フランス貿易投資庁-ビジネスフランス

France Attractiveness Scoreboard 2017フランスの魅力スコアボード発行

Asako MATSUKI - 12-déc.-2017 04:03:22

フランス経済・財務省および地域平等委員会(CGET: Commissariat général à l’égalité des territoires)の協力により、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは今年で8巻目となる「フランスの魅力スコアボード France Attractiveness Scoreboard2017」を発行しました。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスによる「フランスの魅力スコアボード」はOECD13か国中におけるフランスの魅力を120以上にわたる指数で計数化し、欧州主要国とのベンチマークを通してフランスの投資先としての魅力を提示するものです。本分析データ、ベンチマーキングにより、フランスの構造的な利点(市場、地理的利点、輸出拠点として最適なマルチモーダル輸送が発達する質の高いインフラ、生産能力が高く、質の高い人材、生活の質)が具体化されました。これらはビジネス国としてのフランスの魅力を高めるとともに、政府が推進する改革の好結果も後押しとなり、フランス経済の競争力を高めることにも寄与しています。 本レポートの分析結果は、フランスのイノベーション力、企業や産業の活力を浮き彫りにしています。注目に値する点として、イノベーション力(最高率を誇る研究開発税額控除制度、2016年労働人口の半数が科学・テクノロジー分野に従事)、活発な起業(起業数の恒常的な増加2015年には2,3%増)があげられます。 全レポート(英文)はこちらからご参照ください: フランスの魅力スコアボード2017英語版


世界経営者ランキング、仏経営者3名がトップ10入り

Asako MATSUKI - 08-nov.-2017 03:42:07

米ハーバード大学の経営大学院による機関紙として創刊されたビジネスマネジメント誌、ハーバード・ビジネス・レビューは10月23日号で、2017年 最も優れた世界の経営者のトップ100人「The Best-Performing CEOs in the World 2017」を発表した。ノミネートされた人数でフランスは米国につづき世界第2位であった。トップ100入りしたフランス人経営者14名のうち、Jacques Aschenbroich 氏(ヴァレオ)、Bernard Arnault氏(LVMH)、Martin Bouygues氏(ブイグ)の3名がトップ10入りしている。このほか、ダッソー・システムズ、エア・リキード、ヴァンシ、ケリングなどのフランス企業グループの経営者がランク入りしている。 同紙は、2015年より経営者トップ100人を、財務面だけでなくESG指数(環境、社会、企業統治)に基づき選出しており、代表着任以降の経営スタイルを評価の対象としている。ランキングのすべてはこちらから(英語)⇒  https://hbr.org/2017/11/the-best-performing-ceos-in-the-world-2017  


フランスの労働法改正と日仏の労使関係の相違

Asako MATSUKI - 21-sept.-2017 02:25:36

フランスでは2016年に労働法が改正され、現在も更なる改正に向けて議論が続いています。一連の改正は経営者側の要望を取り入れる形での改正となるため労働者側から反対意見が出ているものの、概ね合意に至り可決する見通しです。 こうした背景をもとに、海外産業人材育成協会では、フランスの労働法改正と日仏の労使関係の相違に焦点をあて、国際シンポジウムが開催されます。同シンポジウムではこのたびの法改正の概要に触れ、フランスの労使関係・労働事情を知り日本との違いを認識した上で、日本とフランス両国の動きから今後日本が進むべき道を探ります。またフランスへ進出を検討する日系企業が知っておくべき点についても事例とともに紹介されます。 参加申し込みなどの詳細はこちらをご確認ください。 http://www.aots.jp/jp/project/eocp/171031/index.html


