食品 酒類

ボルドー甘口ワインが11月1~2日にイベントを開催

Chihiro AIKAWA - 05-oct.-2018 10:37:19

      ボルドー甘口ワインの生産者が団体来日 Sweet Bordeaux プレス向けテイスティングセミナー開催 2018 年 11 月 1 日 ( 木 ) 11 : 30 ~ 14 : 00 ( 11 : 00 開場 )   会場 : 割烹 小田島   マスタークラス   ・合同試飲商談会 @ 大阪 2018 年 11 月 2 日( 金 ) 会場:レストラン「ルポンドシエル」   マスタークラス: 14 : 30 ~ 15 : 45 合同試飲商談会 : 15 : 45 ~ 17 : 45       11 月 1 日~ 2 日、ボルドー甘口ワインの生産者組合スウィートボルドーが団体来日し、 11 月 1 日に東京でプレス向けテイスティングセミナー、翌 2 日に大阪で初めてとなるマスタークラスと合同試飲商談会を開催します。   昨年に引き続き2回目となる今回の団体来日では、日本市場へのさらなる浸透をめざし、ボルドー甘口ワインのさまざまなアペラシオンの特徴をご紹介します。ボルドー甘口ワインは、 10 のアペラシオンを擁し、 500 以上の生産者によって作られている高品質で希少なワインです。その生産量は、ボルドーワインの全生産量の 2 %ほどにすぎません。   東京のプレス向けセミナーではソムリエでワインテイスターの大越基裕氏を講師にお迎えし、旬の食材である牡蠣をテーマに、和食と甘口ワインのユニークなペアリングについてお話しいただきます。お料理は、 1976 年の創業以来「和食とワイン」のパイオニアとして業界をけん引してきた六本木の割烹 小田島に、甘口ワインに合う特別メニューをご提供いただきます。プレスセミナーでは、ボルドー・モワルー(半甘口)、カディヤック、ルーピアック、プルミエール・コート・ド・ボルドー、サント・クロワ・デュ・モン、ソーテルヌの6つのアペラシオンをご紹介します。   大阪で初めてとなるスウィートボルドーのマスタークラスでは、大阪北浜のフレンチレストラン「ルポンドシエル」にて、 2017 年日本最優秀ソムリエの岩田渉氏を講師にお迎えし、「和」のペアリングをテーマにお話いただきます。そして、幅広いヴィンテージで「スパイス・苦味・酸味・塩味」といった様々な風味に合わせることのできる、ボルドー甘口ワインの多様性とその魅力についてご紹介いただきます。また、マスタークラスの後に同会場にて、合同試飲商談会を行います。   イベント概要につきましては、下記をご参照ください。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。   プレス向けテイスティングセミナー 概要 201 8 年 11 月 1 日 ( 木 ) 1 1 : 30 ~ 1 4 : 00 ( 11 : 00 開場 ) 会場 : 割烹 小田島  東京都港区六本木 7-18-24 ( http://odajima.info/ ) TEL : 03-3401-3345   プレスセミナーは 20 席ほどのアットホームな割烹で、生産者達と一緒にテーブルを囲んでいただく着席形式になります。 大越氏からは特に牡蠣を中心に、ボルドー甘口ワインと和の食材とのペアリングについて、また、スウィートボルドー生産者組合のディレクター、エマ・ボードリー氏からは、スウィートボルドーワインの最新情報についてお話をお聞きします。 少人数の着席形式のため、ご参加の有無をお早めにお返事いただければと存じます。定員に達した場合、お断りする場合がございます。(万が一、直前でのご欠席の場合は、代理の方を立てていただければ結構です。)   【お申し込み方法】 参加ご希望の方は 10 月 20 日までに 、お名前、媒体名、メールアドレスを明記の上、広報担当相川千尋まで、メールにてお申し込みください。 (このセミナーはメディア向けです。一般の方はご入場いただけません。) フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当:相川千尋 Email : Presse.JP@businessfrance.fr   【大阪マスタークラス・合同商談会】 マスタークラス 特別講師 岩田渉氏(着席 先着 35 名)  2018 年 11 月 2 日 ( 金 ) 14 : 30 ~ 15 : 45   合同試飲商談会 2018 年 11 月 2 日 ( 金 ) 15 : 45 ~ 17 : 00   会場: レストラン「ルポンドシエル」  大阪府大阪市中央区北浜東 6-9  ルポンドシエルビル  1 F ( https://www.pont-de-ciel.co.jp/index.php?pid=profile ) TEL : 06-6947-0888   【お申し込み方法】 参加ご希望の方は 10 月 20 日までに 、お名前、企業名、メールアドレスを明記の上、酒類・食品担当高津香まで、メールにてお申し込みください。 (このセミナーは業界関係者・メディア向けです。一般の方はご入場いただけません。) フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類・食品担当:高津香 Email : kaori.kozu@businessfrance.fr TEL : 06-6123- 7622  


