インフラ 運輸 重工業

質の高いインフラのための日仏ビジネス協力フォーラム

Chihiro AIKAWA - 05-oct.-2017 04:56:22

  在日フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスと経済部は、 JETRO (日本貿易振興機構)の協力のもとに、アフリカやアジアの開発途上にある国々におけるインフラ構築(エネルギー、運輸、持続可能都市、環境)のための日仏ビジネス協力フォーラムを2017年11月30日(木)に東京で開催します。   2015年10月に日仏の首相はアフリカ大陸における日仏両国の機関、企業の関係をより強固にするために 「アフリカにおける持続可能な開発、保健および安全のための日仏計画」を採択しました。2016年夏にナイロビで行われた第 6 回 TICAD での運輸インフラ、エネルギー、持続可能都市の各分野に関する同意署名によって、両国協働のポテンシャルと関心が確認されました。日仏両国の企業は、技術的、財政的、地理的に補完関係にあり、より激しくなっていく他国との競合に直面する中、高品質で競争力が高く効率的であるという両国の強みを組み合わせたインフラプロジェクトを実現することができます。     このような状況の中で、11月30日(木)に JETRO でフランス大使館が開催するフォーラムは、新たなコマーシャルパートナーや共同投資の出現をより簡単にするという目的を持ち、アフリカにすでに進出している、あるいはそこで発展しようとしている日仏の企業や、国内にプロジェクトを持っているアフリカ諸国の大使館を対象としています。フォーラムではさらに、日仏両国共同の努力によってソリューションを提供できる、高品質インフラの需要のある東南アジアの発展市場にも関心を向けています。     『日仏間協力のためのロードマップ  2013 年- 2018 年』に登録され、目に見える交流のプラットフォームであるこのフォーラムは、エネルギー、運輸、環境、持続可能都市分野の国際プロジェクトを巡ってフランス企業との新たな関係性を築き、すでにある絆を深めることを、日本企業に可能にするでしょう。フォーラムではハイレベルのスピーチ、ラウンド・テーブル、ネットワーキング・セッションなどが行われ、両国の企業や公的機関、日仏はもちろんアフリカ、東南アジア諸国のプロジェクトの当事者のメッセージが発信されます。 プログラム、仏参加企業についての詳細はフォーラムのサイトでご覧ください。  : http://events-export.businessfrance.fr/france-japanforum/       INFORMATION:    場所 :  JETRO ( 日本貿易振興機構 ) – 5 階展示場         〒 107-6006  東京都港区赤坂1丁目 12-32  アーク森ビル   日時 : 2017 年 11 月 30 日 ( 木 ) 9 : 00   –   18 : 00 使用言語 :  日本語 - フランス語 ( 同時通訳 ) & 一部英語(通訳なし) 参加 :  ご招待をお持ちの方のみ 参加費用 :   無料   在日フランス大使館 担当部署  : 貿易投資庁 - ビジネスフランスについて 貿易投資庁 - ビジネスフランスはフランス経済の国際化のための国家機関であり、フランス企業の国際化と輸出を推進し、外国企業のフランス進出の受け入れを担当しています。また、フランスの経済、企業、国土のイメージ向上を促進し、官民共同のネットワークをつうじてその魅力をお伝えする活動を行っています。 経済部について   在日フランス大使館経済部( SER )は、財務、産業、持続可能な開発、農産物加工品分野での日仏の経済、省庁間の関係発展を担当しています。経済部は特に経済   ・財務省(国庫総局)と環境連帯移行省を代表しています。 連絡先 : france-japanforum@businessfrance.fr    


