合体などフランスのさまざまなアクターによって活用されています。 プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報室 Email : Presse.JP@businessfrance.fr   URL   : http://www.youbuyfrance.com/jp/     https://twitter.com/BFrance_Japan  


第3回 世界原子力展示会 開催

Chihiro AIKAWA - 27-févr.-2018 09:01:35

    世界最大の民間原子力産業展示会 第3回   世界原子力展示会 World Nuclear Exhibition (WNE) 2018 開催 2018 年 6 月 26 ~ 28 日 パリ、ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )   民間原子力産業向けの世界最大規模の展示会、世界原子力展示会 「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」が、 2018 年 6 月 26 ~ 28 日に開催されます。 今回は、特に国外からの来場者の利便性を考え、シャルルドゴール空港から 15 分という立地で、パリ市内からも RER 線でアクセスしやすいパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場での開催となります。 WNE は回を追うごとに規模を拡大し、今年は総展示面積 25,350m 2 となる会場に、 20,000 人の来場者が見込まれています。また、第3回となる今回は、原子力の新しい時代に焦点をあてます。   原子力の卓越性、新しい時代 WNE 2018 は、 原子力産業の卓越性 にスポットをあて、第 3 世代原子炉ネットワークへの接続、保守・廃炉の大規模工事の開始、新しいテクノロジーなど最新の顕著な進歩を紹介します。 WNE は初めて以下の 4 つのテーマを取り上げます。 ·          小型モジュール炉( SMR ) ·          第 4 世代以降の最新型原子炉 ·          デジタル化 ·          解体・廃炉( D&D )     6 月 27 日(水)及び 28 日(木)に行われるランチディベートでは SMR と第 4 世代以降の最新型原子炉、見学会ではデジタル化と D&D がテーマになります。   イノベーションの強化 Start up Planet (スタートアップ・プラネット)は、原子力産業の卓越性と競争力を高めて業界を活性化させ、革新力、創造力、ダイナミズムによって未来の原子力産業を形成する「若手企業」に注目します。   よりいっそう充実したプログラム ラウンドテーブル、出展企業によるワークショップ、スタートアップ企業のプレゼンテーション、ランチディベート、見学会、ネットワーキングセッション、ビジネスミーティングなど、 3 日間の会期に多様なプログラムが組まれています。   WNE アワード-未来のイノベーションとテクノロジーの中核に 前回のアワードの成功を確かなものにするため、今年も原子力産業の卓越性を担うイノベーションと人材を発掘する WNE アワード を授与します。   WNE アワードは、 イノベーション、コンピテンシーとナレッジの管理、オペレーショナルエクセレンス、原子力の安全性 の 4 部門で構成されます。   今回のアワードのハイライトは「 FOCUS SUR LES PME & ETI (中小企業にフォーカス)」です。多くの多様な企業が活動する原子力産業の構造的な特質をふまえ、中小企業だけを対象にした「イノベーション」、「コンピテンシーとナレッジの管理」、「オペレーショナルエクセレンス」の 3 部門を設けます。   ビジネス・ファースト! WNE はこれまで、ハイレベルの産業展示会として、世界の原子力産業コミュニティにビジネスミーティングの場を提供してきました。前回の 2016 年には 3,200 件以上のビジネスミーティングの予定が事前に組まれ、高い付加価値を生み出している多くの企業が、情報交換、パートナーシップの締結、新しい調達先の発見、輸出拡大の機会を得ることができました。 この成功を活かし、 WNE2018 は 4,000 件のビジネスミーティングを見込んでいます。さらに規模を拡大しパワーアップしたネットワーキングの機会を提供し、世界中のサプライヤーと関係企業の意思決定者との間で経験やベストプラクティスの共有を促進します。   コミュニティの活性化 WNE は展示会の枠を超え、エキスパートのコミュニティを統合するオーガナイザーとなることも目指しており、原子力分野のデジタル化に関する国際会議 INDEX ( International Nuclear Digital Experience )の主催団体 SFEN (フランス原子力学会)など他の機関と連携し、名だたるイベントを招聘しています。   AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)について   WNE は、 AIFEN (フランス原子力産業輸出協会)のイベントです。 AIFEN は、燃料の製造から解体に至るまで原子力の全サイクルに関与する 300 以上のフランス企業および重要機関( PFCE 、 PFME 、 GIIN 、 PNB )を代表する団体です。 REED EXPOSITIONS FRANCE について - www.reedexpo.fr Reed Expositions は、 20 の産業部門において約 50 の主要な見本市( Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, Midest, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photo など)と 51 のインターネットサイトを展開し、事業の発展に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークをクライアントに提供しています。 Reed Expositions が主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業 24,000 社余、バイヤー 143 万人にのぼります。 Reed Expositions を傘下に収める Reed Exhibitions グループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは 2 つの子会社 Reed Expositions France と Reed Midem を擁し、 60 以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。 * Reed Expositions および Ateliers d’Art de France (フランス工芸家組合)の子会社 SAFI が主催                   主催団体 オーガナイザー プレスコンタクト (英・仏語) Ms Nathalie Vinatier www.aifen.fr www.reedexpo.fr nathalie.vinatier@nereides-conseils.fr このリリースに対するお問合せは表記の連絡先か、在日フランス大使館 ビジネスフランス 広報室 ( Email : presse-jp@businessfrance.fr ) まで。 尚、大変お手数ですが、ご掲載いただきました場合は、記事を 1 部下記までお送りいただきますようお願い申し上げます。 送付先 :〒 106-8514  東京都港区南麻布 4-11-44 在日フランス大使館ビジネスフランス広報室 宛  