日EU経済連携協定 インポーター向けセミナー開催

Asako MATSUKI - 05-oct.-2018 07:21:13

去る9月27日、フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス大使館にて、輸入業者向けに日EU経済連携協定セミナーを開催しました。今夏に日欧EPAが合意に至ったことを背景に「フランス製品の輸入にあたってどのような恩恵が受けられるのか」をテーマに、フランス大使館経済部、フランス税関、INPI(フランス産業財産庁)、欧州連合らが登壇し諸問題について解説しました。セミナー後半では、貿易実務に携わる日仏企業によるパネルディスカッションも行い、盛況ののちに終了しました。 プログラムの詳細はこちらよりご確認いただけます。 【本件に関するお問い合わせ先】 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類食品担当 (03-5798-6079)              


ダイナースクラブ フランス レストランウィーク開催のご案内

Asako MATSUKI - 10-sept.-2018 05:03:48

9月22日(土)~10月8日(月・祝)「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」が開催されます。本イベントは今年で8回目を迎え、北海道から沖縄まで、過去最大規模となる全国600軒以上のフレンチレストランが参加する 国内最大級のフランス料理の祭典です。17日間のイベント期間中、参加店では「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに、各地域が誇る和食材を取り入れた特別メニューが提供されます。 日本のフランス料理界をリードする有名シェフのレストラン、ミシュランガイドで星を獲得しつづける名店、次世代を担う若手シェフたちの創意が詰まったレストランなど、ガストロノミーからビストロまで、バラエティーに富んだレストランで気軽にフランス料理を楽しめる絶好の機会です。予約は、公式サイト ( www.francerestaurantweek.com ) 経由「一休.comレストラン」「ヒトサラ」にて。参加レストランへの電話予約も可能です。 参加店のガイドブックはこちら⇒ https://francerestaurantweek.com/docs/FRWguidebook2018.pdf   【ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2018開催概要】 ■開催期間■ 2018年9月22日(土)~10月8日(月・祝)の計17日間 ■内容■ 参加全店舗にてランチ2,500円または5,000円、ディナー5,000円のスペシャルコースメニューを提供。グラスワイン付5,000円プラン有(一部店舗のみ)※すべて税・サービス料込 ■対象レストラン■ 全国の参加フレンチレストラン600店舗以上 ■予約開始■ 2018年9月5日(水)10時~ ※ダイナースクラブ会員の会員特典アリ 詳しくは: https://www.diners.co.jp/ja/event/evt_frenchrestaurant2018.html  ■参加条件■ ダイナースクラブカード会員以外の方でも、 どなたでもご利用できます ■公式サイト■ www.francerestaurantweek.com ■予約方法■ ① 公式サイト経由「一休.comレストラン」または「ヒトサラ」 ② 電話で直接店舗へ ■主催■ フランス レストランウィーク事務局 ■特別後援■ 在日フランス大使館 ■特別協賛■ ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)


