フランス貿易投資庁-ビジネスフランス

フランス、投資受入れで欧州3位を維持

Miho Tamura - 24-mai-2017 07:52:51

        5 月 23 日、 EY (アーンスト・アンド・ヤング)は投資先としての欧州魅力度調査結果を発表した。 データは英コンサルティング企業オックスフォードが調査した対欧投資案件の発表にもとづいている。   ヨーロッパは去年より 15 %多い 5845 件の投資を受け入れ、 259673 人の雇用を創出、対前年比 19 %増を記録した。     フランスは製造分野の投資案件で欧州第 1 位を維持。物流分野では第 2 位、研究開発分野の投資では欧州第 3 位となり、産業や物流分野での進出先としてのフランスの魅力を立証した。       EY の関連サイトはこちら(仏語のみ) (仏語) http://www.ey.com/fr/fr/issues/business-environment/ey-barometre-de-l-attractivite-france-2017   (英語) http://www.ey.com/gl/en/issues/business-environment/ey-attractiveness-survey-europe-may-2017      


2017世界女性サミット(GSW)東京大会にフランス代表団が参加

Chihiro AIKAWA - 09-mai-2017 05:33:45

    2017 年 5 月 10 日、 対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO のミュリエル・ペニコーは、エンジー ( Engie ) 、国際部長兼情報ネットワーク振興担当部長で女性起用担当でもあるエリザベート・リシャールと、フランス預金供託公庫 ( Caisse des Depots ) グループ、メディア担当のアンヌ ・ブリニエール の二人の GSW フランス共同議長とともに、 5 月 11 日~ 13 日に開催される 2017 年 世界女性サミット ( GSW ) 東京大会に参加するため、 30 人のビジネスウーマンの代表 団を連れて来日します。    このフランス代表団は、主に企業の代表や、女性エンジニア協会の責任者、テクノロジー分野で活躍する女性、または金融やコミュニケーション業界の女性たちで構成されています。サミットの 1000 名の参加者たちに、産業やテクノロジー分野における女性の重要性だけでなく、起業家とイノベーションの分野における、フランスの取り組みの重要性を強調することが目的です。   この代表団の企業は、多種多様です。( フランス代表団名簿 をご覧ください。)中でもテクノロジー分野のスタートアップ企業サイバーエンジェル( CybelAngel )が、国際的な栄誉ある賞を受賞したことはその一例です。   ミュリエル・ペニコーは GSW での閣議において、産業、先端技術、イノベーションの分野での女性による起業促進に関するフランスのメッセージを伝え、若い女性が科学技術分野の職業に就くことを奨励する必要性を強調します。   「フランスでは 2017 年、大企業の取締役会メンバーの40%は女性で、フランスはヨーロッパの国々より上位に位置します。この重要な進歩は、意欲的な法律と企業の動員によって可能となったものです。これからは、特にテクノロジーとデジタルの分野で女性起業家を増やし、国内および国際的な成長へこの女性起業家たちを導くために 、より一層の努力が必要です。 私たちの代表団企業の産業分野は多様です。これは、女性の起業能力の高さを示し、今後の一層の発展のためにはステレオタイプと不平等からの解放が必要だということを示しています。 GSW は、このダイナミクスへの激励となります。」とミュリエル・ペニコー、対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO は述べました。    フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス経済の国際化を促進する 国の機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援する。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担う。  2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足した。世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供している。詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当 田村美帆   TEL : 03-5798-6149 ( 直通 ) Mail: miho.tamura@ businessfrance.fr  


アルトミド 日仏労務セミナー – 同一労働同一賃金- のご案内

Miho TAMURA - 25-avr.-2017 05:34:49

        第 9 回日仏懇親会 東京 2017/05/25( 木 ) < 日仏 労務セミナー – 同一労働同一賃金 - >  のご案内       日本政府は < 同一労働同一賃金 > 法制化への意向を表明しており、これに向けて検討会が設置され報告書が提出されていますが、その一環としてヨーロッパ諸国の制度が参考として取上げられております。今回の日仏懇親会は、この < 同一労働同一賃金 > を、日本法とフランス法の双方から検討する試みです。また実務的にも、フランスに事業所を持つ日本企業やこれから進出を考慮中の日本企業にも大いに参考にしていただけると思われます。       日仏懇親会は、講師からの一方的な説明で終わりがちの一般セミナーとは異なり、参加者の方々との積極的な意見交換を重視する懇親会形式を取っています。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。       開催要項は以下の通りです。       開催日         :     2017 年 05 月 25 日(木曜日)   場所         :     東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビル 4 階 隼あすか法律事務所   開場            :     14 時  00 分    開始            :     14 時  30 分          終了   :   17 時 30 分               参加料        :     無料   講師            :      隼あすか法律事務所 / フランス会計事務所アルトミド コンセイユ   問合せ       :     fy@artemid.fr ( 日本語 )   締切日         :     05 月 22 日 ( 月 )       参加ご希望の方は、折返し参加確認メールをお送りください。初めてお申込みの場合には、お名前のほかに所属企業サイトと担当部署をお知らせください。締切日は 05 月 22 日 ( 月 ) ですが、先着順で場所に制限がございますので、早めのお申込みをお願いいたします。取上げるテーマに関して、内容によっては今回のプログラムの一部に加えることも可能ですので、ぜひご希望をお寄せください。      


