新技術 イノベーション サービス産業

ユニステラ社のまったく新しい一般向け望遠鏡が日本上陸!

Kaori SUENAGA - 15-nov.-2019 03:43:06

     渋谷で天体観測⁈ 世界と繋がって天文学的発見に貢献⁈ ユニステラ社のまったく新しい一般向け望遠鏡 が日本上陸 ! 誰でも夜空の美しさや天文学的発見の興奮を体験   仏米 スタートアップ企業 Unistellar / ユニステラ 社 (本社:仏マルセイユ) は、銀河や星雲をライブ観測することができるユニークで使い方の簡単なロボット天体望遠鏡を発明しました。特別な研究者でなくとも、全国的なまた世界的な天体観測キャンペーンに参加して、惑星の発見といった最先端の科学に貢献したり、あるいは地球を有害な小惑星から守るといったこともできるかもしれません。この「 Unistellar eVscope 」は欧米で何千もの顧客を獲得し、大成功を収めました。比類のない宇宙空間のライブ観測を、まもなく日本でも体験することができます。   eVscope は、遠距離天体を難しい操作無しでディテールまで観測することができる望遠鏡です。 Unistellar の「視覚補強 (Enhanced Vision) 」技術により、銀河や星雲をライブで これまでにない フルカラーで精細に見ることができます。宇宙の美しさや発見の興奮という貴重な天文体験をアマチュアファンに届けます。その性能は、 都市部での天体観測 (太陽系の外まで)も可能にします  !   誰もが天文学的発見の興奮を体験できるように、 Unistellar はアメリカの SETI 研究所 [1] と提携し、世界中の eVscope ユーザーで構成される アマチュア観測家初の世界的ネットワーク を構築します。 この取り組みにおいて、 eVscope は太陽系外惑星や小惑星の観測に寄与し、超新星や彗星の検出に用いられました。また最近では、 NASA の LUCY ミッションが訪れる小惑星オルスについて詳しく知ることに貢献しました。 誰もが JAXA の DESTINY+ ミッションの次のターゲットとなるファエトンのような、科学的な天体観測キャンペーンや市民天文学プログラムに参加し、天文学的発見に貢献することを可能にします。   米ローレンス・バークレー国立研究所の元ケック遠隔望遠鏡オペレーション施設マネージャーで、現在チャボット宇宙科学センター で 望遠鏡デッキガイドをされている大和正明氏は、「先にチャボット宇宙科学センターで行われた Franck Marchis 博士による eVscope のデモンストレーションで、その素晴らしい性能を拝見しました。これがあらゆるレベルの天文学愛好家のためのゲームチェンジャーとなると確信しています。 若者からお年寄り、初心者からプロの天文学者まで、光の汚染された都市環境からでも、星空をはるかに楽しくする可能性があります。 私は先の Kickstarter キャンペーン を通じてスポンサーとなり、まもなく eVscope を手にします。 家族や友人、様々な天文学のアウトリーチイベントで eVscope を使って共有し、市民科学プログラムにもっと深く関わることを楽しみにしています。」と期待を膨らませています。   いよいよ日本上陸! Unistellar は、日本最大のクラウドファンディング Campfire (キャンプファイヤー) にて、 eVscope の先行予約を 12 月中旬に時間・数量を限定して開始します。   Unistellar 社と会い、 eVscope を体験しましょう! このキャンペーンに先立ち、 11 月 15 日から 22 日まで Unistellar の CEO (最高経営責任者) Laurent Marfisi と CSO (最高科学責任者)兼 SETI 研究所シニアサイエンティストである Dr. Franck Marchis が来日し、日本で初めて eVscope を披露します。 渋谷の EdgeOf や、六本木ヒルズの屋上で行われるスターパーティー、大阪 うめきた広場でのデモンストレーションを含む様々なイベントを予定しています。   イベントプログラムは、こちらをご覧ください➡ https://japan.unistellaroptics.com/   ユニステラ社の詳細情報は こちら をご覧ください。 次世代天文学や市民天文学に興味がある方は、 是非 press.jp@unistellaroptics.com  までご連絡ください。 (日本語可)   コンタクト Unistellar Head of Communication / コミュニケーション責任者 Mr Ludovic Nachury Email : press.jp@unistellaroptics.com     TEL : + 33 6 24 31 63 89   Chief Scientific Officer / 最高科学責任者 Dr. Franck Marchis Email: franck.marchis@unistellaropticscom Tel.: +1 510 599 0604   [1] SETI 研究所 は、カール・セーガン、 ジル・ターターなど、錚々たる学者により創設された、地球外生命の発見を目的とした非営利組織。本部はカリフォルニア州マウンテンビュー。 www.seti.org


