新技術 イノベーション サービス産業

仏レクトラ ファッション業界向けセミナー開催

Asako MATSUKI - 26-avr.-2019 02:44:42

«ファッションマーケットの新しい消費者とテクノロジーを理解する» セミナーと懇親会 開催のご案内 2019年5月16日(木)に、ファッション業界向けPLMやCAD/CAMソリューションを提供する Lectra(レクトラ) によるセミナーと懇親会を以下の通り開催します。 Lectraは、世界のファッション・アパレル業界で蓄積した40年以上に及ぶ知識を活かし、様々なニーズに対応したソリューションやコンサルティング・サービスを提供、顧客のデザイン、商品開発、製造の自動化や最適化を支援しています。 本セミナーではネリー・ローディ・ジャポン代表取締役 ブノワ・ピケ氏が登壇、「(Re)Think Fashion」について講演します。現在アパレル業界で起こっているテクノロジーの変化、デジタル化するファッションマーケット、様々なアパレル生産(大量カスタマイズ生産、少量生産など)やカスタマイゼーションについてもご紹介します。また3Dサンプル、PLM(商品ライフサイクルマネジメント)、最新裁断ソリューションもご案内します。 フランス発のアパレルソリューション開発企業Lectraへの理解を深めていただく場として、また関係者との情報交換、ビジネス交流の場として、どうぞご活用ください。奮ってのご参加お待ちしています。 • 日時: 2019年5月16日(木) 14:30 - 17:45 (受付開始 14:15) • 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) • 定員: 40名 (事前登録制) • 参加費: 無料 • プログラムは、こちらを御参照下さい。 • セミナー後は、同会場にて懇親会を18:00 - 19:00に行います。 会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、 参加希望の方は下記までご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。 ご参加いただく方の:①氏名 ②所属団体名 ③役職/部署(英語名も) ④電話番号 ⑤Emailアドレスもご明記ください。こちらをもとに当日ご持参いただく「参加登録証」を発行、送信いたします。 事前登録返信先: フランス大使館企貿易投資庁-ビジネスフランス 堀江啓子 Tel : 03-5798-6113 keiko.horie@businessfrance.fr  


ad:tech Tokyo 公式セッションに初めてコミッティー制を導入

Kaori SUENAGA - 28-mars-2019 03:00:07

    2019年11月27日-28日 会場:国際フォーラム ad:tech Tokyo 公式セッションに初めてコミッティー制を導入 ~2019年4月3日より公式スピーカー募集を開始~   在日フランス大使館で開催されたアドバイザリーボード会議の様子 マーケティングの国際カンファレンスを多数企画運営するComexposium Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 武富正人)は、11回目となる2019年11月27日-28日に国際フォーラムで開催されるマーケティングカンファレンス「ad:tech Tokyo」のアドバイザリーボード会議を在日フランス大使館で開催しました。 この会議では、カンファレンスの各セッショントラックをテーマ別に設定する上で、コミッティー(小委員会)制度を初めて導入することを決定。デジタル広告及びマーケティング業界のリーダーである アドバイザリーボードメンバー が各コミッティーを構成し、マーケティング・コミュニケーションの現場で活躍するマーケターにとって本当に役立つ内容は何かを考え、各トラックのセッションテーマを企画・決定していきます。コミッティー制の導入により、様々な経験を持つアドバイザリーボードメンバーの意見を迅速に反映することができ、参加者にとってより有意義な学びの場を提供できるカンファレンスを目指します。 また、公式セッションのテーマ発表および公式スピーカーの募集は、4月3日(水)より、 http://adtech-tokyo.com/ にて開示されます。   【本件に関するお問い合わせ】 Comexposium Japan株式会社 担当 堀、中澤 Email: adtech@comexposium-jp.com Tel: (03) 5414 5430  Fax:(03)5414 5431   http://comexposium-jp.com/


