インフラ 運輸 重工業

第4回世界原子力展示会 WNE 2020

Kaori SUENAGA - 03-févr.-2020 08:37:34

  第 4 回世界原子力展示会 WNE 2020 世界最大の民間原子力産業展示会 2020 年 6 月 23 ~ 25 日   世界原子力展示会「 World Nuclear Exhibition (WNE) 」が、 6 月 23 日(火)~ 25 日(木) にパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(ホール 7 )で開催されます。 GIFEN (フランス原子力産業協会) の委託を受けて Reed Expositions France が主催する本展示会は、今回で 4 回目を迎えます。 2020 年のテーマは 「原子力産業、低炭素社会の主要パートナー」 です。 フランスで 2 年毎に開催される WNE は、世界中の原子力業界関係者が集う商談の場として、また業界が直面する主要な問題や課題を話し合う場として必要不可欠な存在になっています。 WNE の核にあるのはイノベーション。あらゆる規模(大企業グループ、中堅企業、中小企業、スタートアップ企業等)の出展者に戦略的提携や新契約の機会を豊富に提供します。   WNE 2020 主要データ : ·          出展者数 730 社 / 団体、来場者数 23 000 名、 参加国 62 ヵ国 ·          16 ヵ国のパビリオン ·          商談数 4 500 件 ·          国際的な意思決定者 1 500 名と多数の国際公式代表団が参加   原子力産業、低炭素社会の主要パートナー 2050 年までのカーボンニュートラル達成に向けて歩を進める中、エネルギー移行の問題は政治的、経済的、社会的議論の中心にあります。グローバルな気候変動の危機を前に、多くの国で化石燃料の使用削減に基づいた新しいエネルギーモデルの基本を確立する試みが続いています。将来的な持続可能なエネルギーミックスへの移行の鍵の 1 つが、 原子力 です。 WNE は 2020 年のテーマ 「原子力産業、低炭素社会の主要パートナー」 でこれらの大きな課題を取り上げます。   WNE 新 会長 Maurice Gourdault-Montagne (モーリス・グルドー = モンターニュ)は次のように述べています。 「低炭素経済の目標を達成する上で、エネルギー移行において原子力が極めて重要な役割を果たすことになると確信しています。」     2020 年の新企画   ·       小型モジュール炉( SMR )・新型炉デー として、 6 月 25 日は小型炉( 50 ~ 300MW )に関して世界各地で進められている各種プロジェクトに焦点を当てた 1 日となります。従来の原子力発電設備より小規模なこれらの設備は、時代遅れとなった化石燃料発電を実際に置き換えることのできる、低炭素エネルギーのニーズに合った発電設備であると考えられています。当日は、多くの国際公式代表団を迎え、将来的なエネルギーシステムにおける SMR 技術や新型炉の使用に関連する課題と機会について話し合う、他にはない貴重な場を提供します。 ·       世界における原子力エネルギーの推進に貢献した原子力セクターの国際的なエキスパートを表彰する名誉賞「 WNE フェローアワード 」を設け、第1回目の授賞を行います。   ビジネスミーティング、ディスカッション、多くのイノベーションが詰め込まれた 3 日間 ·       今回も、 WNE アワード でイノベーションを奨励します。展示会初日に、 製品とサービス部門 、 原子力の安全性部門 、 優秀オペレーション部門 、 ナレッジ・マネジメントとスキル部門 の 4 部門にわたり、 2018 年と同様、各部門で大企業グループ、中小企業のそれぞれに賞を 1 つずつ設け、 8 つの賞 が授与されます。 ·       今年も Startup Planet (スタートアップ・プラネット) 、 ガイド付きツアー 、 Investors’ Day (投資家デー) 、出展企業による ワークショップ 、 パネルディスカッション 等、 WNE の定番企画の数々が開催されます。   