Tastin France ワイン試飲商談会

Kaori SUENAGA - 09-mai-2018 11:10:31

        フランスワイン試飲商談 会開催 2018 年 6 月 6 日 ( 水 ) 東京、 7 日 (木) 大阪   昨年、「卓越のフランスワイン造り手たち」からリニューアルした Tastin’FRANCE (テイスティン・フランス)。二年目となる今年は、 6 月 6 日(東京)、 7 日(大阪)の二日間で開催されます。   Tastin’FRANCE では、総勢 約 40 社のフランスのワイン・スピリッツ生産者およびネゴシアンが日本、韓国、台湾を巡り、未輸入のワインを中心に、自慢の製品をアジアの業界関係者に紹介します 。 出展者 は、ラングドック=ルーシヨン、ボルドー(ヌーヴェル=アキテーヌ)、アルザス、シャンパーニュ、コニャック、ロワール、ローヌ、プロヴァンスといったフランス各地方から参加し、 一行は 6 月 5 日に台北からスタート、東京( 6/6 )、大阪( 6/7 )を経てソウルに向かいます。   日本、韓国、台湾からなる東アジア市場は、アジア全体におけるフランスワインの売上高の 33 %を占めるなど、フランスワインにとって重要な市場です。 ( ビジネスフランス調査)   Tastin’FRANCE はフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスの主催により、 ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏商工会議所および オクシタニ―地域圏経済開発 局 AD’OCC との協力のもと開催されます。 生産者団体は訪問各都市で、各国の市場に関するオリエンテーションを受けた後、業界関係者との試飲商談会に臨みます。   ご案内状および出展者リストは こちら からご覧ください。     合同試飲商談会の日程は以下の通りです。 主催: フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランス 【東京】 日時: 6 月 6 日 水曜日 13 時~ 17 時 会場:ホテルニューオータニ ザ・メインアーケード階 おり鶴麗の間 http://www.newotani.co.jp/tokyo/map/ 【大阪】 日時: 6 月 7 日 木曜日 11 時 30 分~ 15 時 30 分 会場:リーガロイヤルホテル大阪 、  2F   «  ペリドット  » (ウエストウイング 2 階) http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html 参加ご希望の方は 5 月 30 日(火)までに お 申し込みください(この試飲会は業界関係者向けです。一般の方はご入場いただけません)。 お申し込み方法 ◦ ファックス: こちら のFaxフォーム(PDF)にご記入の上、お申込みください( Fax : 03-5798-6081 )。 Word版のFaxフォームはページ下よりダウンロード可能です。 ◦WEB 申し込みは こちら 。   テイスティンフランス試飲商談会、東京会場は終了致しました。   多数の皆さまにご来場いただき心より感謝申し上げます。   問合せ先:  フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス お問合せ : Tastin ’ France 事務局   Contact: tastinfrancejapon@businessfrance.fr     プレスの方 のご参加は、以下までご連絡ください。 広報担当 :末永 Email: kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL : 03-5798-6128           ビジネスフランスについて ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 https://www.businessfrance.fr/en/home   2018 年、ビジネスフランスのワイン・スピリッツ部門は全世界 60 都市以上で 30 回におよぶ Tastin’France を開催予定です。                  


