食品 酒類

リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる 代表団が公式訪日

Kaori SUENAGA - 15-mai-2019 07:34:33

      リヨン市長、ジェラール・コロン氏率いる 代表団が公式訪日     ジェラール・コロン現リヨン市長は、 代表団を率いて 5 月 20 日から 25 日に公式に訪日いたします。 昨年 9 月の天皇陛下(当時、皇太子殿下)のリヨンご訪問後であること、また今年はリヨンと横浜が姉妹都市提携 60 周年を迎えるなど、今回は外交的、また象徴的にも意味深いミッションです。代表団は、外交関係、経済関係また大学関係など様々なトップ会談に臨みます。 19 世紀、明治時代に日本が西洋世界に開かれて以来、絹織物産業によって結ばれた歴史的パートナーであるリヨンと日本が、この関係を強化するうえで、今回の訪日ミッションは重要なステップです。   このパートナーとしての絆は世紀をわたって発展、深められました。以降、リヨンはフランス第 2 の都市圏として、日本人にとって信頼できるパートナーでありまた革新性のあるエリアとして高く評価されてきました。   この公式訪日ミッションでは、さまざまな分野で代表団メンバーと日本サイドとのトップレベルの会談を予定しています。   -         外交面・政治面 では、ジェラール・コロン市長は、横浜の姉妹都市提携 60 周年を記念して、林文子横浜市長と会談する他、日本政府とのハイレベルな会談が予定されています。   -         経済面 では、東レ株式会社や長瀬産業株式会社、日本環境設計株式会社といった、リヨンに進出した大企業・革新企業のトップを訪問します。こうした企業の存在は、日本とリヨンの信頼関係を具体的に表しています。またリヨン市長が代表団を携えて実際に東京に足を運ぶことで、日本の経済界との関係を強化・発展させる絶好の機会となります。   -         学術面 では、代表団は仙台に赴き、東北大学を訪れます。極限環境下での材料や構造物の挙動研究に取り組んでいる日仏研究チームである ELyT MaX* 研究ユニットなどをはじめとするリヨンと東北大学の研究や教育における協力関係において、あらためて交流を深めます。 * ElyTMaX : Engineering Science Lyon-Tohoku for Materials and Systems under Extreme Condisions" の略。   -         文化・観光面 では、絹の都市国際ネットワーク創設に関するミーティングがプログラムされています。また、代表団による記者会見では、建設中の新施設「リヨン国際美食館( la Cité Internationale de la Gastronomie )」のオープンに関する発表がなされます。日本は、最初に取り上げる名誉国として有力候補に上がっています。       今回の訪日代表団は、ジェラール・コロン (Gérard COLLOMB) リヨン市長を筆頭に、以下のメンバーで構成されます。   -         アラン・ガリアノ Alain GALLIANO :メトロポール・ド・リヨン副議長、国際関係及び誘致担当 -         ジョージ・ケペヌキアン Georges KEPENEKIAN :リヨン筆頭副市長 大規模プロジェクト、設備およびガストロノミー担当 -         カリーヌ・ドニャン=ソーズ Karine DOGNIN-SAUZE :リヨン副市長、国際関係及び欧州担当 -         フジア・ブゼルダ Fouziya BOUZERDA :リヨン副市長、商業・工芸及び経済開発担当 -         ヤン・キュシェラ Yann CUCHERAT :リヨン副市長、大規模イベント・スポーツ・観光担当 -         ジャン = シャルル・フォディ Jean-Charles FODDIS : リヨン地方経済開発公社( ADERLY )理事長 -         フランソワ・ガイヤール François GAILLARD : リヨン観光局( ONLYLYON Tourisme et Congrès ) 局長 -         リヨン企業約 10 社 -         エリック・モーランコム Eric Maurincomme : INSA/ フランス国立応用科学院 リヨン校 校長 -         ドミニク・エルヴィユ Mme Dominique HERVIEU : メゾン・ド・ラ・ダンス( Maison de la Danse )館長 -         エマニュエル・デュラン Mme Emmanuelle DURAND :リヨン国立管弦楽団 事務局長   ONLYLYON はリヨンの国外に向けたブランドであると同時に国際マーケティングプログラムです。国際化を進めるメトロポール・ド・リヨン(リヨン大都市圏)の 13 の機関の発意により 2007 年に創設されました。この先駆的な試みにも、現在では官民合わせて約 30 の企業・団体がパートナーとなり、世界に向けてリヨンとその周辺地方の知名度向上と魅力の PR に努めています 。 www.onlylyon.com     プレスコンタクト Ms Marion MOREL ONLYLYON - Media Relations Manager Email : morel@onlylyon.com      www.onlylyon.com   このプレスリリースに関するお問合せ : フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) TEL : 03-5798-6128 Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr    