仏クリアシー社 鉄道車両用安全リレー「RS4」に安全レベルSIL4を取得

Chihiro AIKAWA - 30-juin-2017 08:33:23

      クリアシー(本社:仏エクス = アン = プロヴァンス)は鉄道車両用安全リレー「 RS4 」シリーズ の6製品すべてに、安全レベル SIL4 の認証を取得しました。 RS4 は NO 接点の開放状態を 安全レベル SIL4 で 保証する初めての自動制御 安全 リレーです。安全規格 EN 50129 および EN 50155 に基づき、 2016 年 12 月、 フランスの鉄道関連認証機関セルティフェール( Certifer )により認証を受けました。   RS4 のメリットは、 安全 リレー1台でガルバニック絶縁が保証された安全性の高い接点が利用できることです。また、再読み取りのための補助接点が不要なため、コンパクトで場所をとりません。 安全 リレーやそれに類する装置の市場で、これらのメリットを兼ね備えた製品は RS4 が初めてであり、車載または線路脇設置の制御装置にとって大きな技術的進歩となります。   RS4 シリーズの安全リレーは 24 ~ 100 ボルトの様々な制御電圧に対応。各モデルには2~4個の NO 接点と2~6個の NC 接点があり、ケースは DIN レール用ケースと 3U カードの2タイプがあります。接点と制御システムは 2000 ボルトでガルバニック絶縁されています。   RS4 シリーズの安全リレーは、いかなる環境下でも使用できるよう、気温- 40 ℃~ 70 ℃、振動・衝撃、塩水噴霧というもっとも厳しい環境下で認証を受けました。現在、フランス ニースのトラム車載制御システム、ルクセンブルク市のトラム Luxtram 、リヨンのトラムの踏切保全システムで採用されています。特にリヨンで採用された DIN 202 24 V ( 2012 年開発開始)で得た経験は、 RS4 最新モデルの開発に生かされています。   RS4 DIN RS 4シリーズについて 安全性確保のため、下記の原則を遵守 ・2 つの内部リレーを使用。 RS4 の NO 接点はそれぞれ、直列に置かれた2つの内部リレーの接点に対応。2つの内部リレーのうちひとつで NO 接点が閉じた場合、 RS4 の NO 接点は開いた状態で保持。 ・2つの内部リレーのうちひとつが閉じると RS4 の制御が阻害されます。このため RS4 の内部リレーの接点が両方とも同時に閉じることはありません。 ・この制御阻害とリレーに関するあらゆる機能はセルティフェールにより SIL4 に認証されています。 ・ EN 50205 に準拠したガイド接点つき内部リレー(接点の再読み取りを保証。 NO 接点と NC 接点のオーバーラップを回避)。 ・接点の酸化防止のため、内部リレーを密閉。 ・コモンモード除去のための様々な部品を利用。 ・絶縁距離の確保、内部リレーボックスの密閉によるショート防止設計。   製造工程も各規格に準拠 ・ PCB および IPC-A-610 「電子組立品の許容基準」クラス3に準拠。 ・すべてのリレーに対し、安全性テストと機能テストを実施。 ・ IRIS (国際鉄道産業標準)を製造工場にも取得。 ・ ISO 9001 をクレアシー社とそのサービスプロバイダーともに取得。   RS4 シリーズ仕様   Model Format Width Height Depth NO contact (1) NF contact Control voltage   RS4.DIN.202.24V DIN box 22.5 90 99.5 2 2 24 V DC   RS4.DIN.304.24V DIN long box 22.5 90 121 3 4 24 V DC   RS4.DIN.402.24V DIN long box 22.5 90 121 4 2 24 V DC   RS4.DIN.406.24V DIN double box 45 90 99.5 4 6 24 V DC RS4.3U.2x202.24V 3U card 40 100 160 2x2 2x2 24 V DC RS4.DIN.202.110V DIN long box 22.5 90 121 2 2 110 V DC     クリアシー社について クリアシーは、創業者 CEO ティエリー・アルヴァにより 2001 年に 設立されました。 エクス = アン = プロヴァンスの本社と、パリ、リヨン、ストラスブールの拠点で合計 100 名以上の従業員を抱え、操作性の高い セーフティ クリティカルなシステムおよびソフトウェアを製造・販売しています。 鉄道分野で最高レベルの SIL1 から SIL4 までの安全性認証を持つシステムの開発と販売を行い、システムの設計から試験と検証、さらに実用化まで安全認証を受けたソリューションを提供します。同社は高い安全水準を実現し、多くの大規模プロジェクトに参加してきました。アルストム、ボンバルディア、パリ交通公団( RATP )、タレスなどの鉄道分野や航空、エネルギー関連の業務を手掛けています。三菱重工によるマカオでの軌道系交通システム( Macau Light Rapid Transit : LRT )建設事業において、専用車軸カウンタを開発するなど、日本企業とのコレボレーションの実績もあります。 ウェブサイト(英語) http://www.clearsy.com/en/   2017 年の展示会参加予定 Ø   SmartMetro            2017 年 11 月 6 ~ 8 日 フランス パリ ブース番号: 7   Ø   Rail+Metro China 2017            2017 年 11 月 21 ~ 23 日 中国 上海 ブース番号: E7S159   クリアシー社 お問い合わせ先 (英語またはフランス語) Mr. Thierry Servat ( ティエリー・セルヴァ : 社長 ) Mail: contact@clearsy.com   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス  プレス担当 相川千尋 Mail : Presse.JP@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44  


