インフラ 運輸 重工業

高性能のセラミック膜を提供する仏TAMIアンデュストリー社、日本におけるパートナーを募集

Kaori SUENAGA - 20-juin-2017 03:21:09

  食品、製薬、バイオテクノロジー産業向け その耐久性と高い効率性で膜分離処理を画期的に変える 仏 TAMI アンデュストリー社のセラミック膜 日本におけるパートナーを募集   現在市場で採用されている様々な産業用の分離法のなかで、セラミック膜を利用する方法が近年拡大しています。高い機械抵抗、耐久性、簡単な使用方法という特徴が高く評価されています。   世界市場ではまだ10%を占める程度ですが、セラミック膜は多くの用途において有機膜に劣りません。非常に耐久性があり、耐薬品性も高く、温度に全く影響されず、機械抵抗が高いという特性があります。このためセラミック膜を使用すれば、腐食性製品、蒸気殺菌、高温分離、循環ポンプの油圧障害などに簡単に対応することができます。     TAMI アンデュストリーの研究開発部は、新タイプの無機膜の開発に多大な力を注いできました。その長年の努力の成果が、独自の特性を備えた先進的なセラミック膜の実現です。この膜は、花弁のような非円環状の流路で形成されています。円環状の流路と異なり、非円環状の流路を利用することで、同じ膜の容積に対してろ過面積が大きくなります。その結果、ろ過性能が向上するとともに、乱流が促進されるため目詰まりが減少します。   TAMI アンデュストリーが開発したセラミック膜の特徴として、 -         独特の形状(特許取得の非円環状の流路)による高密度化で実現された高い浸透性 -         精密ろ過・限外ろ過・高度限外ろ過(特許取得の積層)に適した孔サイズの広い選択肢 -         圧力に対する高い機械抵抗(特許取得の基板材) -         高い耐薬品性( pH0 ~ 14 ) -         高温耐性(最高 300 ℃) -         目詰まりしにくい -         信頼性と耐久性に優れた機能(平均寿命は競合する有機膜の 3 ~ 4 倍) があげられます。   さらに、 TAMI アンデュストリーのセラミック膜の外形寸法は、市場で現在採用されているセラミック膜を利用するあらゆる設備や設置方法に適合します。つまり、単にセラミック膜と交換する(いわゆるレトロフィット)だけで、既存の産業設備の性能を簡単に向上させることができます。   研究開発への多大な投資の結果、膜容積に対するろ過面積の比率が高く、高密度な孔径分布形状による均一なろ過性能が得られる膜を実現できました。さらに、社外への成長投資によって、 TAMI アンデュストリーの多様なセラミック膜の設計を可能にする基板も製造できるようになりました。   これらの投資の結果、性能が大幅に向上し、省エネルギー、運用および設備保全のコスト削減が可能になります。   セラミック膜は 2 種類の製品を提供しています。 -         産業用の管状膜( Inside CéRAM ) -         実験室での試験用のデッドエンドおよびクロスフローろ過に使用する平膜( Inside KéRAM )   現在、 高性能の管状セラミック膜を産業向けに生産販売できるのは世界で TAMI アンデュストリーだけ です。   主な応用分野: 製薬およびバイオテクノロジー:ブイヨン培地の精製(アミノ酸、抗生物質、酵素、ビタミンなどの生産、その他) 食品:牛乳の殺菌、牛乳や乳清( WPI/WPC )の分留・標準化・濃縮、ワイン・果汁・サイダー・ジュースなどの精製 環境:冶金業での廃液処理、油/水の分離(脱脂槽)、洗鉱・パルプ・繊維産業などでの廃液処理   上記の分野にとどまらず、セラミック膜はその他多数の用途のニーズに対応します。   TAMI アンデュストリーは、ろ過処理の理想的なパートナーです。製品の販売拡大をめざして、日本におけるパートナー企業を求めています。   TAMI について TAMI アンデュストリー社は、液体中の分子や粒子を分離するための「セラミック膜」と呼ばれる産業用フィルターの開発と製造を行っています。 TAMI は精密ろ過、限外ろ過、高度限外ろ過に対応する広範な孔サイズの製品を提供しています。 本社をニヨン(フランス南東部)に置き、セラミック膜の分野においてグローバルに事業を展開しています。売上の 85% は海外からの収益です。現在、国外の子会社は、ドイツ、カナダ、メキシコ、中国の 4 か所にあります。   詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.tami-industries.com     コンタクト : TAMI INDUSTRIES Mr Vincent GELEZEAU, Area Manager E-mail : vgelezeau@tami-industries.com Tel. : + 33 (0)4 75 26 47 69 Fax : + 33 (0)4 75 26 47 87 住所 : Z.A Les Laurons – CS 65, 26111 NYONS Cedex (France)    


