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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

旧マリーカテール・パリがMANSARD(マンサール)ブランドにリニューアル

Kaori SUENAGA - 13-nov.-2018 07:35:58

        アンチエイジングとデトックスの先駆け 旧マリーカテール・パリ MANSARD (マンサール)ブランドにリニューアル さらに品質にこだわり、リテイル製品やオールハンドの施術へも対応 フランス大使館にてお披露目会を開催 11 月 15 日、 16 日 @フランス大使館   2004 年よりマリーカテールジャパンがサロン卸展開していた「マリーカテール・パリ( Marie Katelle paris )」が、昨年秋より、その開発元である仏マンサール (Mansard) に統一され、生まれ変わります。デトックスやアンチエイジングの先駆けとして、独自の機器と専用化粧品で展開してきた全国約 80 の契約店舗では、昨年末よりマンサール製品への移行を行っております。   もともとマリーカテール・パリの技術面を支えていたマンサール社は、微小電流を用いた高性能機器と純粋な植物抽出物を高濃度に含む化粧品を組み合わせたフィト・バイオ・エレクトロセラピーにおける 30 年以上の経験を有しています。今後は機器の開発・設計・化粧品の製造・販売および保守に至る一貫した体制のもと、さらなる技術、製品等のグレードアップを図ります。これまで機器を主軸としたビジネスから、オールハンドによる施術やリテイル製品の販売にも対応していきます。         マンサール( Mansard )社について :       *歴史 微小電流を用いた高性能機器と純粋な植物抽出物を高濃度に含む化粧品を組み合わせたフィト・バイオ・エレクトロセラピーにおける 30 年以上の経験を持つ企業です。   1981 年、電子療法と植物療法に関わる 3 人の研究者(薬理学博士、エレクトロニクス専門家、薬草医)が、「効果」、「シンプル」、「安全」という 3 原則を掲げ、さまざまな皮膚トラブルに対処するための革新的な医療ソリューションの開発に取り組みました。ほどなく美容の専門家マリー⁼フランス・マンサールが加わり、エステティックサロンのニーズに応える手法や製品開発へと向かいました。 以来、この哲学とノウハウは、従業員や次世代のマンサール家へと受け継がれています。   *私たちの価値観:本物のフランス製品 ·         化粧品は 100 %メイドインフランス ·         エステティシャンが使う施術機器も 100 %メイドインフランス ·         下請け企業(パッケージ、容器、ラベル等)もすべてフランス企業 ·         有効成分(植物抽出濃縮液)の含有量が非常に高い ·         顧客に対して常に世界レベルの最高のサービスを提供   * MANSARD のソリューション Face :医療と引けを取らない若返りとリフトを追求します。 ·         機器を用いたアンチエイジングトリートメント(解毒、栄養、リフト) ·         業務用 化粧品 と手技による6つのアンチエイジングトリートメント(機械を用いない) ·         手技と機器を組み合わせた 6 つのアンチエイジングトリートメント Body :体の隅々迄の細胞の環境を変えることで健康と張りのある身体を追求します。 ·         エナジー(体細胞エネルギーの活性化) ·         スリミング ·         セルライト Spa :手技による施術でストレスを軽減し心と体のバランスを整えます。 ·         スクラブ、マッサージ、ラッピングの 3 要素を 7 つ国の特徴的なテーマに展開し、アンチエイジング又はリラクゼーション作用のある植物成分を使ったフォーミュレーション開発。   お問合せ先 株式会社マリーカテールジャポン 小澤 美由紀 Email:   ozawa@mansard.jp   Tel : 090-1029-0855   Web : http://www.mansard.jp/    https://www.mansard.com/  

