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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

ユニステラ社のまったく新しい一般向け望遠鏡が日本上陸!

Kaori SUENAGA - 15-nov.-2019 03:43:06

     渋谷で天体観測⁈ 世界と繋がって天文学的発見に貢献⁈ ユニステラ社のまったく新しい一般向け望遠鏡 が日本上陸 ! 誰でも夜空の美しさや天文学的発見の興奮を体験   仏米 スタートアップ企業 Unistellar / ユニステラ 社 (本社:仏マルセイユ) は、銀河や星雲をライブ観測することができるユニークで使い方の簡単なロボット天体望遠鏡を発明しました。特別な研究者でなくとも、全国的なまた世界的な天体観測キャンペーンに参加して、惑星の発見といった最先端の科学に貢献したり、あるいは地球を有害な小惑星から守るといったこともできるかもしれません。この「 Unistellar eVscope 」は欧米で何千もの顧客を獲得し、大成功を収めました。比類のない宇宙空間のライブ観測を、まもなく日本でも体験することができます。   eVscope は、遠距離天体を難しい操作無しでディテールまで観測することができる望遠鏡です。 Unistellar の「視覚補強 (Enhanced Vision) 」技術により、銀河や星雲をライブで これまでにない フルカラーで精細に見ることができます。宇宙の美しさや発見の興奮という貴重な天文体験をアマチュアファンに届けます。その性能は、 都市部での天体観測 (太陽系の外まで)も可能にします  !   誰もが天文学的発見の興奮を体験できるように、 Unistellar はアメリカの SETI 研究所 [1] と提携し、世界中の eVscope ユーザーで構成される アマチュア観測家初の世界的ネットワーク を構築します。 この取り組みにおいて、 eVscope は太陽系外惑星や小惑星の観測に寄与し、超新星や彗星の検出に用いられました。また最近では、 NASA の LUCY ミッションが訪れる小惑星オルスについて詳しく知ることに貢献しました。 誰もが JAXA の DESTINY+ ミッションの次のターゲットとなるファエトンのような、科学的な天体観測キャンペーンや市民天文学プログラムに参加し、天文学的発見に貢献することを可能にします。   米ローレンス・バークレー国立研究所の元ケック遠隔望遠鏡オペレーション施設マネージャーで、現在チャボット宇宙科学センター で 望遠鏡デッキガイドをされている大和正明氏は、「先にチャボット宇宙科学センターで行われた Franck Marchis 博士による eVscope のデモンストレーションで、その素晴らしい性能を拝見しました。これがあらゆるレベルの天文学愛好家のためのゲームチェンジャーとなると確信しています。 若者からお年寄り、初心者からプロの天文学者まで、光の汚染された都市環境からでも、星空をはるかに楽しくする可能性があります。 私は先の Kickstarter キャンペーン を通じてスポンサーとなり、まもなく eVscope を手にします。 家族や友人、様々な天文学のアウトリーチイベントで eVscope を使って共有し、市民科学プログラムにもっと深く関わることを楽しみにしています。」と期待を膨らませています。   いよいよ日本上陸! Unistellar は、日本最大のクラウドファンディング Campfire (キャンプファイヤー) にて、 eVscope の先行予約を 12 月中旬に時間・数量を限定して開始します。   Unistellar 社と会い、 eVscope を体験しましょう! このキャンペーンに先立ち、 11 月 15 日から 22 日まで Unistellar の CEO (最高経営責任者) Laurent Marfisi と CSO (最高科学責任者)兼 SETI 研究所シニアサイエンティストである Dr. Franck Marchis が来日し、日本で初めて eVscope を披露します。 渋谷の EdgeOf や、六本木ヒルズの屋上で行われるスターパーティー、大阪 うめきた広場でのデモンストレーションを含む様々なイベントを予定しています。   イベントプログラムは、こちらをご覧ください➡ https://japan.unistellaroptics.com/   ユニステラ社の詳細情報は こちら をご覧ください。 次世代天文学や市民天文学に興味がある方は、 是非 press.jp@unistellaroptics.com  までご連絡ください。 (日本語可)   コンタクト Unistellar Head of Communication / コミュニケーション責任者 Mr Ludovic Nachury Email : press.jp@unistellaroptics.com     TEL : + 33 6 24 31 63 89   Chief Scientific Officer / 最高科学責任者 Dr. Franck Marchis Email: franck.marchis@unistellaropticscom Tel.: +1 510 599 0604   [1] SETI 研究所 は、カール・セーガン、 ジル・ターターなど、錚々たる学者により創設された、地球外生命の発見を目的とした非営利組織。本部はカリフォルニア州マウンテンビュー。 www.seti.org