WEARE Gourpが日本でデザインオフィスを大規模展開

Kaori SUENAGA - 19-juin-2017 08:18:11

WEARE Group は、Chatal、E.S.P.A.C.E.、BOUY、Farella およびPrismadd の在フランス同族企業が統合して2016 年に設立された企業グループで、航空宇宙、防衛、エネルギー、運輸、医療分野で顧客ニーズに合わせた競争力の高いソリューションを構築しています。 本日、WEARE Group は、日本におけるデザインオフィス「3DXpertise」の大規模展開を発表いたします。これは同社の持つアディティブ・マニュファクチャリングのノウハウを日本企業と共有し、共同開発を推進していくことを目指しています。 このデザインオフィスはWeAre Aerospaceと山一ハガネの合弁会社であるPrismadd Japan (プリズマット・ジャパン)内に開設されます。 詳細は添付のプレスリリースをご覧ください。


世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ2017、日本・フランス デー 開催

Kaori SUENAGA - 17-avr.-2017 07:58:36

  世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ 2017 日本・フランス デー 開催 2017 年 4 月 24 日 14 : 00 ~  @独ハノーバーメッセ ホール 8 、スタンド F09               2017 年 4 月 24 日から開催されるハノーバーメッセで、初日の 24 日に 日本・フランス デー が開催されます。   ハノーバーメッセのホール 8 デジタル産業部門には、フランスの産業戦略である“産業の未来( Industry of the Futur )”をテーマに、 70 社以上のフランス企業が集結します。昨年、このハノーバーでローンチされた CREATIVE INDUSTRY の旗印の下、フランス企業が持つノウハウと創造性を全世界に向けてアピールします。   ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )が主催する 350m 2 におよぶ CREATIVE INDUSTRY スペースでは、以下の 7 分野のテクノロジーを軸に、フランス産業の革新性をアピールします。 -       バリューチェーンのデジタル化   -  人間の役割   -  新素材   -  付加製造 -       監視&制御   -  エネルギー効率及び環境フットプリント  -  自動化&ロボット   日本・フランス デー のプログラムは以下の通りです。インダストリー 4.0 (スマートファクトリー)や IoT に深く関わっている ダッソーシステムズ株式会社 が重要なパートナーとなり、プログラムの中で、この分野における日本の先進性を紹介します。   14 : 00 ~ 15 : 05  セミナー v 開会のごあいさつ:ビジネスフランス v 二国間協力と NEDO/ ビジネスフランスのパートナーシップ: フランス経済・財政・産業省企業総局 副局長 Benjamin GALLEZOT 氏 v 日本における産業の未来の紹介: ロボット革命イニシアティブ協議会 事務局長 久保智彰氏 v ダッソーシステムズによるプレゼンテーション:    ダッソーシステムズ株式会社DELMIA事業部ディレクター 藤井宏樹氏   ダッソーシステムズ株式会社社長室 ディレクター、パブリックアフェアーズ担当 小木郁夫氏 15 : 05 ~ 16 : 45   CREATIVE INDUSTRY スペース出展フランス企業の技術紹介 または ガイドツアー 18 : 00 ~:懇親会   ビジネスフランスは、引き続き会期中に、 フランスとドイツ、米国、中国の産業の未来戦略を紹介するイベントを展開します。 これらは、フランスの出展企業と関連各国の大手発注者や中小企業との交流促進を目的としています。   参加ご希望の方は、 こちら からお申込みください。 http://form.businessfrance.fr/co-branding-infrastructures-transports-et-industrie/hannover-messe-programme-journees-pays-1/landingpage.php   CONTACT : Sébastien VICENTE   sebastien.vicente@businessfrance.fr     ハノーバー・メッセ 2017 で、ビジネスフランスとフランス企業がお待ちしております。   プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス   担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/       https://twitter.com/BFrance_Japan  