シュッド・ウエストワイン委員会来日

Chihiro AIKAWA - 07-nov.-2018 07:23:19

  シュッド・ウエストワイン委員会が来日         第 3 回 シュッド・ウエストワイン・デー 開催 11 月 27 日(火) @ フランス大使館、@レストラン「ル・プティ・ブドン」(代官山)             フランスワイン合同試飲商談会『テイスティン・フランス』出展 11 月 28 日(水) @ 東京 /   11 月 29 日(木) @ 大阪   11 月 27 日~ 29 日、フランス南西地方のワイン生産者団体であるシュッド・ウエストワイン委員会( IVSO ) * が来日し、日本市場での躍進を受けて、今年も東京と大阪で、プレス・業界関係者・消費者向けに PR 活動を展開いたします。 ( * シュッド・ウエストはフランス語で「南西」の意味)   2017 年、シュッド・ウエストワインの日本市場における前年比の販売量は数量で +19 % 、金額で +23 % の成長を記録しました ** 。この成長によって、 2013 年以来行っているワイン委員会と生産者による活動が一層強化されました。こうした活動により、シュッド・ウエストワインは業界関係者の間での知名度を高め、メディアでも取り上げられるようになりました。今回の来日では、日本市場へのさらなる浸透をめざし、「 シュッド・ウエストワイン・デー 」を開催するとともに、東京と大阪で開催されるフランスワインの試飲商談会「 テイスティン・フランス 」に参加します。 ( ** フランス貿易統計局 /DNSCE 調べ)   第3回 シュッド・ウエストワイン・デー:発見と学び シュッド・ウエストワイン・デーは、シュッド・ウエストワインの生産者と、 1 日を通して日本の様々なワイン関係者との交流を図ることを目的としたイベントです。3回目となる今回は、「 日本市場での成長 」をテーマに、 11 月 27 日に東京のフランス大使館および代官山のフレンチレストラン「ル・プティ・ブドン」で開催します。   テイスティン・フランス シュッド・ウエストワイン・デーに引き続き、来日生産者は、東京( 11 月 28 日)と大阪( 11 月 29 日)で開催される合同試飲商談会「テイスティン・フランス」に参加します。シュッド・ウエストからは同試飲会に 14 社が参加予定です。   生産者と直接ふれあうことのできる貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。 各イベントの詳細とお申込み方法、出展ワインについては、このプレスリリースの下記をご覧ください。     【 第3回 シュッド・ウエストワイン・デー】 日付: 2018 年 11 月 27 日(火) 参加 6 社: ARBEAU / BRUMONT / PLAIMONT / TARIQUET / VIGOUROUX / VINOVALIE ワインリストは→ こちら   ①      11 : 00 ~ 12 : 30  プレスセミナー 対象: プレス関係者(日仏通訳付き) 内容: 今年は、フランス大使館大使公邸にプレスの皆様をお迎えいたします。この機に来日する シュッド・ウエストワイン委員会ディレクター の ピエール・ファーブル氏 による地方のご紹介とともに、 2013 年よりご協力いただいている全日本最優秀ソムリエの 石田博氏 をお迎えして「 日本市場での成長 」についてご解説いただきながら、シュッド・ウエスト地方 6 社のワインを試飲していただきます。 会場: フランス大使館大使公邸 東京都港区南麻布 4-11-44   参加お申込み: プレスの方を対象としております。氏名、ご担当媒体名、メールアドレス、電話番号をお書きの上、 Email にて以下へお申込みください。 フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス プレス担当 末永かおり MAIL : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL : 03-5798-6128   ②      15 : 00 ~ 16 : 30  マスタークラス ( 16 : 40 ~ カクテルネットワーキング) 対象: 酒販店、小売店、レストラン、カフェ、ワインバー等、酒販・飲食業界の方(日仏通訳付き) 内容: 全日本最優秀ソムリエの石田博氏を講師にお迎えし、フランス大使館にて酒販・飲食業界の方を対象としたマスタークラスを開催します。