世界規模のイベント WNE には世界市場のリーダーやキープレーヤーが参加するという国際性も定着しています。 2020 年は スタンドの 4 割 を国外 40 ヵ国 ( ドイツ、ベルギー、カナダ、中国、韓国、スペイン、アメリカ、フィンランド、イタリア、イギリス、ロシア、スウェーデン、スイス… ) が占め、今回はチェコ共和国とウクライナが初参加します。 日本をはじめ、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、中国、フィンランド、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、韓国、スペイン、イギリス、アメリカ、ウェールズなど、 16 ヵ国のパビリオン も予定されています。また、各国政府、各種機関、大手バイヤー等を代表する国際的な 上級意思決定者 1,500 名 に加え、その他多くの公式代表団の参加も予定されています。   さらなるビジネスチャンス 2020 年の WNE は、かつてないほど原子力業界にとってビジネスを促進する場になるでしょう。 3 日間に 4,500 件のビジネスミーティング が見込まれています( 2018 年は 4,000 件)。出展企業(中小企業、中堅企業、大企業グループ)を対象にしたこれらのミーティングは、意見交換、経験の共有、新規提携、サプライヤーとグローバルな大手請負業者間での契約に、すばらしい場を提供します。 前回までの成功の上に、 WNE 2020 は再び世界の民間原子力産業全体を集め、国際的な上級意思決定者、公式代表団、科学専門家、エンジニア、技術者、スタートアップ企業、メディア等が一堂に会することになります。   GIFEN ( Groupement des Industriels Français de l’Energie Nucléaire/ フランス原子力産業協会) について  : www.gifen.fr GIFEN は、フランスの原子力産業の約 190 の企業・団体が加盟する産業協会で、世界の民間原子力関係企業・団体との関係醸成と国際文化の推進を目的としています。 GIFEN は目的達成に向けて WNE が役割を果たせると確信しており、その主催者として WNE の発展を目指しています。 WNE は世界の関係者が実際に対面し、国際的に著名なエキスパートの出席の下、かつてなかった種類のミーディングに参加する機会を提供する 3 日間です。また、原子力セクターのリーダーや意思決定者たちがビジョンや目的を共有し、ネットワークづくりや戦略的なトピックに関する意見交換を行う機会を提供するイベントでもあります。 こうして、 WNE は世界の原子力産業の優れた発展に寄与したいと願うプロフェッショナルたちや企業(小企業から中堅企業まで)が参加すべき主要イベントとなっています。   REED EXPOSITIONS FRANCE について - www.reedexpo.fr   Reed Expositions は、 18 の産業部門において 40 の主要な見本市( Batimat, EquipHotel, IFTM-Top Resa, Expoprotection, Pollutec, SITL, Maison & Objet*, Fiac, Paris Photo など)と 45 のインターネットサイトおよびブログを展開し、クライアントに向けて事業の発展促進に結びつくコンタクト、コンテンツ、ネットワークを提供しています。 Reed Expositions が主催するイベントのクライアントは、フランス国内外の企業 18,600 社余、バイヤー 108 万人にのぼります。 Reed Expositions を傘下に収める Reed Exhibitions グループは世界的な見本市主催企業です。フランスでは 2 つの子会社 Reed Expositions France と Reed Midem を擁し、 60 以上のイベントを展開するマーケットリーダーです。 * Reed Expositions の子会社 SAFI および Ateliers d’Art de France (フランス工芸家組合)が主催  