日本イーエスアイ 第30回ユーザー会 「PUCA ESI Users’Forum Japan 2019」開催

Asako MATSUKI - 06-nov.-2019 08:49:42

日本イーエスアイ 第30回ユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」を開催 - 「ゼロ試作」への挑戦を支援する、ESIのデジタルトランスフォーメーション- 11月27日(水)・28日(木)10:00~ ヒルトン東京 4F  菊の間 日本イーエスアイ株式会社(本社:東京都新宿区)は、ESIユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」(30thプカ イーエスアイユーザーズフォーラムジャパン、以下「本カンファレンス」)を、2019年11月27日 (水)、28日 (木) にヒルトン東京にて開催いたします。 本カンファレンスは、1991年の第1回目から始まり以降毎年継続され、本年で30回目を迎える歴史あるユーザー会議で、例年自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子/電機・船舶等幅広い産業から400名近くのお客様にご来場いただいています。 記念すべき第30回目の本会では、基調講演に株式会社本田技術研究所様、三菱自動車工業株式会社様を迎え、現在および今後のクルマづくりにおける取り組みについてご講演いただく予定です。また基調講演に続く初日午後からの本会議では、”Engineering”・”Manufacturing”・” Innovation & Discovery”としたESI Groupの3つのビジネスピラーを軸に、衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接、VR等さまざまな分野のユーザー様からの講演を予定しています。 また、ESIからはICT(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)とHPC (ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)技術を融合し、「Digital Transformation」をテーマに、コスト削減・短納期化・軽量化等多くの課題を抱えるお客様へさらなる試作レス・効率化を支援する最新情報を発信いたします。 <Highlight Session for PUCA2019> 【Innovation & Discovery】 セッション – 11月27日(水)午後 ESI Groupはさらなる試作レスへのニーズに貢献するため、従来、負荷の高い計算とされてきた複雑な問題をリアルタイムシミュレーション化する新たな技術開発に取り組んでいます。 製品のライフサイクル全体を通して関連情報をITで一元管理するPLM手法を、その運用環境と結びつけ相互作用による影響を製品性能に反映させることにより、製品の連続的な運用状態を仮想的に予測しようとするチャレンジがESI Groupの提唱する‘Product Performance Lifecycle’ (PPL™)です。 PPL™を実現するための画期的なコンセプトであるHybrid Twin™は、製品のライフサイクルで起こる様々な物理的事象を示す製品から送られてくるセンサーデータをコンピュータ上に構築する製品シミュレーションモデルに反映させ、ライフサイクル全体における製品の性能をリアルタイムに管理する手法です。 基調講演からつながる本セッションでは、Hybrid Twin™のコア技術として期待されているPGD(Proper Generalized Decomposition)法によるMOR(Model Order Reduction)やフィジカルシステムモデリング技術を用いたMBD(Model Base Design)についてESI Groupから技術紹介を行うとともに、海外のユーザー様から先進的な取り組みに関する事例についてご講演いただきます。 