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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

ボルドー甘口ワインが11月1~2日にイベントを開催

Chihiro AIKAWA - 05-oct.-2018 10:37:19

      ボルドー甘口ワインの生産者が団体来日 Sweet Bordeaux プレス向けテイスティングセミナー開催 2018 年 11 月 1 日 ( 木 ) 11 : 30 ~ 14 : 00 ( 11 : 00 開場 )   会場 : 割烹 小田島   マスタークラス   ・合同試飲商談会 @ 大阪 2018 年 11 月 2 日( 金 ) 会場:レストラン「ルポンドシエル」   マスタークラス: 14 : 30 ~ 15 : 45 合同試飲商談会 : 15 : 45 ~ 17 : 45       11 月 1 日~ 2 日、ボルドー甘口ワインの生産者組合スウィートボルドーが団体来日し、 11 月 1 日に東京でプレス向けテイスティングセミナー、翌 2 日に大阪で初めてとなるマスタークラスと合同試飲商談会を開催します。   昨年に引き続き2回目となる今回の団体来日では、日本市場へのさらなる浸透をめざし、ボルドー甘口ワインのさまざまなアペラシオンの特徴をご紹介します。ボルドー甘口ワインは、 10 のアペラシオンを擁し、 500 以上の生産者によって作られている高品質で希少なワインです。その生産量は、ボルドーワインの全生産量の 2 %ほどにすぎません。   東京のプレス向けセミナーではソムリエでワインテイスターの大越基裕氏を講師にお迎えし、旬の食材である牡蠣をテーマに、和食と甘口ワインのユニークなペアリングについてお話しいただきます。お料理は、 1976 年の創業以来「和食とワイン」のパイオニアとして業界をけん引してきた六本木の割烹 小田島に、甘口ワインに合う特別メニューをご提供いただきます。プレスセミナーでは、ボルドー・モワルー(半甘口)、カディヤック、ルーピアック、プルミエール・コート・ド・ボルドー、サント・クロワ・デュ・モン、ソーテルヌの6つのアペラシオンをご紹介します。   大阪で初めてとなるスウィートボルドーのマスタークラスでは、大阪北浜のフレンチレストラン「ルポンドシエル」にて、 2017 年日本最優秀ソムリエの岩田渉氏を講師にお迎えし、「和」のペアリングをテーマにお話いただきます。そして、幅広いヴィンテージで「スパイス・苦味・酸味・塩味」といった様々な風味に合わせることのできる、ボルドー甘口ワインの多様性とその魅力についてご紹介いただきます。また、マスタークラスの後に同会場にて、合同試飲商談会を行います。   イベント概要につきましては、下記をご参照ください。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。   プレス向けテイスティングセミナー 概要 201 8 年 11 月 1 日 ( 木 ) 1 1 : 30 ~ 1 4 : 00 ( 11 : 00 開場 ) 会場 : 割烹 小田島  東京都港区六本木 7-18-24 ( http://odajima.info/ ) TEL : 03-3401-3345   プレスセミナーは 20 席ほどのアットホームな割烹で、生産者達と一緒にテーブルを囲んでいただく着席形式になります。 大越氏からは特に牡蠣を中心に、ボルドー甘口ワインと和の食材とのペアリングについて、また、スウィートボルドー生産者組合のディレクター、エマ・ボードリー氏からは、スウィートボルドーワインの最新情報についてお話をお聞きします。 少人数の着席形式のため、ご参加の有無をお早めにお返事いただければと存じます。定員に達した場合、お断りする場合がございます。(万が一、直前でのご欠席の場合は、代理の方を立てていただければ結構です。)   【お申し込み方法】 参加ご希望の方は 10 月 20 日までに 、お名前、媒体名、メールアドレスを明記の上、広報担当相川千尋まで、メールにてお申し込みください。 (このセミナーはメディア向けです。一般の方はご入場いただけません。) フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当:相川千尋 Email : Presse.JP@businessfrance.fr   【大阪マスタークラス・合同商談会】 マスタークラス 特別講師 岩田渉氏(着席 先着 35 名)  2018 年 11 月 2 日 ( 金 ) 14 : 30 ~ 15 : 45   合同試飲商談会 2018 年 11 月 2 日 ( 金 ) 15 : 45 ~ 17 : 00   会場: レストラン「ルポンドシエル」  大阪府大阪市中央区北浜東 6-9  ルポンドシエルビル  1 F ( https://www.pont-de-ciel.co.jp/index.php?pid=profile ) TEL : 06-6947-0888   【お申し込み方法】 参加ご希望の方は 10 月 20 日までに 、お名前、企業名、メールアドレスを明記の上、酒類・食品担当高津香まで、メールにてお申し込みください。 (このセミナーは業界関係者・メディア向けです。一般の方はご入場いただけません。) フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類・食品担当:高津香 Email : kaori.kozu@businessfrance.fr TEL : 06-6123- 7622  