三井物産株式会社、仏電池システムメーカーForsee Power社へ出資

Asako MATSUKI - 21-déc.-2017 07:40:42

2017年12月18日、三井物産株式会社はフランスの電池システムメーカー、Forsee Power社(パリ市)への出資参画に関する契約調印式を開催した。 需要が高まる「モビリティー電動化」に対応するため、欧州電動バス、アジア電動スクーター向けで高い販売実績をもつForsee Power社へ出資参画することで、車載用電池の定置型蓄電池へのリユース、リサイクルを含む、電池のライフサイクルを見据えた取り組みを進め、環境に優しい社会の実現に貢献していくという。 本件は、三井物産株式会社が2012年10月に立ち上げた、長期的視点で大きな収益貢献が期待できる新事業領域への参画を支援する、イノベーション推進案件の15件目。 契約調印式には、フランス政府の総投資庁長官ルイ・シュヴァイツァーも出席した。   企業サイトはこちら 三井物産株式会社  http://www.mitsui.com/jp/ja/ Forsee Power社 https://www.forseepower.fr/en


仏スタートアップ Success Story No3 « Ideol »

Asako MATSUKI - 14-nov.-2017 03:52:05

  « Le Japon, c’est possible » Success story of a French Cleantech Start-up in Japan – Ideol 日本に進出したフランス企業のサクセスストーリービデオ 第 3 弾は   Ideol です 。南仏で 2010 年に設立されたスタートアップ Ideol は 、浮体式洋上風力発電のグローバルリーダーです。日本では、政府による次世代浮体式洋上風力発電の実証基として選定され、パートナーである日立造船株式会社からの発注により、 2 基の実証基(鋼製およびコンクリート製)の設計とエンジニアリングに取り組んでいます 。鋼製の実証基は 2018 年中に北九州沖合に設置される予定です。同社 の販売・マーケティング責任者 Bruno GESCHIER 氏が日本進出の成功の秘訣を語ります。 Ideol :浮体式洋上風力発電のグローバルリーダー。フランスのマルセイユ近郊で 2010 年に設立され、技術面、コスト面に優れた浮体式洋上風力発電の浮体を開発している。同社の特許技術は、サン・ナゼールで建設中のフランス初の浮体式洋上風力発電プロジェクト Floatgen の中心となっている。また、地中海初の浮体式洋上風力発電ファーム EOLMED プロジェクトにも選定され、イギリスとアイルランド沖で数ギガワットのコマーシャルスケールの浮体式洋上風力発電ファームに従事するなど、フランス国内外のプロジェクトに携わっている。 http://www.ideol-offshore.com/node/83 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AAc59MNfQ2o" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe>


仏企業サクセスストーリービデオNo2 « We Are Aerospace »