“産業の未来”を代表するフランス企業70社が勢ぞろい @ハノーバーメッセ2017

Kaori SUENAGA - 17-mars-2017 10:38:51

  世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ 2017 “産業の未来”を代表するフランス企業 70 社が勢ぞろい 2017 年 4 月 24 ~ 28 日   @独ハノーバー       4月24日から開催される世界最大の産業見本市、ハノーバーメッセに今年もフランス企業が多数参加します。   フランス政府が産業政策として推進している“産業の未来( Industry of the Futur )”プロジェクトの一環として、ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )が 350m 2 におよぶ CREATIVE INDUSTRY スペースを主催、70社余りが参加します。   CREATIVE INDUSTRY スペースでは、デジタルソリューションを先頭に、製鉄、機械、ロボットといった工業分野、そしてエネルギー部門では燃料電池まで、大手企業から中小企業までのさまざまな企業が参加し、以下の 7 分野のテクノロジーを軸に、フランス産業の革新性をアピールします。 -       バリューチェーンのデジタル化   -  人間の役割   -  新素材   -  付加製造 -       監視&制御   -  エネルギー効率及び環境フットプリント  -  自動化&ロボット   ビジネスフランスは、その国際ネットワークを生かし、 フランスとドイツ、米国、中国の 4 か国の産業の未来戦略を紹介する 4 日間のイベントを展開します。 これは、フランスの出展企業と関連各国の大手発注者や中小企業との交流促進を目的としています。特にハノーバー 2016 で公式に発表した“産業の未来”における協力関係を継承するものとして、 SAP France 、 Bosch France と共同でフランス・ドイツ・デーを開催します。デジタル標準化、ユースケース、研究開発におけるプラットフォームやシナリオをテーマとしてとりあげます。   地域圏からの団体出展   グラン・テスト地域圏 から、地元中小企業 11 社が、ホール 8 - F 09 デジタルファクトリーに出展します。 これら企業は、同地域圏の“未来の工場”( www.grandest.fr )というプログラムの一環で参加します。このプログラムは、より高いインテリジェント性能、柔軟性、接続性、環境への配慮をもつ生産施設をめざして改革を進める企業を支援するものです。             オー = ド = フランス地域圏 ( www.hautsdefrance.fr )からは総勢 15 の企業と経済団体が、そのノウハウを紹介します。リールを中心とした北フランスに位置するオー = ド = フランス地域圏は、“産業の未来”分野で、地域をあげて企業活動を支援し、インフラやツールの整備を積極的に行っています。   リヨンを中心としたフランス・トップの産業圏、 オーヴェルニュ = ローヌ = アルプ地域圏 ( www.auvergnerhonealpes.fr )からは 8 企業が出展します。“産業の未来”の高い目標を具体的に実現し、同地域圏の魅力を高めることをめざしています。同地域圏にある“産業の未来”に関連する競争力拠点( Axelera , Minalogic , Mont-Blanc Industries , Plastipolis , Tenerrdis et ViaMéca )も参加します。            大手グループでは オレンジビジネスサービス が参加します。デジタル改革を推進する主要企業がパートナーとして信頼を寄せる同社は、“産業の未来”の代表的な事業者のひとつです。 Orange Business Services   他にも、 AIF が「技術ショーケース( Vitrine technologique )」として、つい先日認定したばかりの SAV RESO と Optim Data といった中小企業や、 AMA (スマート眼鏡)、 Diota (拡張現実ソリューション)、 Monixo (予測保全)、 Cetim など、様々な規模のフランス企業、総勢 70 社余りがあらゆるバリューチェーン段階における革新的なソリューションの提案力を披露します。   ホール 8 デジタル産業部門の CREATIVE INDUSTRY スペース以外にも、製鉄、精錬、板金加工、機械加工のホール 4 、モーションドライブ、自動化部門のホール 20 と 25 、水素燃料電池のホール 27 のフランス・パビリオンにフランス企業数十社が出展します。特に水素分野では、エネルギー転換を促進する水素ソリューション開発の加速をめざす多彩な出展者(企業、研究所、団体、競争力拠点)が参加しています。   ハノーバー・メッセ 2017 で、ビジネスフランスとフランス企業がお待ちしております。   詳しくは以下のリリース全文をご参照ください。 Link: https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS5yzccm+GWH36/chOMWHV9Ec =     プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/       https://twitter.com/BFrance_Japan  