フレンチライフスタイル来日ミッション

Kaori SUENAGA - 05-oct.-2018 05:41:17

        在日フランス大使館 貿易投資庁 プレスリリース  No.663383 2018 年 10 月吉 日     フレンチライフスタイル来日ミッション フランス公的投資銀行 – Bpifrance がフレンチライフスタイル企業 12 社とともに来日 来日記者会見   11 月 8 日木曜日  10 時 30 分~ @フランス大使館     フランス公的投資銀行 – Bpifrance ⋆ は、フランスを代表するライフスタイル(ファッション・フード・生活用品)分野の優良企業 12 社 とともに 来日します。 11 月 6 日から 4 日間のプログラムでは、東京周辺の各所を訪問、また日本企業との会合に臨みます。このミッションは、フレンチライフスタイルを高く評価する日本の市場に対し、フランス企業トップがそのニーズをより深く理解し、新たなコンセプトを見出し、また新しいビジネスパートナーや投資家と出会うことを目的としています。日本でのオペレーションはフランス貿易投資庁 - ビジネスフランス日本事務所 ** と PMC *** が担当します。 フランス公的投資銀行は、設立当初よりフランスのライフスタイル業界の支援に携わっており、この分野のフランス企業のノウハウを日本の方々に強くアピールしたいと考えています。この来日ミッションを組織するにあたっては、フランスの名に恥じない品質と創造性にあふれた、パフォーマンスの高い企業 12 社を選びました。ミッションのプログラムは、日本市場の扉を開くことを意図しています。来日中は、日本のオペレーターであるビジネスフランス日本事務所と PMC がフランス企業を指導およびサポートし、帰国後も各社のビジネスが実を結ぶべく、フォローアップに努めます。 « このミッションは、業界の有望企業をあぶり出し、融資や特定の保証、または支援サービスを提供することで彼らの事業の国際化を加速させるという、フランス公的投資銀行本来の使命を体現しています。日本はアジアの戦略的な市場であり、ライフスタイル業界のフランス企業がその知名度を上げるためにも理想的な場所です。来日する 12 社は、 “フレンチタッチ”のイノベーション、創造性、現代性を具現化した日本へのアンバサダーです。 »  (フランス公的投資銀行輸出支援担当部長、ペドロ・ノヴォ) 参加フランス企業 12 社は次ページをご覧ください。 重要な貿易相手国としての日本  : 70 年代から 90 年代初頭にかけて、経済成長のモデルケースだった日本は、アジア市場進出の戦略的な市場です。日本はまさに指標となる特別な国であり、日本への輸出をアジア諸国全体が注視しています。 一方、日本 の 対外政策において、欧州は重要な経済パートナーです。日用品、化粧品、高級ブランド品、健康関連など、複数の部門で世界トップ 3 の市場規模を呈する日本は、欧州にとってアジア第 2 の輸出相手国であり、世界的にも第 6 位です。また日本にとって欧州は第 3 の輸出先です。 フランス流のライフスタイルやフレンチ・フードは日本の消費者にも高く評価されています。成功するブランドはいずれも元来の在り方に忠実で、フランスのルーツに価値を見出し、自社の製品に“魂”を込めています。ファッション製品の輸入においては、日本人はフランスを第 2 の輸入相手国に位置付けており、フレンチであることに価値を見出しています。食料品に関しても同様のことが言えます。 この夏、日本と欧州の間で経済協定が締結され、 2019 年以降は、欧州から日本へ輸出される製品の 90 %において大幅な関税の引き下げが実現し、市場へのアクセスが容易になります。     来日記者会見のご案内 この来日ミッションに際し、以下の通り、フランス大使館にて記者会見を開催いたします。フランス公的投資銀行のライフスタイル部門における対日輸出 施策 や展望、また来日各企業についてご紹介させていただきます。今回のミッションのサポーターである仏ピエールエルメより共同創設者兼 CEO のシャルル・ズナティ氏をお迎えする予定です。 日時: 11 月 8 日木曜日  10 時 30 分~( 10 時 15 分開場) 会場:フランス大使館 1 階大会議室 登壇者(予定):パトリス・ブゲ フランス公的投資銀行広報部長、シャルル・ズナティ ピエールエルメパリ共同創設者兼 CEO 、ローラン・ピック駐日フランス大使、来日 12 企業代表者 お忙しいところ恐縮ですが、参加ご希望の方は 10 月 31 日(水) までに末永( kaori.suenaga@businessfrance.fr ) まで以下の情報をご記載の上、お申込みください。 ①ご参加の方全員のフルネーム(フリガナ付き)②ご所属(会社名、ご担当媒体、あるいはフリーランス)③ Email アドレス ④お電話番号 フランス大使館へのご入館には身分証が必要です。身分証に記載されているお名前でお申込みください。追ってフランス大使館ご入館のための INVITATION をお送りいたします。                     参加フランス企業 12 社   MO DE   https://www.faguo-store.com/en/ FAGUO 2009 年に生まれた FAGUO は、時代に左右されないフレンチファッションブランド。紳士 / 婦人 / 子供靴、バッグと服を提案しています。 FAGUO は森林再生プロジェクトを推進し、 CO 2 排出削減に貢献。製品がひとつ売れる毎に木を 1 本植え、これまでに 200 の森に 100 万本以上が植林されました。こうしたコンセプトがこのブランドの DNA となり、その象徴として各製品にココヤシのボタンが縫い付けられています。     https://www.finsbury-shoes.com/en/ FINSBURY 1986 年、テイラーメイドの高級紳士靴のブランドとしてパリで設立。イギリススタイルの伝統とノウハウを受け継ぎ、クリエイティブに対する情熱を持って、時流に合った美しいドレスシューズを提供しています。 80 店舗を数える Finsbury ブティックには、ブラックラピド製法とグッドイヤー製法によるラグジュアリーで現代的な幅広いモデルの紳士靴と、エレガントな小物(靴下、ベルト、シューキーパー、革小物 ) を揃えています。高品質でありながら手ごろな価格で提供することがこのブランドの信条です。     https://www.pyrenex.com/en/ https://www.frame.jp/pyrenex/ PYRENEX 150 年以上にわたってダックやグースの羽毛を扱い、代々受け継がれたノウハウは世界中で知られています。ダウンとスモールフェザーはアキテーヌ、ピレネー、ポワトゥの厳選された農場で採取されたものだけを使用。つねに完璧をめざして研鑽を積んだ自社チームが、自社工場で洗浄から選別、配合を行います。各製品は、手作業で縫製され、完璧な仕上りを自社のクチュリエが監修しています。   http://ruebegand.com RUE BEGAND 気楽なスポーツテイストのメンズプレタブランド RUE BEGAND は、元々縫製業者である L’Atelier d’Ariane が立ち上げたオリジナルブランドで、すべて自社でデザイン・縫製しています。 このブランドによってアジア市場、特に日本の百貨店やセレクトショップへの進出を図ります。   FOOD   http://www.columbuscafe.com/en.html COLUMBUS CAFE & CO Columbus Café & Co はフランスのコーヒーショップ・チェーン。同社の使命は、朝食からおやつまで美味しいものをご機嫌で心地よい空間で召し上がっていただくことです。イチ押しはお店で心を込めて焼いた自慢のマフィン。そしてもちろん、こだわりのコーヒーや、美味しいホットドリンクやアイスドリンク、スイーツやスナックを提供しています。       https://www.labelleiloise.fr/ CONSERVERIE LA BELLE-ILOISE 1932 年にイワシの主要漁港のひとつだったブルターニュ地方キブロンで創業した高級魚介缶詰のファミリー企業。製造から販売までを手掛け、直営店 78 店舗と、カタログ / eショップの通販では、つい手に取りたくなるかわいいデザインの製品が展開されています。 2016 年には、自社の缶詰の魚を使った料理を提供する外食産業にも進出しました。   https://www.guyader.com/en GUYADER Guyader は、フランスの美食のノウハウを守った、業務用 / 家庭用のシーフード加工品(テリーヌ、ペースト)、ケークサレ、魚の燻製、ハム・ソーセージを提供しています。 生鮮品と冷凍品があり、国際食品規格( IFS )の認証を取得した工場で生産されています。欧州、北米、中東に進出しており、日本での事業展開を目指しています。     http://www.maisonriviere.com/?lang=en RIVIERE DIFFUSION 25 年以上にわたって味と品質にこだわってきた Rivière は、自然かつオーガニック料理のエキスパートであり、伝統料理、調理野菜、アペリティフ用ペーストやパテ、香草ベースのソースなど、本格地方料理の幅広い製品ラインを展開しています。 オーガニック仕様のフランス料理をさまざまなパッケージで提供しています。   