インダストリー4.0フランス企業10社が来日

Kaori SUENAGA - 19-nov.-2019 05:48:38

    製造業のさらに緊密で持続的な関係構築を促すための日仏プログラム インダストリー 4.0 フランス企業 10 社が来日 12 月 3 日 ( 火 ) AG ベンチャーラボにて "Meet & Connect" with startups/SMEs 2019 に参加   フランスの公的投資銀行 BPI フランスは、在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスと共同で、日仏企業のさらなる関係構築を促すことを目的に、「インダストリー 4.0 」をテーマとしたフランス企業 10 社による来日プログラムを開催いたします。 本プログラム期間中は、最先端の IoT 技術をもつ日本の産業拠点の訪問、日仏企業間の個別商談会、来日代表団のピッチイベント "Meet & Connect" with startups/SMEs 2019 への参加等を予定しています。革新的技術やソリューションをもつフランス企業を日本企業にご紹介することで、日本の方々にフランスが強みとする技術・テクノロジーをさらに知って頂き、共同開発といった今後のパートナーシップなど、日仏企業連携の足がかりとなることを期待しています。   フランスの産業は航空産業を始め原子力、宇宙、自動車、機械等多岐にわたります。完成品メーカーから一次、二次サプライヤーまで、多くのフランス企業がヨーロッパの域を出て、アメリカやアジアで発展を続けています。 2010 年代になって盛んに謳われるようになった第四次産業革命は、フランスでは « Industrie du future (産業の未来) » という名の下で推進され、エマニュエル・マクロン仏共和国大統領は、 2017 年、 この動きを更に加速するため 100 億ユーロ( 1 兆 2 千億円)の投資を決定しました。こうしてフランス産業における IoT 分野のさらなる進化、イノベーションの創出が期待されます。   ビジネスフランスでは、こうした官民一体となったフランスの第四次産業革命を推進すべく既に数年来の活動を行っております。フランスの IoT 企業 9 社を集めた CEATEC2018 へのフランスパビリオン出展では、日本の情報通信企業の視察や他県への訪問、地元企業の工場視察等を行いました。フランス参加企業の中には、ロボットの頭脳とも言うべきプログラミングを独自開発している企業、 CAD 最大手メーカー、表面加工技術メーカーや精密機械メーカー等、多岐にわたりました。   今回、それぞれの分野で選りすぐりの技術をもつフランスの中小および中堅企業 10 社が、フランスの公的投資銀行である BPI フランス とともに 、日本のメジャープレイヤーと会い、日本市場での発展に向けて来日します。   フランス公的投資銀行 - BPI フランスについて BPI フランスは、国際化やイノベーションのプロジェクトに対して融資、保証、出資といった形で、フランス企業の拡大を財政的に支援するフランスの公的開発銀行です。さらに、スタートアップ、中小企業、中堅企業向けにコンサルティング、人材教育、ネットワーキング、アクセラレーション・プログラム等の支援も行っています。   参加企業 10 社 企業 URL 概要 Actronika アクトロニカ https://www.actronika.com/   次世代のヒューマンマシンインタラクションに革命をもたらす、あらゆる表面やデバイスに触覚を実装する HD ハプティック技術を提供。絶えずデジタル化する世界に有形で物質的な体験を取り戻します。 Axon Cable アクソンケーブル http://www.axon-cable.com/en / 航空宇宙、自動車、電子、エネルギー、医療、防衛、研究関連向けにワイヤ、ケーブル、ケーブルアセンブリ、ハーネス、コネクタ製造。 販売代理店:日本マルコインターナショナルグループ EFS ウーエフエス http://www.injection.efs.fr / 自動車や船舶、鉄道車両等のディーゼル / ガソリンエンジン用インジェクターの性能を図る検査装置を製造。 BMW 、 Continental を始め、日本でも大手メーカーで実績あり。 Fi group Fi グループ https://www.f-iniciativas.fr/   素材、電子、機械など幅広い産業で R&D 向けの財務コンサルタントサービスを提供。世界 10 か国以上に拠点を構え、日本には 2020 年初めにオフィス開設予定。 Générix ジェネリクス https://www.generixgroup.com/ 倉庫管理システム、輸配送管理システム、ヤード管理システムなど、物流現場で必要なあらゆるデータを一元管理 す るソフトウェアを開発。アメリカ、カナダ、ブラジルなど9か国に進出。 Infodream アンフォドリーム https://infodreamgroup.com/ 航空、自動車、防衛、化学分野など製造業のスマートファクトリーを実現する MES ( 製造実行システム ) を開発。エアバス、タレス、ゾディアックやバイエルなどから高評価を得ている。 JPB Système JPB システム http://www.jpb-systeme.com/   自動車、航空、原子力、造船分野など、振動の激しい環境での性能が問われる締め具(プラグ、ファスナー)を提供。最先端ロボットを使用し 2017 年ベストサフランサプライヤー賞を獲得。 Numalliance  ヌーㇺアリアンス https://www.numalliance.com/   ワイヤ、チューブ、金属板のフォーミングマシンの世界的なリーディングメーカー。 米国、メキシコ、中国、インド、ロシア、ブラジルなど世界 9 か国 に進出。 SODISTRA ソディストラ https://www.sodistra.com/   45 年以上もの経験をもつエアハンドリングユニット( AHU )のリーディングカンパニー。 100 %カスタムメイド。自動車、建設、電子、倉庫、印刷、繊維、プラスティック等多岐にわたる分野で適用。 Wavely ウェーブリー http://wavely.fr/   街、産業地帯、工場での音を継続的に分析、通報するシステムを開発。 24 時間常にモニタリングすることで、住環境の騒音監視や評価、工場の機械音の異常などを検知、迅速な対応を可能にする。   "Meet & Connect" with startups/SMEs 2019 日仏のイノベーティブな中小企業・スタートアップ企業と、イノベーションを求める大企業や投資家、企業家らを繋ぐネットワーキングイベント。インダストリー 4.0 フランス企業団は、このイベントに合流します。   日時: 12 月 3 日(火) 1 4 : 30 ~ 18 : 00 場所: AG ベンチャーラボ(〒 100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6 − 1 大手町ビル 9階) 詳細: https://www.ccifj.or.jp/ja/evenements/calendrier/e/event/meet-connect-with-startupssmes-2019.html  