日本イーエスアイ 第30回ユーザー会 「PUCA ESI Users’Forum Japan 2019」開催

Asako MATSUKI - 06-nov.-2019 08:49:42

日本イーエスアイ 第30回ユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」を開催 - 「ゼロ試作」への挑戦を支援する、ESIのデジタルトランスフォーメーション- 11月27日(水)・28日(木)10:00~ ヒルトン東京 4F  菊の間 日本イーエスアイ株式会社(本社:東京都新宿区)は、ESIユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」(30thプカ イーエスアイユーザーズフォーラムジャパン、以下「本カンファレンス」)を、2019年11月27日 (水)、28日 (木) にヒルトン東京にて開催いたします。 本カンファレンスは、1991年の第1回目から始まり以降毎年継続され、本年で30回目を迎える歴史あるユーザー会議で、例年自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子/電機・船舶等幅広い産業から400名近くのお客様にご来場いただいています。 記念すべき第30回目の本会では、基調講演に株式会社本田技術研究所様、三菱自動車工業株式会社様を迎え、現在および今後のクルマづくりにおける取り組みについてご講演いただく予定です。また基調講演に続く初日午後からの本会議では、”Engineering”・”Manufacturing”・” Innovation & Discovery”としたESI Groupの3つのビジネスピラーを軸に、衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接、VR等さまざまな分野のユーザー様からの講演を予定しています。 また、ESIからはICT(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)とHPC (ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)技術を融合し、「Digital Transformation」をテーマに、コスト削減・短納期化・軽量化等多くの課題を抱えるお客様へさらなる試作レス・効率化を支援する最新情報を発信いたします。 <Highlight Session for PUCA2019> 【Innovation & Discovery】 セッション – 11月27日(水)午後 ESI Groupはさらなる試作レスへのニーズに貢献するため、従来、負荷の高い計算とされてきた複雑な問題をリアルタイムシミュレーション化する新たな技術開発に取り組んでいます。 製品のライフサイクル全体を通して関連情報をITで一元管理するPLM手法を、その運用環境と結びつけ相互作用による影響を製品性能に反映させることにより、製品の連続的な運用状態を仮想的に予測しようとするチャレンジがESI Groupの提唱する‘Product Performance Lifecycle’ (PPL™)です。 PPL™を実現するための画期的なコンセプトであるHybrid Twin™は、製品のライフサイクルで起こる様々な物理的事象を示す製品から送られてくるセンサーデータをコンピュータ上に構築する製品シミュレーションモデルに反映させ、ライフサイクル全体における製品の性能をリアルタイムに管理する手法です。 基調講演からつながる本セッションでは、Hybrid Twin™のコア技術として期待されているPGD(Proper Generalized Decomposition)法によるMOR(Model Order Reduction)やフィジカルシステムモデリング技術を用いたMBD(Model Base Design)についてESI Groupから技術紹介を行うとともに、海外のユーザー様から先進的な取り組みに関する事例についてご講演いただきます。 