HABITAT   https://www.carreblanc.com/ CARRE BLANC ベッド・バス周りからキッチンまでのホームテキスタイルコレクションを独自に企画・販売。家族ひとりひとりを考えたクリエイティブで現代的なデザイン。フレンチタッチを極めたブランドのポリシーは手の届く価格で高品質を実現し、一方で革新的なコンセプトの店舗を展開。世界 18 か国に広がる販売網は 227 店舗を数え、フランスの代表ブランドとなりました。     http://www.martineau.fr/ MARTINEAU Martineau は、教会用アクセサリー、高級ブランド用メタル製および木製パーツ、記章、装飾品、バッジ、お土産品といった製品を企画・製造しています 。今もフランス国内で伝統的な手法を継承して製造する無形文化遺産企業に認定されています。社内にデザインスタジオを持ち、工具から自社で制作し、4万種類にも及ぶメタル製、木製、樹脂製の幅広い製品を、 2 つのフランス国内にある工場で製造しています。美しいオブジェに対するフランスの伝統と現代のデジタル技術が共存し、さまざまな分野でイノベーションを起こしています。         http://mauviel1830.jp/ MAUVIEL プロ / 家庭用を合わせて何千という高級調理器具を考案してきた老舗メーカー。 「特別なものは情熱によって生まれる。受け継いできたものから未来を築く。このモットーは、 家族や家業の歴史でもあります。」 ( 7 代目社長の Valérie Le Guern Gilbert) その品質を持ってして多くの国へ進出し、いまや世界中の星付き料理人たちに愛用されています。     http://provendi.fr/en/index.aspx LABORATOIRE PROVENDI 60 年以上前から、 Provendi は植物性油脂をベースとした液体せっけん(マルセイユ石鹸、アレッポ石鹸、サボンノワール …) のノウハウを研究し 、現在はその主力 OEM メーカーです 。 また自然由来の原料を使用したオーガニック、ナチュラルコスメにおいても、有力フォーミュレータになりました。               * フランス公的投資銀行 - Bpifrance について Bpifrance は企業の各発展段階において、融資、保証、出資といった形で 財政支援 します。 Bpifrance の支援対象は企業の革新的な国際プロジェクトです。 また今後は幅広い製品群の輸出プロジェクトが加わります。スタートアップ、中小企業、中堅企業向けのコンサルティング、人材教育、ネットワーキング、アクセラレーション・プログラム等の提供も行っています。 Bpi フランスの設立により窓口が一元化され、 48 の支店が地方企業と近接することにより、課題解決に有効なサポートを提供しています。 ホームページ  : www.Bpifrance.fr - https://presse.bpifrance.fr/ Twitter: @Bpifrance - @BpifrancePresse       ** フランス貿易投資庁 - Business France について フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 ホームページ  : https://www.youbuyfrance.com/jp/default.aspx - www.businessfrance.fr Twitter : @BFrance_Japan   - @businessfrance       ***PMC について : PMC は外国企業の日本進出を支援するコンサルティング会社です。日本市場に対する正しい知識や商習慣、信頼のビジネス関係を提供します。クライアント企業が日本で商業活動を開始するにあたって、リスクと高額なコストを軽減することができます。 4 人のシニアコンサルタントを筆頭にコンサルタントとアシスタントのチームが、外国企業 50 社以上の日本市場における代表を務め、クライアント企業が開設した日本の事業拠点において、しばしばマネジメント職(カントリーマネージャー、社長、代表取締役)を務めています。 ホームページ : www.pmcjapan.com                       このプレスリリースに関するお問合せ先 :       フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) Tél. : + 81(0)3 57 98 61 28 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr        