日仏水素モビリティーセミナー

Asako MATSUKI - 11-juin-2019 02:07:52

6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。 24日(月)には関係者を招聘しフランス大使館にて「 日仏水素モビリティーセミナー 」を開催します。   日仏水素モビリティーセミナー 概要 2 019年6月24日 於 東京 プログラム • 開会の辞 : ローラン・ピック駐日フランス大使 • 第一部 : 水素と産業発展のための国家政策 (14:00-15:45)  -エネルギーを所管する省庁の代表者により、日仏両国における水素政策の概要、 -フランスの産業クラスターと地方経済開発局、日系企業がモビリティーにおける水素利用のノウハウを紹介 • 第二部 : 水素に関する日本の研究開発プロジェクト (16:00-17:30) モビリティーにおける水素利用に関する日本の学術プロジェクトの方向性(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が支援する主力研究開発プロジェクト、戦略的イノベーション創造プログラムSIP、主な研究基盤など) • 第三部 : フランス大使公邸にて懇親会 (17:30-19:30) 詳細およびお申込み方法 •日時 : 2019年6月24日(月)14時00分~19時30分 •場所 : フランス大使公邸 •言語 : 登壇者によって、日本語/フランス語(逐次通訳)または 英語(通訳なし) •料金 : 無料 •事前登録制: 申し込みはこちらから (席に限りがございます。定員になり次第締め切りとさせて頂きますので予めご了承ください)