【Virtual Reality】 セッション – 11月27日(水)午後 製造業においても幅広くVRの活用が進む中、ESI GroupのIC.IDOは、さらなる設計・製造現場のニーズに応えるべく、昨年フィンガー / フルボディトラッキング機能を装備したV12をリリースし、ものをつまむ・つかむ、動かすといった作業者主体・作業者目線でのよりリアルな検証が可能となりました。拠点間通信機能が強化された今年リリースのV13では、ネットワークを通じて離れた拠点間で同一の製品モデルを共有し、それぞれの作業者が共同で組付検証を行ったり、製造工程における問題を瞬時に共有したりすることが可能になりました。 IC.IDOが展開するこれらの新しいチャレンジは、製造業の企業各社が待望している「実機や実体模型を用いたと同じような環境」をVR空間内に構築しようとするものであり、従来のVR検証を大きく変え、完全なるHuman Centric Validationの実現を予見させる新たなVR技術として設計製造現場を支援します。 本セッションでは、ESI Groupが提供するIC.IDOの最新技術情報に加え、ユーザーであるトヨタ自動車様・コニカミノルタ様よりそれぞれの分野における活用事例をご発表いただく予定です。 PPL TMについて 27日午前 日本イーエスアイ代表取締役社長松岡からの開会挨拶に始まる基調講演およびESI Group CEOのCristel de Rouvray, COOのVincent Chaillouの講演では、「ゼロ試作」への挑戦を支援するESIのデジタルトランスフォーメーション、およびその鍵となる新たなチャレンジである「PPL TM」について、具体的なビジョンや最新情報をお伝えします。 「HybridTwin TM」とは、従来の「デジタルツイン」をリアルタイムで実現するESI独自の技術です。 製品から入手したセンサーデータをもとに製品寿命の中で起こる様々な物理的現象を把握した上で、製品シミュレーションモデルを使い、その性能の評価・管理をリアルタイムで可能にします。 その鍵となるのは、IoT技術・クラウドコンピューティング・Big-data解析・実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション(End to End)モデルに加え、リアルタイムシミュレーションを可能にするモデル縮退技術です。 この技術は、実製品を完全に再現したバーチャルモデル「Hybrid Twin™」をもとに、その2つを共存させることで、製造段階から製品使用までの製品ライフサイクル全般において、性能および品質に対する重要な洞察を得る、新しいVirtual Prototyping 解析分野の扉を開くものです。 【ESI Group/日本イーエスアイについて】 ESI Groupは、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。 今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。 ESI GroupはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2016年には1億4,100万ユーロの売上を計上しています。日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.)は、日本イーエスアイ株式会社は、フランスに本社をおくESI Groupの日本法人で、ESI Groupの提供するソリューションを日本で販売・サポートをするため、平成3年に設立されました。 【開催概要】 日時: 2019年11月27日(水)・28日(木) 27日: 9:50 - 17:15 カクテルパーティー・懇親会 17:15~20:15 28日:10:00- 17:15   会場: ヒルトン東京  アクセス  東京都新宿区西新宿6-6-2 Tel. 03-3344-5111 製品展示:協賛企業様各社、ESIの製品を展示予定   詳しいプログラムは こちら をご覧ください。 【本カンファレンス・製品、リリースに関するお問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831   E-mail : info.jp@esi-group.com


フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive、Microids(ミクロイド)に社名変更、日本にオフィスを開設

Kaori SUENAGA - 24-oct.-2019 03:26:56

    フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive 国際化戦略強化のため Microids( ミクロイド ) に社名変更、 日本にオフィスを開設     この度、フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive (アニュマン・インタラクティブ)が Microids (ミクロイド)に社名変更いたします。 1985 年に Elliot Grassiano (エリオット・グラシアーノ)によって設立された Microids は、 2009 年に Anuman Interactive 傘下に入り、以来同社のゲームの主要レーベルとなりました。この社名変更は、世界の複数のエリアの業界で Microids の知名度が十分高まったことからごく自然な流れであり、またこの決定は、この夏の Microids のロゴデザインのリニューアルを皮切りに、国際化戦略の一端を担うものです。 Anuman Interactive の創設者で CEO の Stéphane Longeard (ステファン・ロンジェアール) は、本年 10 月 1 日をもって、 Elliot Grassiano とともに同社を率いるべく、 Microids の CEO に着任しました。   日本においては、特に株式会社 3GOO のフランチャイズに より販売された「ギア・クラブ アンリミテッド」を成功させるなど、すでに 3 年前より事業を展開しており、この度、 日本に代表事務所を開設 することを発表いたします。日本では、在日 30 年におよぶ Martial Meyssignac (マーシャル・メシニャック)が代表を務め、本社の戦略パートナーシップ部門の上席副社長 Yves Bléhaut (イヴ・ブレオ)と緊密に連携してまいります。日本の代表事務所は事業拡大方針に則り、 Microids のカタログに掲載されているゲームの流通の他に、フランス本社とともに日本の優れたコンテンツのライセンス取得を行うことを目的としています。   「日本のオフィス開設により Microids は一歩前進しました ! この数年の日本での活動を通して、この国における事業展開を着々と進めるにあたり、現地オフィスの開設が重要であると考えております。この事務所は、日本特有のニーズに対応すべく、日仏間を結び付ける重要且つ必須な拠点となります。」( Stéphane Longeard 、 Microids CEO )   「この新しい日本事務所設立は、国際的な事業展開と Microids の知名度アップを目指す方策の一環です。 私たちは熱狂的なゲーム好きの集まりであり、日本好きでもあります。ゆえに日本においてこの分野が特別な位置づけにあることを知っております。わがグループのこの大きな前進に一同の意気も高まっています ! 」 ( Yves Blehaut 、 Microids 戦略パートナーシップ部門の上席副社長)   ギア・クラブ アンリミテッドが発売された 2017 年には、同ゲームがこの年発売された日本におけるすべてのゲーム機向けのレーシングゲームのトップセールスを記録しました!この成功を糧に、日本における事業拡大を精力的に行っていく方針です。     Microids は、新たなライセンス取得や新しいタイトルを近日発表いたします。 今後の展開も是非ご注目ください !       SNS アカウント: Linkedin , Facebook , Twitter , Instagram ウェブサイト  : http://www.microids.com/ 映像もご覧ください: Youtube       MICROIDS JAPAN LIAISON OFFICE  ( ミクロイド日本連絡事務所 )   Martial Meyssignac   Email : mmeyssignac@microids.com   青栁有理 Email  : yaoyagi@microids.com   プレスコンタクト ( フランス ) Célia BERARD   Email : cberard@microids.com   Tel : +33 (0)6 88 67 46 52 Doriane IOP Email : diop@microids.com Tel : +33 (0)6 59 24 86 90   Microids について : Microids は 1985 年設立のフランスのゲーム・パブリッシャー。現在、主にア ドベンチャーゲーム、レーシングゲーム、レトロゲーム、キャラクターを活用したライセンスによるゲーム といった 4 つの分野を戦略的にフォーカスしています 。有名ゲームスタジオやアーティスト (Pendulo Studios 、 Eden Studios 、 Benoît Sokal 、 Paul Cuisset 、 Philippe Dessoly 、 Pierre Adane など ) とのコラボレーションにより、世界のゲーム業界のメジャープレイヤーとなりました。 Microids は “ アステリックス ” 、 “ ガーフィールド ” 、 “Titeuf” 、“ XIII ”、 “ 猫探偵ブラックサッド ” といった人気タイトルのライセンスをゲームに展開することにより、自分のお気に入りのキャラクターの世界を楽しめるオリジナルのアドベンチャーゲームを提供し、幅広いファン層を獲得してきました。 日本ですでに販売されたタイトル: •  ギア・クラブ アンリミテッド  •  ギア・クラブ アンリミテッド 2   •   ATV ドリフト アンド トリックス PS4   •   Super Chariot •  フラッシュバック  •  シベリア 1   •  シベリア 2   •   Moto Racer 4      


