第2回 シュッド・ウエストワイン・デー

Kaori SUENAGA - 17/10/17

 

2回 シュッド・ウエストワイン・デー 

1128日(火)代官山にて3イベントをシュッド・ウエストワイン委員会が開催

シュッド・ウエストワインと産地の伝統料理:

シャルキュトリーとのマリアージュで本来の味わいを発見

 

フランス南西地方のワイン生産者団体であるシュッド・ウエストワイン委員会(IVSO)は、2015年に好評を博したイベント「シュッド・ウエストワイン・デー」を、1128日に再び開催いたします。*シュッド・ウエストは仏語で南西の意)

 

シャルキュトリー:ワイン産地の伝統料理とのマリアージュで本来の味わいを発見

シュッド・ウエストワインは、特に食事とのマリアージュを楽しむワインです。その産地である南西地方は、豊かなの食文化が育まれた美食の地であり、その地方料理はシュッド・ウエストワインの魅力を最大に引き出してくれます。ワイン同様、食品のクオリティの指標となるAOPIGPが欧州で最も多く存在するのもこの地方です。

2015年以来、シュッド・ウエストワイン委員会は南フランスの地方料理で有名な代官山のパッション・グループと組み、シュッド・ウエストワインをご紹介するイベントを開催しております。

また今年は南西地方の伝統料理であるシャルキュトリー(生ハム等の豚肉加工食品)とのマリアージュをお試しいただきます。ジャンボン・ド・バイヨンヌやジャンボン・キントアなどのシャルキュトリーの有名ブランド、ピエール・オテイザの輸入代理店であるエモントレーディングカンパニー石塚奈帆美氏にご参加いただき、シュッド・ウエストワインとシャルキュトリーとのマリアージュについてご解説いただきます。  

 

シュッド・ウエストワイン・デーは、来日したシュッド・ウエストワインの生産者と、1日を通して日本の様々なワイン関係者との交流を図ることを目的に、以下の3つのイベントで構成されています。

 

              12001350 プレスランチ

対象:プレス関係者(日仏通訳付き)

この機会に来日するシュッド・ウエストワイン委員会ディレクターピエール・ファーブル氏による地方のご紹介とともに、2013年よりご協力いただいております日本を代表するソムリエの石田博氏をお迎えし、各生産者のワインをご紹介いたします。

また、パッション・グループパトリック・パッション氏エモントレーディングカンパニー石塚奈帆美氏にお料理の解説をしていただきながら、来日生産者のワインをテイスティングしていただきます。

会場:バンケット・パッション 渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスC Tel 03-3476-5025

アクセス: http://www.pachon.co.jp/jpn/banquet/access.html

参加お申込み:

プレスの方を対象としております。氏名、媒体名、メールアドレス、電話番号をお書きの上、Emailにて以下へお申込みください。

フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス

プレス担当:末永 kaori.suenaga@businessfrance.fr TEL : 03-5798-6128

              14001800 合同試飲会

対象:酒販店、小売店、レストラン、カフェ、ワインバー等、酒販・飲食業界の方

生産者と直接話をしながら、ワインに合わせたアペタイザーとフランス南西地方のトラディショナル・フードである“シャルキュトリー “とのマリアージュをご体験いただきます。(通訳付き)

会場:バンケット・パッション 渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスC Tel 03-3476-5025

アクセス: http://www.pachon.co.jp/jpn/banquet/access.html 

参加お申込み:

酒販・飲食業界の方の方を対象としております。以下のリンクから、あるいは添付のファックス申込み用紙にてお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1y5ppxS8APuTgh2vgTIU0hUCpsd20CWvHO9Je0QrNKA8/edit 

 

              18002100 ディナーテイスティング

対象:一般

会場:レストラン ル・プティ・ブドン 渋谷区鉢山町13-13ヒルサイドウエストA  Tel 03-5457-0086 

アクセス:http://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon/index_access.html 

詳細は、こちらhttp://www.pachon.co.jp/jpn/petit_bedon/ に掲載されます。118日現在準備中)

 

和気あいあいな、団らんの場には気軽で“コンヴィヴィアル”なシュッド・ウエストワイン

一緒に飲み、食べることを楽しむことを、フランス語で “コンヴィヴィアル”と言います。日本ではワインの消費の場が高級レストランだけでなく、居酒屋、ワインバー、そして家飲みと多様化しています。仲間同士の飲み会や、ホームパーティーなど、気取らない団らんの場に、手ごろな価格でありながら美味しく、さまざまな選択肢のある“コンヴィヴィアル”なシュッド・ウエストワインをご提案いたします。

carte plateau-02.jpghttps://www.facebook.com/SudOuestJP

ボルドーとラングドック・ルシヨンに挟まれた南西地方には、どの地方より豊富なぶどう品種が存在しています。その数はおよそ300種。そのうち120種が土着品種という、品種の宝庫です。また大西洋と山々に囲まれ変化に富んだ地形は、気候、土壌(テロワール)にも多様性をもたらし、エリア毎に個性の異なるワインが造られています。バラエティに富んだワインは様々なスタイルの食事と相性が良く、日本食ともよく合います。

シュッド・ウエストワインは、古い歴史と伝統を持ちながら、その多様性を活かし、先進技術を取り入れながら、日々進化しています。

今年のシュッド・ウエストワイン・デーで、新たな発見をご体験ください。

 

参加ドメーヌ:GROUPEMENT VINOVALIE / VIGNOBLES ARBEAU / SAS VIGOUROUX / MAISON RIGAL / ACCENTS SUD-OUEST / DOMAINE CHIROULET / PLAIMONT PRODUCTEURS/DOMAINE DU TARIQUET /DOMAINE LA HITAIRE / CHATEAU LABALLE* / VIGNOBLES ALAIN BRUMONT* 

AOC/IGPカオール、コンテ・トロザン、ガイヤック、フロントン、コート・ド・ガスコーニュ、ビュゼ、マディラン、サン・モン、 テュルサン、ランド、パシュラン・デュ・ヴィクビル

 

*今回、ヴィニョーブル・アラン・ブリュモンドメーヌ・ラヴァルが初めて参加します。

 

           

 

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フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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