FOODEX JAPAN 2018 (国際食料・飲料展)フランスパビリオン出展

Chihiro AIKAWA - 22/01/18

 

201836日~9日、幕張メッセにて開催される第43FOODEX(国際食品・飲料展)に、在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスはフランスパビリオンを出展します。フランスパビリオンには「Made In France, Made With Love」の旗印のもと、約65社が参加します。

 

食品23社、酒類40社以上が出展

フランスパビリオンには、パン・ベーカリー・パティスリー類、菓子類、畜産品、チーズ等乳製品の4分野を中心に、初出展の16社を含む23社の食品関連企業が出展します。

 酒類分野ではボルドー地方をはじめ、アルザス、ブルゴーニュ、ボージョレ、シャンパーニュ、ラングドック・ルシヨン、コート・デュ・ローヌ、シュッド・ウエスト、コニャックなど、フランスの主なワイン・スピリッツ産地から40社以上が出展します。今年新たに設けられた「The French Tasting Room」コーナーでは、テーマ別の試飲会を開催し、フランスワイン・スピリッツの多様性や高い品質を来場者に披露します。

 

フランス産食品・飲料の対日輸出

日本では、食糧の60%を輸入でまかなっています(2016年、日本の食糧輸入総額は656億ドル)。フランスは世界第8位、ヨーロッパ第1位の食品の対日輸出国であり、特にグルメ食品・食材やワインと結びついたエレガントなイメージを持たれています。

 フランスの対外輸出の55%は飲料ですが、フランスワインは日本のワイン輸入量の22.3%、価格では52.4%を占めています。日本はアジア最大のチョコレート市場であり、2015年フランスは日本へ2597トンを輸出しました。チョコレートやキャンディー類の輸入量では第4位を占めています。フランスはまた、日本の豚肉市場(日本は世界最大の豚肉輸入国)や国内での消費が大幅に伸びている乳製品市場においても存在感を示しています。さらに、201710月より日本ではフランス産の家禽・家禽製品の輸入が解禁となり、両国の貿易に新たな弾みを与えています。

 

フランスパビリオン出展企業はこちらをご覧ください。

 

FOODEX JAPAN 2018(国際食料・飲料展)

日時:201836日(火)~9日(金)10時~17時(最終日は16時半終了)

場所:幕張メッセ https://www.m-messe.co.jp/access/

公式サイト : http://www.jma.or.jp/foodex/ 

フランスパビリオン:ホール3 01

  

 

お問い合わせ先

フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所

Mail : Presse.JP@businessfrance.fr

106-8514 東京都港区南麻布4-11-44

 

 

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貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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