インフラ 運輸 重工業

仏スタートアップ Success Story No3 « Ideol »

Asako MATSUKI - 14-nov.-2017 03:52:05

  « Le Japon, c’est possible » Success story of a French Cleantech Start-up in Japan – Ideol 日本に進出したフランス企業のサクセスストーリービデオ 第 3 弾は   Ideol です 。南仏で 2010 年に設立されたスタートアップ Ideol は 、浮体式洋上風力発電のグローバルリーダーです。日本では、政府による次世代浮体式洋上風力発電の実証基として選定され、パートナーである日立造船株式会社からの発注により、 2 基の実証基(鋼製およびコンクリート製)の設計とエンジニアリングに取り組んでいます 。鋼製の実証基は 2018 年中に北九州沖合に設置される予定です。同社 の販売・マーケティング責任者 Bruno GESCHIER 氏が日本進出の成功の秘訣を語ります。 Ideol :浮体式洋上風力発電のグローバルリーダー。フランスのマルセイユ近郊で 2010 年に設立され、技術面、コスト面に優れた浮体式洋上風力発電の浮体を開発している。同社の特許技術は、サン・ナゼールで建設中のフランス初の浮体式洋上風力発電プロジェクト Floatgen の中心となっている。また、地中海初の浮体式洋上風力発電ファーム EOLMED プロジェクトにも選定され、イギリスとアイルランド沖で数ギガワットのコマーシャルスケールの浮体式洋上風力発電ファームに従事するなど、フランス国内外のプロジェクトに携わっている。 http://www.ideol-offshore.com/node/83 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AAc59MNfQ2o" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe>


仏企業サクセスストーリービデオNo2 « We Are Aerospace »

Asako MATSUKI - 30-oct.-2017 06:46:02

« Le Japon, c’est possible » Success story of a French Entrepreneur in Japan – We Are Aerospace 日本進出を果たしたフランス企業のサクセスストーリービデオ、第 2 弾は We Are Aerospace グループです 。航空産業に携わるフランスの小規模企業がグループを形成し国際展開に挑みます。日本では、 2015 年に日本のパートナーと合弁企業を立ち上げ、本格進出に乗り出し、 2017 年 2 月には駐在員事務所 We Are Japan を設立しました。 WeAre International CEO 、 Philippe RIVIERE (フィリップ・リヴィエール)氏が日本における成功の秘訣を語ります。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wk1yPo1sCP0" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe> We Are Aerospace :ACE Aéronautique としてパートナーシップを組んでいた航空企業 3 社( CHATAL, ESPACE, FARELLA) が 2015 年にアライアンスを結成、さらなる事業発展、国際展開を目指し、 2016 年に We Are Aerospace グループを設立。同年、 AM 先進技術を培うPRISMADD 社、 2017 年にはBOUYAUSARE 社、 COMEFOR 社がグループに加盟。事業の 8 割は航空産業向け、主な顧客はエアバスグループ。企業サイトはこちら: https://www.weare-aerospace.com/en/we-are-group/