ミュリエル・ペニコー 写真展 オープニング・レセプションのお知らせ

Miho Tamura - 10-avr.-2017 03:25:28

                                                                        【 オープニング・レセプション ご招待 INVITATION 】 ミュリエル ・ ペニコー 写真展/ Exposition de photographies de Muriel Pénicaud             『 Wind under the wings 』 ミュリエル・ペニコー 写真展 アンスティチュ・フランセ東京は、ミュリエル・ペニコーによる写真展『 Wind under the Wings 』を開催いたします。 国際的な公的機関のトップとして世界を駆けめぐっているミュリエル・ペニコー。これまでも世界的規模の大グループを率い、さらにメセナ財団 Sakura を設立しました。同財団は芸術と社会活動の結びつきを強める働きをしています。 ペニコーは長年にわたり、大きな情熱とともに写真および文筆活動を続けています。 展覧会のオープニング・レセプションを 5 月 10 日(水) 19 時より行います。 つきましては、ご多用中とは存じますが、是非足をお運びいただきたくご案内申し上げます。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 会期: 2017 年 5 月 10 日(水)   19 時~ 会場:アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー 入場無料   オープニング・レセプション のお申し込みはこちらから ⇒ 申込用紙   主催:アンスティチュ ・ フランセ東京 協力:メゾン ・ ロランティーヌ、メセナ財団 Sakura 株式会社 ル ブルターニュ、シャンパン G.H. Mumm http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/muriel-penicaud/   会場 : アンスティチュ・フランセ東京 〒 162-8415  東京都新宿区市谷船河原町 15   【最寄駅】飯田橋駅: JR 総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線 【駅からの所要時間(徒歩)】 JR :西口より 7 分/地下鉄: B3 出口より 7 分                                                                                                                        


フランス経済の国際化:2016年対仏直接投資結果

Miho Tamura - 24-mars-2017 07:01:12

        2017 年 3 月 21 日、 フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス は「フランス経済の国際化: 2016 年対仏直接投資結果」を発表した。外国企業による対仏投資プロジェクトにつき、出身国、プロジェクト種別、産業分野などの分析、これら投資プロジェクト が フランス経済に貢献していることを報告した。   201 6 年、外国企業による 対仏投資プロジェクトは 1,117 件 にのぼり、 30, 108 人の雇用 が維持・創出された。これは、 過去 10 年において最高の結果であり、対前年比 16 %増 となった( 2015 年は 962 件、 33,682 人)。 週平均 21 件 のペースで投資プロジェクトが成立していることになる。   新規進出拠点数は 20 %増 となり、 2016 年に決定された投資の大多数を占め( 51 %)、雇用創出の 38 %、 24,860 人を雇用したことになる。拠点の機能別にみると、最多は 生産拠点と物流拠点 で、 対仏投資全体の 31 %を占め、 50 %の雇用創出となる。 この 352 件の対仏投資プロジェクトにより、 15,134 人の雇用が維持・創出された。   研究開発 は、対仏投資全体の 10 % を占め、 対前年比 32 %増 となった : 115 件の研究開発関連対仏投資プロジェクトの内、 72 件は研究活動専門のプロジェクトである。 フランスの研究開発支出において、 外国企業フランス法人による研究開発費が占める割合は 28 %となっている。   投資出身地域をみると、欧州が全体の 6 0 % と トップ を維持し、北米が 20 %を占める。なお、アジア 12 %と安定しており、日本が引き続きアジアでトップの投資国となった。   主要出身国の内訳をみると、初めてドイツが 17 %とトップとなった 。( 2015 年は 15 %)主に生産拠点が増加した。 米国が続き、研究開発プロジェクトの 4 分の 1 を占めた 。 イタリアも 生産拠点が増え 、 13 % を占めた。 日本はアジア出身国トップを維持した 。   最も投資プロジェクトが増えた国は、 対前年比 35 %増のドイツと、 68 %増のイタリアで、 2016 年対仏投資プロジェクトの 3 分の 1 を占めた。   2016 年日本企業による対仏投資プロジェクト としては、プラスチック製品を生産、販売する アイリスオーヤマ株式会社が 、イル=ド=フランス地方のセナール ( セーヌ=エ=マルヌ県 ) にある EPA ロジスティックセンターに進出する。 35000 平米の敷地に、 プラスチック製生活用品の製造拠点、また物流センターが建設される 予定。 2 年以内に 100 名以上の雇用創出予定 である。   また、メカニカルシールの世界的リーディングカンパニーである イーグル工業株式会社 は、 Gensac-la-Pallue (ヌーヴェル=アキテーヌ地方)にある コイル部品製造子会社 ABC Technology 社の拡張 を発表。既存工場に近い、シャラント県  Segonzac に 5500 ㎡の土地を取得、 2017 年夏に新工場の運転開始 を予定する。この拡張によりおよそ 100 名の雇用創出予定 となっている。   フランスの地理的位置と輸送インフラの質の高さで、フランスは他の大陸へのハブとなっている。 80 %以上の外国企業が、フランスは輸出のプラットフォームであると考えている ( Kantar Public 出典)。 またフランスは、 60 %をヨーロッパ諸国に輸出している。輸出先国トップはドイツと変わらず、 2016 年は 16 %となった。今年はスペインが輸出先国第 2 位となった。   今年も前年同様、フランスからの輸出全体において外国企業フランス子会社による輸出が占める割合は 30 %であった。   ビジネスフランスと、そのパートナーである 地方経済開発局は 、 1,117 件の投資プロジェクトの半数以上、 643 件の投資プロジェクトに関わり、 17,608 人の雇用が 維持・創出された(全体で 30,108 人)。 2016 年、ビジネスフランスパリ本部と在外事務所のスタッフは 3 , 360 社の企業と面談した。   「外国企業による対仏投資がフランス経済に貢献していることは否めなく、とりわけ研究開発や工業生産分野で貢献している。 産業分野では、外国企業フランス法人はフランス全体の従業員の 21 %を雇用している。パートナーである地方経済開発局の協力のもと、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスはスタッフ一丸となり日々外国企業誘致に尽力している。」とミュリエル・ペニコー、対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO は述べた。     プレスリリース全文はこちら 日本企業の対仏投資プロジェクトについてはこちら アニュアルレポート「フランス経済の国際化:2016年対仏直接投資結果」はこちら(英語) 2016年対仏投資 輸出結果 概要はこちら  