データ エクスチェンジプラットフォームの仏DAWEX社 MWC19バルセロナ 出展

Asako MATSUKI - 19-févr.-2019 10:18:58

  データ エクスチェンジのグローバルプラットフォームで 世界をリードする 仏DAWEX社、モバイルイベントMWC19バルセロナ 出展 フランスのスタートアップ  Dawex Systems, SAS (以下 Dawex社)は、セキュリティとプライバシー保護のもと、合法的に企業がデータをシェア、取得、マネタイズできるグローバルプラットフォームを開発しています。Dawex社がデータを売買するのではなく、企業が自社で直接トランザクションをコントロールできる画期的なシステムです。2017年より6,000社を超える企業がこのプラットフォームを利用、うち10%は国際的な大手企業が占めています。内訳は45%がヨーロッパ企業、35%が米国の企業で20以上のセクターにわたります。 Dawex社は、2月25日(月)から28日(木)に スペイン バルセロナで開催されるMWC19バルセロナ(旧 Mobile World Congres モバイル・ワールド・コングレス)に出展し、法人向けにPrivate Data Exchange(プライベート・データ・エクスチェンジ)を紹介します。このプライベートモードは、無料もしくは有料にて、企業内で他部署や別支社とデータを共有し、社外の顧客や取引先、公的機関ともデータをやり取りできるというものです。 「さまざまなデータを生成するIoT分野の企業にとって、MWCは非常に重要な展示会です。こうした背景により出展を決意しました。MWCはデータのマーケットプレイスとしての自社の技術力やソリューション(プライベート・データ・エクスチェンジ)をプロモーションする絶好の機会です」とDawex社Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ)共同CEOは説明しています。は創業当初から世界的企業を目指しており、すでに50か国以上がDawexデータマーケットプレイスに拠点を持ち、従業員はフランス、カナダ、米国に駐在しています。 データ取引やマネタイズの世界市場は今大きく成長しています。Gartner(ガートナー)、 Forrester(フォレスター・リサーチ)、 McKinsey(マッキンゼー・アンド・カンパニー)の各調査会社によれば、その市場規模は2022年には5,000億ドル、2025年には7,080億ドルに達する見込みです。市場は企業同士が出会い、対話し、少ないリスクやコストで安心してデータの販売・取得を行うために、Dawex社が提供するプラットフォームの様な使いやすく安全な環境を求めています。 データエクスチェンジ市場は急成長を遂げる有望な市場であり、データ販売による収入で企業収益は20%増加し、同時に企業価値が25%向上すると推測されています(BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、マッキンゼー)。その大きな成長の推進力を支えるのはデータ量の継続的増加であり、そのデータ量は保有データの種類や企業向けIoT技術の大衆化、データエコノミーの拡大、「データドリブン(データ駆動型)」ソリューションやプロダクト開発を手掛ける企業の指数関数的な増加、ビッグデータを対象とした技術(AI、機械学習(マシンラーニング))の出現や一般化などにより、さらに増大するでしょう。       【Dawex社 連絡先】 Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ) tocco@dawex.com   https://www.dawex.com/ja/   【本リリースに関するお問い合わせ】  フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木 TEL03-5798-6149 asako.matsuki@businessfrance.fr  