マスタークラスの後、 17 時からは簡単なカクテルネットワーキングの時間を設けております。シュッド・ウエストワインに合わせて、日本における南仏郷土料理のレストランとして名高いパション・グループのシェフによるフィンガーフードをお召し上がりいただき、来日生産者との交流を深めていただきます。 会場: 在日フランス大使館 東京都港区南麻布 4-11-44 参加お申込み: 酒販・飲食業界の方の方を対象としております。以下のリンクからお申込みください。 ⇒  マスタークラス申し込みフォーム   ③      18 : 00 ~ 21 : 00  ディナーテイスティング 対象: 一般 パション・グループが経営するレストラン「ル・プティ・ブドン」にて、一般のお客様を対象としたディナーテイスティングが開催されます。詳細とお申込みにつきましては、レストランの公式HPをご覧ください。 会場: レストラン 「ル・プティ・ブドン」 渋谷区鉢山町 13-13 ヒルサイドウエスト A          Tel 03-5457-0086   アクセス: http://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon/index_access.html   詳細は、こちら http://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon/   に掲載されます。 ( 10 月 24 日現在準備中)       【テイスティン・フランス】 対象: インポーター、酒販店、小売店、レストラン、カフェ、ワインバー等、酒販・飲食業界の方、プレスの方 参加 14 社: ARBEAU / Cave du Marmandais / Château Clamens / Château de Gayon / Château Famaey / Domaine de Laxé / Domaine de Pellehaut / Domaine de Rubens / Domaine les Roques de Cana / Les Hauts de Montrouge / PELVILLAIN VINS / PLAIMONT / VIGOUROUX / VINOVALIE   11 月 28 日(水) 13 : 00 ~ 17 : 00 会場: ザ ランドマークスクエアトーキョー  30 階 ロータス 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース内 アクセス: https://www.landmark-tokyo.com/wedding/access.html   11 月 29 日(木) 12 : 30 ~ 16 : 30   会場: リーガロイヤルホテル大阪 ペリドット(ウエストウイング 2 階)   大阪市北区中之島 5-3-68 アクセス: https://www.rihga.co.jp/osaka/access   テイスティン・フランス 参加お申込み: 東京、大阪ともに、以下のリンクからお申込みください。   http://bit.ly/2NNBIGe          https://www.facebook.com/SudOuestJP シュッド・ウエスト地方とは ラングドックとボルドーの間に位置し、ピレネー山脈を背に大西洋と地中海の双方から影響を受けるワイン産地であるシュッド・ウエスト地方は、地方内に対照的な気候と土壌が混在し、土着品種 120 種を含む 300 を超える幅広い品種による独自のワインのヴァリエーションを呈します。この地方のワイン生産者は、古くからの伝統を受け継ぐ一方で、常にイノベーションを追及し、積極的に最新技術を取り入れています。 シュッド・ウエスト地方は、気の置けない仲間と食事を楽しむという習慣や、ワインと食事の絶妙なマリアージュなど、独自のライフスタイルをはぐくんでいます。さまざまな香りのパレットを持ったシュッド・ウエストのワインは、手ごろな価格でありながら飲みやすく、友人との集まりや家族で囲む食卓などで、気軽な食の喜びをあらゆる人々にもたらします。   2019 年に向けて:ラグビーとシュッド・ウエストワインの深いつながり ここ数年、日本でもラグビーが注目されるようになってきましたが、ラグビーはフランスでは人気スポーツのひとつです。中でもシュッド・ウエストは歴史的にもその中心的な地方です。 2019 年は、シュッド・ウエスト地方の象徴であり、生活文化の一部であるこのスポーツとワインをからめてご紹介できる機会を計画しています。               