仏シンビオフセル 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:14:46

    水素モビリティ・ソリューションの先進企業 仏 シンビオフセル FC EXPO で日産 EV に初めて燃料電池を搭載して発表 3 月 1 日(水)~ 3 日(金)東京ビックサイト 東 7 ホール  E63-42 ブース   記者 発表会 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   東 2- 商談室(4) (開場  14 : 30 )   3 月 1 日(水)、東京ビッグサイトで開催される FC EXPO (水素・燃料電池展) 2017 にて、ミシュランとエンジーの長年のパートナーとして活躍するシンビオフセル( Symbio FCell )は、日本のメディアやメーカー、自動車業界の関係者を特別に招待し、燃料電池を組み込んだ 5 ~ 7 人乗りの新しい日本製電気自動車の発表会を開催します。この自動車は従来を上回る航続距離とゼロ・エミッションで究極の自由度を実現し、都市部の大気汚染対策として期待されています。   大気汚染が依然として問題になるなか、シンビオフセルはゼロ・エミッション実現のために新たな一歩を踏み出しました。同社は商用車という新しい市場を開拓することで、持続可能な環境とグリーン・モビリティのさらなる促進をめざします。   CO2 排出規制は都市部ではますます厳しくなっており、都市部の大気汚染への取組みはシンビオフセルなどの主要メーカーにとって、非常に重要な課題です。また、タクシーはそうした都心の大気汚染の主要な原因であると考えられています。シンビオフセルは日本の OEM との連携により、 e-NV200 を改造し、航続距離 500km 以上の 700 気圧の水素燃料タンクを装備したプラグインハイブリッド水素燃料車を実現しました。燃料補給は数分で完了し、フル接続状態になります。この自動車は航続距離の制限がなく、また都市部の大気を汚染することなく走行できるので、毎日走行するタクシーのために最高の選択肢となります。燃料電池装置組み込みのエキスパート、シンビオフセルは、持続可能な事業としてこのビジネスのさらなる発展をめざしています。   記者発表会ではフランスと日本の今回の相互協力に関する詳細を紹介します。発表会後には東京ビッグサイト東 7 ホール、 E63-42 ブースに移動して、実際の車を披露します。 展示会期間中、シンビオフセルはパーツサプライヤーとともに出展し、サプライチェーンについての情報を提供します。同社のサプライヤー(タンク、高圧システム、電源回路など)との面談も可能です。   シンビオフセルについて シンビオフセルは、フランスの先進的な水素メーカーとして、画期的なグリーン・モビリティ・ソリューションを提供し、電気自動車の航続距離の向上や低炭素経済の発展に貢献しています。燃料電池車および搭載用燃料電池装置システムの設計、製造、販売を行っています。 ツイッター: http://bit.ly/Symbio-Twitter   LinkedIn : http://bit.ly/Symbio-LidIn   -  記  -   日時  : 2017 年 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   (開場 14 : 3 0 ~)   会場: 東京ビッグサイト 東 2- 商談室(4)      〒 135-0063  江東区有明  3-10-1        ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約 7 分      ・ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約 3 分       http://www.fcexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/   スピーカー(予定): ビジネスフランス日本北東アジア地域代表補佐 ジェローム・デキアン シンビオフセル社 CEO  ファビオ・フェラーリ ミシュラン社 戦略的水素イニシアティブリーダー ヴァレリー・ブイヨン = デルポルト エンジー社  科学ディレクター ジャン = ポール・レッシュ                お申し込み  :   在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス     広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr        