アルトミド第10回日仏懇親会のご案内

Miho Tamura - 12-juil.-2017 08:50:21

5 月に新大統領が誕生して、 税務・労務に関して、 その主要政策と実行プランが発表されています。法律は議会審議を経て成立するのが原則ですが、政府は、特定の措置については、憲法 38 条が規定するオルドナンス Ordonnance を採用することにより、通常の議会審議を通さないことを発表しています。このため、新措置は早ければ夏休み明けにも適用されることが予想されますので、現時点での内容把握とその対策が求められます。       8 月日仏懇親会は、特に労務関連を取上げ、現行措置との比較で理解を深め、その他の直近労務・税務情報を加え、在仏日本企業の事業管理に貢献したいと思います。単なる労務税務管理を越えて、フランス社会の今後 5 年間の動向を考える上でも参考となる情報です。        講師からの一方的な説明で終わりがちの一般セミナーとは異なり、参加者の方々との積極的な意見交換を重視する懇親会形式を取っています。また終了後に懇親会 bis として、簡単な飲み物を囲んでの名刺交換会を予定しておりますので時間をご用意いただければ幸いです   。       開催日   :   2017 年 08 月 24 日(木曜日)   開催地   :   東京都内(会場については後日お知らせ)   開場     :   14 時  00 分    開始     :   14 時  30 分          終了   :   17 時 30 分                参加料   :   無料   講師   : アルトミド コンセイユ(すべて日本語) http://www.artemid.fr/              問合せ : fy@artemid.fr ( 日本語 )   締切日   :   08 月 18 日 ( 金 )   参加ご希望の方で、過去に参加いただいている方は、折返し参加確認メールをお送りください。初めてご参加の方は、 申込み用紙 に必要事項をご記入の上、 fy@artemid.fr  にお送りください。締切日は 08 月 18 日 ( 金 ) ですが、 先着順で場所に制限がございますので、早めのお申込みをお願いいたします。   取上げるテーマに関して、内容によっては今回のプログラムの一部に加えることも可能ですので、ぜひご希望をお寄せください。  


Station F ついにオープン!

Miho Tamura - 30-juin-2017 08:43:08

          2017 年 6 月 29 日(現地時間)、フランス・パリ市にかねてより建設中のスタートアップ・キャンパス「 STATION F 」がオープンしました。             現地時間 20 時より開催されたオープニング・セレモニーには、マクロン大統領も参加し、同施設の成功を祈りました。   セレモニーの様子は、 STATION F 公式 Facebook でご覧いただけます。   https://www.facebook.com/STATIONF/       STATION F とは?   ・        フランス・パリ市に新たに開設されたスタートアップを育成・支援するスタートアップ・キャンパス。国籍を問わない 1,000 人を超える起業家が集い、 Facebook 、 NAVER/LINE 、 Microsoft といった 20 を超える企業や組織が提供するプログラムに参加しながら、起業までのサポートを受けることができます。       ・        1 万坪を超える巨大施設には、 24 時間アクセス可能な 3,000 を超えるデスクが用意されるほか、 3D プリンタやレーザーカッターなどが利用できるメイカーズスペースや、 Amazon Web Service によるクラウドサーバーの技術・ビジネス支援オフィス、その他ミーティングルームやイベントホール、巨大レストラン、カフェ、シャワールーム等が併設されます。また、 STATION F から 10 分離れたエリアには、 600 人が生活できる居住タワー 3 棟も来年オープンする予定です。       ・        AI 、ロボティクス、アグリテック、メディテック、ビッグデータ、アドテックなど、様々な分野に特化した起業家育成プログラムが次の企業や組織によって提供されます。また、 STATION F 独自のプログラムも用意されています。これらのプログラムやイベン トを通して、他の起業家、投資家とのネットワークを築くことができます。スタートアップに必要なすべてのエコシステムが、同じ屋根の下で展開されます。       プログラム参画機関   Facebook 、 zendesk 、 Microsoft 、 NAVER/LINE 、 Thales 、 Impulse Labs 、 NUMA 、 Shakeup Factory 、 Havas 、 vente-privee 、 Serinnov 、 Ashoka 、 BNP Paribas + Plug and Play 、 Usine I0 、 Ubisoft 、 CNPA Moove Lab 、 iPEPS 、 OMN 、 HEC 、 Ponts Alliance 、 Creative Valley 、 EDHEC 、 Arts et Metiers Acceleration 、 Schoolab       ・        世界最大となるスタートアップ・キャンパスの設立背景   STATION F は、投資家グザビエ・ニール氏の発案から、およそ 4 年の歳月を経て完成に至りました。同氏が買収した古い駅舎を改築した本キャンパスは、スタートアップのためのエコシステムを築き上げるという同氏の構想と 2 億 5 千万ユーロ(約 320 億円)の投資の下で計画が進められてきました。パートナーには、 Techshop Ateliers Leroy Merlin 、 French Tech 、 Daphni をはじめとする、 10 の団体が参画しています。       キャンパス・パートナー   Techshop Ateliers Leroy Merlin, French Tech, Daphni, Ventech, Kima Ventures, Amazon Web Services, La France s’engage, Axeleo, Anticafe, La Poste           フレンチテックについて   スタートアップ企業の経済的価値と雇用創出への貢献を見据えたフランス政府は、 2013 年末、これら企業の発展を支援する「 La French Tech (フレンチテック)」の推進を決定しました。国外では世界のイノベーション先進都市において展開され、フランス企業のこれら都市への進出および外国スタートアップ企業のフランス進出を支援するものです。 2015 年 6 月にニューヨークで始動した「 French Tech NEW YORK CITY 」に続き、「フレンチテック東京」は 2015 年 10 月 5 日にスタートしました。   公式サイト: http://tokyo.lafrenchtech.com/      


