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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

ヴァレ・デュ・ローヌ ワイン見本市

Kaori SUENAGA - 18-janv.-2017 03:20:50

  DECOUVERTES EN VALLEE DU RHÔNE 2017 ヴァレ・デュ・ローヌ ワイン見本市 2017 年 4 月 10 日~ 13 日 @ アヴィニョン、タン・レルミタージュ、モーヴ、アンピュイ (フランス)   第 9 回ヴァレ・デュ・ローヌ ワイン見本市“ デクヴェルト・アン・ヴァレ・デュ・ローヌ / Découvertes en Vallée du Rhône ”が 4 月 10 日(月)から 13 日(木) まで、約 650 の出展者( リスト )を迎えて開催されます。この 4 日間の会期中は、ヴァレ・デュ・ローヌの 4 つの会場で来場者を迎えます。 4 月 10 日~ 11 日は、ヴァレ・デュ・ローヌの南端に位置する アヴィニョンのアヴィニョン教皇庁 を会場に、 500 以上 の出展者が ローヌ南部地区 のワインをご紹介します。 12 日は タン・レルミタージュ、モーヴ 、続く 13 日は アンピュイ を会場に、 ローヌ北部地区 のワインにフォーカスします。   この隔年開催の業界向け見本市へは、フランス国内外のカヴィスト、ソムリエ、卸商、バイヤー、ホテル・飲食業関係者をはじめ、ケータリング業者、醸造専門家、ネゴシアン、輸入業者、報道関係者まで、世界約 40 カ国から来場します。 こうした来場者にとってこの見本市は、ヴァレ・デュ・ローヌのワイン生産者やネゴシアンとの確固たる商談の機会であると同時に、最新のミレジムを試飲することができ、ヴァレ・デュ・ローヌが提供しているすべてのワインと出会い、再発見するまたとない機会です。   ヴァレ・デュ・ローヌ ワイン見本市 2017 はこの地方の 650 の出展者 ( リスト )の AOC ワインを一挙にご紹介する唯一の見本市です。各見本市会場の «  試飲テーブル » には一押しワインがセレクトされ、数々の ワインセミナー ( プログラム )も開催されます 。 会期中は、見本市後の夜にもイベントが企画されています(プログラムはまもなくサイトで公開されます)。また、来場者に提供されるランチビュッフェは、現地の料理関係者らとの提携により、地方料理でおもてなしします。これらはすべて無料です。   ヴァレ・デュ・ローヌ ワイン見本市“ Découvertes en Vallée du Rhône ” 前回のデータ (2015)   ·         出展者数 620 社、そのうち 171 社が北部地区のクリュ、 449 社 が南部地区の AOC とクリュ ·         会期 4 日間の展示・試飲で 2 万本を開栓 ·         «  発見テーブル  » で約 900 アイテムを紹介 ·         1 万 7000 個のワイングラスを使用 ·         来場者数 2175 名( 31 カ国) ·         外国からの来場者 28 % 、そのうち 16.5% がベルギーから ·         17 のワインセミナー開催       ヴァレ・デュ・ローヌのワイン産業について   F 6 県にわたって生産される ヴァレ・デュ・ローヌのワイン は、 この地方の 代表産業のひとつ F ヴァレ・デュ・ローヌのワイン産業のデータ ·         畑面積 6 万 9000 ha 、生産者数 5300 ·         収穫量 31 億 4300 万 hl ( 2014 ) ·         3 億 9000 万本が 159 カ国で販売( 2013 /2014 ) ·         輸出割合 34% F 4 万 6000 人が直接雇用あるいは関連産業で雇用され、ワイン産業が ヴァレ・デュ・ローヌの雇用先トップ     見本市コンタクト  : Inter-Rhône Email : decouvertes@inter-rhone.com 6, rue des Trois Faucons | 84024 Avignon Cedex 1 Tel : +33 (0)4.90.27.24.00 / 23 / 19 Fax : +33 (0)4.90.86.33.50   英語サイト  : http://www.decouvertes-vins-rhone.com/en/   このプレスリリースに関するお問い合わせ先 フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 東京事務所 プレス担当  末永 かおり Tel. : + 81(0)3 57 98 61 28   /   Fax : + 81(0)3 57 98 60 81 Mail : kaori.suenaga@businessfrance.fr 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44 twitter.com/BFrance_Japan    