エネルギー転換、持続可能な社会を目指し 水素エネルギー産業発展を加速させるフランス

Asako MATSUKI - 28-mai-2019 05:12:35

エネルギー転換、持続可能な社会を目指し水素エネルギー産業発展を加速させるフランス 6月24~26日 フランス企業・クラスター13社/機関が来日 6月24日(月)~26日(水) 次世代エネルギーとして期待される水素エネルギー関連のフランス企業・機関13団体が来日し、フランスの強みを紹介するとともに日本の水素技術、エコシステムを視察、日仏技術交流を図ります。24日(月)には関係者を招聘し フランス大使館にて「日仏水素モビリティセミナー」 を開催します。 フランスは近年、電力の脱炭素化を推進し、環境に負荷の少ない持続可能な交通の実現に向け、水素が確実な代替案となり得ることを示してきました。国立科学研究センター (CNRS) と原子力・代替エネルギー庁 (CEA) を中心に、次々と出現する革新企業が世界初の技術を生み、水素エネルギーや燃料電池の領域における研究・イノベーションの推進国として重要な役割を担ってきました。自動車では、部品製造のプラスチック・オムニウム(Plastic Omnium)、フォルシア(Faurecia)、ミシュラン(Michelin)、マクフィー・エネルギー(McPhy Energy) 、シンビオ(Symbio)、重工業では、日本参入の先駆者であるエア・リキード (Air Liquide)、宇宙航空のサフラン(Safran)、電力・ガス大手のエンジー(Engie)、造船のナバルグループ(Naval Group)など国際企業も水素エネルギーに注目しています。 2050年には、フランスにおけるエネルギー需要の20%が水素エネルギーで賄われ、駐車場での供給電力の18%は水素エネルギーで補充、5500万トンのCO2排出削減につながると見込まれています。フランスの水素エネルギー市場はこうした背景をもとに活況をきわめ、水素発電の開発プロジェクトは、デモンストレーション段階から、実用を想定した実証実験へ移行しており、国際的に活躍するフランス企業も増加しています。自治体でも水素利活用のプロジェクトが進められています。先陣をきったのは北西部ノルマンディー地方で2016年にEas-HyMob (Easy AccesS to Hydrogen Mobility)プロジェクトが立ち上げられ、域内に一日あたり20/50kgの水素を供給するステーション15ヶ所を設置、250台の燃料電池車への水素充填が可能なインフラ構築を目指しています。現在稼働している、ルーアンのステーションでは10台に水素の供給を行っています。これらステーションは、ノルマンディー地方の主要都市間の道路交通網へ繋げる予定です。また、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方では、Zero Emission Valleyプロジェクトが進んでおり、2019-2021年に、20ヶ所の水素ステーションを稼働させ、約1000台への供給を目指しています。同プロジェクトは、オーベルニュ=ローヌ=アルプ地方、EU、民間企業の資金援助を受けて運営されています。今後、フランスではこうした水素インフラ整備計画を積極的に推進していく意向です。 2017年1月以降、日本とフランスは、世界における水素利活用の普及を目指す、水素委員会に積極的に参加しています。同委員会は、気候変動に対する目標実現にむけた、化石燃料からのエネルギー転換を目指し、水素の利用を推進しています。フランス企業(エアリキード、エンジー、アルストム、トタル)、日系企業(本田技研工業株式会社、川崎重工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、岩谷産業株式会社)らが委員会のメンバーとして参加しており、現在はエア・リキードとトヨタ自動車が委員長をつとめています。 来日クラスター、企業への取材・商談のお問い合わせお待ちしております。 来日予定の企業・機関はこちら: ロゴ 名称 事業内容 産業クラスター 産業クラスター Vehicle of the future   ベイキュール・ド・フュチュール 産業クラスター ( 電気自動車、水素自動車、自動車部品 / 材料、モビリティサービス等 ) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ、グラン・テスト地方に所在。 産業クラスター CARA   カラ 産業クラスター ( 都市交通システム、自動車の開発、 ITS 、自動運転、エネルギーミックス等 ) オーべルニュ = ローヌ = アルプ地方に所在。   地方自治体、公的機関 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ 地方経済開発局   ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地方への投資誘致を行う。外国企業の進出プロジェクトを支援。 REDON Agglomeration   ルドン地域 自治体   ルドン・アグロメラシオン 北西部の主要都市レンヌ、ヴァンヌ、ナントを結ぶ地域。モビリティサービスと産業発展にむけ水素事業開発プロジェクト『 H2X 』を推進。企業、自治体、住民のプロジェクト参画を促し、水素エネルギーのエコシステム確立を目指す。   H2X SYSTEMS   H2X SYSTEMS   REDON AGGROMERATION の『 H2X 』プロジェクトの運営会社 INERIS 仏国立産業環境リスク研究所   イネリス フランス環境省管轄の研究機関。環境および産業のリスクマネジメントを行う。オー = ド = フランス地方所在。 企業 ARAYMOND   レイモン 自動車産業におけるファスニング、アセンブリソリューション。クリッピング、コネクタ、ボンディングなどの専門技術を開発。 ATAWAY   アタウェイ オンサイト型小型水素ステーションを開発するスタートアップ  PLASTIC OMNIUM   プラスチック・オムニウム 大手樹脂部品サプライヤー。   SCHRADER   シュラダー バルブメーカー。 2018 年より太平洋工業株式会社の子会社。   SNCF DIRECTION INNOVATION&RECHERCHE   エスエヌセーエフ 仏国鉄 SNCF のイノベーション開発担当部門。公共鉄道事業グループ全体の新技術開発( IoT 、コネクテッド・カー、ロボット技術、ビッグデータ等)。 STAUBLI   ストーブリ メーカー。コネクタ、ロボット、繊維機械の 3 事業を柱とするグローバル・メカトロニクス・ソリューション・プロバイダー。 UGITECH   ユジテック   ステンレス鋼メーカー シュモルツ・ビッケンバッハ・グループ。フランス・ユジーヌの工場で、あらゆるタイプ(棒鋼、線材、伸線)のステンレス鋼を製造。   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて 経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担う。世界58カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供。詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   商談についてのお問い合わせ エネルギー担当   水田 真紀 Tel : + 81(0)3 57 98 61 19 maki.mizuta@businessfrance.fr 取材についてのお問い合わせ 広報 - プレス担当 松木麻子 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49 asako.matsuki@businessfrance.fr      