【Virtual Reality】 セッション – 11月27日(水)午後 製造業においても幅広くVRの活用が進む中、ESI GroupのIC.IDOは、さらなる設計・製造現場のニーズに応えるべく、昨年フィンガー / フルボディトラッキング機能を装備したV12をリリースし、ものをつまむ・つかむ、動かすといった作業者主体・作業者目線でのよりリアルな検証が可能となりました。拠点間通信機能が強化された今年リリースのV13では、ネットワークを通じて離れた拠点間で同一の製品モデルを共有し、それぞれの作業者が共同で組付検証を行ったり、製造工程における問題を瞬時に共有したりすることが可能になりました。 IC.IDOが展開するこれらの新しいチャレンジは、製造業の企業各社が待望している「実機や実体模型を用いたと同じような環境」をVR空間内に構築しようとするものであり、従来のVR検証を大きく変え、完全なるHuman Centric Validationの実現を予見させる新たなVR技術として設計製造現場を支援します。 本セッションでは、ESI Groupが提供するIC.IDOの最新技術情報に加え、ユーザーであるトヨタ自動車様・コニカミノルタ様よりそれぞれの分野における活用事例をご発表いただく予定です。 PPL TMについて 27日午前 日本イーエスアイ代表取締役社長松岡からの開会挨拶に始まる基調講演およびESI Group CEOのCristel de Rouvray, COOのVincent Chaillouの講演では、「ゼロ試作」への挑戦を支援するESIのデジタルトランスフォーメーション、およびその鍵となる新たなチャレンジである「PPL TM」について、具体的なビジョンや最新情報をお伝えします。 「HybridTwin TM」とは、従来の「デジタルツイン」をリアルタイムで実現するESI独自の技術です。 製品から入手したセンサーデータをもとに製品寿命の中で起こる様々な物理的現象を把握した上で、製品シミュレーションモデルを使い、その性能の評価・管理をリアルタイムで可能にします。 その鍵となるのは、IoT技術・クラウドコンピューティング・Big-data解析・実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション(End to End)モデルに加え、リアルタイムシミュレーションを可能にするモデル縮退技術です。 この技術は、実製品を完全に再現したバーチャルモデル「Hybrid Twin™」をもとに、その2つを共存させることで、製造段階から製品使用までの製品ライフサイクル全般において、性能および品質に対する重要な洞察を得る、新しいVirtual Prototyping 解析分野の扉を開くものです。 【ESI Group/日本イーエスアイについて】 ESI Groupは、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。 今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。 ESI GroupはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2016年には1億4,100万ユーロの売上を計上しています。日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.)は、日本イーエスアイ株式会社は、フランスに本社をおくESI Groupの日本法人で、ESI Groupの提供するソリューションを日本で販売・サポートをするため、平成3年に設立されました。 【開催概要】 日時: 2019年11月27日(水)・28日(木) 27日: 9:50 - 17:15 カクテルパーティー・懇親会 17:15~20:15 28日:10:00- 17:15   会場: ヒルトン東京  アクセス  東京都新宿区西新宿6-6-2 Tel. 03-3344-5111 製品展示:協賛企業様各社、ESIの製品を展示予定   詳しいプログラムは こちら をご覧ください。 【本カンファレンス・製品、リリースに関するお問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831   E-mail : info.jp@esi-group.com