ブドウ農家のシャンパーニュ 試飲会 (業界関係者限定)

kaori suenaga - 17-janv.-2017 09:22:28

          ブドウ農家のシャンパーニュ   Champagnes de Vignerons   ワイン業界プロ向けシャンパーニュ試飲商談会  開催(東京・大阪)   シャンパーニュ地方ぶどう栽培・醸造業者組合( Syndicat général des vignerons de la Champagne : SGV )は、東京・大阪にて 第 2 回目のレコルタン・マニピュランを主体とした 12 シャンパーニュ生産者の合同試飲商談会を開催、未輸入のシャンパーニュを日本のプロの皆様にご披露致します。是非ご参加頂き、新規商材として、ご検討下さい。   【試飲商談会】   東京  日時 :2017年1 月 24 日 ( 火 ) 13 時~ 17 時 30 分   会場: ザ・ランドマークスクエア トーキョー(会場:ロータス 品川グース 30 階)  〒 108-0074 東京都港区高輪 3-13-3  シナガワグース内 (旧ホテルパシフィック東京)   地図: http://www.landmark-tokyo.com/access/    最寄り駅: JR 品川 高輪口より徒歩 1 分       大阪  日時 : 2017 年 1 月 26 日 (木) 13 時~ 17 時 30 分   会場: リーガロイヤルホテル大阪 (会場:クラウンルーム タワーウイング 28 階)   〒 530-0005  大阪市北区中之島 5-3-68   TEL :( 06 ) 6448-1121   FAX :( 06 ) 6448-4414   地図: http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html   最寄り駅:「中之島」   WEB でのお申し込みは コチラ からお願いします。   参加生産者 コミューン 地域 Champagne de Barfontarc  ドゥ・バルフォンタール BAROVILLE Côte des Bar Champagne Domaine La Borderie  ドメーヌ・ラ・ボルドゥリ BAR SUR SEINE Côte des Bar Champagne Pierre Brigandat ピエール・ブリガンダ CHANNES Côte des Bar Champagne M.Aymart M ・エマール TALUS SAINT PRIX Côte des Blancs Champagne LE BRUN DE NEUVILLE ル・ブラン・ドゥ・ヌゥヴィーユ BETHON Côte des Blancs Champagne MENUEL BONNET ムニュエル・ボネ OGER Côte des Blancs Champagne ALLOUCHERY PERSEVAL アルシュリ・ペルスヴァル ECEUIL Montagne de Reims Champagne ANDRE CHEMIN アンドレ・シュマン SACY Montagne de Reims Champagne FROMENT GRIFFON フロマン・グリフォン SERMIERS Montagne de Reims Champagne JULIEN CHOPIN ジュリアン・ショパン MONTHELON Vallée de la Marne Champagne A & J DEMIERE A & J デゥミエール FLEURY LA RIVIERE Vallée de la Marne Champagne PASCAL LEJEUNE パスカル・ルジューヌ MOUSSY Vallée de la Marne               お問い合わせ:フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス Tokyo Office : 木曽 / フォレスト               TEL : 03-5798-6121/6122   Mari.kiso@businessfrance.fr , kaori.forest@businessfrance.fr Osaka Office : 高津 TEL : 06-6131-5272 kaori.kozu@businessfrance.fr