CEATEC JAPAN 2018 にフランスパビリオン「FrenchFab」出展

Asako MATSUKI - 26-sept.-2018 05:25:28

フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス大使館経済部と共に、2018年10月16日~ 19日、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2018 (シーテックジャパン) にフランスパビリオンを出展します(幕張メッセ 国際展示場 第4ホール主催者企画/特別テーマエリアCo-Creation Park 小間番号S009-01)。 「産業の未来」を担う フランス企業9社が来日し、工場の近代化やデジタル化関連の先端技術を紹介するとともに、日本やアジア企業との将来のパートナーシップの可能性を探ります。 「産業の未来(インダストリー4.0)」で世界的なリーダーである日本とフランスの両国は、世界的に認められた専門技術を誇っています。今回のフランスパビリオンでは、自動化、ロボット、ビッグデータ、人工知能、バリューチェーンのデジタル化、AM (Additive Manufacturing: 3D積層造形)、IoT、新素材、ナノテクノロジー、スマートモニタリング、スマートコントロールなど、フランスの新しい産業を代表する製造企業9社が出展します。 また10月18日(木)10時~13時、国際会議場104号室にて、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスの主催により「フランスの専門技術:その強みとは?」をテーマにセミナーを開催します。各企業が10分間、製品や技術、ソリューションについてプレゼンテーションを行います。産業の未来を担うフランス企業のイノベーション、先端技術に触れる機会としてどうぞ活用ください。奮ってのご来場をお待ちしております。 FrenchFabパビリオン公式ホームページはこちら    Dassault Systèmes :ダッソー・システムズは、オープンイノベーションを推進するラボと、スタートアップを支援するアクセラレータープログラムからなる「3DEXPERIENCE Lab」を提供。企業精神と創造性を後押しする、新しいオープンイノベーションを提案。 https://3dexperiencelab.3ds.com/   Hoomano: ペッパーやNao、Buddy、iJiniなど人工知能ロボット向けソフトウェアを、日本とフランスで、一部ソフトバンクロボティクスと共同で開発。 https://hoomano.com/jp/home-jp/   Manutech:フェムト秒レーザー加工の専門企業。超短パルスレーザーによる表面微細加工技術、コストを抑えた製造プロセスを提案。 http://www.manutech-usd.fr/       Nanomakers:材料強化用の特許取得済みSiCナノパウダー、リチウムイオン電池のエネルギー密度向上用シリコン(Si)を製造。 https://www.nanomakers.co/   Norimat: 放電プラズマ焼結法(SPS: Spark Plasma Sintering)による成型で15年以上の経験を持つ企業。放電プラズマの焼結のシミュレーションから、技術調査、プロトタイピング、少量生産までを提案。 http://www.norimat.com/   Sigfox: 省エネ、低コストを可能にするIoT向け省電力広域ネットワーク(LPWAN)事業を展開。 https://www.sigfox.com/en   SPRING Technologies: 製造業がNC工作機械の利用を最適化し、生産性を向上可能にするソフトウェアを開発。 https://www.ncsimul.com/    STIL: 高性能の光学装置メーカー。コンフォーカル(共焦点)イメージングで先端技術を誇り、2種類のポイントセンサー(測定幅0,1mm~100mm)とラインセンサー(長さ1,8mm~45mmで異なる測定幅)の測定装置を開発。 http://www.stil-sensors.com/?lang=EN   WE ARE Group : ウィーアーグループは5社の企業連合で、自動車、航空宇宙、エネルギーなど多くの分野で業務を展開。旋盤加工、フライス加工、AM (Additive Manufacturing: 3D積層造形)、表面処理、サブアセンブリなどのノウハウを提案。 https://www.weare-pacific.com/ja/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%83%85%E5%A0%B1/   【お問い合わせ】 在日フランス大使館  貿易投資庁-ビジネスフランス インダストリー担当 久米 淳   TEL: 03-6131-5271    E-mail : jun.kume@businessfrance.fr