フランスのスタートアップ企業Snips社が日本代表事務所を開設

Kaori SUENAGA - 19-févr.-2019 09:22:12

  « CES2019 Best of Innovation Awards »  を受賞したフランスのスタートアップ クラウドを介せず個人情報を守る デバイス上で稼働する音声認識プラットフォーム 東京に日本代表事務所を開設   フランスのスタートアップ Snips 社は、コネクテッドデバイス向けに開発された AI 音声認識プラットフォームを開発・提供しています。家電や各種装置に音声アシスタント機能を付加する Snips テクノロジーの最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理されることであり、つまり ユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さない ということです。その設計自体に プライバシー保護対策 がとられており、 ネットワーク侵害の影響を受けることもありません 。 Snips 社は、その革新性が認められ、 1 月に開催された CES2019 では、 « CES2019 Best of Innovation Awards » を受賞しました。   その Snips 社はこの度、東京に日本代表事務所を開設いたしました。 同社のテクノロジーを携えて、日本独自のエコシステムに参入し、日本市場における適切なパートナーを見つけることを目指します。東京はパリとニューヨークに続く 3 番目の拠点となります。   Snips 日本代表事務所 代表:冨澤良 / 日本ビジネスデベロップメントマネージャー 所在地:東京都港区 南青山一丁目 15 番 16 号 山城ビル 7F  ネクストレベルジャパン株式会社内 TEL: 080-7755-6320 Email: japan@snips.ai   日本は常に新しいテクノロジーに敏感な市場であり、機器メーカーは音声アシスタント機能の搭載に積極的です。こうした背景を鑑み、 Snips 社では、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語といった欧州の言語に加え、いち早く日本語対応を行いました。全ての Snips 製品はデバイス上でオフラインで作動し、クラウドからの完全独立と、エンドユーザーデータのプライバシーを確保します。これは昨年より適用されている EU 一般データ保護規則( GDPR )に準拠しています。   「 2018 年は Snips にとって非常に実り多い年でした。研究開発からスタートし、弊社は今や、埋込み型音声テクノロジーの全範囲をサポートする、唯一の OEM 向けプロバイダーです。その範囲は、高い費用対効果を実現するマイクロコントローラーから自然言語を完全にサポートするマイクロプロセッサーまでカバーします。日本での事業を開始して、日本市場にも適合したデータのプライバシーを保証する強固な量産グレードの音声ソリューションを、国内外の製造業者へ提供することを心待ちにしています」と同社 COO ヤン・レシェルは述べています。   Snips 社はその革新性が認められ、数々の賞を受賞しています。 今年初めにラスベガスで開催された CES 2019 (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では、 Snips 社は音声コマンドから自然言語生成( NLU )まで、すべての音声ソリューションをカバーする初めての埋込み型ソフトウェアベンダーとして、埋込みテクノロジーのカテゴリーで  «  CES2019 Best of Innovation Awards  »  を受賞しました。   CES 2019 に出展した最新ソリューションは、以下の 3 つで構成されています。 ·      Snips Commands :ウェイクワードに続く簡単なコマンド一式を簡単に認識可能な埋込み型音声インターフェイス ·      Snips Flow :クラウドベースソリューションと同等以上のパフォーマンスを備えたデバイス上で作動する埋込み型自然言語音声認識ソリューション ·      Snips Satellite :内部ネットワークを介して複数の音声が異なる部屋にある有効なデバイスに接続する音声インターフェイス   また、 Snips 社は、在日フランス商工会議所主催のフレンチビジネス大賞において、フレンチテック東京賞 2019 を受賞しました。実現性があり、グローバルにビジネス拡大を目指し、かつ、オリジナル性が高いプロジェクトを表彰するこの賞において、直感的でアクセス可能な Snips 社の AI ソリューションが高く評価されました。   Snips (スニップス)社について : SNIPS はコネクテッドデバイス向けに開発された音声認識プラットフォームです。この SNIPS を内蔵することで家電メーカーや機械製造者は自社製品に音声アシスタントを導入することができます。 2013 年に創業した SNIPS 社を支えるヴィジョンは、あらゆる電子機器に AI 音声アシスタントを組み込み、テクノロジーをより自然に使えるようにすること、最終的にはその存在を目に見えない形にすることです。 SNIPS の最大の特長は、ユーザーが語りかけるデバイス上で全てのデータが処理される、つまりユーザーの音声データが一切外部クラウドを介さないということです。その設計自体にプライバシー保護対策がとられており、ネットワーク侵害の影響を受けることもありません。 SNIPS は GDPR に対応する世界初の音声認識プラットフォームです。 詳細はこちら www.snips.ai   Snips 社 プレスコンタクト Ms Genia Shipova, Communications, Snips.ai  (英語あるいは仏語) Email: genia.shipova@snips.ai Tel: +33 6 67 42 20 42  