仏オロリア社、サテレス社と提携

Chihiro AIKAWA - 11-janv.-2017 07:46:18

  フランスのオロリア社は、サテレス社との戦略的な提携により、世界の防衛、軍事、政府機関、民間企業(船舶、航空、銀行、 IT など)の市場向けに GPS/GNSS 衛星信号に依存しないポジショニング/ナビゲーション/タイミング( PNT )ソリューションを開発し、導入することをめざします。 PNT のレジリエント・ソリューションの世界的リーディングカンパニー オロリア社は、資本参加を視野に入れた戦略的業務提携をサテレス社と締結したことを発表しました。この提携は、サテレス社の衛星時間位置( STL )技術を利用する PNT ソリューションの開発と提案を目的とするものです。独自の STL は、従来の GPS および GNSS 衛星信号に依存せずに位置および時間データを提供する宇宙空間 PNT 技術です。 STL 技術を利用することで、この分野で定評のあるオロリア社の 2 つのソリューション Spectracom と McMurdo は、 GPS/GNSS 信号に関連するスプーフィング、干渉、ジャミングに対する脆弱性を改善することができます。 PNT データの精度と信頼性は、軍、防衛、政府機関、企業における数々の任務や超高感度システム(海上/航空ナビゲーション、資産/輸送の追跡、捜索や救助、データ・センターの管理など)における 2 つの必要条件です。現在、こうした用途には GPS/GNSS 衛星信号が使用されています。しかし、 GPS/GNSS 衛星信号は、場合によっては、堅牢性や安全性が不十分であり、外部の妨害の影響を受ける可能性があります。 STL 技術は、こうした用途における精度と安全性を向上し、干渉や攻撃のリスクを抑制することによって、 GPS/GNSS システムを強化します。 オロリア社の社長ジャン = イヴ・クルトワ博士は次のように述べています。「ますますダイナミックになりモバイル化が進む世界では、位置、ナビ、時間に関する正確かつ信頼できるデータの利用が不可欠になっています。特に高度に危険な作業や救助といった重大な任務においては言うまでもありません。私たちは、市場でトップを歩むオロリア社の GPS/GNSS ソリューションをサテレス社の STL 技術によって強化し、レジリエントで確実性が高い業界初の PNT ソリューションを提案する計画です。ほんのわずかな PNT データの精度、可用性、安定性の欠如からネットワークの停止、通信システムの完全な機能停止、あるいは救助活動における人命の犠牲を招きかねない重大な用途においては、この画期的技術が最適です。」 Iridium® 衛星コンステレーションによる STL 信号は GPS/GNSS 信号の最大 1000 倍の強度があります。これによってジャミングの問題を回避し、アクセスが困難な建物、その他の場所での受信を容易にします。 STL 信号の強靭な暗号技術によって、性能、生産性、安全性のレベルも飛躍的に向上します。 サテレス社の社長マイケル・オコナー博士は次のように述べています。「 STL 技術におけるサテレス社の先駆的な役割は、オロリア社の実績あるレジリエント PNT 戦略を絶妙のマッチングで補完します。私たちは、この共同作業をいち早くスタートさせ、いかなる状況下でも高精度で安全な、アクセスしやすい位置・ナビ・時間データを提供する新製品・新ソリューションをお客様にお届けしたいと願っています。」   オロリア社について オロリア社は、ポジショニング/ナビゲーション/タイミング( PNT )のレジリエント・ソリューションの国際的なリーダーです。これらのソリューションは、遠距離や高度な危険を伴う顧客の重要な任務の信頼性、性能、安全性を向上させます。 2006 年以来、代表的なブランド Spectracom 、 SpectraTime 、 T4science 、 Kannad 、 McMurdo によってオロリア社は国際市場をリードする有力企業の仲間入りをしました。協力企業は 400 社、世界 100 か国以上で製品を提供しています。エアバス、 NASA 、タレス、レイセオンといった大企業・組織が、重要な任務に欠かせないオロリア社の超高信頼性 GNSS および PNT 製品・ソリューションを活用しています。 2006 年設立のオロリア社は、中国、フランス、ロシア、スイス、英国、米国に拠点を持ち、全世界で事業を展開しています。 2017 年にはさらに国際的に事業を拡大する計画です。 日本では株式会社東陽テクニカを通して、 日本のすべての国内線空港および国際線空港で使用されている Spectracom 社の SecureSync( セキュアシンク ) タイムサーバを提供しています。この製品は、各空港内で乗客が目にするすべてのディスプレイの時刻を合わせ、空港内のすべてのサービスおよびシステムの時刻表示を一致させます。 SecureSync は GNSS により時刻を合わせることで、日本国内のすべての空港間で時刻が一致した、正確なフライトインフォメーションの提供を可能にします。   ウェブサイト ( 英語 ): www.orolia.com プレス関連の資料は こちら からも入手可能です。   サテレス社について サテレス社は、低軌道衛星によるリアルタイムの PNT サービスを開発展開している世界最初の企業です。 STL (衛星時間位置)信号は高度な安全性を持ち、伝送信号強度が高く、地球上の至る所で利用することができます。これらの特徴によって、 GPS/GNSS システムのような測位技術を補完し、独立性を付与します。カリフォルニア州レッドウッドシティ、バージニア州フェアファックスに拠点を持つサテレス社は業界有数のリーダーと提携し、世界各国の政府機関や企業に安全な位置および時間ソリューションを提供しています。 ウェブサイト(英語): www.satellesinc.com  

