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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

フランス経済の国際化:2016年対仏直接投資結果

Miho Tamura - 24-mars-2017 07:01:12

      2017 年 3 月 21 日、 フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス は「フランス経済の国際化: 2016 年対仏直接投資結果」を発表した。外国企業による対仏投資プロジェクトにつき、出身国、プロジェクト種別、産業分野などの分析、これら投資プロジェクト が フランス経済に貢献していることを報告した。   201 6 年、外国企業による 対仏投資プロジェクトは 1,117 件 にのぼり、 30, 108 人の雇用 が維持・創出された。これは、 過去 10 年において最高の結果であり、対前年比 16 %増 となった( 2015 年は 962 件、 33,682 人)。 週平均 21 件 のペースで投資プロジェクトが成立していることになる。   新規進出拠点数は 20 %増 となり、 2016 年に決定された投資の大多数を占め( 51 %)、雇用創出の 38 %、 24,860 人を雇用したことになる。拠点の機能別にみると、最多は 生産拠点と物流拠点 で、 対仏投資全体の 31 %を占め、 50 %の雇用創出となる。 この 352 件の対仏投資プロジェクトにより、 15,134 人の雇用が維持・創出された。   研究開発 は、対仏投資全体の 10 % を占め、 対前年比 32 %増 となった : 115 件の研究開発関連対仏投資プロジェクトの内、 72 件は研究活動専門のプロジェクトである。 フランスの研究開発支出において、 外国企業フランス法人による研究開発費が占める割合は 28 %となっている。   投資出身地域をみると、欧州が全体の 6 0 % と トップ を維持し、北米が 20 %を占める。なお、アジア 12 %と安定しており、日本が引き続きアジアでトップの投資国となった。   主要出身国の内訳をみると、初めてドイツが 17 %とトップとなった 。( 2015 年は 15 %)主に生産拠点が増加した。 米国が続き、研究開発プロジェクトの 4 分の 1 を占めた 。 イタリアも 生産拠点が増え 、 13 % を占めた。 日本はアジア出身国トップを維持した 。   最も投資プロジェクトが増えた国は、 対前年比 35 %増のドイツと、 68 %増のイタリアで、 2016 年対仏投資プロジェクトの 3 分の 1 を占めた。   2016 年日本企業による対仏投資プロジェクト としては、プラスチック製品を生産、販売する アイリスオーヤマ株式会社が 、イル=ド=フランス地方のセナール ( セーヌ=エ=マルヌ県 ) にある EPA ロジスティックセンターに進出する。 35000 平米の敷地に、 プラスチック製生活用品の製造拠点、また物流センターが建設される 予定。 2 年以内に 100 名以上の雇用創出予定 である。   また、メカニカルシールの世界的リーディングカンパニーである イーグル工業株式会社 は、 Gensac-la-Pallue (ヌーヴェル=アキテーヌ地方)にある コイル部品製造子会社 ABC Technology 社の拡張 を発表。既存工場に近い、シャラント県  Segonzac に 5500 ㎡の土地を取得、 2017 年夏に新工場の運転開始 を予定する。この拡張によりおよそ 100 名の雇用創出予定 となっている。   フランスの地理的位置と輸送インフラの質の高さで、フランスは他の大陸へのハブとなっている。 80 %以上の外国企業が、フランスは輸出のプラットフォームであると考えている ( Kantar Public 出典)。 またフランスは、 60 %をヨーロッパ諸国に輸出している。輸出先国トップはドイツと変わらず、 2016 年は 16 %となった。今年はスペインが輸出先国第 2 位となった。   今年も前年同様、フランスからの輸出全体において外国企業フランス子会社による輸出が占める割合は 30 %であった。   ビジネスフランスと、そのパートナーである 地方経済開発局は 、 1,117 件の投資プロジェクトの半数以上、 643 件の投資プロジェクトに関わり、 17,608 人の雇用が 維持・創出された(全体で 30,108 人)。 2016 年、ビジネスフランスパリ本部と在外事務所のスタッフは 3 , 360 社の企業と面談した。   「外国企業による対仏投資がフランス経済に貢献していることは否めなく、とりわけ研究開発や工業生産分野で貢献している。 産業分野では、外国企業フランス法人はフランス全体の従業員の 21 %を雇用している。パートナーである地方経済開発局の協力のもと、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスはスタッフ一丸となり日々外国企業誘致に尽力している。」とミュリエル・ペニコー、対仏投資誘致担当大使、フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス CEO は述べた。     プレスリリース全文はこちら 日本企業の対仏投資プロジェクトについてはこちら アニュアルレポート「フランス経済の国際化:2016年対仏直接投資結果」はこちら(英語)  