仏 ESI 「日本ものづくりワールド2019」で フィンガー・ハンドトラッキングVRソリューションを展示

Asako MATSUKI - 08-févr.-2019 05:51:17

作業者主体のVR検証による「スマートファクトリー」で効率的な設計・製造を 「日本ものづくりワールド2019」でフィンガー・ハンドトラッキング VRソリューションを展示 製造業向けバーチャルプロトタイピング ソフトウェアのトップリーダーである仏 ESIグループは、2月6日~8日、東京ビッグサイトにて開催されている「日本ものづくりワールド2019」 内で最新の3D・VR技術を網羅する「第27回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展します。試作前段階で組立・保守プロセスの妥当性を検証することで手戻り、試作数を低減し、製品の高品質化を支援する、 VRソリューション IC.IDO を展示します。 IC.IDOは、欧州最大の応用研究機関であるFraunhoferとドイツの自動車OEMを中心とするコンソーシアムの推進力により、当初から産業利用を目的に開発されたVRソリューションです。 最新版のIC.IDOでは、フィンガー・ハンドトラッキング機能が加わり、サイバーグローブをVR作業者が手に装着することにより、従来コントローラで操作していた手のアバターの動きを自身の手の動きと完全に連動させることが可能となりました。この機能により、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証において、ものをつまむ、つかむといった動作を実際と同じように「作業者目線」で行えるようになるため、狭い空間に対する手入れ性や作業性の評価精度が大幅に向上します。 また、IC.IDOの特徴として、部品同士の接触を考慮できる点にあり、これは、組立・組付性検証やサービス・メンテナンス性検証において、部品を動かす際のパスに障害となり得る構造物等の存在有無を正確に予測、検証を可能にします。また、部品同士の接触やハーネス・ケーブルの弾性変形をリアルタイムに再現し、製品開発のプロセスにおいて必要不可欠な製品可動部のスペック確認、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証、さらには工場レイアウトや作業姿勢の事前検討などを可能にする、製造業向けVRソリューションです。 IC.IDOユーザーである 仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 では、製造プロセスエンジニアは実物大のプロトタイプを製作する代わりに、IC.IDOを用いてプロセス設計を行っています。自動車業界では、伊 フィアット・クライスラー ラテンアメリカ社 がこのソリューションを用い、一般組立生産ライン全体のさまざまなワークステーションでの組み立て製品分析を行っています。物理的な工作機械や試作車への投資を減らし、IC.IDOを活用して実際の状況を検証しているのです。IC.IDOにより、人間工学を考慮し、問題を可視化し、作業性を改善し、組立装置や移送装置の作動、設置プロセスを確実に行います。 「Factory of the Future(未来の工場)」いわゆるスマートファクトリーの中心で起こり得る多くの課題に対応すべく、ESIは、メーカーが人と製品・プロセスとの関わりを事前に評価できる、効果的な独自のバーチャルリアリティ・ソリューションを開発しました。「バーチャルリアリティは開発効率を高める未来のテクノロジーの象徴です。『Factory of the Future』はすでに実現しています」と仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 VR&AR R&Tプロジェクトマネージャー 二コラ・ルパプ(Nicolas Lepape)氏は述べています。 ESIは「日本ものづくりワールド2019」における 「3D & バーチャル リアリティ展」( 西2-73ブース)へ出展します。来場者は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用した、フィンガートラッキングのライブデモを体験していただけます。 「日本ものづくりワールド2019」東京ビッグサイト 西2-73ブースへのご来場お待ちしております。 「日本ものづくりワールド2019」でのバーチャルリアリティデモのお問合せは こちら からお願いします。 ESIグループについてのニュース(英文)はこちらからご確認ください: http://www.esi-group.com/press 【ESI グループについて】 「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニー。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発。今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする幅広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱。シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発、実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期を予測。 ESI グループはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2017年には1億3,500万ユーロの売上を計上しています。 日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.) は、フランスに本社をおくESI の日本法人で平成3年に設立されました。 【日本イーエスアイ株式会社 お問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831 E-mail: info.jp@esi-group.com プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報担当 松木 麻子 Tel. : + 81(0)3 57 98 61 49 Mail : asako.matsuki@businessfrance.fr  twitter.com/BFrance_Japan 公式 Twitter アカウントから日仏企業ニュース、フランスの投資環境を配信しています。


Slush Tokyo にフレンチテック・パビリオンが初登場!