第5回鉄道技術展 フランスパビリオン出展

Chihiro AIKAWA - 26-oct.-2017 09:46:22

  フ ランス大使館貿易投資庁ビジネスフランスは、タレスグループと日本の商社ジェピコと共同で、 11 月 29 日から 12 月 1 日千葉幕張メッセで開催されるアジア最大の鉄道技術展「第5回鉄道技術展」に 72 m² のフランスパビリオンを出展いたします。この フランスパビリオンにはフランス企業 7 社が出展します。   この展示会への参加はフランス企業にとって、フランスの技術を紹介し、ノウハウを活かし、日本の鉄道関連プロジェクトを発掘し、未来の日本およびアジアのパートナーと 出会うためのまたとない機会です。   日本とフランスは、新幹線や TGV といった 世界が認める先端技術を持つ二大鉄道先進国です。両国の鉄道産業は部品や機械、革新的技術を提供する数多くのサプライヤー企業を持つ巨大な産業です。フランスの鉄道分野の売り上げは約 40億 ユーロで、そのうち 25 %が輸出されています。欧州第二の規模で、 1500 社の企業を抱えており、幾つかの大企業を除けばその大半が中小企業で、車両、信号、メンテナンス、インフラなど全ての分野を網羅しています。   日本企業も今や海外市場に目を向けています。第三国ではフランス企業が日系企業と提携して共同でプロジェクトに参加し、新たにシェアを獲得するという模範的なモデルケースも見られます。   今回出展する7社は、いずれも高い技術力を持ち、鉄道分野で多くの実績を誇る有望なフランス企業です。 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非フランスパビリオンまでお越しいただけますようお願い申し上げます。   参加企業 社名 概要 GRAVOTECH www.gravotech.com 製造段階からメンテナス工程まで、部品単位の2Dコードマーキングによるトレサビリティシステムから、安全でディープなハンディ式マーキング装置まで、最適なマーキングを提案。 YELLOW WINDOW   www.yellowwindow.com 車両の外装、内装から車内やサービスのデザインまで手掛けるデザイン会社。更に駅の信号設備等の設備デザイン、キヨスクスペースのデザイン、鉄道以外のバスや路面電車のデザインも手掛けています。他社と差別化した画期的なデザインを提案します。 CORYS www.corys.com シミュレーションとエンジニアのトレーニングを専門とする企業で、鉄道分野におけるシミュレーターサプライヤーとしては世界最大手。簡素なものから運転室を含めた複合的なシステムまで、様々な運転手のトレーニング用シミュレーションを提案します。 RADIALL www.radiall.com ケーブルやアンテナなど接続ソリューションを専門とする大手企業。鉄道分野のみならず、多くの産業分野で事業を展開。鉄道分野ではすでに日本企業とも取引実績があり、高出力コネクターやモジュラー、サーキュラーなどを供給。 MEGGITT www.meggitt.com 航空機やロケット、ガスタービンなどのように極限の条件において使用される移動センサーや計測・モニタリングシステムを専門とする企業。 SYNTONY www.syntony-gnss.com 100 % ソフトウェアによるナビゲーションとジオロケーションを専門とする企業。鉄道輸送以外にも、航空機、宇宙、防衛産業で事業を展開。トンネルや地下鉄の駅構内で GPS を機能させるユニークなシステムを提案。 SPHEREA   http://www.spherea.com/en エアバスのグループ会社で、航空機産業に長年の経験を持ち、主に試験装置を扱う企業。鉄道システム開発段階用のバーチャル試験装置や生産現場用の試験装置を提案。また車両の運用コストや信頼性を最適にするメンテナンス用試験装置、更には故障を予測し列車全体のメンテナンスコスト削減のためのソリューションを提案します。     第5回鉄道技術展 日時: 2017 年 11 月 29 日(水)~ 12 月 1 日(金) 場所:幕張メッセ 5ホール EO3   https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト: http://www.mtij.jp/         プレスの方 ご連絡先   フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス    広報担当  相川 千尋 Presse.JP@businessfrance.fr    