“産業の未来”を代表するフランス企業70社が勢ぞろい @ハノーバーメッセ2017

Kaori SUENAGA - 17-mars-2017 10:38:51

  世界最大の産業見本市 ハノーバーメッセ 2017 “産業の未来”を代表するフランス企業 70 社が勢ぞろい 2017 年 4 月 24 ~ 28 日   @独ハノーバー       4月24日から開催される世界最大の産業見本市、ハノーバーメッセに今年もフランス企業が多数参加します。   フランス政府が産業政策として推進している“産業の未来( Industry of the Futur )”プロジェクトの一環として、ビジネスフランスと産業の未来アライアンス( AIF )が 350m 2 におよぶ CREATIVE INDUSTRY スペースを主催、70社余りが参加します。   CREATIVE INDUSTRY スペースでは、デジタルソリューションを先頭に、製鉄、機械、ロボットといった工業分野、そしてエネルギー部門では燃料電池まで、大手企業から中小企業までのさまざまな企業が参加し、以下の 7 分野のテクノロジーを軸に、フランス産業の革新性をアピールします。 -       バリューチェーンのデジタル化   -  人間の役割   -  新素材   -  付加製造 -       監視&制御   -  エネルギー効率及び環境フットプリント  -  自動化&ロボット   ビジネスフランスは、その国際ネットワークを生かし、 フランスとドイツ、米国、中国の 4 か国の産業の未来戦略を紹介する 4 日間のイベントを展開します。 これは、フランスの出展企業と関連各国の大手発注者や中小企業との交流促進を目的としています。特にハノーバー 2016 で公式に発表した“産業の未来”における協力関係を継承するものとして、 SAP France 、 Bosch France と共同でフランス・ドイツ・デーを開催します。デジタル標準化、ユースケース、研究開発におけるプラットフォームやシナリオをテーマとしてとりあげます。   地域圏からの団体出展   グラン・テスト地域圏 から、地元中小企業 11 社が、ホール 8 - F 09 デジタルファクトリーに出展します。 これら企業は、同地域圏の“未来の工場”( www.grandest.fr )というプログラムの一環で参加します。このプログラムは、より高いインテリジェント性能、柔軟性、接続性、環境への配慮をもつ生産施設をめざして改革を進める企業を支援するものです。             オー = ド = フランス地域圏 ( www.hautsdefrance.fr )からは総勢 15 の企業と経済団体が、そのノウハウを紹介します。リールを中心とした北フランスに位置するオー = ド = フランス地域圏は、“産業の未来”分野で、地域をあげて企業活動を支援し、インフラやツールの整備を積極的に行っています。   リヨンを中心としたフランス・トップの産業圏、 オーヴェルニュ = ローヌ = アルプ地域圏 ( www.auvergnerhonealpes.fr )からは 8 企業が出展します。“産業の未来”の高い目標を具体的に実現し、同地域圏の魅力を高めることをめざしています。同地域圏にある“産業の未来”に関連する競争力拠点( Axelera , Minalogic , Mont-Blanc Industries , Plastipolis , Tenerrdis et ViaMéca )も参加します。            大手グループでは オレンジビジネスサービス が参加します。デジタル改革を推進する主要企業がパートナーとして信頼を寄せる同社は、“産業の未来”の代表的な事業者のひとつです。 Orange Business Services   他にも、 AIF が「技術ショーケース( Vitrine technologique )」として、つい先日認定したばかりの SAV RESO と Optim Data といった中小企業や、 AMA (スマート眼鏡)、 Diota (拡張現実ソリューション)、 Monixo (予測保全)、 Cetim など、様々な規模のフランス企業、総勢 70 社余りがあらゆるバリューチェーン段階における革新的なソリューションの提案力を披露します。   ホール 8 デジタル産業部門の CREATIVE INDUSTRY スペース以外にも、製鉄、精錬、板金加工、機械加工のホール 4 、モーションドライブ、自動化部門のホール 20 と 25 、水素燃料電池のホール 27 のフランス・パビリオンにフランス企業数十社が出展します。特に水素分野では、エネルギー転換を促進する水素ソリューション開発の加速をめざす多彩な出展者(企業、研究所、団体、競争力拠点)が参加しています。   ハノーバー・メッセ 2017 で、ビジネスフランスとフランス企業がお待ちしております。   詳しくは以下のリリース全文をご参照ください。 Link: https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS5yzccm+GWH36/chOMWHV9Ec =     プレスコンタクト                     フランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランス 担当者:末永かおり Email : kaori.suenaga@businessfrance.fr   TEL. : 03-5798-6128   URL : http://www.youbuyfrance.com/jp/       https://twitter.com/BFrance_Japan  