鋳造解析ソリューションESI ProCAST 2016をリリース

Chihiro AIKAWA - 11-janv.-2017 03:56:11

    最新の拡張機能で重力鋳造と高圧ダイカストの生産性を向上       製造業向け バーチャルプロトタイピング ソフトウェアおよびサービス のプロバイダーである ESI グループ は、鋳造解析ソリューションの最新版 ESI ProCAST   2016 を発表しました。 ESI ProCAST を使用することで、鋳造工場で生産する部品の設計改善と品質向上を実現します。仮想プロトタイプでの検証により、製造上の欠陥を早期に発見することができ、生産プロセスに入る前に部品設計や製造プロセスを修正し、不良品率を低減し、高品質な部品を一貫して提供できるようになります。   ESI ProCAST 2016 バージョンでは、重力鋳造と高圧ダイカスト専用の新しいワークフローによって、出荷までの時間短縮も可能になります。最も一般的な砂型鋳造プロセスである重力鋳造のセットアップ時間はわずか数分に短縮し、高圧ダイカスト用のワークフローではマシンの選択もできるようになり、設計と生産の溝を埋め、工場における作業の効率性を高めます。   鋳造シミュレーションは、厳しくなる市場の新たな要望に対応し、高品質・生産性の実現をめざすメーカーや鋳造工場を支援します。 ESI ProCAST は、このような要求に対応できるよう、様々な産業セクターで使用されるあらゆる鋳造プロセスと合金を対象とする包括的なソリューションとなっています。最新の 2016 バージョンは、特に自動車、航空宇宙、重工業分野の砂型、インベストメント、ダイカストによる鋳造プロセスに関連する主要な産業上の課題に対応します。     砂型プロセスでは、 ESI ProCAST 2016 バージョンは、重力鋳造用の専用ワークフローを新たに採用して機能が強化され、これによりシミュレーションのセットアップが数分間で完了します。高精度の結果を出すためにあらゆるプロセス・パラメーターを考慮に入れたステップ単位のアプローチは、鋳造工場特有のどのような条件やプロセスにも対応できるようカスタマイズ可能であり、同じ作業を繰り返す場合には優れた使いやすさが得られます。新機能は使いやすく、工場作業員が数日で習得することができます。   イメージ:完全デジタル化 Colosio 鋳造マシン ―アルミ、真鍮、亜鉛、マグネシウム合金のダイカスト用     ESI ProCAST 2016 バージョンのもうひとつの大きな機能拡張は、 Colosio などの高圧ダイカスト( HPDC )マシン専用データベースをもとにしたマシン選択ワークフローを搭載したことです。この新機能により、どのマシンでも圧力( P )と流量( Q )の 2 乗のグラフを使って操作ポイントと操作ゾーンを定義することができます。この情報を ProCAST のソルバーにリンクさせればリアルタイムでバーチャルピストン制御が可能です。実際のマシンのようにパラメータを設定できるため、プロセス設計にかかる時間を大幅に短縮します。バーチャルベンチマークを使えば、特定のジョブに最適なマシンを選択することができます。   Colosio S.r.l   CEO ダヴィデ・コローシオ氏のコメント: 「ついに、ダイカストマシンとシミューレーション・ソフトウェアがの連携が可能になり、鋳造作業が楽になりました。現実をバーチャルに、逆にバーチャルを現実に転換することはもはや単なる計画ではなく、顧客の皆さんの現実になったのです」             画像: ESI ProCAST の圧力( P )と流量( Q ) 2 乗のグラフ。 Colosio PFO 750 の操作ポイント (operationg point) と操作ゾーン (operating zone) を示しています。     イメージ:新しいリアルタイム・ピストン制御機能を使用した ESI ProCAST のシミュレーション結果 ESI の ProCAST は、幅広い産業のお客様に活用いただいています。 日信工業株式会社様による ProCAST 導入事例「自動車の軽量化を支えるアルミ鋳造技術」 はこちらをご覧ください。     ESI グループ について ESI は、バーチャルプロトタイピングソフトウェアおよびサービスのプロバイダーとして業界をリードするイノベーターです。材料物理学の専門知識を生かし、製作・組み立て・またさまざまな環境での製品試験を、仮想環境で実施可能なバーチャルソリューションを提供します。今日では、 バーチャル・リアリティとの連動、システム・モデルによる作動、データ分析の活用により、バーチャルプロトタイピングは没入型の相互的なものとなりました。これにより、設計開発者は、より信頼性・保守性・保全性を高め、製品を生産することができます。国内外の幅広い産業においてものづくり産業を 支援する ESI は、試作レスで製品が認証試験をクリアし、高品質な製品を送り出すことができるようサポートいたします。 ESI のバーチャル・プロトタイピング・ソリューションは製品をスマートで自律的にするという新たなニーズにこたえ、工業製品メーカーのデジタル化をサポートします。 現在、 ESI 製品は幅広い業界で活用され、 40 カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で 1,100 人以上の高レベルなスペシャリストを雇用しています。   ESI ProCAST については、 こちら をご覧ください。 ESI のカスタマーポータル myESI に登録すると、最新の製品情報、ヒントとコツ、オンライン研修日程の情報を定期的にお送りします。一部ソフトウェアのダウンロードもできます: https://myesi.esi-group.com ESI 関連ニュースに関しては、 こちら をご覧ください。                 日本イーエスアイ 問合せ先 日本イーエスアイ株式会社営業本部 〒 160-0023  東京都新宿区西新宿 6-14-1  新宿グリーンタワービル 16F Tel: 03-6381-8486   Fax: 03-6381-8488   e-mail: marketing@esi.co.jp http://www.esi.co.jp    

