フランス貿易投資庁-ビジネスフランス

アルトミド第10回日仏懇親会のご案内

Miho Tamura - 12-juil.-2017 08:50:21

5 月に新大統領が誕生して、 税務・労務に関して、 その主要政策と実行プランが発表されています。法律は議会審議を経て成立するのが原則ですが、政府は、特定の措置については、憲法 38 条が規定するオルドナンス Ordonnance を採用することにより、通常の議会審議を通さないことを発表しています。このため、新措置は早ければ夏休み明けにも適用されることが予想されますので、現時点での内容把握とその対策が求められます。       8 月日仏懇親会は、特に労務関連を取上げ、現行措置との比較で理解を深め、その他の直近労務・税務情報を加え、在仏日本企業の事業管理に貢献したいと思います。単なる労務税務管理を越えて、フランス社会の今後 5 年間の動向を考える上でも参考となる情報です。        講師からの一方的な説明で終わりがちの一般セミナーとは異なり、参加者の方々との積極的な意見交換を重視する懇親会形式を取っています。また終了後に懇親会 bis として、簡単な飲み物を囲んでの名刺交換会を予定しておりますので時間をご用意いただければ幸いです   。       開催日   :   2017 年 08 月 24 日(木曜日)   開催地   :   東京都内(会場については後日お知らせ)   開場     :   14 時  00 分    開始     :   14 時  30 分          終了   :   17 時 30 分                参加料   :   無料   講師   : アルトミド コンセイユ(すべて日本語) http://www.artemid.fr/              問合せ : fy@artemid.fr ( 日本語 )   締切日   :   08 月 18 日 ( 金 )   参加ご希望の方で、過去に参加いただいている方は、折返し参加確認メールをお送りください。初めてご参加の方は、 申込み用紙 に必要事項をご記入の上、 fy@artemid.fr  にお送りください。締切日は 08 月 18 日 ( 金 ) ですが、 先着順で場所に制限がございますので、早めのお申込みをお願いいたします。   取上げるテーマに関して、内容によっては今回のプログラムの一部に加えることも可能ですので、ぜひご希望をお寄せください。  


Station F ついにオープン!

Miho Tamura - 30-juin-2017 08:43:08

          2017 年 6 月 29 日(現地時間)、フランス・パリ市にかねてより建設中のスタートアップ・キャンパス「 STATION F 」がオープンしました。             現地時間 20 時より開催されたオープニング・セレモニーには、マクロン大統領も参加し、同施設の成功を祈りました。   セレモニーの様子は、 STATION F 公式 Facebook でご覧いただけます。   https://www.facebook.com/STATIONF/       STATION F とは?   ・        フランス・パリ市に新たに開設されたスタートアップを育成・支援するスタートアップ・キャンパス。国籍を問わない 1,000 人を超える起業家が集い、 Facebook 、 NAVER/LINE 、 Microsoft といった 20 を超える企業や組織が提供するプログラムに参加しながら、起業までのサポートを受けることができます。       ・        1 万坪を超える巨大施設には、 24 時間アクセス可能な 3,000 を超えるデスクが用意されるほか、 3D プリンタやレーザーカッターなどが利用できるメイカーズスペースや、 Amazon Web Service によるクラウドサーバーの技術・ビジネス支援オフィス、その他ミーティングルームやイベントホール、巨大レストラン、カフェ、シャワールーム等が併設されます。また、 STATION F から 10 分離れたエリアには、 600 人が生活できる居住タワー 3 棟も来年オープンする予定です。       ・        AI 、ロボティクス、アグリテック、メディテック、ビッグデータ、アドテックなど、様々な分野に特化した起業家育成プログラムが次の企業や組織によって提供されます。また、 STATION F 独自のプログラムも用意されています。これらのプログラムやイベン トを通して、他の起業家、投資家とのネットワークを築くことができます。スタートアップに必要なすべてのエコシステムが、同じ屋根の下で展開されます。       プログラム参画機関   Facebook 、 zendesk 、 Microsoft 、 NAVER/LINE 、 Thales 、 Impulse Labs 、 NUMA 、 Shakeup Factory 、 Havas 、 vente-privee 、 Serinnov 、 Ashoka 、 BNP Paribas + Plug and Play 、 Usine I0 、 Ubisoft 、 CNPA Moove Lab 、 iPEPS 、 OMN 、 HEC 、 Ponts Alliance 、 Creative Valley 、 EDHEC 、 Arts et Metiers Acceleration 、 Schoolab       ・        世界最大となるスタートアップ・キャンパスの設立背景   STATION F は、投資家グザビエ・ニール氏の発案から、およそ 4 年の歳月を経て完成に至りました。同氏が買収した古い駅舎を改築した本キャンパスは、スタートアップのためのエコシステムを築き上げるという同氏の構想と 2 億 5 千万ユーロ(約 320 億円)の投資の下で計画が進められてきました。パートナーには、 Techshop Ateliers Leroy Merlin 、 French Tech 、 Daphni をはじめとする、 10 の団体が参画しています。       キャンパス・パートナー   Techshop Ateliers Leroy Merlin, French Tech, Daphni, Ventech, Kima Ventures, Amazon Web Services, La France s’engage, Axeleo, Anticafe, La Poste           フレンチテックについて   スタートアップ企業の経済的価値と雇用創出への貢献を見据えたフランス政府は、 2013 年末、これら企業の発展を支援する「 La French Tech (フレンチテック)」の推進を決定しました。国外では世界のイノベーション先進都市において展開され、フランス企業のこれら都市への進出および外国スタートアップ企業のフランス進出を支援するものです。 2015 年 6 月にニューヨークで始動した「 French Tech NEW YORK CITY 」に続き、「フレンチテック東京」は 2015 年 10 月 5 日にスタートしました。   公式サイト: http://tokyo.lafrenchtech.com/      


