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高性能のセラミック膜を提供する仏TAMIアンデュストリー社、日本におけるパートナーを募集

Kaori SUENAGA - 20-juin-2017 03:21:09
  食品、製薬、バイオテクノロジー産業向け その耐久性と高い効率性で膜分離処理を画期的に変える 仏 TAMI アンデュストリー社のセラミック膜 日本におけるパートナーを募集   現在市場で採用されている様々な産業用の分離法のなかで、セラミック膜を利用する方法が近年拡大しています。高い機械抵抗、耐久性、簡単な使用方法という特徴が高く評価されています。   世界市場ではまだ10%を占める程度ですが、セラミック膜は多くの用途において有機膜に劣りません。非常に耐久性があり、耐薬品性も高く、温度に全く影響されず、機械抵抗が高いという特性があります。このためセラミック膜を使用すれば、腐食性製品、蒸気殺菌、高温分離、循環ポンプの油圧障害などに簡単に対応することができます。     TAMI アンデュストリーの研究開発部は、新タイプの無機膜の開発に多大な力を注いできました。その長年の努力の成果が、独自の特性を備えた先進的なセラミック膜の実現です。この膜は、花弁のような非円環状の流路で形成されています。円環状の流路と異なり、非円環状の流路を利用することで、同じ膜の容積に対してろ過面積が大きくなります。その結果、ろ過性能が向上するとともに、乱流が促進されるため目詰まりが減少します。   TAMI アンデュストリーが開発したセラミック膜の特徴として、 -         独特の形状(特許取得の非円環状の流路)による高密度化で実現された高い浸透性 -         精密ろ過・限外ろ過・高度限外ろ過(特許取得の積層)に適した孔サイズの広い選択肢 -         圧力に対する高い機械抵抗(特許取得の基板材) -         高い耐薬品性( pH0 ~ 14 ) -         高温耐性(最高 300 ℃) -         目詰まりしにくい -         信頼性と耐久性に優れた機能(平均寿命は競合する有機膜の 3 ~ 4 倍) があげられます。   さらに、 TAMI アンデュストリーのセラミック膜の外形寸法は、市場で現在採用されているセラミック膜を利用するあらゆる設備や設置方法に適合します。つまり、単にセラミック膜と交換する(いわゆるレトロフィット)だけで、既存の産業設備の性能を簡単に向上させることができます。   研究開発への多大な投資の結果、膜容積に対するろ過面積の比率が高く、高密度な孔径分布形状による均一なろ過性能が得られる膜を実現できました。さらに、社外への成長投資によって、 TAMI アンデュストリーの多様なセラミック膜の設計を可能にする基板も製造できるようになりました。   これらの投資の結果、性能が大幅に向上し、省エネルギー、運用および設備保全のコスト削減が可能になります。   セラミック膜は 2 種類の製品を提供しています。 -         産業用の管状膜( Inside CéRAM ) -         実験室での試験用のデッドエンドおよびクロスフローろ過に使用する平膜( Inside KéRAM )   現在、 高性能の管状セラミック膜を産業向けに生産販売できるのは世界で TAMI アンデュストリーだけ です。   主な応用分野: 製薬およびバイオテクノロジー:ブイヨン培地の精製(アミノ酸、抗生物質、酵素、ビタミンなどの生産、その他) 食品:牛乳の殺菌、牛乳や乳清( WPI/WPC )の分留・標準化・濃縮、ワイン・果汁・サイダー・ジュースなどの精製 環境:冶金業での廃液処理、油/水の分離(脱脂槽)、洗鉱・パルプ・繊維産業などでの廃液処理   上記の分野にとどまらず、セラミック膜はその他多数の用途のニーズに対応します。   TAMI アンデュストリーは、ろ過処理の理想的なパートナーです。製品の販売拡大をめざして、日本におけるパートナー企業を求めています。   TAMI について TAMI アンデュストリー社は、液体中の分子や粒子を分離するための「セラミック膜」と呼ばれる産業用フィルターの開発と製造を行っています。 TAMI は精密ろ過、限外ろ過、高度限外ろ過に対応する広範な孔サイズの製品を提供しています。 本社をニヨン(フランス南東部)に置き、セラミック膜の分野においてグローバルに事業を展開しています。売上の 85% は海外からの収益です。現在、国外の子会社は、ドイツ、カナダ、メキシコ、中国の 4 か所にあります。   詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.tami-industries.com     コンタクト : TAMI INDUSTRIES Mr Vincent GELEZEAU, Area Manager E-mail : vgelezeau@tami-industries.com Tel. : + 33 (0)4 75 26 47 69 Fax : + 33 (0)4 75 26 47 87 住所 : Z.A Les Laurons – CS 65, 26111 NYONS Cedex (France)    