フレンチテックビザ

Miho Tamura - 30-juin-2017 08:27:29

          フレンチテックビザは、才能ある外国籍の人材が「タレント・パスポート」(才能パスポート制度)を取得するための、ファストトラック居留許可申請手続きの一つです。   •フレンチテックビザは、外国のスタートアップ起業家や従業員、フランスのスケールアップ企業の従業員、外国人投資家などの外国のテクノロジーに関わる人材を対象としています。 •フレンチテックビザはフレンチテックエコシステムのメンバー(スケールアップ、スタートアップインキュベーター、アクセラレータ、ベンチャーキャピタル会社など)に雇用される外国人の人材が対象です。 •フレンチテックビザは、ラ・フレンチテックのグローバルなアウトリーチ・イニシアチブを含む、テクノロジー分野をターゲットとしたグローバルなコミュニケーション・キャンペーンを通じて推進されます。     フレンチテックビザプログラムの目的は何でしょうか?   テクノロジー分野の才能ある人材の世界的競争は激しくなっています。 ここ3年間で、フランスへ優秀な人材を惹きつけるPRと努力が注目を浴びてきました。だからこそ居住許可手続をできるだけ「痛みのないもの」にすることが重要です。 フランスは優れた人材を惹きつけることで高い評価を得たいと考えています。そのため、事務手続きを最小限に抑えた簡単で迅速な居住許可申請手続きが必要です。 政府とその関係機関は、海外から最高の人材を連れてくるために一連のプログラムと取り組みを開始しました。 フランスのインキュベーター、アクセラレーター、スタートアップ、投資家、それにかかわるエコシステムが必要とする外国人の人材を確保するために、フレンチテックイニシアティブはさらに希望をもって活動いたします。 フランスを最も才能のある人材が集う場所にするために、コミュニケーションキャンペーンを通じて世界中に「タレント・パスポート」(才能パスポート制度)のPRを推進いたします。 詳細については、 http://visa.lafrenchtech.com/ をご覧ください。   詳しいパンフレットは こちら  (英語のみ)  


フランス、投資受入れで欧州3位を維持

Miho Tamura - 24-mai-2017 07:52:51

        5 月 23 日、 EY (アーンスト・アンド・ヤング)は投資先としての欧州魅力度調査結果を発表した。 データは英コンサルティング企業オックスフォードが調査した対欧投資案件の発表にもとづいている。   ヨーロッパは去年より 15 %多い 5845 件の投資を受け入れ、 259673 人の雇用を創出、対前年比 19 %増を記録した。     フランスは製造分野の投資案件で欧州第 1 位を維持。物流分野では第 2 位、研究開発分野の投資では欧州第 3 位となり、産業や物流分野での進出先としてのフランスの魅力を立証した。       EY の関連サイトはこちら(仏語のみ) (仏語) http://www.ey.com/fr/fr/issues/business-environment/ey-barometre-de-l-attractivite-france-2017   (英語) http://www.ey.com/gl/en/issues/business-environment/ey-attractiveness-survey-europe-may-2017      


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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