フランス・ヘルステックミッション:画像診断など仏メドテックスタートアップ5社が来日

Asako MATSUKI - 31-oct.-2019 07:51:14

フランス貿易投資庁‐ビジネスフランスは、仏経済・財政省管轄下にある企業総局の支援を受け、医療・ライフサイエンスへのIT活用、メドテック・ヘルステック分野での日仏技術交流を目指し、11月25日(月)~28日(木)フランス・ヘルステックミッションを開催します。画像診断・遠隔医療を専門とする5社のスタートアップが来日、日系企業との面談を通じて自社技術を紹介、日本のヘルステック業界を視察します。 27日(水)にはライフサイエンス領域で「オープンイノベーションの促進」と「エコシステム構築」を目指す、日本橋のLink-Jでピッチセッション・ネットワーキングも開催 、日仏技術交流を促進します。 欧州には2万7000社のメドテック企業が存在、うち95%は従業員50人未満の中小企業が占めています。フランスでは1343社が医療機器を開発、内訳はイン・ビトロ診断(27%)、ClassⅡb (24%)、classⅡa(20%)が大半を占めます (FranceBiotech Panorama 2018) 。またフランスは、放射線医療・治療機器で世界第6位の輸出国であり(GTA/HIS Markit 2019)、フランスの放射線診断専門医は8885人、CT、MRIなど高度医療画像装置の専門技師は3万3350人にのぼります (INSEE 2019)。少子高齢化が進む日本は、医療機器・医薬品分野で世界第2位、市場シェア10%超に位置付けられる有望市場で、フランスのメドテック・ヘルステックスタートアップは自社製品・サービスの売り込みに意欲的です。   DAMAE MEDICAL(ダマエ・メディカル) バイオフォトニクスを用いた革新的な医療・診断イメージング技術を開発。切開や切除を必要としない表皮からのレーザー照射により、2Dや3Dでの皮膚断面、皮下部の平面イメージング、皮膚構造の分析が可能。皮膚がんの早期発見など、皮膚医学の進歩に貢献。2014年創業、2017年に200万ユーロの資金調達を達成、2019年にはEUの研究・イノベーションプログラム「ホライズン2020」に採択され、240万ユーロの助成を得て皮膚がんの早期発見を目指すプログラムを推進。     DEEPLINK MEDICAL(ディープリンク・メディカル) デジタル遠隔診療のためのプラットフォーム技術を開発。医師や医療従事者をネットワークでつなぎ、診断を促進、業務の効率化、患者へのサービス向上に貢献。フランス国内外で提供実績。放射線診断医による遠隔画像診断、緊急医療、ダーマトロジー、オンコロジー(腫瘍学)など様々な分野に応用。2014年創業 。   E SCOPICS(イー・スコピックス)  南仏に拠点を置く2018年創業のスタートアップ。超軽量デジタルプローブを用いてスマートフォンのアプリ上で超音波診断が可能な技術を開発。内分泌代謝疾患、糖尿病につながる非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の早期診断が容易に。     IMACTIS(イマクティス) 2009年創業。CTナビゲーションを用いた術中診断イメージングシステムを開発。わずか1本の針を体内に挿入するのみで、各部位のイメージングが可能。直感的操作性に優れ、短時間で効率的に施術可能。生体検査、熱焼灼、ドレナージ、骨接合、骨セメント療法などに用いられる。     THERENVA(テレンヴァ) 2007年創業。循環器の外科手術に用いられるソフトウェア・装置を開発。末梢血管疾患のケースススタディから、術中の診断イメージングが可能。先端技術を駆使したイメージングプロセス・アルゴリズム、ディープラーニング、バイオメカニカルシミュレーションにもとづいて開発されたEndoSize®  EndoNaut®により、皮膚切開がすくない、確実で効率的な末梢血管疾患(動脈硬化性疾患)の手術を実現。 【取材のお問合せ】 フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木TEL03-5798-6149  asako.matsuki@businessfrance.fr