第2回ボルドーソムリエコンクール2018 結果発表

Kaori SUENAGA - 29-mars-2018 09:54:13

        #ボルドーソムリエコンクール 第 2 回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール 2018   塚元晃氏が優勝 ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインのオフィシャルアンバサダーに就任   7 月 24 日(火)、フランス大使館 大使公邸にて、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合が主催する、第 2 回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール決勝が開催され、オーベックファン神戸の塚元晃氏が優勝を果たしました。 塚元晃 氏には、今後1年間、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインのオフィシャルアンバサダーとして、同ワインの PR 活動にご協力いただきます。塚元氏は「決勝を通して、このコンクールは自分の個性ややさしさ、笑顔を主張できるコンクールであると強く感じました。今後はみなさんがボルドーワインを楽しんでいただけるように、アンバサダーとして頑張ってまいりたいと思います。」と優勝の喜びを語りました。塚元晃氏は岡山県出身、現在オーベックファン神戸に勤務しする傍ら、 ACADEMIE DU VIN  大阪梅田校で講師をされています。 【第 2 回ボルドー&ボルドーシュペリュールワイン ソムリエコンクール 2018  結果】 優勝   塚元 晃 氏  ( オーベックファン神戸 ) Ø   賞品:ボルドー研修旅行、雑誌「ワイン王国」購読 ( 1 年 ) 、認定ディプロム、トロフィー 準優勝  千々和 芳朗 氏(筥崎宮 迎賓館)                                   Ø   賞品:ボルドー研修旅行、認定ディプロム 第 3 位  紫貴 あき 氏( ACADEMIE DU VIN) Ø   賞品:ボルドーワイン、認定デュプロム (写真の説明)左から ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者代表 ジョナタン・デュクール氏、紫貴 あき 氏、塚元 晃 氏、千々和 芳朗 氏、ローラン・ピック フランス大使   こちらのフォトギャラリーより、写真をご覧いただくことができます。 https://www.youbuyfrance.com/jp/photogallery.aspx   【開催概要】   ■  日程 募集期間 : 2018 年 4 月 20 日(金) 10 : 00 ~ 6 月 15 日(金) 18:00   –  締切  特別講義・予選 : 2018 年 6 月 27 日(水)  -  終了 9:15 ~ 15:00 ( 講義 ) 、 15:30 ~ 16:30 ( 予選 ) 講師:一般社団法人 日本ソムリエ協会執行役員、第 1 回コンクール優勝者  井黒卓氏 決勝・表彰式 : 2018 年 7 月 24 日(火)  -  終了 11 : 30 ~ 受付開始 12 : 00 ~ 15 : 00  決勝 15 : 30 ~ 17 : 00  授賞式・レセプションパーティ ※ 一般公開はいたしません     ■  会場       在日フランス大使館内 東京都港区南麻布4-11-44 https://jp.ambafrance.org/article288     ■   主なアペラシオン: ボルドー・ルージュ/ボルドー・シュペリユール・ルージュ/ボルドー・ブラン/ボルドー・シュペリュール・ブラン/ボルドー・ロゼ/ボルドー・クレレ/クレマン・ド・ボルドー     ■   エントリー資格 1.        ワインを中心とする種類、飲料、食全般の専門知識・テイスティング能力を有する方(一般社団法人日本ソムリエ協会認定が定めるソムリエ呼称資格認定の定義を満たす方。資格保有については問いません)であり、かつ現在日本のホテル、レストランなど飲料を提供する施設においてソムリエとしてサービスに従事している方 2.        将来にわたりソムリエとしての職務を遂行する意思を有する方 3.        45 歳以下        ※ 性別、国籍不問   【注意事項】 ·         当コンクールのエントリーには特別講義の受講が必須です。尚、特別講義のみの受講や見学は、ご遠慮いただいております。 ·         当コンクールでのメインの使用言語は日本語ですが、英語もしくはフランス語で表現をしていただく場面がございます。 ·         特別講義及び試験の内容は、変更となる場合がございます。     ■   参加費 無料  ※ 交通費自己負担     ■   募集人数 40 名     ■   審査員     ■   出席者 ローラン・ピック 駐日フランス大使   ジョナタン・デュクール  ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合  生産者代表 ( ゲスト審査員 )   ジェニファー・ジュリアン  ( ゲスト審査員 )           ■   入賞賞品 【優勝】 ボルドー旅行(航空券、宿泊、ワイナリーツアー込み)、 雑誌『ワイン王国』購読( 1 年)、トロフィー、認定ディプロム 【準優勝】 ボルドー研修旅行(宿泊、ワイナリーツアー込み)、認定ディプロム 【 3 位】 ボルドーワイン、認定ディプロム   ■   主催 ■   共催 ■   後援 ■   協力 ■   お問合せ先 BBS ソムリエコンクール運営事務局 Email : concoursbbs@businessfrance.fr Tel :03-5798-6133  


フランスのワインテック

Asako MATSUKI - 20-mars-2018 09:10:45

生産者はワイン造りに専念、あとはワインテックにお任せ ― デジタル化が進み、取り残されるワイン農家 あらゆる産業がデジタル技術の到来に追従しており、ワイン農家はこの流れを用心深く、時には恩着せがましく見守っている。ワインはテロワール、本物、遺産、文化、といった用語にうまく結びつけられているが、イノベーションという言葉に結び付く例は少ない。フランスはこうした新しい挑戦に立ち向かうための備えが他国に比べれば整っており、競争も進んでいるほうだ。 デジタル化に対応できる新しいドメーヌの多くは大型の組織である。フランスには平均56ヘクタールを管理する中級クラスの生産者が3万件以上と分散しており、世界で愛されるバラエティに富んだワインを提供することに貢献している。それが逆に、デジタル化に対応していくには弱点となっている。多額の資金や投資が必要だからだ。 大きなワイナリーを除けば、生産者たちには時間的余裕もなく、デジタルを駆使する能力にも乏しい。アペラシオン、生産組合などのサポートがなければ、新しい販売網、生産性向上、醸造管理などデジタル化がもたらす恩恵に預かることは難しい。生産者は孤独にデジタル化への変移に立ち向かっていかなければならない。 仏ワイン生産者は、ワインテックのスタートアップの専門技術、新しいツールを拠り所に Wintechには現在ワイン関連のスタートアップの大半が属している。テクノロジーは、生産者の管理業務や販促をサポートしたり、消費者側にもサービスを提供するなど、ワイン産業のバリューチェーン全体に携わっている: - 業務用だけでなく個人消費者も直接ワイン生産者から購買できるeコマースサイト( Les Grappes )など - ドメーヌの管理をサポートするサービス:リクルート情報を提供する Vineajobs  や在庫管理のソフトウェアを提供する Vinosoft - ワインテイスティング用のコネクティングデバイスを提供する Aveine - Wine Advisor や Twil など、ラベルをスキャンすることで好みのワインを選択できるアプリや、初回は専門家によるおすすめ、次回よりアルゴリズムで好みのワインを届けてくれる定期購入サービス  Le Petit Ballon や Melchior - 良質なセレクションのワインや書籍の即時宅配サービスアプリ KOL 、AI(人口知能)を駆使して料理とワインのベストなマッチングを提供する Matcha など ワイン産業のデジタル化により、生産者の評判向上や販売促進につながり、消費者側はより気軽にワインを楽しんだり知識を深めたりできるようになっている。 (テキスト:LesGrappes社CEO兼創設者Loic Tanguy氏) 米CBInsightによるワインテックマップ デュッセルドルフで3/18~20まで開催されるProwein2018にフレンチパビリオン(ホール11、A 160ブース)が出展し、860社のワイン&スピリッツ生産者・ネゴシアンを紹介します!関連リリースはこちら⇒ https://www.youbuyfrance.com/jp/Posts-14467--2018-860