仏ダウェックス(Dawex)社 分散型データ取引技術を発表

Asako MATSUKI - 09-oct.-2019 10:13:09

データマーケットプレイスの利用者が、フレキシブルにデータ取引と決済を管理できるハイブリッド機能 データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する 仏Dawex(ダウェックス)社 は、10月6日~10日、中東・アフリカ・南アジア地域で最大のIT見本市 GITEX2019 に出展し、 データ・エクスチェンジ・プラットフォームのハイブリッド機能  (Data Exchange Platform hybrid capabilities) を発表しました。分散モードと管理モードを組み合わせることで、データ取引で収益が出る場合に、データ提供者と利用者の間の決済管理をサポートします。 多くの企業・組織間で、安全かつ簡単にデータ取引が可能となった今日、データは戦略的資産と化し、劇的にその価値を高めつつあります。データの提供者・利用者が、信頼できる枠組みのなかで取引を行える仕組みを整備することは、データマーケットプレイス、データ取引プラットフォーム運営側の役目です。 このたび発表したハイブリッド機能により、データの提供者、利用者、取引プラットフォームの運営者の間で取引が収益化される場合、データ取引と決済管理において、2つのモードを選択できるようになりました。分散型モードでは、ブロックチェーンを活用し、安全で、トレーサビリティ、透明性が確保された枠組みのなかで、仲介なしでデータ取引を行うことが可能です。この新機能は、改ざん耐性のある 既存のブロックチェーンを基盤とした機能 を補完するものです。管理モードでは、ステークホルダーがデータ・エクスチェンジ・プラットフォームの豊富な機能を利用して、データ取引と決済を管理することができ、さまざまな付加価値の高いサービスから利益を得られるというメリットがあります。 Dawex社共同創設者兼CEO、Laurent Lafaye(ロラン・ラファエ)は「世界の8000社を超える企業・組織が利用する最大のデータマーケットプレイスを運営することで、Dawex社はデータ流通市場の拡大に向けた機運が高まるなか、エキスパートとしての地位を高めています。データ流通に積極的な企業や組織は、今や、どういったモデルで、いつ取引するかを決定できる仕組みを求めていると弊社は感じています。ハイブリッド機能により、企業や組織のデータ戦略にフレキシブルに対応できる運営者として、唯一無二の地位を確立しつつあります」と述べています。 企業によっては、分散型のブロックチェーンを基盤としたモデルの早期適用を検討しています。Dawex社の新しい分散型データ取引技術をローンチし、大規模なデータマーケットプレイスの運営者として、専門知識をもつ企業の担当者に向けて、技術的プロセスをデモンストレーションする機会として、イノベーションの最先端をいくドバイの巨大IT展示会GITEXに出展しています。 同じくDawex社共同創設者兼CEOのFabrice Tocco(ファブリス・トッコ)は「データマーケットプレイスに参加する企業や組織にとっては信頼が鍵となります」と付け加えています。「企業規模にかかわらず、あらゆる業界の企業・組織が、ワンストップでデータ流通できるプラットフォームを提供しています。データ流通のステークホルダーが求めているのはプライバシーが保護された安全で信頼できる枠組みです。ブロックチェーンを基盤としたデータ取引プラットフォームで取引を行うことで、企業は、アルゴリズムに基づいた信頼というさらなる恩恵を享受できるようになります」と述べています。 Dawex社について Dawex社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。20を超える業界の8000社以上の企業・組織がDawex社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。2015年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 https://www.dawex.com/ja/   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 松木 03-5798-6149 |  asako.matsuki@businessfrance.fr