Tastin’FRANCE春のフランスワイン試飲商談会開催 東京:5月29日(水)、大阪:30日(木)

Kaori SUENAGA - 23-avr.-2019 10:35:27

          Tastin’FRANCE春のフランスワイン試飲商談会開催 ご案内 (対象:インポーター、小売店、料飲店、その他すべてのワイン業界プロの方)   昨年の11月にご好評頂きました「Tastin’FRANCE」(テイスティン・フランス)に続き、春のフランスワイン合同試飲商談会を東京、大阪にて開催致します。 未輸入のワインを中心に300以上のアイテムをテイスティング頂きます。 (Alsace, Bordeaux, Bourgogne, Champagne, Languedoc-Roussillon, Multi Régions, Rhône, South-West, spirits) このイベントを通して、皆さまの新しい商品の輸入ご検討、アイテムの充実にお役立てください。 万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。   出展社数:約40社   ご招待状・出展社リストは こちら からご覧ください。   【日時・会場】 ・東京:5月29日(水) 13 : 00-17:00  会場 :ホテルニューオータニ東京 おり鶴麗の間 (ザ・メイン アーケード階)      〒102-8578東京都千代田区紀尾井町4-1 TEL:03-3265-1111      最寄り駅:赤坂見附/永田町/麹町/四ツ谷      https://www.newotani.co.jp/tokyo/banquet/hall/orizuru-rei/      地図・アクセスhttps://www.newotani.co.jp/tokyo/access/    ・大阪:5月30日(木) 12:30-16:30  会場:リーガロイヤルホテル大阪 2F « ペリドット » (ウエストウイング2階)      〒530-0005大阪市北区中之島5-3-68        最寄駅:京阪中之島線「中之島」駅直結      地図・アクセス:http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html   【お申込み方法】  •申込み用紙ダウンロード ⇒  こちら •ファックスの方:申込み用紙にご記入の上、下記番号へ送信願います。   Fax : 03-5798-6081 (東京・大阪共通 ) •メールの方:申込み用紙にご記入の上、下記アドレスへ添付、メール送信願います。  E-mail : tastinfrancejapon@businessfrance.fr •WEB申込み: こちら をクリック   【お申込み締め切り】: 5月24日(金)   « Tastin’France »とは、私共ビジネスフランス(世界70か国)のワイン&スピリッツ部門が50都市以上で開催しているプロ向けテイスティングです。 2019年は世界各国60都市以上約30か所で開催致します。   【注意事項】 1. 当日は受付用とバッジ用にお名刺を2枚ご用意ください。 2. 未成年、一般の方はご入場出来ません。 3. ご参加には事前の登録が必要です。ご登録後、主催者側事務局からお送りするコンファメーションを当日受付にご提示ください。ご提示がない場合はご入場をお断りする場合があります。締め切り5/24までにお申込みいただいた方には5/27までにコンファームをお送りします。受け取られていない場合は事務局( 東京会場:03-5798-6133 / 大阪会場:06-6123-7622)までご連絡ください。また、受付にて企業アンケートをお願いする場合がございます。その際にはご協力をお願い致します。 4. 商談(輸入、仕入れ)を目的としたプロの方対象の試飲会です。目的に沿わないご来場はお断りする場合がございます。 5. ワインサンプルの持ち出しは上記の目的に応じた使用に限り可能です。出展者、主催者(ビジネスフランス)の了承なく会場外に持ち出すことは固くお断りいたします 6. 会場内では節度あるテイスティングをお願いいたします。会場内に設置の吐器をできるだけ使用し、体調管理に十分留意してください。万が一気分が悪くなられた場合は、スタッフまで早めにお声をおかけください。体調、運営を鑑み、場合によってはご退場をお願いする場合がありますことをご承知おき下さい。 7. ご来場者個人の貴重品、所持品の破損、紛失、盗難その他の事故等につきまして主催者側は一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。 8. 今回頂きました情報は、本催しの入場登録に関する諸手続き及び出展社向け情報に使用させて頂きます。 9. お車でのご来場は固くお断り致します。 主催者事務局一同、ご来場の皆さまのより快適でビジネスメリットのあるイベント開催を心がけております。      お問い合わせ: ビジネスフランス (東京)TEL : 03-5798-6122 フォレスト kaori.forest@businessfrance.fr (大阪)TEL : 06-6123-7622 高津 kaori.kozu@businessfrance.fr     フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44 www.businessfrance.fr http://www.youbuyfrance.com/jp/Category-1- 