Kaori SUENAGA - 30-janv.-2019 06:34:44

  Slush Tokyo に フレンチテック・パビリオンが初登場! 2 月 22 日㈮~ 23 日㈯ 東京ビッグサイト 西ホール 1/ ブース No.5 BtoB マッチング: 2 月 21 日(木) フレンチテックピッチ: 2 月 22 日(金) 13 : 25 ~ 14 : 55  @ Dialog Stage, SlushTokyo 会場内 フレンチテック ネットワークイベント: 2 月 22 日(金) 19 : 00 ~ @渋谷 EDGEof   2019 年 2 月 22 日金曜日~ 23 日土曜日に東京ビッグサイト西ホールで開催される Slush Tokyo に、今回初めてフレンチテック・パビリオンが登場します。フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスが組織するフレンチテック・パビリオン(西ホール 1 ブース No.5 )には、 8 社の革新的な中小企業 / スタートアップが出展し、またフレンチテックの情報ブースが設けられます。   ヘルシンキ発のスタートアップイベント Slush の東京版 Slush Tokyo は、国際的なスタートアップエコシステムのアクターが集まり、コンフェランス、ピッチイベント、展示が実施され、今年は 800 以上のスタートアップ、 300 以上の投資家、総勢 8000 名以上の参加者が予想されています。   Slush 開催中の 2 月 22 日(金) 13 時 25 分~ 14 時 55 分には、会場内の Dialog Stage にて、「 フレンチテックピッチ 」を開催いたします。ピッチでは今回来日するフィンテック、セキュリティ、ビッグデータ、アドテック、 AI 関連企業が登壇します。 登録は不要です。直接会場へお越しください。   Slush Tokyo フレンチテック・パビリオンに参加する企業は、以下の 7 社です。   フーマノ https://hoomano.com/jp/home-jp/ BtoB マッチング希望 HOOMANO (フーマノ) は 2014 年からソーシャルロボット向けに AI (人工知能)などを活用したソフトウェアを開発しており、日本とヨーロッパで長年のパートナーである Softbank Robotics 社の Pepper や Nao 向けに様々なビジネスソリューションを提供してきました。 Hoomano の「ソーシャルブレイン」は、マシンと人間の自然なやり取りを約束する技術革新です。 小売や、高齢者介護、ホスピタリティ、交通機関、公共サービスなどのさまざまな分野において実績を重ねており、ソーシャルロボットのユーザーエクスペリエンスを日々向上させています。 ペイツウィーク https://www.paytweak.com/ BtoB マッチング希望 Paytweak( ペイツウィーク ) は、 E メールや SMS を使ってカード決済を安全に、即時に行うことを可能にします。直接決済のため、仲介手数料も発生しません。   Paytweak.com でのやりとりや情報は、最新世代の SSL 証明書と 軍事レベルの AES によって安全に管理され、 E メール送信も Paytweak のアンチフィッシング技術によって守られています。こうした技術の革新性により、多くの銀行や支払いサービス業者に支持されています。 ソー・クリップ! http://www.so-clip.com/fr/ BtoB マッチング希望   ミュージッククリップを簡単に So Clip! ( ソー・クリップ!)社は、ミュージッククリップを簡単に作ることのできる、特許取得のユニークなソリューションを OEM で提供しています。 このビデオクリップ自動編集アプリを使えば、誰でも瞬時にスマホ上でプロ品質のビデオクリップを制作することができます。 スニップス https:// www.snips.ai BtoB マッチング希望   2013 年に創立した Snips 社は AI を用いた最先端の音声認識ソフトウェアを開発するスタートアップです。従来の音声認識システムと異なりクラウドを介することなくデバイス上で音声解析を行うことができます。オフライン環境での音声操作という新しい Voice User Experience を提供するだけではなく、 AI 機械学習を基にした言語モデルと効率的なソフトウェアデザインによって高い認識率を誇っています。個人音声データを貯めないという、昨今のプライバシー問題を解決するユーザー主義・ GDPR 対応の音声認識テクノロジーです。 ユビキューブ https://www.ubiqube.com/ BtoB マッチング希望 次世代ネットワーク大手の Ubiqube ( ユビキューブ)は、サービスプロバイダーや大・中企業向けに、ベンダーに依存しないマルチドメイン E2E ネットワークや、セキュリティオーケストレーション・ソリューションを提供しています。ネットワーク業界のデジタル化を牽引するユビキューブ社が開発・提供している MSActivator™ は、ハイブリッドなコミュニケーションインフラ (legacy, SDN/NFV/IoT) 上のさまざまなサービスの設計、オートメーションおよびオーケストレーションのためのオープンフレームワークを可能にする DevOps です。 