Tastin’FRANCE秋のフランスワイン試飲商談会

Kaori SUENAGA - 29-oct.-2019 02:36:23

      フランスワイン・テイスティングイベントご案内 Tastin ’ FRANCE 秋のフランスワイン試飲商談会( 東京 11/20 ・大阪 11/22 ) (対象:インポーター、小売店、料飲店、その他すべてのワイン業界プロの方 )       【詳細】 Tastin ’ FRANCE 秋のフランスワイン試飲商談会 今年の 5 月にご好評頂きました「 Tastin ’ FRANCE 」(テイスティン・フランス)に続き、秋のフランスワイン合同試飲商談会を東京、大阪にて開催致します。 未輸入のワインを中心に 、有機ワインやその他多数のアイテム をテイスティング頂 け ます。( Alsace, Bordeaux, Bourgogne, Champagne, Loire , Provence, Multi Régions, Rhône, South-West, spirits )   出展社数:約 30 社                                            Tastin ’ FRANCE 秋のフランスワイン試飲商談会のご招待状・出展社 リストは 添付ファイルを ご覧ください。   ・ 日時 / 会場 東京: 11 月 20 日(水)  13 : 00-17 : 00   TKP ガーデンシティ品川   ネクサス   ( TKP ガーデンシティ品川 1 階 )                                                 〒 108-0074 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース内   1F  最寄り駅:品川                                                 地図・アクセス  https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shinagawa/access/              WEB 申し込み: こちら   大阪: 11 月 22 日(金)  12 : 30-16 : 30   リーガロイヤルホテル大阪  クラウンルーム   (タワーウイング 28 階)                         〒 530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68                           最寄駅:京阪中之島線「 中之島」駅直結                      地図・アクセス: http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html                WEB 申し込み: こちら   ファックス・メールでのお申込みの方   申し込み用紙 ⇒ 添付ファイル ⇒ Fax : 03-5798-6081  東京・大阪共通     ⇒ E-mail : tastinfrancejapon@businessfrance.fr   【お申込み締め切り】:  11 月 15 日(金)   « Tastin ’ France » とは、私共ビジネスフランス(世界 70 か国)のワイン&スピリッツ部門が 50 都市以上で開催しているプロ向けテイスティングです。 2019 年は世界各国 60 都市以上約 30 か所で開催致します。 このイベントを通して、皆さまの新しい商品の輸入ご検討、アイテムの充実にお役立てください。 万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。   【注意事項】 1. 当日は受付用とバッジ用にお名刺を2枚ご用意ください。 2. 未成年、一般の方 はご 入場出来ません。 3. ご参加には事前の登録が必要です。ご登録後、主催者側事務局からお送りするコンファメーションを当日受付にご提示ください。ご提示がない場合はご入場をお断りする場合があります。締め切り 11 /15 までにお申込みいただいた方には 11 / 18 までにコンファームをお送りします。受け取られていない場合は事務局( 東京会場 / 大阪会場: 03-5798-6133 )までご連絡ください。また、受付にて企業アンケートをお願いする場合がございます。その際にはご協力をお願い致します。 4. 商談(輸入、仕入れ)を目的としたプロの方対象の試飲会です。目的に沿わないご来場はお断りする場合がございます。 5. ワインサンプルの持ち出しは上記の目的に応じた使用に限り可能です。出展者、主催者(ビジネスフランス)の了承なく会場外に持ち出すことは固くお断りいたします 6. 会場内では節度あるテイスティングをお願いいたします。会場内に設置の吐器をできるだけ使用し、体調管理に十分留意してください。万が一気分が悪くなられた場合は、スタッフまで早めにお声をおかけください。体調、運営を鑑み、場合によってはご退場をお願いする場合がありますことをご承知おき下さい。 7. ご来場者個人の貴重品、所持品の破損、紛失、盗難その他の事故等につきまして主催者側は一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。 8. 今回頂きました情報は、本催しの入場登録に関する諸手続き及び出展社向け情報に使用させて頂きます。 9. お車でのご来場は固くお断り致します。 主催者事務局一同、ご来場の皆さまのより快適でビジネスメリットのあるイベント開催を心がけております。     お問い合わせ: ビジネスフランス (東京) TEL : 03-5798-6122 フォレスト  kaori.forest@businessfrance.fr (大阪) TEL : 03-5798-6125  峯   eri.mine@businessfrance.fr

フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive、Microids(ミクロイド)に社名変更、日本にオフィスを開設