仏ダウェックス(Dawex)社、兼松株式会社と提携、データ取引技術を日本で展開

Asako MATSUKI - 25-sept.-2019 03:25:10

戦略的提携で域内のデータエコノミー発展を促進、データ流通の最新技術を企業や公的機関に提供 データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する仏 Dawex(ダウェックス) 社は、日本におけるデータ取引技術のさらなる展開と普及を狙い、兼松株式会社(本社:港区芝浦 代表取締役社長 谷川薫氏)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表しました。兼松株式会社はDawex社の技術に基づいたデータ取引プラットフォームを自社で開発・運営し、同社の国内外のネットワークに提供するとともに、データコミュニティの構築にも意欲的に取り組みます。本提携合意は 2018年11月の業務提携 を拡張し、各種規制に完全に則った形で、セキュリティが確保されたデータ取引プラットフォームにおいて、企業や団体がデータの調達、取引、マネタイズできる仕組みを日本国内に普及させる2社の取り組みを強化するものです。 「商社の使命は事業創造を通した社会貢献であるとの信念のもと、企業活動を展開しています。データ取引は、ますますデジタル化が進む経済において1つの基盤となります。Dawex社との提携により、データ取引業界における弊社の存在感を高められるでしょう」と兼松株式会社の上席執行役員 電子・デバイス部門長、原田雅弘氏は述べています。 Dawex社共同創設者兼CEO、Laurent Lafaye(ロラン・ラファエ)は「データ取引はグローバルな活動です。今日、弊社のマーケットプレイスを利用する組織の50%が外国企業です。日本はG20大阪サミットを経て「大阪トラック」を立ち上げるなど、データ取引事業を積極的に推進することで、国際的なデータ取引の規制枠組み構築におけるリーダーシップと取り組みを示しています」と述べています。 同じくDawex社共同創設者兼CEOのFabrice Tocco(ファブリス・トッコ)は「兼松株式会社とDawex社の提携は、データエコノミー発展に対する日本の重要な役割と貢献を反映しています。地位ある日本の商社との提携を前進させることができ光栄です」と述べています。「Dawex社と兼松株式会社は、データが新たなアセットクラスであり、最終的にはコモディティや株式と同じように、体制の整った取引所で取引されるものであるという展望を共有しています」 日本は「信頼性のある自由なデータの流通(DFFT : Data Free Flow with Trust)」というコンセプトの下、デジタルガバナンスに関するルール作りを進めるため、2019年6月に開催されたG20大阪サミットで「大阪トラック」を立ち上げました。また、欧州委員会と日本政府は2019年1月に、日EU間で個人データ保護水準に関する相互十分性を認定し、世界最大の安全なデータ流通圏を形成しました。 兼松株式会社は、一般社団法人データ流通推進協議会(DTA)でDawex社の総代理人として、日本におけるセキュアなデータ利活用の普及に貢献します。 兼松株式会社について 兼松株式会社は130年にわたり事業を営む総合商社です。国内外のネットワークと各事業分野で培った専門性と、商取引・情報収集・市場開拓・事業開発・組成・リスクマネジメント・物流などの商社機能を有機的に結合し、多種多様な商品・サービスを提供しています。また新たな時代に向け価値創造につとめます。 http://www.kanematsu.co.jp/   Dawex社について Dawex社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。20を超える業界の8000社以上の企業・組織がDawex社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。2015年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 https://www.dawex.com/ja/   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 松木03-5798-6149 |  asako.matsuki@businessfrance.fr


仏マジレム社セミナー「半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来」

Asako MATSUKI - 08-août-2019 04:28:34

2019年9月3日(火)、フランス Magillem(マジレム)社のセミナーを開催します。同社はEDA(電子設計自動化)技術とXML(ウエブ)技術を融合した独自のソリューションにより、半導体など幅広い分野における複雑な設計フロー、ドキュメント管理システムを提供しています。マジレムは、プロダクション・レベルのIP再利用をベースとした設計手法構築を提案、IEEE1685(IP-XACT) 準拠のツールとサービスを提供する最大手ベンダーです。本セミナーでは、さまざまなユースケースをご紹介するとともに、ユーザーとして株式会社図研をお招きし、同社ソリューションの利活用事例につきお話いただきます。セミナー後は懇親会のお時間を設けておりますので、情報交換やネットワーキングの機会として是非ご利用ください。 半導体から組み込みシステムまで、1つのプラットフォーム、1つの方法論、そしてMBSEの将来 フランス・ベンダー:マジレム社(MAGILLEM)セミナーと懇親会開催 <新規顧客様の事例発表> • 日時: 2019年9月3日(火)    セミナー 14:00-18 :00 (受付開始 13:30)日本語解説あり   懇親会 18 :00– 19 :15 • 会場: フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) • 定員: 40名 (事前登録制) • 参加費: 無料 •  プログラム: ご招待状およびプログラムはこちらよりダウンロードのうえ御参照下さい。 会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、参加希望の方は8月20日(火)までに林薫子までメールにてご連絡いただけますようよろしくお願いいたします( kaoruko.hayashi@businessfrance.fr ) 。ご登録いただいた方に当日の参加証をお送りいたします。 また、お申込みいただいても参加者多数等の事情により必ずしもご参加いただけないことがありますこと予めご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。


IFA 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 出展フレンチテック企業カタログ

Asako MATSUKI - 05-août-2019 04:30:38

9月6日~11日までベルリンのMesse Berlinにて開催される IFA2019 国際コンシューマ・エレクトロニクス展 へ出展するフレンチテック企業カタログを発行しました。 こちらよりダウンロードのうえご確認ください。HALL26 IFA2019公式サイト https://b2b.ifa-berlin.com/


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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