フレンチテックビザ

Miho Tamura - 30-juin-2017 08:27:29

          フレンチテックビザは、才能ある外国籍の人材が「タレント・パスポート」(才能パスポート制度)を取得するための、ファストトラック居留許可申請手続きの一つです。   •フレンチテックビザは、外国のスタートアップ起業家や従業員、フランスのスケールアップ企業の従業員、外国人投資家などの外国のテクノロジーに関わる人材を対象としています。 •フレンチテックビザはフレンチテックエコシステムのメンバー(スケールアップ、スタートアップインキュベーター、アクセラレータ、ベンチャーキャピタル会社など)に雇用される外国人の人材が対象です。 •フレンチテックビザは、ラ・フレンチテックのグローバルなアウトリーチ・イニシアチブを含む、テクノロジー分野をターゲットとしたグローバルなコミュニケーション・キャンペーンを通じて推進されます。     フレンチテックビザプログラムの目的は何でしょうか?   テクノロジー分野の才能ある人材の世界的競争は激しくなっています。 ここ3年間で、フランスへ優秀な人材を惹きつけるPRと努力が注目を浴びてきました。だからこそ居住許可手続をできるだけ「痛みのないもの」にすることが重要です。 フランスは優れた人材を惹きつけることで高い評価を得たいと考えています。そのため、事務手続きを最小限に抑えた簡単で迅速な居住許可申請手続きが必要です。 政府とその関係機関は、海外から最高の人材を連れてくるために一連のプログラムと取り組みを開始しました。 フランスのインキュベーター、アクセラレーター、スタートアップ、投資家、それにかかわるエコシステムが必要とする外国人の人材を確保するために、フレンチテックイニシアティブはさらに希望をもって活動いたします。 フランスを最も才能のある人材が集う場所にするために、コミュニケーションキャンペーンを通じて世界中に「タレント・パスポート」(才能パスポート制度)のPRを推進いたします。 詳細については、 http://visa.lafrenchtech.com/ をご覧ください。   詳しいパンフレットは こちら  (英語のみ)  


フランス、投資受入れで欧州3位を維持

Miho Tamura - 24-mai-2017 07:52:51

        5 月 23 日、 EY (アーンスト・アンド・ヤング)は投資先としての欧州魅力度調査結果を発表した。 データは英コンサルティング企業オックスフォードが調査した対欧投資案件の発表にもとづいている。   ヨーロッパは去年より 15 %多い 5845 件の投資を受け入れ、 259673 人の雇用を創出、対前年比 19 %増を記録した。     フランスは製造分野の投資案件で欧州第 1 位を維持。物流分野では第 2 位、研究開発分野の投資では欧州第 3 位となり、産業や物流分野での進出先としてのフランスの魅力を立証した。       EY の関連サイトはこちら(仏語のみ) (仏語) http://www.ey.com/fr/fr/issues/business-environment/ey-barometre-de-l-attractivite-france-2017   (英語) http://www.ey.com/gl/en/issues/business-environment/ey-attractiveness-survey-europe-may-2017      