第3回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール2019

Kaori SUENAGA - 10-avr.-2019 03:55:32

第 3 回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール   2019 近藤 佑哉 氏が優勝   ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインのオフィシャルアンバサダーに就任   7 月 5 日(金)、フランス大使館 大使公邸にて、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合が主催する、第 3 回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール決勝が開催され、銀座レカン所属の近藤佑哉氏が優勝を果たしました。今回 2 度目のエントリーで優勝を勝ち得た近藤氏には、今後1年間、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインの公式アンバサダーとして、同ワインの PR 活動にご協力いただきます。近藤佑哉氏は「ボルドー&ボルドーシュペリュールというテーマのあるコンクールに参加することは、新しい発見につながり、多くのことを学ぶことができました。」と優勝の喜びを語りました。     【第 3 回ボルドー&ボルドーシュペリュールワイン ソムリエコンクール 2019  結果】 (敬称略)   優勝 近藤 佑哉 (銀座レカン) 準優勝 野村 大智  ( Grand Hours ) 第 3 位 吉田 雄太 ( BEIGE Alain Ducasse TOKYO )   【予選通過者】 ※ 五十音順 敬称略 朝倉 達也 メゾンドタカ芦屋 石原 大輝  Le Monde 江原 秀俊 株式会社ジオウ 近藤 佑哉 銀座レカン 清水 良晃  Natural Wine Shop&Bar Histoi 野村 大智  Grand Hours 河 りょう エノテカ株式会社 藤森 大輝 エノテカ株式会社 松永 文吾 エノテカ株式会社 吉田 雄太  BEIGE Alain Ducasse TOKYO 渡邊 航大 ロオジエ     【準決勝・決勝開催概要】     n 日程 :  2019 年 6 月 11 日(火)予選 2019 年 7 月 5 日(金)準決勝 / 決勝 / 表彰式・パーティ   n 会場 :  在日フランス大使館および大使公邸   n 優勝賞品: 【優勝】 ボルドー研修旅行(ワイナリー訪問、生産者とのテイスティングディナーなど)、 雑誌『ワイン王国』購読( 1 年)、認定ディプロム 【準優勝】 ボルドー研修旅行、認定ディプロム 【 3 位】 ボルドーワイン、認定ディプロム (入賞商品は変更となる場合がございます)   n 審査員 審査員長 森 覚氏(一般社団法人日本ソムリエ協会常務理事技術研究部長) 審査員   岩田 渉氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員)                 井黒 卓氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員、第 1 回本コンクール優勝)                 塚元 晃氏(第 2 回本コンクール優勝)   n 特別審査員  エミリー・ドゥアンス ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合 生産者代表 ( シャトー・プノー共同経営者、営業責任者 ) ジェニファー・ジュリアン(仏ボルドー出身、フランスの食と文化のアドバイザー)   n オープニングスピーチ ジャン = バティスト・ルセック 在日フランス大使館公使   n 主催:ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合 n 共催:在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス n 後援:   一般社団法人 日本ソムリエ協会 n 協力:アラン・ミリア、株式会社アルカン、カステルジャパン株式会社、ダノンジャパン株式会社 エビアンジャパン、株式会社ドミニク ドゥーセの店、株式会社ワイン王国   BBS ソムリエコンクール運営事務局 Email : concoursbbs@businessfrance.fr #ボルドーソムリエコンクール