仏 テクニカル・テキスタイル企業 団体来日、大阪にてセミナー開催

Kaori SUENAGA - 18-nov.-2016 10:05:51

  日仏イノベーション年・フォーラム 仏 テクニカル・テキスタイル企業 団体来日 大阪にてセミナー開催 12 月 6 日(火) 14 : 00~18 : 00   グランフロント大阪内 ナレッジキャピタル タワー C – 8 階 C03   グランフロント大阪における 日仏イノベーション年フォーラム の開催を機に、 2016 年 12 月 6 日~ 12 月 9 日、革新的技術を持つフランスのテクニカル・テキスタイル関連企業 6 社が来日します。 フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスはじめ仏経済産業デジタル省・企業総局、またテクテラとアップテックスの 2 競争力拠点(クラスター)らのサポートにより、日本の同分野の企業や大学、研究機関との交流が行われます。   2015 年 10 月に東京で始まった日仏イノベーション年は、あらゆる分野(技術、科学、産業、文化、観光、グルメ他)におけるフランスのノウハウやイノベーションを業界向けにアピールする機会となっています。 日仏イノベーション年フォーラム に参加することで、フランス企業はその技術をアピールし、日本の最新プロジェクトを知り、今後のパートナーシップへの礎を築くことができます。おうして市場開放によるビジネスチャンスを捉え、またハイレベルな技術講演へ参加することによって先端市場でそのノウハウを活かすことができると考えます。   またこの週には、日本の経済産業省とフランスの経済産業デジタル省企業総局(DGE)主催の日仏産業協力委員会の枠内で、繊維に関する日仏作業グループが会合します。この作業グループは日仏両国の企業双方にメリットをもたらすべく、日仏イノベーションパートナーシップを促進するという目的を持っています。今回で 4 度目となるこの会合は、この数年間における活動の成果を総括し、今後の作業推進に活用されることでしょう。   参加フランス企業 6 社及び 2 競争力拠点のご紹介と交流の場として、以下の通り、セミナーを開催します:   日時: 2016 年 12 月 6 日(火) 14 : 00 ~ 18 : 00 会場:グランフロント大阪内 ナレッジキャピタル タワー C – 8 階 C03 〒 530-0011 大阪市北区大深町 3-1 日仏同時通訳付き                                                               参加企業およびセミナーのプログラムは添付のプレスリリースをご覧ください。               事前登録は以下のサイト からお願いします : http://www.innovationforumosaka.com/             この イベント に関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁 - ビジネスフランス 東京事務所 ピエール・ダフネ(日本語可) Tel. : + 81(0)3 57 98 61 10   /   Fax : + 81(0)3 57 98 60 81 Mail : daphne.pierre@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44      


