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ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール2017

Kaori SUENAGA - 09-août-2017 07:16:17
第一回ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン ソムリエコンクール2017 エントリー募集のご案内 Concours de sommeliers au Japon des vins de Bordeaux et Bordeaux supérieur 2017   主催:ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合 共催:在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス 後援: 一般社団法人 日本ソムリエ協会   応募方法等詳細は近日中にこちらのページにて発表いたします。    

VIVA TECHNOLOGY 2017 報告会 2017年7月19日(水)

Chihiro AIKAWA - 03-juil.-2017 03:58:30
    今年 6 月 15-17 日、パリで、世界中の約 6000 のスタートアップが一同に集結するイベント「 VIVA TECHNOLOGY 」が開催されました。 https://vivatechnology.com/   フランスのマクロン新大統領も来場し、「フランスをスタートアップの首都にする」と宣言し、世界からも注目を浴びております。   この VIVATECHNOLOGY は、今年で 2 回目の展示会で、まだまだ日本ではなじみのない展示会ですが、今年は日本からも多くのビジターが来場し、今後、情報発信がされる予定です。   さて今回開催のイベントは、今年の「 VIVA TECHNOLOGY 」の参加者からのレポートを中心に、日本の企業、スタートアップやジャーナリストの方に、より深く「 VIVA TECHNOLOGY 」を理解していただき、さらには 2018 年の参加へのご興味をもっていただく機会です。 「 VIVA TECHNOLOGY 」はもちろんのこと、「フレンチテック」の情報収集の機会として、ご来場いただければ幸いです。     記 日時  :   2017 年 7 月 19 日 ( 水 )     18 :15- 20 : 00 (18 : 00 開場 ) 18 :15-   オープニング (フレンチテック東京紹介、 FINOLAB 紹介) 18 : 30-   VIVA TECHNOLOGY   2017 訪問者からのレポート      ● THE BRIDGE  池田将氏      ●テック ジャーナリスト 土橋克寿氏      ●hatapro  山関祥也氏      ●トレジャーデータ 堀内 健后氏  他を予定 19 : 30-  質疑応答・ネットワーキング                                   会場  :   FINOLAB (千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 4F ) https://finolab.jp/   参加費  : 無料 言語  :   日本語 / 英語 定員  :   約 80 名 ( 事前登録制 )     なお、イベントへのご参加は 事前登録制 となりますので、 7 月 18 日(火)までに 以下の URL よりご登録ください。 http://peatix.com/event/279684 お問い合わせ先: フランス大使館貿易投資庁 – ビジネスフランス 林 薫子 Tel: 03-5798-6111 Mail:   kaoruko.hayashi@businessfrance.fr PARTENAIRES  

Station F ついにオープン!