FOODEXのフレンチパビリオンで試食・試飲つきワークショップを開催

Kaori SUENAGA - 18-févr.-2019 07:21:42

    FOODEX JAPAN 2019 (国際食料・飲料展) フランスパビリオンの French Tasting Room フランス製品の試食・試飲つきワークショップを開催   2019 年 3 月 5 日(火)~ 8 日(金) 幕張メッセ :ホール 3 C40-07     2019 年 3 月 5 日(火)から 8 日(金)まで幕張メッセで開催される第 44 回国際食品・飲料展 FOODEX に、今年もフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。総面積 700m 2 のフランスパビリオン(ホール 3 C40-07 )には、新規出展者 34 社を含む 67 社のフランス企業が参加します。 フランスパビリオン出展企業は こちら をご覧ください。   French Tasting Room フレンチ・テイスティング・ルーム 昨年の好評を得て、今年もフランスパビリオン内にフレンチ・テイスティング・ルームを開設します。 フレンチ・テイスティング・ルームでは会期中毎日、試食・試飲つきのワークショップを開催し、フランスパビリオン出展のワイン・スピリッツおよび食品をご紹介します。ワークショップでは専門家の方を講師にお招きし、各回のテーマに合わせて、フランス製品の特徴や歴史をご解説いただきます。   昨年のフレンチ・テイスティング・ルームの様子 フード部門では、テレビ・雑誌でもご活躍の料理研究家 脇雅世氏と、脇氏の次女で料理家の加藤巴里氏をお迎えいたします。 またワイン部門では、昨年に引き続き、五鬼上泰樹氏にご登壇いただきます。 詳細は以下のプログラムをご覧ください。フード部門のワークショップはタイトルが同じでも日時により内容が変わります。ツイッターでは連日ワークショップでご紹介する製品の詳細をご案内します。ぜひビジネスフランスの公式ツイッターアカウント ( https://twitter.com/BFrance_Japan )をフォローしてください。 フランス産食材・ワイン・スピリッツをお試しいただくまたとない機会です。ご応募お待ちしております。   お申込み方法 各回とも事前登録制で、申込先着順で定員( 16 名)になり次第締め切らせていただきます。 業界関係者およびメディアの方を対象としています。 一般の方のお申し込みは受け付けておりません。 下記の web サイトよりお申し込みください。 https://bit.ly/2TJMelW     フレンチ・テイスティング・ルーム  ワークショップ プログラム 3月 5 日 ( 火 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!赤ワイン編 Part 1  15:30-16:30   メダル受賞ワインにフォーカス 3 月 6 日 ( 水 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ヴァン・ナチュール、オーガニック、ビオディナミック・ファーミング 15:30-16:30   多様性を楽しむフレンチ・スピリッツ 3月 7 日 ( 木 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 12:00-13:00   フランス料理は(実は)簡単! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!白ワイン編 15:30-16:30   フランス・イズ・スパークリング ! ( シャンパーニュ&スパークリング・ワインズ) 3月 8 日 ( 金 ) 10:30-11:30   フランス流朝食を楽しむ技! 14:00-15:00   ワインの産地や品種をあててみよう!赤ワイン編 Part 2   注:ワークショップ開始5分前までにフレンチ・テイスティング・ルーム(ホール 3 C40-07 )までお越しください。5分前までにお越しいただけない場合は、当日ウェイティングの方をご案内する場合がございますので、あらかじめご了承ください。   講師のご紹介(敬称略):   脇雅世 (わき まさよ) 料理家。約 10 年フランスに滞在し、パリのコルドンブルー校や数々のレストランで料理を習得。出版した料理書は 50 以上。 2014 年フランス政府より農事功労章を受勲。   加藤巴里(かとう ぱり) 料理家、利き酒師。脇雅世の次女。パリの料理学校、フェランディー校で学んだ後、料理と製菓の国家資格 C.A.P. を取得。自身の料理教室を東京・神楽坂で開催。   五鬼上泰樹(ごきじょう やすき) 「美味しいワインをもっと楽しく!」をテーマに一般社団法人 日本ソムリエ協会関東支部役員として愛好家の裾野を広げる。またワインを学ぶ会「ごき塾」を通し 500 人以上のソムリエを輩出。ひとりでも多くの方にワインの美味しさ、楽しさを伝えるため 20 年以上普及活動を続ける。 フランス・ボルドーワイン委員会( C.I.V.B. )国際講師、ボージョレー騎士団 マスター騎士号、ワインディレクター、レストランコンサルタント、 Soirée Moderne ソワレ モデンヌ代表     FOODEX JAPAN 2018 (国際食料・飲料展)    フランスパビリオン: ホール 3 C40-07 日時: 2018 年 3 月 5 日(火)~ 8 日(金) 10 時~ 17 時(最終日は 16 時半終了) 場所:幕張メッセ  https://www.m-messe.co.jp/access/     FOODEX フランスパビリオンに関する問い合わせ: foodex@businessfrance.fr                  