高性能のセラミック膜を提供する仏TAMIアンデュストリー社、日本におけるパートナーを募集

Kaori SUENAGA - 20-juin-2017 03:21:09

  食品、製薬、バイオテクノロジー産業向け その耐久性と高い効率性で膜分離処理を画期的に変える 仏 TAMI アンデュストリー社のセラミック膜 日本におけるパートナーを募集   現在市場で採用されている様々な産業用の分離法のなかで、セラミック膜を利用する方法が近年拡大しています。高い機械抵抗、耐久性、簡単な使用方法という特徴が高く評価されています。   世界市場ではまだ10%を占める程度ですが、セラミック膜は多くの用途において有機膜に劣りません。非常に耐久性があり、耐薬品性も高く、温度に全く影響されず、機械抵抗が高いという特性があります。このためセラミック膜を使用すれば、腐食性製品、蒸気殺菌、高温分離、循環ポンプの油圧障害などに簡単に対応することができます。     TAMI アンデュストリーの研究開発部は、新タイプの無機膜の開発に多大な力を注いできました。その長年の努力の成果が、独自の特性を備えた先進的なセラミック膜の実現です。この膜は、花弁のような非円環状の流路で形成されています。円環状の流路と異なり、非円環状の流路を利用することで、同じ膜の容積に対してろ過面積が大きくなります。その結果、ろ過性能が向上するとともに、乱流が促進されるため目詰まりが減少します。   TAMI アンデュストリーが開発したセラミック膜の特徴として、 -         独特の形状(特許取得の非円環状の流路)による高密度化で実現された高い浸透性 -         精密ろ過・限外ろ過・高度限外ろ過(特許取得の積層)に適した孔サイズの広い選択肢 -         圧力に対する高い機械抵抗(特許取得の基板材) -         高い耐薬品性( pH0 ~ 14 ) -         高温耐性(最高 300 ℃) -         目詰まりしにくい -         信頼性と耐久性に優れた機能(平均寿命は競合する有機膜の 3 ~ 4 倍) があげられます。   さらに、 TAMI アンデュストリーのセラミック膜の外形寸法は、市場で現在採用されているセラミック膜を利用するあらゆる設備や設置方法に適合します。つまり、単にセラミック膜と交換する(いわゆるレトロフィット)だけで、既存の産業設備の性能を簡単に向上させることができます。   研究開発への多大な投資の結果、膜容積に対するろ過面積の比率が高く、高密度な孔径分布形状による均一なろ過性能が得られる膜を実現できました。さらに、社外への成長投資によって、 TAMI アンデュストリーの多様なセラミック膜の設計を可能にする基板も製造できるようになりました。   これらの投資の結果、性能が大幅に向上し、省エネルギー、運用および設備保全のコスト削減が可能になります。   セラミック膜は 2 種類の製品を提供しています。 -         産業用の管状膜( Inside CéRAM ) -         実験室での試験用のデッドエンドおよびクロスフローろ過に使用する平膜( Inside KéRAM )   現在、 高性能の管状セラミック膜を産業向けに生産販売できるのは世界で TAMI アンデュストリーだけ です。   主な応用分野: 製薬およびバイオテクノロジー:ブイヨン培地の精製(アミノ酸、抗生物質、酵素、ビタミンなどの生産、その他) 食品:牛乳の殺菌、牛乳や乳清( WPI/WPC )の分留・標準化・濃縮、ワイン・果汁・サイダー・ジュースなどの精製 環境:冶金業での廃液処理、油/水の分離(脱脂槽)、洗鉱・パルプ・繊維産業などでの廃液処理   上記の分野にとどまらず、セラミック膜はその他多数の用途のニーズに対応します。   TAMI アンデュストリーは、ろ過処理の理想的なパートナーです。製品の販売拡大をめざして、日本におけるパートナー企業を求めています。   TAMI について TAMI アンデュストリー社は、液体中の分子や粒子を分離するための「セラミック膜」と呼ばれる産業用フィルターの開発と製造を行っています。 TAMI は精密ろ過、限外ろ過、高度限外ろ過に対応する広範な孔サイズの製品を提供しています。 本社をニヨン(フランス南東部)に置き、セラミック膜の分野においてグローバルに事業を展開しています。売上の 85% は海外からの収益です。現在、国外の子会社は、ドイツ、カナダ、メキシコ、中国の 4 か所にあります。   詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 www.tami-industries.com     コンタクト : TAMI INDUSTRIES Mr Vincent GELEZEAU, Area Manager E-mail : vgelezeau@tami-industries.com Tel. : + 33 (0)4 75 26 47 69 Fax : + 33 (0)4 75 26 47 87 住所 : Z.A Les Laurons – CS 65, 26111 NYONS Cedex (France)    