Miho Tamura - 30-juin-2017 08:43:08
          2017 年 6 月 29 日(現地時間)、フランス・パリ市にかねてより建設中のスタートアップ・キャンパス「 STATION F 」がオープンしました。             現地時間 20 時より開催されたオープニング・セレモニーには、マクロン大統領も参加し、同施設の成功を祈りました。   セレモニーの様子は、 STATION F 公式 Facebook でご覧いただけます。   https://www.facebook.com/STATIONF/       STATION F とは?   ・        フランス・パリ市に新たに開設されたスタートアップを育成・支援するスタートアップ・キャンパス。国籍を問わない 1,000 人を超える起業家が集い、 Facebook 、 NAVER/LINE 、 Microsoft といった 20 を超える企業や組織が提供するプログラムに参加しながら、起業までのサポートを受けることができます。       ・        1 万坪を超える巨大施設には、 24 時間アクセス可能な 3,000 を超えるデスクが用意されるほか、 3D プリンタやレーザーカッターなどが利用できるメイカーズスペースや、 Amazon Web Service によるクラウドサーバーの技術・ビジネス支援オフィス、その他ミーティングルームやイベントホール、巨大レストラン、カフェ、シャワールーム等が併設されます。また、 STATION F から 10 分離れたエリアには、 600 人が生活できる居住タワー 3 棟も来年オープンする予定です。       ・        AI 、ロボティクス、アグリテック、メディテック、ビッグデータ、アドテックなど、様々な分野に特化した起業家育成プログラムが次の企業や組織によって提供されます。また、 STATION F 独自のプログラムも用意されています。これらのプログラムやイベン トを通して、他の起業家、投資家とのネットワークを築くことができます。スタートアップに必要なすべてのエコシステムが、同じ屋根の下で展開されます。       プログラム参画機関   Facebook 、 zendesk 、 Microsoft 、 NAVER/LINE 、 Thales 、 Impulse Labs 、 NUMA 、 Shakeup Factory 、 Havas 、 vente-privee 、 Serinnov 、 Ashoka 、 BNP Paribas + Plug and Play 、 Usine I0 、 Ubisoft 、 CNPA Moove Lab 、 iPEPS 、 OMN 、 HEC 、 Ponts Alliance 、 Creative Valley 、 EDHEC 、 Arts et Metiers Acceleration 、 Schoolab       ・        世界最大となるスタートアップ・キャンパスの設立背景   STATION F は、投資家グザビエ・ニール氏の発案から、およそ 4 年の歳月を経て完成に至りました。同氏が買収した古い駅舎を改築した本キャンパスは、スタートアップのためのエコシステムを築き上げるという同氏の構想と 2 億 5 千万ユーロ(約 320 億円)の投資の下で計画が進められてきました。パートナーには、 Techshop Ateliers Leroy Merlin 、 French Tech 、 Daphni をはじめとする、 10 の団体が参画しています。       キャンパス・パートナー   Techshop Ateliers Leroy Merlin, French Tech, Daphni, Ventech, Kima Ventures, Amazon Web Services, La France s’engage, Axeleo, Anticafe, La Poste           フレンチテックについて   スタートアップ企業の経済的価値と雇用創出への貢献を見据えたフランス政府は、 2013 年末、これら企業の発展を支援する「 La French Tech (フレンチテック)」の推進を決定しました。国外では世界のイノベーション先進都市において展開され、フランス企業のこれら都市への進出および外国スタートアップ企業のフランス進出を支援するものです。 2015 年 6 月にニューヨークで始動した「 French Tech NEW YORK CITY 」に続き、「フレンチテック東京」は 2015 年 10 月 5 日にスタートしました。   公式サイト: http://tokyo.lafrenchtech.com/      