「ジャパン・イノベーション・プログラム」参加フランス企業が来日記者会見を開催

Chihiro Aikawa - 05-nov.-2018 09:05:41

    11 月 25 日~ 29 日の5日間、フランスの VR (仮想現実)、 AR (拡張現実)、 AI (人工知能)分野のスタートアップ企業 6 社 が来日し、東京で BtoB ミーティングを行います。今回の来日は、ビジネスフランスがフランス企業総局(DGE)の協力のもと、 2018 年 9 月から 2019 年 4 月の 8 か月間にわたり運営するアクセラレーションプログラム「ジャパン・イノベーション・プログラム」の一環として実施されます。同プログラムは、 VR/AR/AI 分野で活況を呈する日本市場へのフランス企業の参入を支援することを目的としています。   日仏両国のパートナーシップのもと、両国の経済交流の活性化をめざすこのユニークなプログラムは、フランスの競争力拠点と産業クラスターの協力により実現しました。具体的には、競争力拠点 Imaginove と8つの産業クラスター( Laval Virtual 、 Alsace BioValley 、 Finance Innovation 、 Hydreos 、 Images et Réseaux 、 Medicen 、 Minalogic 、 Optitec 、 Systematic )が、それぞれのメンバーに同プログラムへの応募を呼びかけ、応募者の中からイノベーションのポテンシャルおよび日本での持続的成長への意欲を評価された7社が選出されました。審査は、 Futur Tech Hub 、映像産業振興機構( VIPO )、 GREE 、 MoguraVR 、東京大学の日仏の専門家からなる審査委員会によって行われました。   選出された7社のフランス企業は まずは 10 月にフランスで開催されるブートキャンプに参加します。そして、 2018 年 9 月から 2019 年 4 月までの8か月間、エンターテインメントから e ヘルス、人材教育や観光業さらに製造業まで、幅広い分野にわたるパートナーシップ戦略を策定していきます。   今回の来日では5日間のプログラムを通して業界のキーパーソンの方々との交流を目指し、富士通株式会社への団体訪問、 ならびエレクトロニクス、エンターテインメント、テレコム、ヘルスケアなどの日本の主要企業との個別 BtoB ミーティングに参加します。   また、今回の来日に合わせ、フレンチテックで注目を集める フランスの VR/AR/AI 産業を日本の皆様にご紹介するため、 11 月 27 日(火)に日本初の VR/AR 特化インキュベーション施設 Future Tech Hub にて、記者会見と製品デモンストレーションを行います。 記者会見では、 Futur Tech Hub を運営する ブレイクポイント代表取締役社長 若山泰親氏に同社の取り組みについてお話いただきます。また、 2011 年の第1回のフレンチテック来日ミッション以来、フランススタートアップ企業の日本における展開の支援を担当してきたビジネスフランス上席貿易担当官林薫子が、近年ますます存在感を増すフレンチテックやフランスの AR VR 産業の現状 についてご説明します。   同分野での有望なスタートアップ企業にご取材いただけるまたとない機会です。デモ機もご用意しておりますので、ご参加いただけますようお願い申し上げます。   記者会見の詳細と参加企業につきましては、下記をご覧ください。 参加企業 企業 URL 概要 CASIS カシス http://www.casis.fr/   心臓血管 MRI 画像解析ソフトウェア開発。 ( 2019 年 1 月来日予定) Histovery ヒストヴェリー https://histovery.com/   歴史的建造物等で AR 技術を用いて当時の様子や展示品の説明をタブレット端末に映し出すヴァーチャル観光案内。 Linagora リナゴラ   https://linagora.com/   オープンソース・ソフトウェアおよび法人向けスマートスピーカー開発。 Manzalab マンザラブ https://www.manzalab.com/   VR を利用した職業訓練ビデオ制作。接客業の顧客対応等のシミュレーションが可能で人材育成や企業研修に利用可能。 Skyreal スカイリアル http://sky-real.com/   エアバス社のスピンオフ企業。航空宇宙分野を専門とする、ヴァーチャル3 D モデルの設計や確認のためのプラットフォーム、 VR ソリューション。 Virtual Room ヴァーチャルルーム https://virtual-room.com/en/   VR アミューズメント施設運営および同施設で使用される脱出ゲームソフト制作。 Virtualisurg ヴィルチュアリサージ http://www.virtualisurg.com/ ハンドとゴーグルを利用した VR による 外科手術トレーニングソリューション開発。   記者会見 日時: 11 月 27 日(火) 1 6 : 45 ~ 2 0 : 00 ( 1 6 : 30 受付開始) 16 : 45          Future Tech Hub とは 若山泰親氏(ブレイクポイント代表取締役社長)       フレンチテックおよびフランスの VR AR 産業について                      林薫子(フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 上席貿易担当官) 17 : 30          来日フランス 企業 6 社 によるピッチ ( 英語、各社 4 分 ) 18 : 00         デモ・ネットワーキング 場所: Future Tech Hub (東京都中央区新川 1-25-2 新川 ST ビル 2F ) http://www.futuretech-hub.com/index.html   ネットワーキングイベント * 記者会見にお越しになれない場合は、こちらのネットワーキングイベントにご参加いただけます。 日時: 11 月 28 日(水) 19 : 00 ~ 2 1 : 30  ( 18 : 30 受付開始) 20 : 00 来日フランス企業 6 社によるピッチ ( 英語、各社 4 分 ) 20 : 30         ネットワーキング 場所: EDGEof ( 東京都渋谷区神南 1-11-3 ) http://edgeof.co/     お申込み: https://peatix.com/event/525998/view?k=858a2560131516a525d5b369f30f1b73a1ac9580   お申し込み先 プレスの方のお申し込み    フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 相川千尋 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr 一般の方のお申し込み フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 林薫子 Mail : kaoruko.hayashi@businessfrance.fr お申込みの際に以下の項目をご連絡ください。 -   氏名、所属(媒体名 / 企業名・部署名)、連絡先 Email -   取材ご希望の企業名(イベント以外の日程でのご取材も可能な場合がございます) -   取材言語(英語 or 日本語通訳付き) ※席数に限りがございます。満席となった場合には、お申込みを締め切りとさせていただきます。   「ジャパン・イノベーション・プログラム」公式サイト: 英語サイト : http://frenchtech-jip.com/ 日本語サイト : http://frenchtech-jip.com/jp/    