Asako MATSUKI - 30-oct.-2017 06:46:02

« Le Japon, c’est possible » Success story of a French Entrepreneur in Japan – We Are Aerospace 日本進出を果たしたフランス企業のサクセスストーリービデオ、第 2 弾は We Are Aerospace グループです 。航空産業に携わるフランスの小規模企業がグループを形成し国際展開に挑みます。日本では、 2015 年に日本のパートナーと合弁企業を立ち上げ、本格進出に乗り出し、 2017 年 2 月には駐在員事務所 We Are Japan を設立しました。 WeAre International CEO 、 Philippe RIVIERE (フィリップ・リヴィエール)氏が日本における成功の秘訣を語ります。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wk1yPo1sCP0" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe> We Are Aerospace :ACE Aéronautique としてパートナーシップを組んでいた航空企業 3 社( CHATAL, ESPACE, FARELLA) が 2015 年にアライアンスを結成、さらなる事業発展、国際展開を目指し、 2016 年に We Are Aerospace グループを設立。同年、 AM 先進技術を培うPRISMADD 社、 2017 年にはBOUYAUSARE 社、 COMEFOR 社がグループに加盟。事業の 8 割は航空産業向け、主な顧客はエアバスグループ。企業サイトはこちら: https://www.weare-aerospace.com/en/we-are-group/


第5回鉄道技術展 フランスパビリオン出展

Chihiro AIKAWA - 26-oct.-2017 09:46:22

  フ ランス大使館貿易投資庁ビジネスフランスは、タレスグループと日本の商社ジェピコと共同で、 11 月 29 日から 12 月 1 日千葉幕張メッセで開催されるアジア最大の鉄道技術展「第5回鉄道技術展」に 72 m² のフランスパビリオンを出展いたします。この フランスパビリオンにはフランス企業 7 社が出展します。   この展示会への参加はフランス企業にとって、フランスの技術を紹介し、ノウハウを活かし、日本の鉄道関連プロジェクトを発掘し、未来の日本およびアジアのパートナーと 出会うためのまたとない機会です。   日本とフランスは、新幹線や TGV といった 世界が認める先端技術を持つ二大鉄道先進国です。両国の鉄道産業は部品や機械、革新的技術を提供する数多くのサプライヤー企業を持つ巨大な産業です。フランスの鉄道分野の売り上げは約 40億 ユーロで、そのうち 25 %が輸出されています。欧州第二の規模で、 1500 社の企業を抱えており、幾つかの大企業を除けばその大半が中小企業で、車両、信号、メンテナンス、インフラなど全ての分野を網羅しています。   日本企業も今や海外市場に目を向けています。第三国ではフランス企業が日系企業と提携して共同でプロジェクトに参加し、新たにシェアを獲得するという模範的なモデルケースも見られます。   今回出展する7社は、いずれも高い技術力を持ち、鉄道分野で多くの実績を誇る有望なフランス企業です。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非フランスパビリオンまでお越しいただけますようお願い申し上げます。   参加企業 社名 概要 GRAVOTECH www.gravotech.com 製造段階からメンテナス工程まで、部品単位の2Dコードマーキングによるトレサビリティシステムから、安全でディープなハンディ式マーキング装置まで、最適なマーキングを提案。 YELLOW WINDOW   www.yellowwindow.com 車両の外装、内装から車内やサービスのデザインまで手掛けるデザイン会社。更に駅の信号設備等の設備デザイン、キヨスクスペースのデザイン、鉄道以外のバスや路面電車のデザインも手掛けています。他社と差別化した画期的なデザインを提案します。 CORYS www.corys.com シミュレーションとエンジニアのトレーニングを専門とする企業で、鉄道分野におけるシミュレーターサプライヤーとしては世界最大手。簡素なものから運転室を含めた複合的なシステムまで、様々な運転手のトレーニング用シミュレーションを提案します。 RADIALL www.radiall.com ケーブルやアンテナなど接続ソリューションを専門とする大手企業。鉄道分野のみならず、多くの産業分野で事業を展開。鉄道分野ではすでに日本企業とも取引実績があり、高出力コネクターやモジュラー、サーキュラーなどを供給。 MEGGITT www.meggitt.com 航空機やロケット、ガスタービンなどのように極限の条件において使用される移動センサーや計測・モニタリングシステムを専門とする企業。 SYNTONY www.syntony-gnss.com 100 % ソフトウェアによるナビゲーションとジオロケーションを専門とする企業。鉄道輸送以外にも、航空機、宇宙、防衛産業で事業を展開。トンネルや地下鉄の駅構内で GPS を機能させるユニークなシステムを提案。 SPHEREA   http://www.spherea.com/en エアバスのグループ会社で、航空機産業に長年の経験を持ち、主に試験装置を扱う企業。鉄道システム開発段階用のバーチャル試験装置や生産現場用の試験装置を提案。また車両の運用コストや信頼性を最適にするメンテナンス用試験装置、更には故障を予測し列車全体のメンテナンスコスト削減のためのソリューションを提案します。     第5回鉄道技術展 日時: 2017 年 11 月 29 日(水)~ 12 月 1 日(金) 場所:幕張メッセ 5ホール EO3   https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト: http://www.mtij.jp/         プレスの方 ご連絡先   フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス    広報担当  相川 千尋 Presse.JP@businessfrance.fr    