質の高いインフラのための日仏ビジネス協力フォーラム

Chihiro AIKAWA - 05-oct.-2017 04:56:22

  在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスと経済部は、 JETRO (日本貿易振興機構)の協力のもとに、アフリカやアジアの開発途上にある国々におけるインフラ構築(エネルギー、運輸、持続可能都市、環境)のための日仏ビジネス協力フォーラムを2017年11月30日(木)に東京で開催します。   2015年10月に日仏の首相はアフリカ大陸における日仏両国の機関、企業の関係をより強固にするために 「アフリカにおける持続可能な開発、保健および安全のための日仏計画」を採択しました。2016年夏にナイロビで行われた第 6 回 TICAD での運輸インフラ、エネルギー、持続可能都市の各分野に関する同意署名によって、両国協働のポテンシャルと関心が確認されました。日仏両国の企業は、技術的、財政的、地理的に補完関係にあり、より激しくなっていく他国との競合に直面する中、高品質で競争力が高く効率的であるという両国の強みを組み合わせたインフラプロジェクトを実現することができます。     このような状況の中で、11月30日(木)に JETRO でフランス大使館が開催するフォーラムは、新たなコマーシャルパートナーや共同投資の出現をより簡単にするという目的を持ち、アフリカにすでに進出している、あるいはそこで発展しようとしている日仏の企業や、国内にプロジェクトを持っているアフリカ諸国の大使館を対象としています。フォーラムではさらに、日仏両国共同の努力によってソリューションを提供できる、高品質インフラの需要のある東南アジアの発展市場にも関心を向けています。     『日仏間協力のためのロードマップ  2013 年- 2018 年』に登録され、目に見える交流のプラットフォームであるこのフォーラムは、エネルギー、運輸、環境、持続可能都市分野の国際プロジェクトを巡ってフランス企業との新たな関係性を築き、すでにある絆を深めることを、日本企業に可能にするでしょう。フォーラムではハイレベルのスピーチ、ラウンド・テーブル、ネットワーキング・セッションなどが行われ、両国の企業や公的機関、日仏はもちろんアフリカ、東南アジア諸国のプロジェクトの当事者のメッセージが発信されます。 プログラム、仏参加企業についての詳細はフォーラムのサイトでご覧ください。  : http://events-export.businessfrance.fr/france-japanforum/       INFORMATION:    場所 :  JETRO ( 日本貿易振興機構 ) – 5 階展示場         〒 107-6006  東京都港区赤坂1丁目 12-32  アーク森ビル   日時 : 2017 年 11 月 30 日 ( 木 ) 9 : 00   –   18 : 00 使用言語 :  日本語 - フランス語 ( 同時通訳 ) & 一部英語(通訳なし) 参加 :  ご招待をお持ちの方のみ 参加費用 :   無料   在日フランス大使館 担当部署  : 貿易投資庁 - ビジネスフランスについて 貿易投資庁 - ビジネスフランスはフランス経済の国際化のための国家機関であり、フランス企業の国際化と輸出を推進し、外国企業のフランス進出の受け入れを担当しています。また、フランスの経済、企業、国土のイメージ向上を促進し、官民共同のネットワークをつうじてその魅力をお伝えする活動を行っています。 経済部について   在日フランス大使館経済部( SER )は、財務、産業、持続可能な開発、農産物加工品分野での日仏の経済、省庁間の関係発展を担当しています。経済部は特に経済   ・財務省(国庫総局)と環境連帯移行省を代表しています。 連絡先 : france-japanforum@businessfrance.fr    