WEARE Gourpが日本でデザインオフィスを大規模展開

Kaori SUENAGA - 19-juin-2017 08:18:11
WEARE Group は、Chatal、E.S.P.A.C.E.、BOUY、Farella およびPrismadd の在フランス同族企業が統合して2016 年に設立された企業グループで、航空宇宙、防衛、エネルギー、運輸、医療分野で顧客ニーズに合わせた競争力の高いソリューションを構築しています。 本日、WEARE Group は、日本におけるデザインオフィス「3DXpertise」の大規模展開を発表いたします。これは同社の持つアディティブ・マニュファクチャリングのノウハウを日本企業と共有し、共同開発を推進していくことを目指しています。 このデザインオフィスはWeAre Aerospaceと山一ハガネの合弁会社であるPrismadd Japan (プリズマット・ジャパン)内に開設されます。 詳細は添付のプレスリリースをご覧ください。

PRYNT(プリント)日本上陸 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 13-juin-2017 08:42:37
  『 PRYNT POCKET (プリントポケット)』日本上陸記念 レセプションパーティー   スマホがインスタントカメラに! スキャンして AR も 楽 しめる『 PRYNT POCKET 』           大切な一瞬をプリントして、手帳にスクラップしたり、アルバムをつくったり。 スマホでスキャンすれば、大切な人との旅行や結婚式、誕生日などのイベントごとの思い出を、いつでも AR 動画で再現できます。             19 世紀初頭、フランスのニエプス氏はたった 1 枚の写真を 8 時間もかけて作成していました。 これが世界で初めての写真です。 2017 年、やはりフランスのイノベーターが、シャッターを押してからおよそ 20 秒たらずで写真をプリントできる夢のガジェットを開発しました。しかも、 10 秒間のムービーを閉じ込めて。それがこの「 PRYNT POCKET 」です。             PRYNT POCKET 日本上陸を記念いたしまして、下記内容にてレセプションパーティーを開催いたします。   メールにてお申込みくださいませ。ご来場を心よりお待ち申し上げております。     - 記 -   ・日時 : 2017 年 6 月 21 日(水) 17 : 00 ~ 18 : 30 (開場 16 : 30 ~)   ・会場: 在日フランス大使館 1 階 アトリウム会議室         〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44   ・スピーカー:在日フランス貿易投資庁 参事官 パスカル・ゴンドラン         PRYNT CEO :クレモン・ペロ   ご出席のご回答は 6 月 15 日 ( 木 ) まで に、身分証に記載のお名前(よみがな)・ご所属(会社名等)・メールアドレス・お電話番号を明記の上、 E-Mail にて下記相川までお送りください。※セキュリティの関係上、お申し込みが無い方はフランス大使館への入館はできません。   お申込み: 在日フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 広報担当:相川 千尋 E-mail : chihiro.aikawa@businessfrance.fr TEL : 03-5798-6127 FAX : 03-5798-6081     <フランス大使館への入館にあたって>(重要) ・大使館入館にあたり事前申し込みが必須となります。ご出席いただける方全員のお名前のフルネームとメールアドレスを記載の上、メールにてお申し込み頂きますようお願い致します(普段、旧姓等をお使いの方は、身分証のお名前も併記をお願いいたします)。 ・入館にあたって大使館正門にてセキュリティチェックと手荷物検査があります。その際、運転免許証、パスポート、外国人登録証等のいずれかの顔写真つきの身分証明書をご提示ください。身分証明書のない方は入館できません。 ・事前申し込みされていない方は入館できませんのでご注意下さい。 イベント前に、大使館の招待状をメールにてお送りします。当日お忘れなくお持ちいただきますようお願い致します。