人とくるまのテクノロジー展2019にフランスパビリオンFrenchFabを出展

Asako MATSUKI - 13-mai-2019 04:05:34

フランス経済の国際化を促進するフランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、5月22日~24日にパシフィコ横浜にて開催される 「人とくるまのテクノロジー展2019」 にフランスパビリオン French Fabを出展します(Booth No425)。 フレンチ・ファブ French Fab はフランスの製造業者をひとつのブランドにまとめ、フランスの優れた製造技術に焦点をあて「産業の未来」に向けデジタル化が進むフランスの産業について新しいイメージを伝えるための国家ラベルです ( 詳細はこちら )。 日本の自動車関連産業は雇用、経済の両面で日本を支える基幹産業であり、「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年、自動車業界関係者が一堂に会する最大規模の展示会のひとつです。今回は次の5社が来日し、フランスの最新テクノロジーおよび製品をご紹介します:   Actia 車両メーカー向けのエレクトロニクス電子機器の開発及び生産    Arkamys カーオーディオ向けのサウンドシステム開発社。   Bronze Alu 鋳造メーカー。主にアルミニウムの加工をしており、トランスミッションの製造をしている。   Geoflex GNSSを用いたデータプロバイダ。衛星システムを用い、対象物を数センチの誤差内で捉え、地図上にプロットができる。   Numalliance ワイヤ、チューブ、板金の加工・成形マシンメーカー (曲げ加工を行う装置の製造。車体や座席の骨格となる部分を製造) 展示会公式サイトは こちら です。 この機会にどうぞご来場くださいますよう、よろしくお願いいたします。 お問い合わせ 在日フランス大使館  貿易投資庁-ビジネスフランス インダストリー担当 久米 淳 Tél.: +81 (0)3 5798 6079  E-mail : jun.kume@businessfrance.fr