在日フランス商工会議所「日仏ビジネスサミット」開催のご案内

Asako MATSUKI - 09-oct.-2018 04:48:27

在日フランス商工会議所は、創立100周年を記念し、「日仏ビジネスサミット」を11月19日(月)、日経ホール(大手町)にて開催します。企業経営者、ジャーナリスト、オピニオンリーダーなど総勢700人が参加するなか「日仏の未来への投資」をテーマに、将来のビジョンを共有し、日仏協力の新たなステップとなる目標を定めます。 会場内では、日本とフランスのスタートアップ企業によるショートプレゼンテーションセッション「Startups Meets & connect」も同時開催致します。   「日仏ビジネスサミット」の登壇者(一部) 日産自動車株式会社代表取締役・最高経営責任者 西川廣氏 富士通株式会社代表取締役社長 田中達也氏 コニカミノルタ株式会社取締役会議長 松﨑正年氏 J. フロントリテイリング株式会社代表執行役社長 山本良一氏 ルノー名誉会長、イニシアチブ・フランス会長 ルイ・シュバイツァー氏 ナティクシス・チーフエコノミス ト・執行委員会委員 パトリック・アルテュス氏 LVMHグループ・ウォッチディヴィジョン元プレジデント、タグ・ホイヤーCEO、ウブロ会長 ジャン=クロード・ビバー氏 講演テーマ フランスと日本:共に未来を創る-共通の未来を創造するために、1世紀にわたる協力関係とその成果を振り返る アジアにおける日本の地政学上の立ち位置-世界への挑戦と対話の機会 日仏経済の展望-エコノミストによる2019年以降の経済予測 輸送の未来-自動車・航空機産業の進化する科学技術と影響 安全と防衛-協力関係についての新たな展望 小売業の未来-持続可能なイノベーション:変化する消費者の期待に応えるために 新エネルギー分野の課題-日仏両国の最先端技術と新たなトレンド 2118年に向けて:社会とビジネスの未来、デジタル化、インダストリー4.0と人工知能の活用 ジャパニーズ・モデルの回復力、イノベーションと協力関係の育成 詳細は 「日仏ビジネスサミット」特設ホームページ をご覧ください。 予約専用ページ(日本語)はこちら:   開催概要 日時:2018年11月19日(月)9時~18時 会場:日経ホール(千代田区大手町1-3-7日経ビル) 言語:日英同時通訳 参加費用:在日フランス商工会議所会員:25,000円、非会員:45,000円 問い合せ先:  a.salfray@ccifj.or.jp / h.ishijima@ccifj.or.jp

日EU経済連携協定 インポーター向けセミナー開催

Asako MATSUKI - 05-oct.-2018 07:21:13

去る9月27日、フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランスは、フランス大使館にて、輸入業者向けに日EU経済連携協定セミナーを開催しました。今夏に日欧EPAが合意に至ったことを背景に「フランス製品の輸入にあたってどのような恩恵が受けられるのか」をテーマに、フランス大使館経済部、フランス税関、INPI(フランス産業財産庁)、欧州連合らが登壇し諸問題について解説しました。セミナー後半では、貿易実務に携わる日仏企業によるパネルディスカッションも行い、盛況ののちに終了しました。 プログラムの詳細はこちらよりご確認いただけます。 【本件に関するお問い合わせ先】 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 酒類食品担当 (03-5798-6079)              