富士通株式会社 フランスのデジタル革新に5,000万ユーロ(約60億円)以上を投資

Miho Tamura - 09-mars-2017 02:43:07

  富士通株式会社は、フランスにおいて、デジタルイノベーション分野へ 5000 万ユーロ(日本円でおよそ 60 億円)以上を投資すると発表しました。     日本を代表する情報通信( ICT )企業である同社は、デジタルビジネスをグローバルに拡大する上で、フランスを戦略的に重要な市場として見ています。 同社はエコール・ポリテクニーク内のインキュベーションセンター、 Drahi X-Novation Center にイノベーションセンターを設立します。同センターは、世界でも極めて優秀な研究とテクノロジークラスターの 1 つ、パリ-サクレ―地区に位置します。 また、同社はフランスの研究所 INRIA と共同で人工知能の研究プログラムを始めるほか、有望なフランスのスタートアップの発掘や、これら企業とのパートナーシップを強化していきます。     フランス政府との協力に基づく同社のこのイニシアティブは、研究とイノベーションの分野において、フランスの魅力を証明するものです。そしてフレンチテック・イニシアティブのもとに集まる、将来性のあるフランスのスタートアップ企業やイノベーティブな企業の活力を強化するものでもあります。     詳しくは同社のプレスリリースをご覧ください。   http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/03/9-1.html        


フランスへようこそ。渡仏するすべての人とその家族をサポートする新しいサイト Welcome to France 開設

Miho Tamura - 28-févr.-2017 02:48:01

  フランスへようこそ。   ビ ジネスフランスは国際的な人材が渡仏する際に必要なあらゆる手続きを簡単にする新しい情報サービスを開設しました。 http://www.welcometofrance.com/   (英語、フランス語)       フランス駐在員、フランス投資家、フランスへ進出する日本企業の人事部、フランスで開設したいスタートアップ企業、法律事務所などをサポートするため、フランスでの基本的な生活指標、税務上の情報や手続き、ご本人とご家族の社会保障や、フランスでの日常生活におけるアドバイスまで、あらゆる観点からの情報サービスを提供します。 VISA 、滞在許可証、就労許可 税務手続き 社会保障 日常生活(インターナショナルスクール、フランスの学校制度、フランスでの運転免許や、銀行口座の開設の仕方など)     サイトでは、国籍、渡仏理由、期間などをあなたの条件で選ぶだけで、渡仏前、渡仏後に必要な、あなた自身の手続き進め方リストを簡単に作成できます。     検索結果はこちら   この後、渡仏前 1 か月前、渡仏直後、渡仏後 2 か月以内、一年以内、と項目が続きます。     また、専門スタッフに、いつでも相談できるオンライン窓口もあります。( 3 営業日内での返信)       渡仏なさるすべての方に向けた、新しい情報サービス、 Welcome to France ぜひご活用ください。 下方ダウンロードより、英語の案内パンフレットをご覧いただけます。  


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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