FOODEX JAPAN 2019 (国際食品・飲料展) フランスパビリオン

Kaori SUENAGA - 10-janv.-2019 07:27:09

約700㎡のパビリオンに67社が参加(新規出展34社) 今年もフレンチ・テイスティング・ルームにてフランス製品の試食・試飲ワークショップを開催 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) フランスパビリオン:ホール 3 C40~07 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  2019年3月5日(火)から8日(金)まで幕張メッセで開催される第44回国際食品・飲料展FOODEXに、今年もフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを出展いたします。 2019年は、日本市場にとって歴史的な年です。日本とEUの経済連携協定(EPA)という重要な関税上の合意が2019年2月1日より発効され、世界のGDPのおよそ1/3に値する日本とEU間で自由貿易が開始されます。この関税撤廃は農産物・食品の85%におよび、欧州からの輸出の87%に該当します。特にフランス産の食品は11.5億ユーロに上る輸出第一位の品目で、フランス全体の18%を占めています。 中でもフランスのワインおよびスピリッツ部門は、2018年には日本の輸入市場の約1/3を満たしました。すでに年始から9か月で輸入高6億5500万ドルを上回り、新たなピークを築きました。このように、フランスの食品産業にとって日本は重要な国のひとつです。 ワイン以外にも、乳製品/チーズ、精肉、製菓、チョコレートなど、さまざまな部門で対日輸出は上昇傾向にあり、今年のEPAの発効によってこの傾向の継続が期待されます。 このようにフランスの重要市場である日本で開催されるFOODEXには、この展示会を日本市場における必須イベントとして継続参加する出展者がいる一方で、新たに日本のパートナーを求めるフランス企業が集まります。フランスパビリオンでは昨年の出展企業の約半分が入れ替わり、今年はワイン&スピリッツおよびグルメ製品分野の34社が新規参加いたします。フランスパビリオン参加企業リストは こちら をご覧ください。 中でも今年のFOODEXでは、ボルドーを中心としたフランス南西部のヌーヴェルアキテーヌ地域圏食品局AANAがフランスパビリオンのパートナーとなり、主にワイン&スピリッツの企業14社を引き連れて来日します。 フレンチ・テイスティング・ルームでは、FOODEXに来場される日本の食品業界の方々を対象に、今年もワークショップを開催します。このプログラムは、フランスパビリオンに出展するフランス製品をテーマ毎に解説し、その味わいとクオリティをご紹介するものです。会期中の毎日、専門家がガイド役となり、試食/試飲を通して製品の特長や歴史等をご紹介します。 FOODEX JAPAN 2019(国際食品・飲料展) 日時:2019年3月5日(火)~8日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで) 場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/  フランスパビリオン:ホール 3 C40~07  


「ぶどう農家のシャンパーニュ 試飲商談会・テイスティングセミナー」のご案内

Kaori SUENAGA - 08-janv.-2019 02:57:52

            平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2015 年、 2017 年に引き続き、 シャンパーニュ地方ブドウ栽培・醸造業者組合 主催による 合同試飲商談会を開催いたします。 10 社が出展し、未輸入アイテムを中心にご紹介いたします。 当日は試飲会に先がけて、 午前中にテイスティングセ ミナーも開催します。     【試飲商談会】   東京  日時: 2019 年 1 月 30 日(水) 12 時 30 分~ 17 時 30 分         会場: ザ・ランドマークスクエア トーキョー(会場:ロータス 品川グース 30 階)  〒 108-0074 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース内 (旧ホテルパシフィック東京) TEL :( 03 ) 5447-1245   FAX :( 03 ) 5447-1246 地図: http://www.landmark-tokyo.com/access/   最寄り駅: JR 品川 高輪口より徒歩 1 分   大阪  日時: 2019 年 1 月 31 日(木) 12 時 30 分~ 17 時 30 分 会場: リーガロイヤルホテル大阪 (会場:クラウンルーム タワーウイング 28 階) 〒 530-0005  大阪市北区中之島 5-3-68   TEL :( 06 ) 6448-1121   FAX :( 06 ) 6448-4414 地図: http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html   最寄り駅:「中之島」     【テイスティングセミナー】    東京のテイスティングセミナーは定員に達したため締め切らせていただきました。 東京  日時: 2019 年 1 月 30 日(水) 10 時 30 分~ 12 時         会場: ザ・ランドマークスクエア トーキョー(会場:モニカ 品川グース 29 階)  講師:佐藤陽一氏(マクシヴァン オーナーソムリエ) 先着 40 名様で締め切らせていただきます。また、 1 社につき 3 名様までのお申込みでお願いします。   大阪のテイスティングセミナーは定員に達したため締め切らせていただきました。 大阪  日時: 2019 年 1 月 31 日(木) 10 時 30 分~ 12 時         会場: リーガロイヤルホテル大阪 (会場:エメラルドルーム タワーウイング 28 階) 講師 :岡昌治氏(リーガロイヤルホテル マスターソムリエ)   先着 35 様で締め切らせていただきます。また、 1 社につき 3 名様までのお申込みでお願いします。     お申込み方法: - 以下ダウンロード欄 のお申込書にご記入の上、記載されているメールあるいはファックスにてお送りください。 - Web からもお申込みいただけます→ https://bit.ly/2C7yrhv     お問い合わせ: SGVC シャンパーニュテイスティング&セミナー事務局   Email : agrotech.japon@businessfrance.fr     フランス貿易投資庁 ‐ ビジネスフランス 日本事務所 在日フランス大使館 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44 http://www.businessfrance.fr twitter.com/BFrance_Japan フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス日本事務所 公式 Twitter アカウントを開設しました。日仏企業ニュース、フランスの投資環境を配信していきます。      