2017世界女性サミット(GSW)東京大会にフランス代表団が参加

Chihiro AIKAWA - 09-mai-2017 05:33:45

    2017 年 5 月 10 日、 対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO のミュリエル・ペニコーは、エンジー ( Engie ) 、国際部長兼情報ネットワーク振興担当部長で女性起用担当でもあるエリザベート・リシャールと、フランス預金供託公庫 ( Caisse des Depots ) グループ、メディア担当のアンヌ ・ブリニエール の二人の GSW フランス共同議長とともに、 5 月 11 日~ 13 日に開催される 2017 年 世界女性サミット ( GSW ) 東京大会に参加するため、 30 人のビジネスウーマンの代表 団を連れて来日します。    このフランス代表団は、主に企業の代表や、女性エンジニア協会の責任者、テクノロジー分野で活躍する女性、または金融やコミュニケーション業界の女性たちで構成されています。サミットの 1000 名の参加者たちに、産業やテクノロジー分野における女性の重要性だけでなく、起業家とイノベーションの分野における、フランスの取り組みの重要性を強調することが目的です。   この代表団の企業は、多種多様です。( フランス代表団名簿 をご覧ください。)中でもテクノロジー分野のスタートアップ企業サイバーエンジェル( CybelAngel )が、国際的な栄誉ある賞を受賞したことはその一例です。   ミュリエル・ペニコーは GSW での閣議において、産業、先端技術、イノベーションの分野での女性による起業促進に関するフランスのメッセージを伝え、若い女性が科学技術分野の職業に就くことを奨励する必要性を強調します。   「フランスでは 2017 年、大企業の取締役会メンバーの40%は女性で、フランスはヨーロッパの国々より上位に位置します。この重要な進歩は、意欲的な法律と企業の動員によって可能となったものです。これからは、特にテクノロジーとデジタルの分野で女性起業家を増やし、国内および国際的な成長へこの女性起業家たちを導くために 、より一層の努力が必要です。 私たちの代表団企業の産業分野は多様です。これは、女性の起業能力の高さを示し、今後の一層の発展のためにはステレオタイプと不平等からの解放が必要だということを示しています。 GSW は、このダイナミクスへの激励となります。」とミュリエル・ペニコー、対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO は述べました。    フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス経済の国際化を促進する 国の機関。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援する。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担う。  2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足した。世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供している。詳細情報はウェブサイトをご参照ください。 www.businessfrance.fr   フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 広報担当 田村美帆   TEL : 03-5798-6149 ( 直通 ) Mail: miho.tamura@ businessfrance.fr  


アルトミド 日仏労務セミナー – 同一労働同一賃金- のご案内

Miho TAMURA - 25-avr.-2017 05:34:49

        第 9 回日仏懇親会 東京 2017/05/25( 木 ) < 日仏 労務セミナー – 同一労働同一賃金 - >  のご案内       日本政府は < 同一労働同一賃金 > 法制化への意向を表明しており、これに向けて検討会が設置され報告書が提出されていますが、その一環としてヨーロッパ諸国の制度が参考として取上げられております。今回の日仏懇親会は、この < 同一労働同一賃金 > を、日本法とフランス法の双方から検討する試みです。また実務的にも、フランスに事業所を持つ日本企業やこれから進出を考慮中の日本企業にも大いに参考にしていただけると思われます。       日仏懇親会は、講師からの一方的な説明で終わりがちの一般セミナーとは異なり、参加者の方々との積極的な意見交換を重視する懇親会形式を取っています。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。       開催要項は以下の通りです。       開催日         :     2017 年 05 月 25 日(木曜日)   場所         :     東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビル 4 階 隼あすか法律事務所   開場            :     14 時  00 分    開始            :     14 時  30 分          終了   :   17 時 30 分               参加料        :     無料   講師            :      隼あすか法律事務所 / フランス会計事務所アルトミド コンセイユ   問合せ       :     fy@artemid.fr ( 日本語 )   締切日         :     05 月 22 日 ( 月 )       参加ご希望の方は、折返し参加確認メールをお送りください。初めてお申込みの場合には、お名前のほかに所属企業サイトと担当部署をお知らせください。締切日は 05 月 22 日 ( 月 ) ですが、先着順で場所に制限がございますので、早めのお申込みをお願いいたします。取上げるテーマに関して、内容によっては今回のプログラムの一部に加えることも可能ですので、ぜひご希望をお寄せください。      


ミュリエル・ペニコー 写真展 オープニング・レセプションのお知らせ

Miho Tamura - 10-avr.-2017 03:25:28

                                                                        【 オープニング・レセプション ご招待 INVITATION 】 ミュリエル ・ ペニコー 写真展/ Exposition de photographies de Muriel Pénicaud             『 Wind under the wings 』 ミュリエル・ペニコー 写真展 アンスティチュ・フランセ東京は、ミュリエル・ペニコーによる写真展『 Wind under the Wings 』を開催いたします。 国際的な公的機関のトップとして世界を駆けめぐっているミュリエル・ペニコー。これまでも世界的規模の大グループを率い、さらにメセナ財団 Sakura を設立しました。同財団は芸術と社会活動の結びつきを強める働きをしています。 ペニコーは長年にわたり、大きな情熱とともに写真および文筆活動を続けています。 展覧会のオープニング・レセプションを 5 月 10 日(水) 19 時より行います。 つきましては、ご多用中とは存じますが、是非足をお運びいただきたくご案内申し上げます。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 会期: 2017 年 5 月 10 日(水)   19 時~ 会場:アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー 入場無料   オープニング・レセプション のお申し込みはこちらから ⇒ 申込用紙   主催:アンスティチュ ・ フランセ東京 協力:メゾン ・ ロランティーヌ、メセナ財団 Sakura 株式会社 ル ブルターニュ、シャンパン G.H. Mumm http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/muriel-penicaud/   会場 : アンスティチュ・フランセ東京 〒 162-8415  東京都新宿区市谷船河原町 15   【最寄駅】飯田橋駅: JR 総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線 【駅からの所要時間(徒歩)】 JR :西口より 7 分/地下鉄: B3 出口より 7 分                                                                                                                        


貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。   コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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