ESIがVirtual Performance Solution 2016をリリース

Chihiro AIKAWA - 11-janv.-2017 03:12:37

        製造業向け バーチャルプロトタイピング ソフトウェアおよびサービスのプロバイダーとして業界をリードするイノベーター、 ESI グループ が衝突安全・機構応力・疲労耐久・振動音響など多領域の解析ソフトを包括した構造解析の統合ソリューション、 Virtual Performance Solution ( VPS )の最新版 2016 を発表しました。 ESI を代表するこのソリューションは、自動車の軽量化や、環境対策などの課題を持つ車両設計において、過度な作り込みに陥ることなく、増大する設計の課題に対応することのできるソリューションです。実際に試験することなく、仮想プロトタイプを使ってさまざまな試験を行い、実際の運転状況における影響を評価することができます。また、 VPS の独自なアプローチは、 1 つの共通コアモデルを使用して領域の製品のバーチャル性能試験を実行できることです。 Virtual Performance Solution の最新版を用いることで、複合材や先進的な軽量素材が製品性能に及ぼす影響をより効率的に予測するとともに、振動・騒音のシミューレションにも対応します。   自動車 OEM 企業は、軽量自動車の開発を進めるにあたり、新素材、新グレード、新プロセスの導入に関連する課題に継続的に対応しなければなりません。先進的な軽量素材、複合材、超高硬度鋼や超高硬度アルミを選択する場合、既存のノウハウは頼りになりません。今日の革新的なマルチマテリアル戦略においては、むしろ組立後の挙動の正確な把握と早期の予測が求められます。不安が少しでも残ると、大胆な決断を避け、コストがかかる過度な作り込みに走ることになります。   Virtual Performance Solution2016 は、新機能を提供することで、新素材導入に関連する課題に取り組む OEM を支援し、次世代軽量自動車の設計を実現します。まず、新しいリメッシング機能の導入によりにより、衝撃後の破断の進展を正確に把握することができます。これは、新素材や新たな組立方法を採用した場合、衝突破断領域に何が起きるかを詳細に解析するために重要です。                                            イメージ: ESI Virtual Performance Solution2016 の新ダイナミック・リメッシング機能によるバンパーの衝撃         次に、 Virtual Performance Solution2016 では、先進的な複合材/強度モデルを新たに搭載し、合成部品の破損挙動と衝突時のエネルギー吸収能力の予測を可能にします。新バージョンでは、繊維の方向性などの複合材成型プロセスに由来する製造上の影響を考慮に入れることで、複合材の構造的な性能予想の精度を大幅に向上しました。(このテーマに関する詳細は、 第 17 回欧州複合材料会議( ECCM )で当社が発表した最新の技術報告書 をご覧ください。)   自動車メーカーのもう一つの大きな課題は、自動車から発生する騒音の低減を目指す新たな環境規制への対応です。欧州委員会は最近、 2026 年以降実施される厳しい新騒音制限値を発表しました。電気自動車やハイブリッド車の場合は静音性が特に高いため、歩行者との衝突リスクを低減するために騒音レベルを上げる方向で法制化が検討されています。   騒音に関連する問題を効果的に解決するために、 Virtual Performance Solution2016 は、騒音・振動・ハーシュネス ( NVH ) に関する拡張機能を提供します。構造に関する有限要素法( FEM )と車外に関する境界要素法( BEM )を組み合わせ、騒音の拡散も予測できるようになりました。単一コアモデルを完成車にも適用することで、荷重条件を簡単に設定できます。これは、構造上の反応に関する高レベルの予測に欠かすことができません。さらに精度を向上するために、単一コアモデルには最新の革新的な先端素材や生産プロセスについても頻度依存性や製造履歴が統合されています。あらゆるエンジニアリング・チームでこの単一コアモデルを使用することで、開発サイクルとコストを大幅に抑えることができます。   この単一コアモデルを使用すれば、規定の衝突試験や NVH 試験だけでなく、実際の運転条件を評価するためのバーチャル試験も実施できます。 VPS のウォーターフロー・モジュールにより、水漏れリスクの発見や、雨が運転者の視界に及ぼす影響を評価することもできます。詳細は、 ウォーターフローシミュレーション 、本田技術研究所様の VPS 導入事例「車体耐久性向上のための水撃解析」 をご覧ください。     