国際的なリスクマネジメント大手SOCOTEC、認証部門のブランドを「SOCOTEC Certification International」に世界的に統一

Kaori SUENAGA - 26-oct.-2016 04:41:25

      国際的なリスクマネジメント大手 SOCOTEC (仏) 認証部門のブランドを「 SOCOTEC Certification International 」に世界的に統一   世界 50 か国で事業を展開するフランスのリスクマネジメント大手 SOCOTEC (ソコテック)は、認証部門をグローバルな成長戦略の要となる事業の一つに位置付け、市場における有力企業として地位の確立をめざします。 2013 年、 SOCOTEC はグループ内に国際認証ネットワークを確立、以来フランスでは「 SOCOTEC Certification 」、それ以外の国々では「 Certification International 」と、 2 つのブランドで認証事業を展開してきました。 11 月 1 日からは従来の 2 つの認証ブランドを「 SOCOTEC Certification International 」に統一し、すべての SOCOTEC 認証部門の子会社でこれを掲げます。これに先立ち、子会社が事業展開している国々では、一連の顧客イベントという形でフォローします。 ブランドがひとつになるということは、グループの広報活動が統一され、グループ全体を通して一貫した品質とサービスの提供を意味します。 SOCOTEC Certification International は、 25 年の経験と 21 か国での事業活動を活かし、 COFRAC* 、 UKAS* 、 SAC* 、 PAB* の認定等約 40 種の認証(証明書または品質保証書による認可)サービスを提供します。課題への対応、業績の最適化のために、顧客の組織のマネジメント・システムを監査・認証します。 SOCOTEC Certification International の主な認証活動は、 ISO 9001 (品質)、 ISO 14001 (環境)、 OHSAS 18001 (労働安全衛生)、 ISO 22000/FSSC (食品安全)、 ISO 27001 (情報セキュリティ)、 ISO 55000 (アセットマネジメント)、 ISO 50001 (エネルギー)、そして最近加わった AS 9110 (航空宇宙)にわたります。 実績に裏付けられたメソッドと豊富な知識、グループ内に蓄積された国際的な経験をもとに、 SOCOTEC Certification International の 400 名の審査員は、当社グループの定評ある倫理基準、独立性、コミットメント、知見の優れた価値を企業や政府機関に提供しています。   *   COFRAC: フランス認定機関( Comité Français d ’ Accréditation )、 UKAS: 英国認定機関、 SAC: シンガポール認定機関、 PAB: フィリピン認定機関     SOCOTEC について SOCOTEC は、品質、安全衛生、環境分野で企業を支援する独立第三者機関として 60 年以上活動しており、高い評価を得ています。 検査と測定、支援とコンサルタント業務、教育と認証サービスによって、 SOCOTEC は企業活動に伴うリスクマネジメントを通じて、あらゆる分野の企業のために業績最適化を促進しています。 SOCOTEC グループは、連結収益 5 億 1600 万ユーロ、 50 か国での事業活動、顧客数 20 万社、従業員 5200 人、外部表彰 170 件以上、フランス国内 200 拠点のネットワークを擁するリスクマネジメントの有力企業です。 グループ内の認証部門である SOCOTEC Certification International は、フランス、日本、フィリピン、シンガポール、英国の 5 つの子会社のほか、代理店ネットワークを基盤に事業を展開しています。 詳細については、 www.socotec.com をご覧ください。                                   ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社 シー・アイ・ジャパン株式会社は、英 Certification International 社資本のもと、日本で 1997 年 5 月に ISO 審査業務を開始しました。北海道から沖縄まで、幅広い業種の 2000 以上の企業・組織に認証を発行してきました。 2012 年末に、 Certification International 社が仏 SOCOTEC と経営統合し、現在では SOCOTEC グループの日本法人として営業を行っています。 この度、 SOCOTEC グループの認証部門のブランドを、” SOCOTEC Certification International ”に統一することとなり、元々の CI グループ企業( 21 ヶ国)が、一斉に SOCOTEC に準拠した名称に変更することとなりました。 日本では 11 月 1 日以降、社名をソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社、認証ブランド名を SOCOTEC Certification International として営業を継続していきます。   企業お問い合わせ先      担当者:荒木 / 事業推進室 Email : miho.araki@socotec.com Tel : 03-3516-2411 Fax : 03-3516-2415 〒 100-0004  東京都千代田区大手町 1-7-2  東京サンケイビル 15F    


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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