Sweet Bordeaux プレス向けフードペアリングセミナー

Chihiro AIKAWA - 05-déc.-2018 06:11:40

Sweet Bordeaux プレス向けフードペアリングセミナー 2018年11月1日(木)割烹 小田島   11月1日、ボルドー甘口ワインの生産者協会スウィートボルドーが来日し、六本木の割烹小田島でプレス向けのフードペアリングセミナーを開催しました。 今回のセミナーではソムリエでワインテイスターの大越基裕氏を講師に迎え、旬の食材である牡蠣や海の幸を中心とした、和食と甘口ワインのペアリングについてお話しいただきました。お料理は、1976年の創業以来「和食とワイン」のパイオニアとして知られる六本木の割烹 小田島に、甘口ワインに合う特別メニューをご提供いただきました。 ワインはAOCボルドー・モワルー(半甘口)、カディヤック、ルーピアック、プルミエール・コート・ド・ボルドー、サント・クロワ・デュ・モン、ソーテルヌの6アペラシオン、10アイテムを、それぞれ1皿のお料理とフードペアリング。フランスからは生産者協会代表のエマ・ボードリー氏、生産者のギヨーム・ゴンフリエ氏、生産者の二コラ・サンフルシュ氏、代理の鍵和田昇氏が出席しました。 今回のフードペアリングのポイントについて、大越氏、小田島氏は次のように述べています。 大越基裕氏 「甘口ワインのような強く、濃縮性の高いワインは、牡蠣のような個性的な強い風味を持った食材を利用して風味を味わいに差し込んでいったり、酸味や塩気のある味わいで甘さを抑制させたり、よりオイリーな料理で強さや粘性のある味わいとバランスを取ったりする必要があります。一口にボルドーの甘口といっても、一つずつキャラクターに違いがあります。今回は、日本でよく食べられていて、家庭でも作りやすい様々なタイプの料理で、各ワインのキャラクターに沿ったペアリングをご提案いたします。」 小田島大祐氏 「甘口ワインにその味わいを補完する料理を合わせるというコンセプトでメニューを組み立てました。最初に色の濃淡・濃縮度でワインを分類した上で、残糖や酸といった味わいの違いのバランスによってワインの個性を把握していきました。そして、たとえば酸がしっかりしているワインに脂質を合わせたり、甘い味わいのワインに塩味の強い料理を合わせたり、香ばしいワインに焦げたニュアンスのある料理を合わせたりというように、バランスを考えて組み合わせを決めていきました。和食はもともと酒、みりん、砂糖を使うことの多い料理ですが、これらの調味料がもたらす甘みはあくまでも自然な甘さであり、甘口ワインにも非常に合いやすい味わいです。」 *フランスでは、甘口のワインは、デザート時にサービスされません。  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとは フランス経済の国際化を促進する政府機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展を担います。世界58カ国に在外事務所を構え 1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動、企業向けにサービスを提供しています。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス日本事務所のTwitterアカウントでは最新情報を配信しています!ぜひフォローよろしくお願いいたします!    

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