LumApps社“デジタル時代のフランスの働き方”セミナーを開催

Chihiro AIKAWA - 20-sept.-2018 11:06:45

  フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスは 、来る 2018 年 10 月 25 日(木)にフランスの IT スタートアップ LumApps (ルムアップス)社 のプライベートセミナーを下記の通り開催します。   LumApps (ルムアップス)社 は、社内向けソーシャル・イントラネットを提供し、企業内のコミュニケーションツールとして業務の効率化を実現します。まさに「働き方改革」の実現ツールですが、今回はこの紹介と合わせて、フランスの働き方について著作も多いパリ第 9 大学非常勤講師の永田公彦氏をお招きして、「デジタル時代のフランスの働き方」についてもご講演いただきます。 また LumApps 社のパートナー企業である グーグル・クラウド・ジャパン合同会社、ソフトバンク株式会社 からもご登壇いただき、デジタル時代の新しい働き方の実現についてのプレゼンテーションやデモをご紹介いただきます。ぜひ世界一の「生産性」を誇るフランスの「働き方」について理解を深めていただき、御社の「働き方改革」にご活用いただければ幸いです。 セミナー後は、ネットワーキングのお時間を設けておりますので、ぜひ情報交換の場としてご参加ください。 ご多忙とは存じますが、何卒ご参加下さいますようお願い申し上げます。       記 日時 : 2018年10月25日(木)                          セミナー : 14:30-16 :50 (受付開始 14:15) 交流会 : 17 :00– 18 :00 会場 : フランス大使館 会議室 (港区南麻布4-11-44) 定員 : 80名 (事前登録制) 参加費 : 無料   なおセミナー、懇親会に参加を希望される方は、10月23日(火)までに下記URLよりお申し込みください。 https://goo.gl/Y7JSzR 追って、当日の参加証明書(記名済み)をメールにて送信いたします。 申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。 定員となりましたので、応募を締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。      お問合せ先 : 堀江 啓子 フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス Tel 03-5798-6113             keiko.horie@businessfrance.fr   Lumapps社 セミナー プログラム (日本語) 2018年10月25日(木)14:30-16:50 (交流会 : 17:00-18:00) 14:15 受付開始 14:35-14:40 フランス大使館貿易投資庁ビジネスフランス 日本事務所代表 パスカル・ゴンドランより、開会のご挨拶                                                     14:40-14:50 LUMAPPS社日本代表Thierry DARSINよりご挨拶と会社紹介 14:50-15:25 永田公彦氏より「デジタル時代のフランスの働き方」についてプレゼンテーション (講師紹介) パリ第9大学 非常勤講師(異文化マネジメント)       コラムニスト(日本経済新聞社、ダイヤモンド社)        ダイヤモンドオンラインにて、「パリ発-日本に一言!」 配信中( http://diamond.jp/category/s-nagata) 15:25-15:35 休憩 15:35-15:55 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社による「デジタル時代の新しい働き方」についてプレゼンテーション 16:00-16:40 LumApps社、ソフトバンク株式会社による「LumAppsを活用したデジタルワークプレイスの実現」についてプレゼンテーションとデモ                                   16:40-16:50 質疑応答 17:00-18:00 交流会              LUMAPPS社 会社概要   住所 (日本事務所) 東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー URL https://www.lumapps.com/ 日本コンタクト先 Thierry DARSIN                                                                                                                                       設立年 2015 年 従業員数 100 名 オフィス(世界 7 か所) リヨン、パリ、ロンドン、ニューヨーク、オースティン、サンフランシスコ、東京 主要顧客 Colgate , Logitech, Electronic Arts, The Economist , Veolia, Air Liquide , Itoki , So-Net Media Networking    