コムエクスポジアム・ジャパン http://comexposium-jp.com/ Comexposium は、 世界をリードするイベントオーガナイザーのひとつです   。そのイベントは 30 か国以上で、 1 年間に累計 48000 社の出展者を数え、 350 万人の来場者を迎えます。農業、建設、ファッション、フード、健康、レジャー、不動産、リテール、など、さまざまな産業分野をカバーしています。中でも、 Comexposium Japan ( コムエクスポジアム・ジャパン ) が 11 月に開催する ad:tech Tokyo は、アドテクノロジーやマーケティングマネジメントの最先端情報を発信する、アジア最大の国際マーケティングイベントです。 スキャリティ https://www.scality.com/ Scality (スキャリティ)社は 2009 年に仏パリで設立された、 Gartner などの業界アナリストからも高く評価されているペタバイト規模のソフトウェア・デファインド・ストレージ( SDS )の業界リーダーです。 Scality RING は、 REST API 、 Amazon S3 互換 API に加え NFS 、 CIFS などのファイルアクセスにも対応する柔軟性を備えており、世界中の 200 以上の法人・団体でペタバイトクラスの稼働実績があります。 ソース・インタラクティブ https://sourceinteractive.fr/ Source Interactive ( ソース・インタラクティブ)社は、ウェブサイトや IoT 、アプリといったクリエイティブで革新的なデジタル製品に、機能とデザイン性を融合させることを目的に設立されました。ユーザーの行動様式や期待をよりよく理解するために、ユーザー研究を重視しています。アーティストであり、技術者であり、エコノミストであり、また最新テクノロジーが大好きなソース・インタラクティブは、ユーザーのニーズと企業の目的の妥協点を見つけることに挑戦しています。   また今回の Slush 出展に合わせて、以下のプログラムが組まれています。   BtoB マッチング また参加企業の中で、フーマノ社、 ソー・クリップ!社、 ペイツウィーク社、スニップス社、ユビキューブ社の 5 社は、 2 月 21 日(木) に BtoB マッチングを希望しています。プレスの取材も可能です。 ご希望の 企業の方 は、 林 ( kaoruko.hayashi@businessfrance.fr ) まで、 プレスの方 は、 末永( kaori.suenaga@businessfrance.fr ) までご連絡ください。   フレンチテック ネットワークイベント 2 月 22 日(金) 19 時より、渋谷 EDGE of にて、「フレンチテック ネットワークイベント」を開催いたします。出展フランス企業はもちろんフレンチテックにかかわる在日フランス企業、日本企業、アカデミア、 VC などが参加します。 お申込みは以下、 Peatix よりお願いします。 https://frenchtechday.peatix.com/view   フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスはフランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。世界 64 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネット ワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細はウェブサイトをご参照ください。  www.businessfrance.fr   https://www.youbuyfrance.com/jp/   フレンチテックとは フレンチテックとは、フランスのスタートアップコミュニティ(起業家、エンジニア、デザイナー、インキュベーター、公的機関をつなぐネットワーク)であり、フランスにおけるスタートアップの成長と国際化を促進しています。このネットワークには、 BlablaCar 、 Criteo 、 Vente-privee などフランスを代表するスタートアップや、 2016 年に 1 億 5 千ユーロの資金調達を実現した Sigfox 、 2018 年にそれぞれ、 1 億 6 千ユーロを調達した Devialet や 、 1 億 7 千ユーロを調達した Voodoo が存在します。フレンチテックは、スタートアップコミュニティの活性化を目指し、 2013 年に始動した政策です。詳しくは公式サイト(英語)をご参照ください。 www.meetlafrenchtech.com   フランス大使館 貿易投資庁 ビジネスフランス 日本事務所 企業からのお問合せ 担当 林薫子  kaoruko.hayashi@businessfrance.fr   プレスからのお問合せ プレス担当 末永かおり  kaori.suenaga@businessfrance.fr    Tel : + 81(0)3 57 98 61 28  