WEARE Gourpが日本でデザインオフィスを大規模展開

Kaori SUENAGA - 19-juin-2017 08:18:11

WEARE Group は、Chatal、E.S.P.A.C.E.、BOUY、Farella およびPrismadd の在フランス同族企業が統合して2016 年に設立された企業グループで、航空宇宙、防衛、エネルギー、運輸、医療分野で顧客ニーズに合わせた競争力の高いソリューションを構築しています。 本日、WEARE Group は、日本におけるデザインオフィス「3DXpertise」の大規模展開を発表いたします。これは同社の持つアディティブ・マニュファクチャリングのノウハウを日本企業と共有し、共同開発を推進していくことを目指しています。 このデザインオフィスはWeAre Aerospaceと山一ハガネの合弁会社であるPrismadd Japan (プリズマット・ジャパン)内に開設されます。 詳細は添付のプレスリリースをご覧ください。


世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ2017、日本・フランス デー 開催

Kaori SUENAGA - 17-avr.-2017 07:58:36

  世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ 2017 日本・フランス デー 開催 2017 年 4 月 24 日 14 : 00 ~  @独ハノーバーメッセ ホール 8 、スタンド F09               2017 年 4 月 24 日から開催されるハノーバーメッセで、初日の 24 日に 日本・フランス デー が開催されます。   ハノーバーメッセのホール 8 デジタル産業部門には、フランスの産業戦略である“産業の未来( Industry of the Futur )”をテーマに、 70 社以上のフランス企業が集結します。昨年、このハノーバーでローンチされた CREATIVE INDUSTRY の旗印の下、フランス企業が持つノウハウと創造性を全世界に向けてアピールします。   ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )が主催する 350m 2 におよぶ CREATIVE INDUSTRY スペースでは、以下の 7 分野のテクノロジーを軸に、フランス産業の革新性をアピールします。 -       バリューチェーンのデジタル化   -  人間の役割   -  新素材   -  付加製造 -       監視&制御   -  エネルギー効率及び環境フットプリント  -  自動化&ロボット   日本・フランス デー のプログラムは以下の通りです。インダストリー 4.0 (スマートファクトリー)や IoT に深く関わっている ダッソーシステムズ株式会社 が重要なパートナーとなり、プログラムの中で、この分野における日本の先進性を紹介します。   14 : 00 ~ 15 : 05  セミナー v 開会のごあいさつ:ビジネスフランス v 二国間協力と NEDO/ ビジネスフランスのパートナーシップ: フランス経済・財政・産業省企業総局 副局長 Benjamin GALLEZOT 氏 v 日本における産業の未来の紹介: ロボット革命イニシアティブ協議会 事務局長 久保智彰氏 v ダッソーシステムズによるプレゼンテーション:    ダッソーシステムズ株式会社DELMIA事業部ディレクター 藤井宏樹氏   ダッソーシステムズ株式会社社長室 ディレクター、パブリックアフェアーズ担当 小木郁夫氏 15 : 05 ~ 16 : 45   CREATIVE INDUSTRY スペース出展フランス企業の技術紹介 または ガイドツアー 18 : 00 ~:懇親会   ビジネスフランスは、引き続き会期中に、 フランスとドイツ、米国、中国の産業の未来戦略を紹介するイベントを展開します。 これらは、フランスの出展企業と関連各国の大手発注者や中小企業との交流促進を目的としています。   参加ご希望の方は、 こちら からお申込みください。 http://form.businessfrance.fr/co-branding-infrastructures-transports-et-industrie/hannover-messe-programme-journees-pays-1/landingpage.php   CONTACT : Sébastien VICENTE   sebastien.vicente@businessfrance.fr     ハノーバー・メッセ 2017 で、ビジネスフランスとフランス企業がお待ちしております。   プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス   担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/       https://twitter.com/BFrance_Japan  