仏クリアシー社 鉄道車両用安全リレー「RS4」に安全レベルSIL4を取得

Chihiro AIKAWA - 30-juin-2017 08:33:23

      クリアシー(本社:仏エクス = アン = プロヴァンス)は鉄道車両用安全リレー「 RS4 」シリーズ の6製品すべてに、安全レベル SIL4 の認証を取得しました。 RS4 は NO 接点の開放状態を 安全レベル SIL4 で 保証する初めての自動制御 安全 リレーです。安全規格 EN 50129 および EN 50155 に基づき、 2016 年 12 月、 フランスの鉄道関連認証機関セルティフェール( Certifer )により認証を受けました。   RS4 のメリットは、 安全 リレー1台でガルバニック絶縁が保証された安全性の高い接点が利用できることです。また、再読み取りのための補助接点が不要なため、コンパクトで場所をとりません。 安全 リレーやそれに類する装置の市場で、これらのメリットを兼ね備えた製品は RS4 が初めてであり、車載または線路脇設置の制御装置にとって大きな技術的進歩となります。   RS4 シリーズの安全リレーは 24 ~ 100 ボルトの様々な制御電圧に対応。各モデルには2~4個の NO 接点と2~6個の NC 接点があり、ケースは DIN レール用ケースと 3U カードの2タイプがあります。接点と制御システムは 2000 ボルトでガルバニック絶縁されています。   RS4 シリーズの安全リレーは、いかなる環境下でも使用できるよう、気温- 40 ℃~ 70 ℃、振動・衝撃、塩水噴霧というもっとも厳しい環境下で認証を受けました。現在、フランス ニースのトラム車載制御システム、ルクセンブルク市のトラム Luxtram 、リヨンのトラムの踏切保全システムで採用されています。特にリヨンで採用された DIN 202 24 V ( 2012 年開発開始)で得た経験は、 RS4 最新モデルの開発に生かされています。   RS4 DIN RS 4シリーズについて 安全性確保のため、下記の原則を遵守 ・2 つの内部リレーを使用。 RS4 の NO 接点はそれぞれ、直列に置かれた2つの内部リレーの接点に対応。2つの内部リレーのうちひとつで NO 接点が閉じた場合、 RS4 の NO 接点は開いた状態で保持。 ・2つの内部リレーのうちひとつが閉じると RS4 の制御が阻害されます。このため RS4 の内部リレーの接点が両方とも同時に閉じることはありません。 ・この制御阻害とリレーに関するあらゆる機能はセルティフェールにより SIL4 に認証されています。 ・ EN 50205 に準拠したガイド接点つき内部リレー(接点の再読み取りを保証。 NO 接点と NC 接点のオーバーラップを回避)。 ・接点の酸化防止のため、内部リレーを密閉。 ・コモンモード除去のための様々な部品を利用。 ・絶縁距離の確保、内部リレーボックスの密閉によるショート防止設計。   製造工程も各規格に準拠 ・ PCB および IPC-A-610 「電子組立品の許容基準」クラス3に準拠。 ・すべてのリレーに対し、安全性テストと機能テストを実施。 ・ IRIS (国際鉄道産業標準)を製造工場にも取得。 ・ ISO 9001 をクレアシー社とそのサービスプロバイダーともに取得。   RS4 シリーズ仕様   Model Format Width Height Depth NO contact (1) NF contact Control voltage   RS4.DIN.202.24V DIN box 22.5 90 99.5 2 2 24 V DC   RS4.DIN.304.24V DIN long box 22.5 90 121 3 4 24 V DC   RS4.DIN.402.24V DIN long box 22.5 90 121 4 2 24 V DC   RS4.DIN.406.24V DIN double box 45 90 99.5 4 6 24 V DC RS4.3U.2x202.24V 3U card 40 100 160 2x2 2x2 24 V DC RS4.DIN.202.110V DIN long box 22.5 90 121 2 2 110 V DC     クリアシー社について クリアシーは、創業者 CEO ティエリー・アルヴァにより 2001 年に 設立されました。 エクス = アン = プロヴァンスの本社と、パリ、リヨン、ストラスブールの拠点で合計 100 名以上の従業員を抱え、操作性の高い セーフティ クリティカルなシステムおよびソフトウェアを製造・販売しています。 鉄道分野で最高レベルの SIL1 から SIL4 までの安全性認証を持つシステムの開発と販売を行い、システムの設計から試験と検証、さらに実用化まで安全認証を受けたソリューションを提供します。同社は高い安全水準を実現し、多くの大規模プロジェクトに参加してきました。アルストム、ボンバルディア、パリ交通公団( RATP )、タレスなどの鉄道分野や航空、エネルギー関連の業務を手掛けています。三菱重工によるマカオでの軌道系交通システム( Macau Light Rapid Transit : LRT )建設事業において、専用車軸カウンタを開発するなど、日本企業とのコレボレーションの実績もあります。 ウェブサイト(英語) http://www.clearsy.com/en/   2017 年の展示会参加予定 Ø   SmartMetro            2017 年 11 月 6 ~ 8 日 フランス パリ ブース番号: 7   Ø   Rail+Metro China 2017            2017 年 11 月 21 ~ 23 日 中国 上海 ブース番号: E7S159   クリアシー社 お問い合わせ先 (英語またはフランス語) Mr. Thierry Servat ( ティエリー・セルヴァ : 社長 ) Mail: contact@clearsy.com   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス  プレス担当 相川千尋 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  