米国の仏ロゼワイン人気

Asako MATSUKI - 15-mars-2018 08:28:46

#roséwine #HamptonsGatorade #slaythenrosé #roséallday #yeswayrosé #gunandrosé « Pink Millenial » #brosé “roségence” “rosémania” “frosé”...ここ5年ほど、社会現象が起きてから、すべてアメリカ英語として通用するようになった。ではアメリカの消費者にとってロゼワインとは?米国のワインの歴史にさかのぼってみよう。 米国が世界第1位のワイン消費市場であるのは周知の事実。ロゼワインは、米国のワイン消費量全体のわずか1.5%を占めるにすぎないが、2017年のロゼワイン消費量は約53%増を記録した。 いわゆる『ブラッシュワイン』や『ホワイトジン(ファンデル)』とよばれるロゼワインはSutter HomeやBeringerといった米ワイナリーが90年代に販売したもの。長い間、時代遅れで甘すぎるとして敬遠されていたが、この10年来、ロゼワインはアメリカのセレブからもてはやされるようになり、メディア報道もあいまって、ロゼが流行りのテイストとして定着。特にバカンスに訪れた南仏でプロヴァンスのロゼワインが飲まれるようになった。帰国したセレブ達が、特にニューヨークの避暑地ハンプトンで、シックなソワレでロゼを愛飲するという、リュクスでエピキュリアン(快楽主義)的スタイルが定着した。 この人気は、2010年インスタグラムの台頭とともに瞬く間に広がる。2014年、ロゼワイン消費量は780万リットル(2011年は110万リットル)と飛躍的に高まり、この年にニューヨークポスト紙が「ハンプトンのゲータレード(スポーツ飲料)」と称するロゼワインの在庫切れを報じて、ロゼワインの需要は高まり、全米的人気は不動のものとなった。 メディア効果もあり、プロヴァンスのロゼワインが、(甘くなく)フルーティーで、辛口、アルコール度も低く、男性も(#brosé)気軽に飲める、質が良く洗練されたワインとして定着した。こうした背景もあり、リュクスでも手が届く範囲のワインとして、両親と別のものを好む、リッチで快楽主義のミレニアル世代に人気を博した。 新しい消費者層も取り込み、ロゼワイン、南仏の生産者らは、新世代向けのワインマーケティング同様、ボトルのパッケージングにもこだわり、ワインの種類が増えたこともあいまって、南仏プロヴァンスのロゼワインはアメリカの消費者に人気を博した。こうしてロゼワインの消費は特定の地域(東海岸、西海岸)だけでなく社会現象にまで発展、ロゼは、ワイン好きのみならず、デジタル世代の若者にも愛飲されるようになった。 多くのイベントで、シンプルで快楽主義的ライフスタイルのプロモーションが行われ、インスタグラムなどのSNSで逐一とりあげられ、情報が拡散される。ロゼ熱は冷めることなく、新しいマーケットでフランスのプレゼンスはさらなる高まりをみせている。(テキスト:フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 北米オフィスManilay Saito)仏語オリジナルはこちらを参照  https://www.businessfrance.fr/decouvrir-la-France-article-les-vins-roses-aux-etats-unis デュッセルドルフで3/18~20まで開催されるProwein2018にフレンチパビリオン(ホール11、A 160ブース)が出展、860社のワイン&スピリッツ生産者・ネゴシアンを紹介します!関連リリースはこちら⇒ https://www.youbuyfrance.com/jp/Posts-14467--2018-860


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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