BAUMA(バウマ) 2019 フランスパビリオン出展

Kaori SUENAGA - 04-mars-2019 06:14:51

BAUMA(バウマ) 2019 第32回 国際建設機械・建設資材製造機械・鉱業機械・建設車輛・関連機器専門見本市 フランスパビリオン出展 ドイツ、ミュンヘン 4月8日~14日 2019年4月8日~14日、ミュンヘンで開催されるBAUMA見本市に、フランス経済の国際化を促進する公的機関であるフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを組織し、フランス企業30社の技術とノウハウを紹介します。3年毎に開催される土木建設・鉱業の業界関係者必見の一大イベント、BAUMA見本市では、全世界からの出展企業が各社のイノベーションを業界関係者の来場者に披露します。 世界に広く知られたフランスのノウハウ この業界のフランスの業績は国内外で広く知られています。特に国内ではエンジニアリング、交通計画推進、再開発における実力が、現在推進されているグランパリ(Grand Paris)プロジェクトで発揮されています。この業界は複数の大企業によるノウハウに支えられている一面があります。中でもエンジニアリングに関しては国際的にも評価が高く、資材および機械業者も定評があります。 フランス公共事業全国連盟によるデータ 2017年度のフランスの土木建設業は、企業数7,355社、就業人数235,300人で、国内売上高386億ユーロ、国際事業が300億ユーロでした。国外での結果は前年比7.9%増を示しており、実際にはオセアニア(+41.7%)、欧州(+15.9%)、そしてわずかではありますがアジア(+3.6%)で伸びています。国際事業のおよそ半分は欧州が占めますが、北米(44億€)、アフリカ(38億€)、アジア(23億€)、オセアニア(19億€)、南米(13億€)、中東(11億€)といった欧州外の地域でも実績を上げています。 フランスの強み フランスは、下記をはじめとする数々の強みを持っています。 ●非の打ち所のない製品品質、国際的に高い知名度を持つ建築とエンジニアリング部門。 ●イノベーション推進政策ならびに活発な研究開発。 ●厳しい基準:事故・災害防止および安全性推進、人員の安全確保、認証に関する諸施策。 BAUMAのフランスパビリオンには、業界を代表する製品・サービスを提案する企業が一堂に会します。中でもイノベーションに関しては、コンクリート加工用機器や建機などを含む建設資材・サービス分野にご注目ください。気球型照明装置、掘削深さ制御装置、油圧ジャッキ、足場材、工事用シェルターなどが出展されます。その他、土木建設用建機・車両、空調・暖房のさまざまなソリューション、建機用安全装置・運転補助装置、パワードアシスト機器や物流ロボットなども紹介されます。   下記の企業のブースに是非お立ち寄りください。 Hall A2 : AGS (http://www.ags-btp.com/fr/) BRIDGIN(www.idig-system.com) FAURECIA (www.faurecia.com/en) GREYSTAL(www.greystal.com/?lang=en) PROMENS FRANCE(www.rpc-group.com) RB3D(www.rb3d.com/en/) RICHEL(www.richel.fr) ROLLIX DEFONTAINE(http://www.rollix.com) SAHGEV(www.sahgev.fr/en/) SAUDEM(http://www.saudem.com/) SEQUANTA(www.sequanta.io/en/) SMIE(www.en.smie.com/) SNDC(www.sndc.net/en/) STARTER(www.starterwinches.com/en/about-us/) WATTALPS(www.wattalps.com/)   Hall C2 : ACREOS(www.acreos.eu/en/index.php) ARAMINE(www.aramine.com/en/groupe.html) COLTRAX/CP distribution(www.coltrax.fr/) JAY ELECTRONIQUE(www.jay-electronique.com/en/company) LUMIAIR(www.lumiair.com) MAC 3(www.mac3.fr/en/home/) MANOIR(www.manoir-industries.com) MONROC(www.monroc.com/fr/index.php) MS(www.mud-process.com/) SETFORGE(www.farinia.com) 屋外展示スペース : ARGUMAT(http://www.argumat.eu/en/) BUCHER MUNICIPAL/ARVEL(arvel.fr/la-societe/bucher-municipal/) PACLITE EQUIPMENT(www.paclite-equip.com/en/), RB3D(www.rb3d.com/en/handling-loads/) RIVARD(www.rivard-international.com/en)   BAUMA フランスパビリオン担当者 ビジネス・フランス プロジェクトマネージャー(Project Manager) イザベル・デュヴァル(Ms Isabelle DUVAL) Tel: +33 (0)1 40 73 33 31 / Email : isabelle.duval@businessfrance.fr  