ESI グループ について ESI は、バーチャルプロトタイピングソフトウェアおよびサービスのプロバイダーとして業界をリードするイノベーターです。材料物理学の専門知識を生かし、製作・組み立て・またさまざまな環境での製品試験を、仮想環境で実施可能なバーチャルソリューションを提供します。今日では、 バーチャル・リアリティとの連動、システム・モデルによる作動、データ分析の活用により、バーチャルプロトタイピングは没入型の相互的なものとなりました。これにより、設計開発者は、より信頼性・保守性・保全性を高め、製品を生産することができます。国内外の幅広い産業においてものづくり産業を 支援する ESI は、試作レスで製品が認証試験をクリアし、高品質な製品を送り出すことができるようサポートいたします。 ESI のバーチャル・プロトタイピング・ソリューションは製品をスマートで自律的にするという新たなニーズにこたえ、工業製品メーカーのデジタル化をサポートします。 現在、 ESI 製品は幅広い業界で活用され、 40 カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で 1,100 人以上の高レベルなスペシャリストを雇用しています。   ESIVirtual Performance Solution については、 こちら をご覧ください。 ESI のカスタマーポータル myESI に登録すると、最新の製品情報、ヒントとコツ、オンライン研修日程の情報を定期的にお送りします。一部ソフトウェアのダウンロードもできます: https://myesi.esi-group.com ESI 関連ニュースに関しては、 こちら をご覧ください。                 日本イーエスアイ コンタクト 日本イーエスアイ株式会社営業本部 〒 160-0023  東京都新宿区西新宿 6-14-1  新宿グリーンタワービル 16F Tel: 03-6381-8486   Fax: 03-6381-8488   e-mail: marketing@esi.co.jp http://www.esi.co.jp    

クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 豊田通商株式会社 取締役社長 加留部 淳 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 03:23:48

豊田通商株式会社は、トヨタグループの総合商社として自動車のみならず、金属、グローバル部品・ロジスティクス、機械・エネルギープラント、化学品・エレクトロニクス、食料・生活の分野で事業を展開しています。取締役社長である加留部淳氏が、豊田通商がフランスで築いたパートナーシップと功績について語ります。 「フランス人スタッフから感じることは、スピード感を持って仕事に取り組んでいる、起業家精神が強い、ということです。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5xOqqyOlgyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr

クリエイティブ・フランス 仏進出企業の声 株式会社東横イン 代表執行役社長 黒田 麻衣子 氏

Asako MATSUKI - 20-déc.-2016 03:09:50

東横インは、「好立地で、きれいで、明るくて、値段が手ごろで、安心して利用できる」客室を提供するエコノミーホテルチェーンで、日本と海外で250店舗以上を展開中です。代表執行役社長である黒田麻衣子氏に、マルセイユにて事業展開をするに至った経緯を伺いました。 「フランスという国は、世界中が憧れる国だと思います。そのフランスを弊社のヨーロッパ展開の出発点に出来ることを非常に幸せだと感じています。」 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UP2VOZAqw6s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> インタビュー冊子版はこちらをご確認ください。 フランスにおける現地法人設立、事業展開に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください japan@businessfrance.fr

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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