Kaori SUENAGA - 24-oct.-2019 03:26:56

    フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive 国際化戦略強化のため Microids( ミクロイド ) に社名変更、 日本にオフィスを開設     この度、フランスのゲームパブリッシャー Anuman Interactive (アニュマン・インタラクティブ)が Microids (ミクロイド)に社名変更いたします。 1985 年に Elliot Grassiano (エリオット・グラシアーノ)によって設立された Microids は、 2009 年に Anuman Interactive 傘下に入り、以来同社のゲームの主要レーベルとなりました。この社名変更は、世界の複数のエリアの業界で Microids の知名度が十分高まったことからごく自然な流れであり、またこの決定は、この夏の Microids のロゴデザインのリニューアルを皮切りに、国際化戦略の一端を担うものです。 Anuman Interactive の創設者で CEO の Stéphane Longeard (ステファン・ロンジェアール) は、本年 10 月 1 日をもって、 Elliot Grassiano とともに同社を率いるべく、 Microids の CEO に着任しました。   日本においては、特に株式会社 3GOO のフランチャイズに より販売された「ギア・クラブ アンリミテッド」を成功させるなど、すでに 3 年前より事業を展開しており、この度、 日本に代表事務所を開設 することを発表いたします。日本では、在日 30 年におよぶ Martial Meyssignac (マーシャル・メシニャック)が代表を務め、本社の戦略パートナーシップ部門の上席副社長 Yves Bléhaut (イヴ・ブレオ)と緊密に連携してまいります。日本の代表事務所は事業拡大方針に則り、 Microids のカタログに掲載されているゲームの流通の他に、フランス本社とともに日本の優れたコンテンツのライセンス取得を行うことを目的としています。   「日本のオフィス開設により Microids は一歩前進しました ! この数年の日本での活動を通して、この国における事業展開を着々と進めるにあたり、現地オフィスの開設が重要であると考えております。この事務所は、日本特有のニーズに対応すべく、日仏間を結び付ける重要且つ必須な拠点となります。」( Stéphane Longeard 、 Microids CEO )   「この新しい日本事務所設立は、国際的な事業展開と Microids の知名度アップを目指す方策の一環です。 私たちは熱狂的なゲーム好きの集まりであり、日本好きでもあります。ゆえに日本においてこの分野が特別な位置づけにあることを知っております。わがグループのこの大きな前進に一同の意気も高まっています ! 」 ( Yves Blehaut 、 Microids 戦略パートナーシップ部門の上席副社長)   ギア・クラブ アンリミテッドが発売された 2017 年には、同ゲームがこの年発売された日本におけるすべてのゲーム機向けのレーシングゲームのトップセールスを記録しました!この成功を糧に、日本における事業拡大を精力的に行っていく方針です。     Microids は、新たなライセンス取得や新しいタイトルを近日発表いたします。 今後の展開も是非ご注目ください !       SNS アカウント: Linkedin , Facebook , Twitter , Instagram ウェブサイト  : http://www.microids.com/ 映像もご覧ください: Youtube       MICROIDS JAPAN LIAISON OFFICE  ( ミクロイド日本連絡事務所 )   Martial Meyssignac   Email : mmeyssignac@microids.com   青栁有理 Email  : yaoyagi@microids.com   プレスコンタクト ( フランス ) Célia BERARD   Email : cberard@microids.com   Tel : +33 (0)6 88 67 46 52 Doriane IOP Email : diop@microids.com Tel : +33 (0)6 59 24 86 90   Microids について : Microids は 1985 年設立のフランスのゲーム・パブリッシャー。現在、主にア ドベンチャーゲーム、レーシングゲーム、レトロゲーム、キャラクターを活用したライセンスによるゲーム といった 4 つの分野を戦略的にフォーカスしています 。有名ゲームスタジオやアーティスト (Pendulo Studios 、 Eden Studios 、 Benoît Sokal 、 Paul Cuisset 、 Philippe Dessoly 、 Pierre Adane など ) とのコラボレーションにより、世界のゲーム業界のメジャープレイヤーとなりました。 Microids は “ アステリックス ” 、 “ ガーフィールド ” 、 “Titeuf” 、“ XIII ”、 “ 猫探偵ブラックサッド ” といった人気タイトルのライセンスをゲームに展開することにより、自分のお気に入りのキャラクターの世界を楽しめるオリジナルのアドベンチャーゲームを提供し、幅広いファン層を獲得してきました。 日本ですでに販売されたタイトル: •  ギア・クラブ アンリミテッド  •  ギア・クラブ アンリミテッド 2   •   ATV ドリフト アンド トリックス PS4   •   Super Chariot •  フラッシュバック  •  シベリア 1   •  シベリア 2   •   Moto Racer 4      