富士通株式会社 フランスのデジタル革新に5,000万ユーロ(約60億円)以上を投資

Miho Tamura - 09-mars-2017 02:43:07

  富士通株式会社は、フランスにおいて、デジタルイノベーション分野へ 5000 万ユーロ(日本円でおよそ 60 億円)以上を投資すると発表しました。     日本を代表する情報通信( ICT )企業である同社は、デジタルビジネスをグローバルに拡大する上で、フランスを戦略的に重要な市場として見ています。 同社はエコール・ポリテクニーク内のインキュベーションセンター、 Drahi X-Novation Center にイノベーションセンターを設立します。同センターは、世界でも極めて優秀な研究とテクノロジークラスターの 1 つ、パリ-サクレ―地区に位置します。 また、同社はフランスの研究所 INRIA と共同で人工知能の研究プログラムを始めるほか、有望なフランスのスタートアップの発掘や、これら企業とのパートナーシップを強化していきます。     フランス政府との協力に基づく同社のこのイニシアティブは、研究とイノベーションの分野において、フランスの魅力を証明するものです。そしてフレンチテック・イニシアティブのもとに集まる、将来性のあるフランスのスタートアップ企業やイノベーティブな企業の活力を強化するものでもあります。     詳しくは同社のプレスリリースをご覧ください。   http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/03/9-1.html        

フランスへようこそ。渡仏するすべての人とその家族をサポートする新しいサイト Welcome to France 開設

Miho Tamura - 28-févr.-2017 02:48:01

  フランスへようこそ。   ビ ジネスフランスは国際的な人材が渡仏する際に必要なあらゆる手続きを簡単にする新しい情報サービスを開設しました。 http://www.welcometofrance.com/   (英語、フランス語)       フランス駐在員、フランス投資家、フランスへ進出する日本企業の人事部、フランスで開設したいスタートアップ企業、法律事務所などをサポートするため、フランスでの基本的な生活指標、税務上の情報や手続き、ご本人とご家族の社会保障や、フランスでの日常生活におけるアドバイスまで、あらゆる観点からの情報サービスを提供します。 VISA 、滞在許可証、就労許可 税務手続き 社会保障 日常生活(インターナショナルスクール、フランスの学校制度、フランスでの運転免許や、銀行口座の開設の仕方など)     サイトでは、国籍、渡仏理由、期間などをあなたの条件で選ぶだけで、渡仏前、渡仏後に必要な、あなた自身の手続き進め方リストを簡単に作成できます。     検索結果はこちら   この後、渡仏前 1 か月前、渡仏直後、渡仏後 2 か月以内、一年以内、と項目が続きます。     また、専門スタッフに、いつでも相談できるオンライン窓口もあります。( 3 営業日内での返信)       渡仏なさるすべての方に向けた、新しい情報サービス、 Welcome to France ぜひご活用ください。 下方ダウンロードより、英語の案内パンフレットをご覧いただけます。  

MWCでもフランスの存在感をアピール

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 09:10:18

  2月27日-3月2日の日程でスペイン、バルセロナで世界最大級のモバイル技術展示会MWC(モバイルワールドコングレス)2017が開催、1週間にわたり、2200にのぼる出展団体、業界関係者約10万1000人が参加する。フランスは、1月に米ラスベガスで開催されたCES(国際家電見本市)で大きな存在感を示すことに成功したが、今回のMWCでも出展国第1位を占め、モバイル/IoT先端技術を積極的にアピールする勢いだ。 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスでは、昨年に引き続き、MWCでフレンチテックパビリオンを出展、110社あまりのフレンチテック企業の技術をHall 5 及び Hall 8.1にて紹介する。本パビリオンでは、昨年同様、ビジネスフランス・オレンジアワードを開催し、4社のスタートアップ企業を表彰する。 MWCでもあらたにフランスの存在感を示し、フランスのイノベーションの質の高さ、優秀なエンジニア育成につながる高等教育、フランス政府のスタートアップ支援が成果に表れていることを証明している。   フランスパビリオン出展企業情報は下記のリンクからオンラインカタログをご覧ください。 http://businessfrance.jpm-associes.com/mwc-2017/#1   フランスパビリオン公式サイトは下記のリンクをご覧ください。 http://mwc.businessfrance.fr/cms/en/home       お問い合わせ: 在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス   広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr                 