“産業の未来”を代表するフランス企業70社が勢ぞろい @ハノーバーメッセ2017

Kaori SUENAGA - 17-mars-2017 10:38:51

  世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ 2017 “産業の未来”を代表するフランス企業 70 社が勢ぞろい 2017 年 4 月 24 ~ 28 日   @独ハノーバー       4月24日から開催される世界最大の産業見本市、ハノーバーメッセに今年もフランス企業が多数参加します。   フランス政府が産業政策として推進している“産業の未来( Industry of the Futur )”プロジェクトの一環として、ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )が 350m 2 におよぶ CREATIVE INDUSTRY スペースを主催、70社余りが参加します。   CREATIVE INDUSTRY スペースでは、デジタルソリューションを先頭に、製鉄、機械、ロボットといった工業分野、そしてエネルギー部門では燃料電池まで、大手企業から中小企業までのさまざまな企業が参加し、以下の 7 分野のテクノロジーを軸に、フランス産業の革新性をアピールします。 -       バリューチェーンのデジタル化   -  人間の役割   -  新素材   -  付加製造 -       監視&制御   -  エネルギー効率及び環境フットプリント  -  自動化&ロボット   ビジネスフランスは、その国際ネットワークを生かし、 フランスとドイツ、米国、中国の 4 か国の産業の未来戦略を紹介する 4 日間のイベントを展開します。 これは、フランスの出展企業と関連各国の大手発注者や中小企業との交流促進を目的としています。特にハノーバー 2016 で公式に発表した“産業の未来”における協力関係を継承するものとして、 SAP France 、 Bosch France と共同でフランス・ドイツ・デーを開催します。デジタル標準化、ユースケース、研究開発におけるプラットフォームやシナリオをテーマとしてとりあげます。   地域圏からの団体出展   グラン・テスト地域圏 から、地元中小企業 11 社が、ホール 8 - F 09 デジタルファクトリーに出展します。 これら企業は、同地域圏の“未来の工場”( www.grandest.fr )というプログラムの一環で参加します。このプログラムは、より高いインテリジェント性能、柔軟性、接続性、環境への配慮をもつ生産施設をめざして改革を進める企業を支援するものです。             オー = ド = フランス地域圏 ( www.hautsdefrance.fr )からは総勢 15 の企業と経済団体が、そのノウハウを紹介します。リールを中心とした北フランスに位置するオー = ド = フランス地域圏は、“産業の未来”分野で、地域をあげて企業活動を支援し、インフラやツールの整備を積極的に行っています。   リヨンを中心としたフランス・トップの産業圏、 オーヴェルニュ = ローヌ = アルプ地域圏 ( www.auvergnerhonealpes.fr )からは 8 企業が出展します。“産業の未来”の高い目標を具体的に実現し、同地域圏の魅力を高めることをめざしています。同地域圏にある“産業の未来”に関連する競争力拠点( Axelera , Minalogic , Mont-Blanc Industries , Plastipolis , Tenerrdis et ViaMéca )も参加します。            大手グループでは オレンジビジネスサービス が参加します。デジタル改革を推進する主要企業がパートナーとして信頼を寄せる同社は、“産業の未来”の代表的な事業者のひとつです。 Orange Business Services   他にも、 AIF が「技術ショーケース( Vitrine technologique )」として、つい先日認定したばかりの SAV RESO と Optim Data といった中小企業や、 AMA (スマート眼鏡)、 Diota (拡張現実ソリューション)、 Monixo (予測保全)、 Cetim など、様々な規模のフランス企業、総勢 70 社余りがあらゆるバリューチェーン段階における革新的なソリューションの提案力を披露します。   ホール 8 デジタル産業部門の CREATIVE INDUSTRY スペース以外にも、製鉄、精錬、板金加工、機械加工のホール 4 、モーションドライブ、自動化部門のホール 20 と 25 、水素燃料電池のホール 27 のフランス・パビリオンにフランス企業数十社が出展します。特に水素分野では、エネルギー転換を促進する水素ソリューション開発の加速をめざす多彩な出展者(企業、研究所、団体、競争力拠点)が参加しています。   ハノーバー・メッセ 2017 で、ビジネスフランスとフランス企業がお待ちしております。   詳しくは以下のリリース全文をご参照ください。 Link: https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS5yzccm+GWH36/chOMWHV9Ec =     プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/       https://twitter.com/BFrance_Japan  