光の祭典が今年もリヨンに戻ってくる !

Kaori SUENAGA - 01-nov.-2018 11:35:35

    在日フランス大使館貿易投資庁 プレスリリース No.671078   2018 年 10 月吉 日 最も美しい光のクリエーション 光の祭典 が今年もリヨンに戻ってくる ! 2018 年 12 月 6 日~ 9 日   4 日間の夜を通して、リヨンの中心で数十名のアーティストがそのイマジネーションを解放し、オリジナルの光の作品を披露します。リヨン市庁舎近くで は、観衆は巨大な光のオブジェの深海にダイビング、壮大なサンジャン大聖堂では巨大な花に彩色、そしてベルクール広場では光のシャボン玉を飛ばします。光の祭典 “Fête des Lumières” 2018 を彩るこの 3 つの プログラムをご紹介しましょう。   光の深海にダイビング ルイ・プラデル広場では、 観衆は巨大な深海深くダイヴします。長さ 20 メートル、高さ 7 メートルにおよぶインタラクティブな光のストラクチャーで、かのノーチラス号の世界とミステリアスな深海の世界を演出します。これは真っ暗な深海で生き残るために発光する水生生物の特異な能力による美を再現した、 Nicolas Paolozzi による動く光の作品です。       サンジャン大聖堂の花のポエム これは、今年 サンジャン大聖堂で披露される詩的アートワークです。 OCUBO というポルトガルのチーム は、自然の 2 つの美の要素、「色素」と「花」を探求します。 レーザー光線によって補完される質感やフォルム、色の戯れによって、 光の色素は 詩的で瞑想的な壁画と化します。     光のシャボン玉 有名なベルクール広場近くの アントナン・ポンセ広場 では、インタラクティブな光のモジュール Wish Blow が展開されます。息をひと吹きするとたくさんのシャボン玉が光ります。 シャボン玉の原理を利用して、カラフルできらきらとした効果を創り出します。 Helen Eastwood と Laurent Brun の二人組 が画像とパフォーマンスというクロスオーバーアートを探求します。   リヨンの街の歴史に根差したフェスティバル 光の祭典は、 1852 年 12 月 8 日を起源とする伝統に端を発します。その頃、リヨンの人たちは、共同体意識の表れとして、フルヴィエールのノートルダム大聖堂に聖母マリア像が安置されたことを祝って、この日にバルコニーや窓に明かりを灯しました。こうした伝統から、街の歴史や伝統を絡めた、これまでにないコミュニティのためのイベントとして、リヨンに光の祭典が誕生したのです。   30 年にわたって積み上げた光のノウハウ ! リヨンは、 1989 年に 250 棟以上のランドマーク的な建物に一斉にイルミネーションを施すという照明計画を始めたフランスで最初の都市です。 リヨンは パイオニアとして のノウハウを培い、イルミネーションでは真のリーダーとなりました。ここでは、照明が都市や建築の景観開発計画の一部となっています。最新の技術革新によって、リヨンの電力消費量は、 2001 年から 25 %減少しています。     世界遺産に登録された街 リヨンがユネスコの世界遺産に登録されて今年で 20 年。ローマ帝国の影響、ルネッサンス、 18 世紀の古典主義、絹織物産業が生んだリヨン独特の建築様式  «  カニュ  » 、 オスマニアン建築など、リヨンは、その 2000 年の歴史を通して残されたさまざまな都市建築が混在し、それが今も使われているというところに独自性があります。リヨンに点在する歴史的な史跡に加えて、こうした生きた多面的な遺産が 20 年前の世界遺産登録につながったのであり、今もその魅力を増しています。   インターネットサイト(英語) http://www.fetedeslumieres.lyon.fr/en           プレスコンタクト フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 末永かおり(プレス担当) Tél. : + 81(0)3 57 98 61 28 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr      