仏クリアシー社 鉄道車両用安全リレー「RS4」に安全レベルSIL4を取得

Chihiro AIKAWA - 30-juin-2017 08:33:23
      クリアシー(本社:仏エクス = アン = プロヴァンス)は鉄道車両用安全リレー「 RS4 」シリーズ の6製品すべてに、安全レベル SIL4 の認証を取得しました。 RS4 は NO 接点の開放状態を 安全レベル SIL4 で 保証する初めての自動制御 安全 リレーです。安全規格 EN 50129 および EN 50155 に基づき、 2016 年 12 月、 フランスの鉄道関連認証機関セルティフェール( Certifer )により認証を受けました。   RS4 のメリットは、 安全 リレー1台でガルバニック絶縁が保証された安全性の高い接点が利用できることです。また、再読み取りのための補助接点が不要なため、コンパクトで場所をとりません。 安全 リレーやそれに類する装置の市場で、これらのメリットを兼ね備えた製品は RS4 が初めてであり、車載または線路脇設置の制御装置にとって大きな技術的進歩となります。   RS4 シリーズの安全リレーは 24 ~ 100 ボルトの様々な制御電圧に対応。各モデルには2~4個の NO 接点と2~6個の NC 接点があり、ケースは DIN レール用ケースと 3U カードの2タイプがあります。接点と制御システムは 2000 ボルトでガルバニック絶縁されています。   RS4 シリーズの安全リレーは、いかなる環境下でも使用できるよう、気温- 40 ℃~ 70 ℃、振動・衝撃、塩水噴霧というもっとも厳しい環境下で認証を受けました。現在、フランス ニースのトラム車載制御システム、ルクセンブルク市のトラム Luxtram 、リヨンのトラムの踏切保全システムで採用されています。特にリヨンで採用された DIN 202 24 V ( 2012 年開発開始)で得た経験は、 RS4 最新モデルの開発に生かされています。   RS4 DIN RS 4シリーズについて 安全性確保のため、下記の原則を遵守 ・2 つの内部リレーを使用。 RS4 の NO 接点はそれぞれ、直列に置かれた2つの内部リレーの接点に対応。2つの内部リレーのうちひとつで NO 接点が閉じた場合、 RS4 の NO 接点は開いた状態で保持。 ・2つの内部リレーのうちひとつが閉じると RS4 の制御が阻害されます。このため RS4 の内部リレーの接点が両方とも同時に閉じることはありません。 ・この制御阻害とリレーに関するあらゆる機能はセルティフェールにより SIL4 に認証されています。 ・ EN 50205 に準拠したガイド接点つき内部リレー(接点の再読み取りを保証。 NO 接点と NC 接点のオーバーラップを回避)。 ・接点の酸化防止のため、内部リレーを密閉。 ・コモンモード除去のための様々な部品を利用。 ・絶縁距離の確保、内部リレーボックスの密閉によるショート防止設計。   製造工程も各規格に準拠 ・ PCB および IPC-A-610 「電子組立品の許容基準」クラス3に準拠。 ・すべてのリレーに対し、安全性テストと機能テストを実施。 ・ IRIS (国際鉄道産業標準)を製造工場にも取得。 ・ ISO 9001 をクレアシー社とそのサービスプロバイダーともに取得。   RS4 シリーズ仕様   Model Format Width Height Depth NO contact (1) NF contact Control voltage   RS4.DIN.202.24V DIN box 22.5 90 99.5 2 2 24 V DC   RS4.DIN.304.24V DIN long box 22.5 90 121 3 4 24 V DC   RS4.DIN.402.24V DIN long box 22.5 90 121 4 2 24 V DC   RS4.DIN.406.24V DIN double box 45 90 99.5 4 6 24 V DC RS4.3U.2x202.24V 3U card 40 100 160 2x2 2x2 24 V DC RS4.DIN.202.110V DIN long box 22.5 90 121 2 2 110 V DC     クリアシー社について クリアシーは、創業者 CEO ティエリー・アルヴァにより 2001 年に 設立されました。 エクス = アン = プロヴァンスの本社と、パリ、リヨン、ストラスブールの拠点で合計 100 名以上の従業員を抱え、操作性の高い セーフティ クリティカルなシステムおよびソフトウェアを製造・販売しています。 鉄道分野で最高レベルの SIL1 から SIL4 までの安全性認証を持つシステムの開発と販売を行い、システムの設計から試験と検証、さらに実用化まで安全認証を受けたソリューションを提供します。同社は高い安全水準を実現し、多くの大規模プロジェクトに参加してきました。アルストム、ボンバルディア、パリ交通公団( RATP )、タレスなどの鉄道分野や航空、エネルギー関連の業務を手掛けています。三菱重工によるマカオでの軌道系交通システム( Macau Light Rapid Transit : LRT )建設事業において、専用車軸カウンタを開発するなど、日本企業とのコレボレーションの実績もあります。 ウェブサイト(英語) http://www.clearsy.com/en/   2017 年の展示会参加予定 Ø   SmartMetro            2017 年 11 月 6 ~ 8 日 フランス パリ ブース番号: 7   Ø   Rail+Metro China 2017            2017 年 11 月 21 ~ 23 日 中国 上海 ブース番号: E7S159   クリアシー社 お問い合わせ先 (英語またはフランス語) Mr. Thierry Servat ( ティエリー・セルヴァ : 社長 ) Mail: contact@clearsy.com   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス  プレス担当 相川千尋 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  