フランスのバイオ関連企業が団体来日

Chihiro AIKAWA - 13-sept.-2018 08:58:50

    フランスのバイオ関連企業が団体来日 二都市で BtoB イベントに参加 10 月 9日:大阪 欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2018   10 月 10 ~ 12 日:横浜 Bio Japan 2018 パートナリングプログラム 参加   来る 10 月 9 日より、フランスのバイオテクノロジー競争力拠点(産業クラスター)「リヨンバイオポール」が6社のメンバー企業とともに来日し、大阪の「欧州のライフサイエンス企業との商談会」および東京の Bio Japan 2018 にて日仏のビジネス交流を図ります。   フランスのバイオテクノロジー研究は、 その 71 %が医薬品開発に向けられています。こうした 医療向けバイオテクノロジー企業はフランス国内に約 450 社を数え、サノフィやピエールファーブルといった大手国際企業だけでなく、多くの中小企業、スタートアップ企業で構成されています。世界第 5 位の医薬品輸出国であるフランスは、今後もこの重要な部門において、ますます国際化が期待されています。   今回来日する企業は、日本でのビジネス拡大を目指し、以下のイベントにおいて、商談に臨みます。   欧州のライフサイエンス企業との商談会 in 大阪 2018 10 月 9 日(火)午前9時から午後4時まで(予定) 場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター https://osaka-bio.jp/shoudankai2018/   Bio Japan 2018 10 月 10 日(水)~ 12 日(金) 場所:パシフィコ横浜  A ・ B ・ C ・ D ホール 商談ルーム http://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/partnering.html     この来日ミッションへは以下の企業・団体が参加する予定です。   企業・団体名   L yonbiopôle リヨンバイオポール   リヨンバイオポールは、フランス中部のオーヴェルニュ = ローヌ = アルプ地域圏にある健康・医療分野の競争力拠点 * 。 4社の世界的企業(サノフィパスツール、ビオメリュー、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス、ベクトン・ディッキンソン)と 17 の研究所を含む 約 200 のメンバーを擁し、メンバーの革新的技術・製品・サービスの開発をサポートしています。医学・獣医学・体外診断用医薬品・医療機器の4つを戦略的分野とし、1)革新的な研究開発の共同プロジェクトの創出促進、2)中小企業のパートナーシップ締結および個人投資家・専門家・研修へのアクセスのサポート、3)中小企業の国際化促進、4) GLP / GMP のための施設へのアクセスのサポートを行っています。 Erytech エリテック Bio Japan のみ参加 2004 年創業のガンと希少疾病分野をターゲットとしたバイオ 医薬企業。治療用分子の赤血球内へのカプセル化を基礎とする技術を保有しています。カプセル化には、アレルギー反応の可能性を減らし、治療剤を体内に長く留めるなど、遊離型化合物に比べて数多くの利点があります。同社の初めての製品は腫瘍を餓死させることで効果を発揮するものですが、現在は第 III 相試験を完了し、再発した難治性の急性リンパ性白血病患者への治療ソリューションをまもなく提供できる見込みです。「製薬施設」に位置付けられた生産設備を備えています。 LX Repair LX リペア LX リペアは DNA 修復酵素の作用を特定するための多重かつ高度な機能テスト を開発しています。臨床医がガン治療用の放射線療法や化学療法を最適化するのを助ける、独自の DNA 修復バイオマーカーを用いたコンパニオン診断キットを設計します。また、医薬品開発、化粧品・エイジングサイエンス、環境・産業毒性学分野の大学および企業の研究者が、 DNA 修復バイオマーカーを特定できるよう、研究ツールを提供します。同社は、ヒトおよび非ヒトの前臨床モデル用にカスタマイズされたサービスを提供する研究開発センターを備えています。 Microlight 3D マイクロライト 3D マイクロライト 3D は二光子直接描画を基にした技術を用いた 3 Dプリンターの開発および販売を行っています。この技術は、描画スピードを高速に保ちつつ、正確さも要求されるポリマーのようなさまざまな生体適合性材料にきわめて 適しています。同社のシステムはさらに高速の描画スピードに合わせて調整可能な解像度を提供しています。また、同社の 3 Dプリンターは、細胞培養のための足場製作のテストをクリアした、幅広い生体適合性材料や生分解可能素材とともに提供されます。 Novadiscovery ノヴァディスカヴァリー ノヴァディスカヴァリーはインシリコ臨床試験を専門とするリスク回避テクノロジープロバイダーです。同社は、バイオテクノロジー企業・製薬企業・大学等の研究センター・非営利団体を支援することを目的としています。クライアントが、患者の利益にかなった新しい治療法の研究開発をさらに改良 できるよう、モデリングとシミュレーションのポテンシャルを引き出すお手伝いをします。 Synapcell シナプセル シナプセルは中枢神経系疾患に特化した創薬をターゲットとする CRO 企業。分子の治療的可能性特定を支援します。 2005 年の創業以来、同社は統合的な電気生理学的マーカーと動物モデル、専門的ノウハウを基にした、市場革新的な創薬ソリューションの分野で発展を遂げてきました。同社のソリューションにより、医薬品のポテンシャルを開発段階の非常に早い時期に特定し、上市品との比較することが可能になります。 Theranexus テラネクサス テラネクサスは中枢神経系疾患治療の医薬品候補を開発するバイオ医薬企業です。同社独自の特許技術は、すでに承認を受け、上市された中枢神経系疾患用医薬品の有効性を高めることを目的としています。その技術はまた、さまざまな条件に合った、高付加価値な特許をもつ医薬品候補の創薬に活用されています。さらに、標準的な医薬品開発プロセスと比較して、市場に出るまでの時間を短縮し、市場投入コストとリスクを軽減することも可能となります。   *《競争力拠点》とは、フランスの革新性の強化を目的とし、国際的な競争力を持った技術革新と国際連携拠点の形成をめざした産業クラスターを指します。競争力拠点を中心に特定先端技術分野の企業、研究機関、教育機関を集積し、メンバー企業らがマーケットでの優位な位置を獲得できるよう、相乗効果の促進と革新的な共同プロジェクトの推進に取り組んでいます。 詳しくはこちらのサイト(英語)をご覧下さい。 http://competitivite.gouv.fr/home-903.html    

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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