質の高いインフラのための日仏ビジネス協力フォーラム

Chihiro AIKAWA - 05-oct.-2017 04:56:22

  在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスと経済部は、 JETRO (日本貿易振興機構)の協力のもとに、アフリカやアジアの開発途上にある国々におけるインフラ構築(エネルギー、運輸、持続可能都市、環境)のための日仏ビジネス協力フォーラムを2017年11月30日(木)に東京で開催します。   2015年10月に日仏の首相はアフリカ大陸における日仏両国の機関、企業の関係をより強固にするために 「アフリカにおける持続可能な開発、保健および安全のための日仏計画」を採択しました。2016年夏にナイロビで行われた第 6 回 TICAD での運輸インフラ、エネルギー、持続可能都市の各分野に関する同意署名によって、両国協働のポテンシャルと関心が確認されました。日仏両国の企業は、技術的、財政的、地理的に補完関係にあり、より激しくなっていく他国との競合に直面する中、高品質で競争力が高く効率的であるという両国の強みを組み合わせたインフラプロジェクトを実現することができます。     このような状況の中で、11月30日(木)に JETRO でフランス大使館が開催するフォーラムは、新たなコマーシャルパートナーや共同投資の出現をより簡単にするという目的を持ち、アフリカにすでに進出している、あるいはそこで発展しようとしている日仏の企業や、国内にプロジェクトを持っているアフリカ諸国の大使館を対象としています。フォーラムではさらに、日仏両国共同の努力によってソリューションを提供できる、高品質インフラの需要のある東南アジアの発展市場にも関心を向けています。     『日仏間協力のためのロードマップ  2013 年- 2018 年』に登録され、目に見える交流のプラットフォームであるこのフォーラムは、エネルギー、運輸、環境、持続可能都市分野の国際プロジェクトを巡ってフランス企業との新たな関係性を築き、すでにある絆を深めることを、日本企業に可能にするでしょう。フォーラムではハイレベルのスピーチ、ラウンド・テーブル、ネットワーキング・セッションなどが行われ、両国の企業や公的機関、日仏はもちろんアフリカ、東南アジア諸国のプロジェクトの当事者のメッセージが発信されます。 プログラム、仏参加企業についての詳細はフォーラムのサイトでご覧ください。  : http://events-export.businessfrance.fr/france-japanforum/       INFORMATION:    場所 :  JETRO ( 日本貿易振興機構 ) – 5 階展示場         〒 107-6006  東京都港区赤坂1丁目 12-32  アーク森ビル   日時 : 2017 年 11 月 30 日 ( 木 ) 9 : 00   –   18 : 00 使用言語 :  日本語 - フランス語 ( 同時通訳 ) & 一部英語(通訳なし) 参加 :  ご招待をお持ちの方のみ 参加費用 :   無料   在日フランス大使館 担当部署  : 貿易投資庁 - ビジネスフランスについて 貿易投資庁 - ビジネスフランスはフランス経済の国際化のための国家機関であり、フランス企業の国際化と輸出を推進し、外国企業のフランス進出の受け入れを担当しています。また、フランスの経済、企業、国土のイメージ向上を促進し、官民共同のネットワークをつうじてその魅力をお伝えする活動を行っています。 経済部について   在日フランス大使館経済部( SER )は、財務、産業、持続可能な開発、農産物加工品分野での日仏の経済、省庁間の関係発展を担当しています。経済部は特に経済   ・財務省(国庫総局)と環境連帯移行省を代表しています。 連絡先 : france-japanforum@businessfrance.fr    


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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