モバイルイベントMWC19にフレンチテック パビリオン出展

Asako MATSUKI - 16-janv.-2019 07:09:40

スペイン、バルセロナ 2月25日~28日 #BonjourMobile 2019年2月25日~28日、バルセロナで開催されるMWC19 Barcelona(旧称Mobile World Congress: 以下MWC)にてフランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、13年目となるフレンチテック・パビリオンを主催します。フランスから100社を超える革新的な中小企業やスタートアップが出展します。 MWCは、世界の大手携帯キャリア、モバイルサービス、コンテンツ・プロバイダーが結集する最大級のモバイルイベントです。昨年は208か国から2400社の出展企業、10万7000人を超える来場者数を記録しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、オランジュ、BNPパリバ、Vivatechの協賛を得て、出展フランス企業をサポートしています。 フレンチテック・パビリオンは、参加国のパビリオンとしては最大規模の630平方メートルを占めます。ホール5の2ブロック(5B41/5B61)とホール8.1の2ブロック(8.1D41 / 8.1E49)「Digital Planet」に分かれ、通信インフラ、ソフトウェア、モバイルアプリ、ゲーム、関連アクセサリ、デジタルマーケティング、Eコマース、フィンテックなど多岐にわたる分野の事業者が出展します。 パビリオンでは一週間にわたり様々なイベントが行われます。2月25日はビジネスフランス アワードの授賞式、ホール5の「Demo Room」ではイノベーティブな製品やソリューションのデモ、来場した海外企業やベンチャーキャピタルとの商談会が開催されます。フレンチテック・パビリオンの状況については、リアルタイムでツイートしています。ぜひTwitterで #BonjourMobile をフォローしてください(フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所公式ツイッターアカウントはこちら  @Bfrance_Japan ) フレンチテック・パビリオンには、ブルターニュ、オクシタニ、南仏などフランスの地域圏からの参加に加え、「システマティック・パリ・レジオン(Systematic Paris Region)」や「セキュアード・コミュニケーティング・ソリューションズ(SCS)」などクラスターからの出展もあります。 出展するフランス企業は、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの仲介により、アフリカ、東欧、ASEAN、南米、北米など30か国から来場する通信キャリア、インテグレーターのバイヤーと商談を行います。 MWCでは多くのフレンチテック企業がイノベーションをご紹介します。 以下は出展企業例です: コンロウ(KONROW): 南仏のスマートフォン・タブレット端末メーカー。ユーザーのニーズ、アクセシビリティを配慮した製品設計を行う。シンプルで使いやすいことを重視した製品開発で、主流のスマホの代替案を提案。 https://www.konrow.com/en/   フォクシー・ネール・ステュディオ(FOXY NERDS STUDIO): 大企業向けにSaaSデジタルマーケティング・ソリューションを開発。企業ブランドについて、ソーシャルメディアや顧客専用サイトで、消費者や顧客の反応をモニタリングするデジタル技術を提供。 https://www.foxynerds.studio / デジャ・モバイル(DEJAMOBILE): ホワイトラベルのスマートフォン決済アプリケーションを提供するフィンテック企業。金融業、店舗、配送業者向けにNFC、QRコード、ブルートゥースなどの近接通信を用いた安全でインタラクティブなモバイル・サービス運用を提案。 https://www.dejamobile.com/ 出展企業リストはフレンチテック・パビリオン公式サイト(英語)をご確認ください: https://events-export.businessfrance.fr/mwc/ MWC19 公式サイトはこちら: https://www.mwcbarcelona.com/ フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて フランス貿易投資庁- ビジネスフランスはフランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担います。世界64カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネット ワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr フレンチテックとは フレンチテックとは、フランスのスタートアップコミュニティ(起業家、エンジニア、デザイナー、インキュベーター、公的機関をつなぐネットワーク)であり、フランスにおけるスタートアップの成長と国際化を促進しています。このネットワークには、BlablaCar、Criteo、Vente-privee などフランスを代表するスタートアップや、2016年に1億5000万ユーロの資金調達を実現したSigfox、2018年にそれぞれ、1億6000万ユーロを調達したDevialet や 、1億7000万ユーロを調達したVoodoo が存在します。フレンチテックは、スタートアップコミュニティの活性化を目指し、2013年に始動した政策です。詳しくは公式サイト(英語)をご参照ください。 www.meetlafrenchtech.com プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所  広報-プレス担当 松木 Tel : + 81(0)3 57 98 61 49  asako.matsuki@businessfrance.fr  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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