フランスワイン試飲商談会

Kaori SUENAGA - 31-oct.-2018 11:25:33

      フランスワイン試飲商談会開催 2018 年 11 月 28 日(水)東京、 29 日(木)大阪   昨年、「卓越のフランスワイン造り手たち」からリニューアルした Tastin ’ FRANCE (テイスティン・フランス)。 2 年目となる今年は、 6 月の開催に引き続き、 11 月 28 日(東京)、 29 日(大阪)の 2 日間で開催されます。   Tastin ’ FRANCE では、総勢約 32 社のフランスのワイン・スピリッツ生産者およびネゴシアンが日本、韓国を巡り、未輸入のワインを中心に、自慢の製品 300 以上のアイテムをアジアのワイン業界関係者に紹介します。出展者は、 Alsace, Bordeaux, Champagne, Languedoc-Roussillon, Loire, Multi Régions, Provence,   Rhône, South-West といったフランス各地方から参加し、一行は 11 月 26 日ソウルを経て東京( 11/28 )、大阪( 11/29 )を訪れます。   Tastin ’ FRANCE はフランス貿易投資庁 - ビジネスフランスの主催により 開催されます。生産者団体は訪問各都市で、各国の市場に関するオリエンテーションを受けた後、業界関係者との試飲商談会に臨みます。   ご案内状および出展者リストは こちら からご覧ください。   合同試飲商談会の日程は以下の通りです。 主催:フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランス 【日時・会場】 東京: 11 月 28 日(水)  13 : 00-17 : 00 会場 :ザ ランドマークスクエアトーキョー  30 階《ロータス》 〒 108-0074 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース 最寄り駅  :JR 及び京急品川駅 https://www.landmark-tokyo.com/wedding/access.html   地図・アクセス  The Landmark Square_map  (印刷用)   大阪: 11 月 29 日(木)  12 : 30-16 : 30 会場:リーガロイヤルホテル大阪 、  2F   «  ペリドット  » (ウエストウイング 2 階) 〒 530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68   最寄駅:京阪中之島線「 中之島」駅直結 地図・アクセス: http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html   参加ご希望の方は 11 月 21 日(水)までに お 申し込みください。 (この試飲会は業界関係者向けです。一般の方はご入場いただけません) お申し込み方法 ◦ ファックス: こちら の Fax フォーム (PDF) にご記入の上、お申込みください( Fax : 03-5798-6081 )。 Word 版の Fax フォームはページ下よりダウンロード可能です。 ◦ WEB 申し込みは こちらをクリック 。   問合せ先:  フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス お問合せ : Tastin ’ France 事務局   Contact: tastinfrancejapon@businessfrance.fr    