仏ダウェックス(Dawex)社 分散型データ取引技術を発表

Asako MATSUKI - 09-oct.-2019 10:13:09

データマーケットプレイスの利用者が、フレキシブルにデータ取引と決済を管理できるハイブリッド機能 データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営する 仏Dawex(ダウェックス)社 は、10月6日~10日、中東・アフリカ・南アジア地域で最大のIT見本市 GITEX2019 に出展し、 データ・エクスチェンジ・プラットフォームのハイブリッド機能  (Data Exchange Platform hybrid capabilities) を発表しました。分散モードと管理モードを組み合わせることで、データ取引で収益が出る場合に、データ提供者と利用者の間の決済管理をサポートします。 多くの企業・組織間で、安全かつ簡単にデータ取引が可能となった今日、データは戦略的資産と化し、劇的にその価値を高めつつあります。データの提供者・利用者が、信頼できる枠組みのなかで取引を行える仕組みを整備することは、データマーケットプレイス、データ取引プラットフォーム運営側の役目です。 このたび発表したハイブリッド機能により、データの提供者、利用者、取引プラットフォームの運営者の間で取引が収益化される場合、データ取引と決済管理において、2つのモードを選択できるようになりました。分散型モードでは、ブロックチェーンを活用し、安全で、トレーサビリティ、透明性が確保された枠組みのなかで、仲介なしでデータ取引を行うことが可能です。この新機能は、改ざん耐性のある 既存のブロックチェーンを基盤とした機能 を補完するものです。管理モードでは、ステークホルダーがデータ・エクスチェンジ・プラットフォームの豊富な機能を利用して、データ取引と決済を管理することができ、さまざまな付加価値の高いサービスから利益を得られるというメリットがあります。 Dawex社共同創設者兼CEO、Laurent Lafaye(ロラン・ラファエ)は「世界の8000社を超える企業・組織が利用する最大のデータマーケットプレイスを運営することで、Dawex社はデータ流通市場の拡大に向けた機運が高まるなか、エキスパートとしての地位を高めています。データ流通に積極的な企業や組織は、今や、どういったモデルで、いつ取引するかを決定できる仕組みを求めていると弊社は感じています。ハイブリッド機能により、企業や組織のデータ戦略にフレキシブルに対応できる運営者として、唯一無二の地位を確立しつつあります」と述べています。 企業によっては、分散型のブロックチェーンを基盤としたモデルの早期適用を検討しています。Dawex社の新しい分散型データ取引技術をローンチし、大規模なデータマーケットプレイスの運営者として、専門知識をもつ企業の担当者に向けて、技術的プロセスをデモンストレーションする機会として、イノベーションの最先端をいくドバイの巨大IT展示会GITEXに出展しています。 同じくDawex社共同創設者兼CEOのFabrice Tocco(ファブリス・トッコ)は「データマーケットプレイスに参加する企業や組織にとっては信頼が鍵となります」と付け加えています。「企業規模にかかわらず、あらゆる業界の企業・組織が、ワンストップでデータ流通できるプラットフォームを提供しています。データ流通のステークホルダーが求めているのはプライバシーが保護された安全で信頼できる枠組みです。ブロックチェーンを基盤としたデータ取引プラットフォームで取引を行うことで、企業は、アルゴリズムに基づいた信頼というさらなる恩恵を享受できるようになります」と述べています。 Dawex社について Dawex社は、データ・エクスチェンジのリーディングカンパニーで、最大のデータマーケットプレイスを運営しています。企業や組織が安全かつ効率的に、コンプライアンスに則って、直接データを取得、販売、共有できるプラットフォームを提供しています。20を超える業界の8000社以上の企業・組織がDawex社の グローバルデータマーケットプレイス と   データエクスチェンジプラットフォーム 技術により、自社のデータ戦略を構築しています。2015年に設立、本社所在地はフランス、リヨン市。パリ、サンフランシスコ、モントリオールに事務所を構え、アジア、中東へ事業を拡張しています。 https://www.dawex.com/ja/   本件に関するお問い合わせ フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 松木 03-5798-6149 |  asako.matsuki@businessfrance.fr