高性能のセラミック膜を提供する仏TAMIアンデュストリー社、日本におけるパートナーを募集

Kaori SUENAGA - 20-juin-2017 03:21:09
  食品、製薬、バイオテクノロジー産業向け その耐久性と高い効率性で膜分離処理を画期的に変える 仏 TAMI アンデュストリー社のセラミック膜 日本におけるパートナーを募集   現在市場で採用されている様々な産業用の分離法のなかで、セラミック膜を利用する方法が近年拡大しています。高い機械抵抗、耐久性、簡単な使用方法という特徴が高く評価されています。   世界市場ではまだ10%を占める程度ですが、セラミック膜は多くの用途において有機膜に劣りません。非常に耐久性があり、耐薬品性も高く、温度に全く影響されず、機械抵抗が高いという特性があります。このためセラミック膜を使用すれば、腐食性製品、蒸気殺菌、高温分離、循環ポンプの油圧障害などに簡単に対応することができます。     TAMI アンデュストリーの研究開発部は、新タイプの無機膜の開発に多大な力を注いできました。その長年の努力の成果が、独自の特性を備えた先進的なセラミック膜の実現です。この膜は、花弁のような非円環状の流路で形成されています。円環状の流路と異なり、非円環状の流路を利用することで、同じ膜の容積に対してろ過面積が大きくなります。その結果、ろ過性能が向上するとともに、乱流が促進されるため目詰まりが減少します。   TAMI アンデュストリーが開発したセラミック膜の特徴として、 -         独特の形状(特許取得の非円環状の流路)による高密度化で実現された高い浸透性 -         精密ろ過・限外ろ過・高度限外ろ過(特許取得の積層)に適した孔サイズの広い選択肢 -         圧力に対する高い機械抵抗(特許取得の基板材) -         高い耐薬品性( pH0 ~ 14 ) -         高温耐性(最高 300 ℃) -         目詰まりしにくい -         信頼性と耐久性に優れた機能(平均寿命は競合する有機膜の 3 ~ 4 倍) があげられます。   さらに、 TAMI アンデュストリーのセラミック膜の外形寸法は、市場で現在採用されているセラミック膜を利用するあらゆる設備や設置方法に適合します。つまり、単にセラミック膜と交換する(いわゆるレトロフィット)だけで、既存の産業設備の性能を簡単に向上させることができます。   研究開発への多大な投資の結果、膜容積に対するろ過面積の比率が高く、高密度な孔径分布形状による均一なろ過性能が得られる膜を実現できました。さらに、社外への成長投資によって、 TAMI アンデュストリーの多様なセラミック膜の設計を可能にする基板も製造できるようになりました。   これらの投資の結果、性能が大幅に向上し、省エネルギー、運用および設備保全のコスト削減が可能になります。   セラミック膜は 2 種類の製品を提供しています。 -         産業用の管状膜( Inside CéRAM ) -         実験室での試験用のデッドエンドおよびクロスフローろ過に使用する平膜( Inside KéRAM )   現在、 高性能の管状セラミック膜を産業向けに生産販売できるのは世界で TAMI アンデュストリーだけ です。   主な応用分野: 製薬およびバイオテクノロジー:ブイヨン培地の精製(アミノ酸、抗生物質、酵素、ビタミンなどの生産、その他) 食品:牛乳の殺菌、牛乳や乳清( WPI/WPC )の分留・標準化・濃縮、ワイン・果汁・サイダー・ジュースなどの精製 環境:冶金業での廃液処理、油/水の分離(脱脂槽)、洗鉱・パルプ・繊維産業などでの廃液処理   上記の分野にとどまらず、セラミック膜はその他多数の用途のニーズに対応します。   TAMI アンデュストリーは、ろ過処理の理想的なパートナーです。製品の販売拡大をめざして、日本におけるパートナー企業を求めています。   TAMI について TAMI アンデュストリー社は、液体中の分子や粒子を分離するための「セラミック膜」と呼ばれる産業用フィルターの開発と製造を行っています。 TAMI は精密ろ過、限外ろ過、高度限外ろ過に対応する広範な孔サイズの製品を提供しています。 本社をニヨン(フランス南東部)に置き、セラミック膜の分野においてグローバルに事業を展開しています。売上の 85% は海外からの収益です。現在、国外の子会社は、ドイツ、カナダ、メキシコ、中国の 4 か所にあります。   詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.tami-industries.com     コンタクト : TAMI INDUSTRIES Mr Vincent GELEZEAU, Area Manager E-mail : vgelezeau@tami-industries.com Tel. : + 33 (0)4 75 26 47 69 Fax : + 33 (0)4 75 26 47 87 住所 : Z.A Les Laurons – CS 65, 26111 NYONS Cedex (France)