仏シンビオフセル 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:14:46

    水素モビリティ・ソリューションの先進企業 仏 シンビオフセル FC EXPO で日産 EV に初めて燃料電池を搭載して発表 3 月 1 日(水)~ 3 日(金)東京ビックサイト 東 7 ホール  E63-42 ブース   記者 発表会 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   東 2- 商談室(4) (開場  14 : 30 )   3 月 1 日(水)、東京ビッグサイトで開催される FC EXPO (水素・燃料電池展) 2017 にて、ミシュランとエンジーの長年のパートナーとして活躍するシンビオフセル( Symbio FCell )は、日本のメディアやメーカー、自動車業界の関係者を特別に招待し、燃料電池を組み込んだ 5 ~ 7 人乗りの新しい日本製電気自動車の発表会を開催します。この自動車は従来を上回る航続距離とゼロ・エミッションで究極の自由度を実現し、都市部の大気汚染対策として期待されています。   大気汚染が依然として問題になるなか、シンビオフセルはゼロ・エミッション実現のために新たな一歩を踏み出しました。同社は商用車という新しい市場を開拓することで、持続可能な環境とグリーン・モビリティのさらなる促進をめざします。   CO2 排出規制は都市部ではますます厳しくなっており、都市部の大気汚染への取組みはシンビオフセルなどの主要メーカーにとって、非常に重要な課題です。また、タクシーはそうした都心の大気汚染の主要な原因であると考えられています。シンビオフセルは日本の OEM との連携により、 e-NV200 を改造し、航続距離 500km 以上の 700 気圧の水素燃料タンクを装備したプラグインハイブリッド水素燃料車を実現しました。燃料補給は数分で完了し、フル接続状態になります。この自動車は航続距離の制限がなく、また都市部の大気を汚染することなく走行できるので、毎日走行するタクシーのために最高の選択肢となります。燃料電池装置組み込みのエキスパート、シンビオフセルは、持続可能な事業としてこのビジネスのさらなる発展をめざしています。   記者発表会ではフランスと日本の今回の相互協力に関する詳細を紹介します。発表会後には東京ビッグサイト東 7 ホール、 E63-42 ブースに移動して、実際の車を披露します。 展示会期間中、シンビオフセルはパーツサプライヤーとともに出展し、サプライチェーンについての情報を提供します。同社のサプライヤー(タンク、高圧システム、電源回路など)との面談も可能です。   シンビオフセルについて シンビオフセルは、フランスの先進的な水素メーカーとして、画期的なグリーン・モビリティ・ソリューションを提供し、電気自動車の航続距離の向上や低炭素経済の発展に貢献しています。燃料電池車および搭載用燃料電池装置システムの設計、製造、販売を行っています。 ツイッター: http://bit.ly/Symbio-Twitter   LinkedIn : http://bit.ly/Symbio-LidIn   -  記  -   日時  : 2017 年 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   (開場 14 : 3 0 ~)   会場: 東京ビッグサイト 東 2- 商談室(4)      〒 135-0063  江東区有明  3-10-1        ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約 7 分      ・ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約 3 分       http://www.fcexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/   スピーカー(予定): ビジネスフランス日本北東アジア地域代表補佐 ジェローム・デキアン シンビオフセル社 CEO  ファビオ・フェラーリ ミシュラン社 戦略的水素イニシアティブリーダー ヴァレリー・ブイヨン = デルポルト エンジー社  科学ディレクター ジャン = ポール・レッシュ                お申し込み  :   在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス     広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr        


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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