日本イーエスアイ 第29回ユーザー会 「PUCA2018-ESI Japan Users’Forum」開催

Asako MATSUKI - 29-oct.-2018 08:47:07

      日本イーエスアイ 第 29 回 ユーザー会「 PUCA2018-ESI Japan Users ’ Forum 」を開催 - バーチャルプロトタイピングのリアルタイム化による、ゼロ試作への挑戦 - 11 月 15 日(木)・ 16 日(金)9: 50 ~     ヒルトン東京  4F   菊の間   日本イーエスアイ株式会社(本社:東京都新宿区)は、 ESI ユーザー会「 PUCA2018-ESI Users’ Forum Japan 」 ( プカ 2018 イーエスアイユーザーズフォーラムジャパン、以下「本カンファレンス」 ) を、 2018 年 11 月 15 日 ( 木 ) 、 16 日 ( 金 ) にヒルトン東京にて開催いたします。 本カンファレンスは、今年で 29 回目を迎え、例年自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子 / 電機・船舶等幅広い産業から 400 名近くのお客様にご来場いただく歴史あるユーザー会です。 本年は基調講演に日産自動車株式会社様、マツダ株式会社様、公益財団法人鉄道総合技術研究所を基調講演に迎え、初日午後からの本会議では、” Engineering ”・” Manufacturing ”・” In-Service ”とした ESI Group の新たな 3 つのビジネスピラーを軸に、2日間にわたり衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接、 Additive Manufacturing (付加製造)等さまざまな分野の講演が行われます。   ESI 製品を使用されているユーザー様から衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接等さまざまな分野の事例発表をいただき、 ESI からは ICT( インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー ) と HPC ( ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)技術を融合した「 Smart Virtual Prototyping 」をテーマに、コスト削減、短納期化、軽量化等多くの課題を抱えるお客様へさらなる試作レス・効率化を支援する最新情報を発信いたします。   <Special Topic for PUCA2018> 【 In-Service / Initiatives toward Hybrid Twin 】 セッション  – 11 月 15 日(木)午後 ESI Group はさらなる試作レスへのニーズに貢献するため、従来、負荷の高い計算とされてきた複雑な問題をリアルタイムシミュレーション化する新たな技術開発に取り組んでいます。 Hybrid Twin TM とは、製品寿命で起こる様々な物理的出来事を製品から送られてくるセンサーデータとコンピュータ上に構築する製品シミュレーションモデルを使いリアルタイムで製品寿命の中で性能を管理する手法です。その成功の鍵となるのは、 IoT 技術、クラウドコンピューティング、 Big-data 解析、実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション (End to End) モデルと、バーチャルプロトタイピングのリアルタイム化を可能にするモデル縮退技術を組み合わせた手法です。基調講演から続く本セッションでは、その鍵となる先端技術を、事例を含めご紹介致します。   【 Additive Manufacturing 】 セッション  – 11 月 16 日(木)午後 金型を使用せず CAD データを元に電子ビームやレーザーを用いて金属をプリンティングしながらパーツを製造する技術(金属 3D プリンティング / アディティブマニュファクチャリング)が近年、航空産業を始め、さまざまな産業分野で脚光を浴びています。同工法ではワールドワイドで活発に技術開発が行われており本セッションでは ESI Group が開発した専用ソフト ESI Additive Manufacturing の機能概要や開発動向などについて解析事例を交えながらご紹介いたします。       ご多忙とは存じますが是非、ご取材をいただきたく、慎んでお願い申し上げます。 開催概要およびプログラムに関しましては、下記をご覧ください。 HybridTwin TM について   15 日午前 日本イーエスアイ代表取締役社長松岡からの開会挨拶に始まる基調講演および ESI Group COO の Vincent Chaillou の講演では、「ゼロ試作」への挑戦を支援する ESI のデジタルトランスフォーメーション、およびその鍵となる新たなバーチャルプロトタイピング「 HybridTwin TM 」について、具体的なビジョンや最新情報についてお伝えします。 「 HybridTwin TM 」とは、従来の「デジタルツイン」をリアルタイムで実現する ESI 独自の技術です。 製品から入手したセンサーデータをもとに製品寿命の中で起こる様々な物理的現象を把握した上で、製品シミュレーションモデルを使い、その性能の評価・管理をリアルタイムで可能にします。 その鍵となるのは、 IoT 技術・クラウドコンピューティング・ Big-data 解析・実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション( End to End )モデルに加え、リアルタイムシミュレーションを可能にするモデル縮退技術です。   この技術は、実製品を完全に再現したバーチャルモデル「 Hybrid Twin™ 」をもとに、その 2 つを共存させることで、製造段階から製品使用までの製品ライフサイクル全般において、性能および品質に対する重要な洞察を得る、新しい Virtual Prototyping 解析分野の扉を開くものです。 【 ESI Group/ 日本イーエスアイについて】 ESI Group は、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。 今日の最新技術を駆使した ESI のバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト:「 Product Performance Lifecycle™ 」を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用し Hybrid Twin™ を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。   ESI Group は NYSE ユーロネクスト(コンパートメント B )に上場しているフランス企業です。世界 40 カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で 1,200 人以上のスペシャリストを雇用し、 2016 年には 1 億 4,100 万ユーロの売上を計上しています。日本イーエスアイ株式会社 (ESI Japan,Ltd.) は、日本イーエスアイ株式会社は、フランスに本社をおく ESI Group の日本法人で、 ESI Group の提供するソリューションを日本で販売・サポートをするため、平成 3 年に設立されました。   【開催概要】 日時: 2018 年 11 月 15 日(木)・ 16 日(金) 15 日: 9:50 - 17:45   懇親会 18:00 ~ 20:00) 16 日: 10:00- 17:15    ※ 2 日間 とも 9:30 ~   受付開始 会場: ヒルトン東京  アクセス  東京都新宿区西新宿 6-6-2   Tel. 03-3344-5111 製品展示:協賛企業様各社、 ESI の製品を展示予定 詳しいプログラムは こちら をご覧ください。   【本リリースに関するお問合せ先】 フランス貿易投資庁‐ビジネスフランス 日本事務所    広報担当 松木 麻子 TEL : 03-5798-6149   E-mail: asako.matsuki@businessfrance.fr   【一般のお問合せ先】 日本イーエスアイ株式会社 営業本部  TEL : 03-5331-3831   E-mail: marketing@esi.co.jp このリリースに対するお問合せは表記の連絡先か、在日フランス大使館 ビジネスフランス 広報室 ( Email : presse-jp@businessfrance.fr ) まで。 尚、大変お手数ですが、ご掲載いただきました場合は、記事を 1 部下記までお送りいただきますようお願い申し上げます。 送付先 :〒 106-8514  東京都港区南麻布 4-11-44 在日フランス大使館ビジネスフランス広報室 宛  