高性能のセラミック膜を提供する仏TAMIアンデュストリー社、日本におけるパートナーを募集

Kaori SUENAGA - 20-juin-2017 03:21:09

  食品、製薬、バイオテクノロジー産業向け その耐久性と高い効率性で膜分離処理を画期的に変える 仏 TAMI アンデュストリー社のセラミック膜 日本におけるパートナーを募集   現在市場で採用されている様々な産業用の分離法のなかで、セラミック膜を利用する方法が近年拡大しています。高い機械抵抗、耐久性、簡単な使用方法という特徴が高く評価されています。   世界市場ではまだ10%を占める程度ですが、セラミック膜は多くの用途において有機膜に劣りません。非常に耐久性があり、耐薬品性も高く、温度に全く影響されず、機械抵抗が高いという特性があります。このためセラミック膜を使用すれば、腐食性製品、蒸気殺菌、高温分離、循環ポンプの油圧障害などに簡単に対応することができます。     TAMI アンデュストリーの研究開発部は、新タイプの無機膜の開発に多大な力を注いできました。その長年の努力の成果が、独自の特性を備えた先進的なセラミック膜の実現です。この膜は、花弁のような非円環状の流路で形成されています。円環状の流路と異なり、非円環状の流路を利用することで、同じ膜の容積に対してろ過面積が大きくなります。その結果、ろ過性能が向上するとともに、乱流が促進されるため目詰まりが減少します。   TAMI アンデュストリーが開発したセラミック膜の特徴として、 -         独特の形状(特許取得の非円環状の流路)による高密度化で実現された高い浸透性 -         精密ろ過・限外ろ過・高度限外ろ過(特許取得の積層)に適した孔サイズの広い選択肢 -         圧力に対する高い機械抵抗(特許取得の基板材) -         高い耐薬品性( pH0 ~ 14 ) -         高温耐性(最高 300 ℃) -         目詰まりしにくい -         信頼性と耐久性に優れた機能(平均寿命は競合する有機膜の 3 ~ 4 倍) があげられます。   さらに、 TAMI アンデュストリーのセラミック膜の外形寸法は、市場で現在採用されているセラミック膜を利用するあらゆる設備や設置方法に適合します。つまり、単にセラミック膜と交換する(いわゆるレトロフィット)だけで、既存の産業設備の性能を簡単に向上させることができます。   研究開発への多大な投資の結果、膜容積に対するろ過面積の比率が高く、高密度な孔径分布形状による均一なろ過性能が得られる膜を実現できました。さらに、社外への成長投資によって、 TAMI アンデュストリーの多様なセラミック膜の設計を可能にする基板も製造できるようになりました。   これらの投資の結果、性能が大幅に向上し、省エネルギー、運用および設備保全のコスト削減が可能になります。   セラミック膜は 2 種類の製品を提供しています。 -         産業用の管状膜( Inside CéRAM ) -         実験室での試験用のデッドエンドおよびクロスフローろ過に使用する平膜( Inside KéRAM )   現在、 高性能の管状セラミック膜を産業向けに生産販売できるのは世界で TAMI アンデュストリーだけ です。   主な応用分野: 製薬およびバイオテクノロジー:ブイヨン培地の精製(アミノ酸、抗生物質、酵素、ビタミンなどの生産、その他) 食品:牛乳の殺菌、牛乳や乳清( WPI/WPC )の分留・標準化・濃縮、ワイン・果汁・サイダー・ジュースなどの精製 環境:冶金業での廃液処理、油/水の分離(脱脂槽)、洗鉱・パルプ・繊維産業などでの廃液処理   上記の分野にとどまらず、セラミック膜はその他多数の用途のニーズに対応します。   TAMI アンデュストリーは、ろ過処理の理想的なパートナーです。製品の販売拡大をめざして、日本におけるパートナー企業を求めています。   TAMI について TAMI アンデュストリー社は、液体中の分子や粒子を分離するための「セラミック膜」と呼ばれる産業用フィルターの開発と製造を行っています。 TAMI は精密ろ過、限外ろ過、高度限外ろ過に対応する広範な孔サイズの製品を提供しています。 本社をニヨン(フランス南東部)に置き、セラミック膜の分野においてグローバルに事業を展開しています。売上の 85% は海外からの収益です。現在、国外の子会社は、ドイツ、カナダ、メキシコ、中国の 4 か所にあります。   詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.tami-industries.com     コンタクト : TAMI INDUSTRIES Mr Vincent GELEZEAU, Area Manager E-mail : vgelezeau@tami-industries.com Tel. : + 33 (0)4 75 26 47 69 Fax : + 33 (0)4 75 26 47 87 住所 : Z.A Les Laurons – CS 65, 26111 NYONS Cedex (France)    


WEARE Gourpが日本でデザインオフィスを大規模展開

Kaori SUENAGA - 19-juin-2017 08:18:11

WEARE Group は、Chatal、E.S.P.A.C.E.、BOUY、Farella およびPrismadd の在フランス同族企業が統合して2016 年に設立された企業グループで、航空宇宙、防衛、エネルギー、運輸、医療分野で顧客ニーズに合わせた競争力の高いソリューションを構築しています。 本日、WEARE Group は、日本におけるデザインオフィス「3DXpertise」の大規模展開を発表いたします。これは同社の持つアディティブ・マニュファクチャリングのノウハウを日本企業と共有し、共同開発を推進していくことを目指しています。 このデザインオフィスはWeAre Aerospaceと山一ハガネの合弁会社であるPrismadd Japan (プリズマット・ジャパン)内に開設されます。 詳細は添付のプレスリリースをご覧ください。


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

もっと読む

    
    You Buy France 

    

    Rail industry 

   

    Vivapolis  

   

    Healthindustry

   

    Axema

          
   
Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料