国際審査・認証機関の仏ソコテック日本法人 ESGレーティング診断サービスを開始

Asako MATSUKI - 07-févr.-2019 04:21:18

  ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区/執行役員社長:二場誠吾、以下ソコテック)は株式会社イースクエア(以下イースクエア)の協力を得て、ESGレーティング診断サービスの提供を開始しました。 【背景】  近年、企業が持続的成長を目指すうえで重視すべき3つの側面であるとされる、環境 (Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance) に取り組む企業に投資するESG投資が拡大しています。  昨年12月、国連気候変動枠組条約カトヴィツェ会議(COP24)で、パリ協定実施に向けた具体的な指針「カトヴィツェ気候パッケージ」が採択されました。この実現に向け、水資源など環境保全に対する企業の取り組みが重要性を増しています。日本でも2017年、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、機関投資家に対し投資意思決定プロセスにESG要因を組み込む 『責任投資原則(PRI)』 に署名し、ESG指数を用いたESG投資を開始したことで、企業によるESG情報開示の必要性が認識されるようになっています。MSCI、FTSE、サステナリティクス等によるESG評価には、いずれもCDPによる企業の開示情報も活用されており、ESG評価機関によるスコアとCDP回答データとの関連性は高く、切り離せない状況となっています。 【ESGレーティング診断サービスとは】  こうしたなか、ソコテックはイースクエアとともに、機関投資家が注目するESG評価を高めたいと考える企業に対し、MSCI、FTSE、サステナリティクス等の評価データに基づき、ESG情報開示に際しての課題や対応について体系的なアドバイスを行うESGレーティング診断サービスを開始しました。ソコテックが強みとする、英CDP社のスコアリングパートナーとして培った採点基準や他社事例などのノウハウに、イースクエアがもつMSCI、FTSEなどの評価結果の分析データを組み合わせることで、CDPの評価基準をベースとしたESG評価引き上げへの具体的な改善ポイントの洗い出しや戦略立案、さらには評価機関ごとの特徴とその他の評価軸への対応策についてのアドバイスを、ワンストップで提供します。  企業はスピード感を持ってESG対応体制を確立できるだけでなく、TCFD (気候変動に関する財務情報開示)、CDP、SBT(企業版2℃目標)、RE100(再エネ100%導入)といった多岐にわたるESG対応についても、関連部門のベクトルを合わせて対応しやすくなるでしょう。また、株価指数への採用が命題である企業にとっても有効なサービスとなります。  本サービスの最終目的は企業評価の改善にとどまらず、気候変動や水、森林、社会・倫理、ガバナンスといった社会課題への対応を通して、本質的な社会的価値と経済的価値を共に享受するCSV経営の実現に導くことです。 なお、3月14日(木)9時30分より、フランス大使館にて評価機関・アセットマネージャーを招いての最新のESGレーティングに関するセミナーを開催します。(サステナリティクス社、アムンディ社) SOCOTECグループについて SOCOTECは、品質、安全衛生、環境分野で企業を支援するTIC(Testing, Inspection, Certification) 業務分野の独立第三者機関として60年以上活動しており、高い評価を得ています。連結収益7億ユーロ、50か国での事業活動、顧客数20万社、従業員7500人、外部表彰170件以上、フランス国内200拠点のネットワークを擁するリスクマネジメントの有力企業です。 http://www.socotec.com/en ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社 ISO認証(UKAS)サービスを柱に、教育研修ならびに気候変動対策に係る審査/検証業務を実施、GHG排出量の検証においても2009年から数多くの実績を積み重ねております。CDPスコアリングパートナーとしてESG分野でも実績を重ねており、多くの顧客の支持を獲得しています。 https://www.socotec-certification-international.jp/   企業お問い合わせ先   ご担当者:木下 / 環境対策部 Tel: 03-3516-2411 Fax: 03-3516-2415   Email: ghg@socotec.com 本リリースについてのお問い合わせ:フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 広報-プレス担当 松木麻子  Tel: 03-5798-6149 Email: asako.matsuki@businessfrance.fr  


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フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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