ボルドー甘口ワインが11月8日にイベントを開催

Kaori SUENAGA - 04-oct.-2019 11:29:10

    ボルドー甘口ワインの生産者来日 Sweet Bordeaux ワイン業界プロ向けマスタークラス& テイスティング開催 201 9 年 11 月 8日 (金) 会場:東京ステーションホテル 陽光の間 https://www.tokyostationhotel.jp/ 要事前申し込み   マスタークラス(定員40名): 13 : 00 ~ 14 : 00 ( 12 : 45 開場)  フリー・テイスティング(試飲商談会): 14 : 15 ~ 15 : 30       来る 11 月 8 日(金)東京ステーションホテルにて、ボルドー甘口ワイン生産者連合主催のマスタークラスとテイスティング(試飲商談会)を開催します。   今回のイベントでは来日する生産者とともにスウィートボルドーの 10 以上のドメーヌをご紹介し、主に未輸入のワインを日本のプロの皆様に飲み比べ頂きます。   生産者たちは日本市場開拓を目指して、日本のワイン業界プロの方、インポーター様へ様々なご提案をご用意致します。   ボルドー甘口ワイン生産者連合は現在 8 つのアペラシオン( Bordeaux Supérieur 、 Côtes de Bordeaux Saint-Macaire 、 Sainte-Croix-du-Mont 、 Loupiac 、 Cadillac 、 Premières Côtes de Bordeaux 、 Cérons 、 Bordeaux Moelleux ) を統括しており、 350 以上の生産者が高品質で希少なワインを作っています。その生産量は、ボルドーワインの全生産量の 2 %ほどにすぎません。   マスタークラスでは、トップソムリエ井黒卓氏を講師にお迎えし、和の食材とのペアリングもご堪能頂きます。 セミナー後は、フリー・テイスティングスタイルで、生産者と直接対話しながら、さらに様々な種類のワインをテイスティングして頂きます。   貴重なこの機会をお見逃しなく、是非ご参加ください。 マスタークラス&テイスティング 概要 特別講師 井黒卓氏 会場:東京ステーションホテル  https://www.tokyostationhotel.jp/ ※要事前申込み 日時: 2019 年 11 月 8 日 (金) §   マスタークラス(定員 40 名): 13 : 00 ~ 14 : 00 ( 12 : 45 開場)  §   フリー・テイスティング(試飲商談会): 14 : 15 ~ 15 : 30   マスタークラスは定員 40 名に達した場合、お断りする場合がございます 。   【お申し込み】 参加ご希望の方は 10 月 30 日(水)までに 、下記のエントリーフォームよりお申込みください。 ・メール、ファックスの場合は「 Sweet Bordeaux 申し込み」と明記の上、氏名、企業名、ご連絡先メールアドレス、電話番号を下記までお送りください。   こちらから ⇒   エントリーフォーム   お問い合わせ: フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類・食品担当:木曽 Email :  agrotech.japon@businessfrance.fr   Tel : 03-5798-6121 / Fax : 03-5798-6081    

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