在日フランス商工会議所「日仏ビジネスサミット」開催のご案内

Asako MATSUKI - 09-oct.-2018 04:48:27

在日フランス商工会議所は、創立100周年を記念し、「日仏ビジネスサミット」を11月19日(月)、日経ホール(大手町)にて開催します。企業経営者、ジャーナリスト、オピニオンリーダーなど総勢700人が参加するなか「日仏の未来への投資」をテーマに、将来のビジョンを共有し、日仏協力の新たなステップとなる目標を定めます。 会場内では、日本とフランスのスタートアップ企業によるショートプレゼンテーションセッション「Startups Meets & connect」も同時開催致します。   「日仏ビジネスサミット」の登壇者(一部) 日産自動車株式会社代表取締役・最高経営責任者 西川廣氏 富士通株式会社代表取締役社長 田中達也氏 コニカミノルタ株式会社取締役会議長 松﨑正年氏 J. フロントリテイリング株式会社代表執行役社長 山本良一氏 ルノー名誉会長、イニシアチブ・フランス会長 ルイ・シュバイツァー氏 ナティクシス・チーフエコノミス ト・執行委員会委員 パトリック・アルテュス氏 LVMHグループ・ウォッチディヴィジョン元プレジデント、タグ・ホイヤーCEO、ウブロ会長 ジャン=クロード・ビバー氏 講演テーマ フランスと日本:共に未来を創る-共通の未来を創造するために、1世紀にわたる協力関係とその成果を振り返る アジアにおける日本の地政学上の立ち位置-世界への挑戦と対話の機会 日仏経済の展望-エコノミストによる2019年以降の経済予測 輸送の未来-自動車・航空機産業の進化する科学技術と影響 安全と防衛-協力関係についての新たな展望 小売業の未来-持続可能なイノベーション:変化する消費者の期待に応えるために 新エネルギー分野の課題-日仏両国の最先端技術と新たなトレンド 2118年に向けて:社会とビジネスの未来、デジタル化、インダストリー4.0と人工知能の活用 ジャパニーズ・モデルの回復力、イノベーションと協力関係の育成 詳細は 「日仏ビジネスサミット」特設ホームページ をご覧ください。 予約専用ページ(日本語)はこちら:   開催概要 日時:2018年11月19日(月)9時~18時 会場:日経ホール(千代田区大手町1-3-7日経ビル) 言語:日英同時通訳 参加費用:在日フランス商工会議所会員:25,000円、非会員:45,000円 問い合せ先:  a.salfray@ccifj.or.jp / h.ishijima@ccifj.or.jp

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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