FOODEX JAPAN 2017 フランスパビリオン出展

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:54:28

  FOODEX JAPAN 2017 (国際食料・飲料展)   フランスパビリオン出展   食品・酒類・飲料など約 80 社が参加       2017 年 3 月 7 日(火)~ 10 日(金)   10 時~ 17 時(最終日は 16 時半終了) 幕張メッセ   ホール 2   C03     3 月7日~10日、幕張メッセにて開催される第 42 回 FOODEX (国際食品・飲料展)にフランスパビリオンが出展します。伝統とガストロノミーの国フランスより約 80 企業が参加し、各地方のワイン、チョコレート、乳製品、グルメ食品・食材など、バラエティ豊かなフランス産の食品・酒類・飲料を紹介します。出展者の約 3 割を占める 27 社は今回が初めての出展となります。   会期中は日本におけるフランス料理の第一人者ドミニク・コルビ シェフが、出展企業の食材・酒類を使用したデモンストレーションを行います。「フレンチと和のクロスマッチング」 を コンセプトに、全9回のデモンストレーションで毎回異なるメニューを提案します。   本年度よりフランス大使館貿易投資庁 - ビジネスフランスがフランスパビリオンの運営にあたり、フランスと日本のビジネス促進をサポートします。   フランスパビリオンの出展企業リストは下記のリンク からご覧ください。 https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS58dsfaIGKbGu%2feezBJO7c24%3d   FOODEX Navi の「国別検索」でもご覧いただけます: http://www3.jma.or.jp/fx/2017/navi/jp/fx_index.php     フランスパビリオン デモンストレーション「フレンチと和のクロスマッチング」  日時: 3 月 7 ~9日  12 : 00 ~、 13 : 20 ~、 14 : 30 ~      場所:フランスパビリオン プログラムは下記のリンクからご覧ください。 https://eu.vocuspr.com/ViewAttachment.aspx?EID=AhQ3fWLvhNMBloMmRigS52ow%2bQyvOVIOMliOQA2IFIE%3d     ドミニク・コルビ シェフ  1965 年、フランス・パリ生まれ。幼少時から料理の道を志し、 15 歳からパリの星付きレストランで修行を始める。 1991 年 パリ「ラ・トゥール・ダルジャン」副料理長。 1994 年 「ホテルニューオータニ東京」内「ラ・トゥール・ダルジャン」エグゼクティブ・シェフとして来日。 2016 年より メゾン・ド・ミナミ総料理長。 フランス農事功労章シュバリエ受章。 2011 年の震災時に、一般社団法人「 Lumiere et Espoir pour le Japon 」を設立し、東北の被災地への炊き出しや支援物資の輸送・配布、被災地復興を目的とした現地食材プロモーションなどの支援活動を行う。     FOODEX JAPAN 2017 (国際食料・飲料展) 日時: 2017 年 3 月 7 日(火)~ 10 日(金) 10 時~ 17 時(最終日は 16 時半終了) 場所: 幕張メッセ  https://www.m-messe.co.jp/access/ 公式サイト  : http://www.jma.or.jp/foodex/   フランスパビリオン: ホール 2   C03  

仏シンビオフセル 記者発表会を開催

Chihiro AIKAWA - 21-févr.-2017 08:14:46

    水素モビリティ・ソリューションの先進企業 仏 シンビオフセル FC EXPO で日産 EV に初めて燃料電池を搭載して発表 3 月 1 日(水)~ 3 日(金)東京ビックサイト 東 7 ホール  E63-42 ブース   記者 発表会 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   東 2- 商談室(4) (開場  14 : 30 )   3 月 1 日(水)、東京ビッグサイトで開催される FC EXPO (水素・燃料電池展) 2017 にて、ミシュランとエンジーの長年のパートナーとして活躍するシンビオフセル( Symbio FCell )は、日本のメディアやメーカー、自動車業界の関係者を特別に招待し、燃料電池を組み込んだ 5 ~ 7 人乗りの新しい日本製電気自動車の発表会を開催します。この自動車は従来を上回る航続距離とゼロ・エミッションで究極の自由度を実現し、都市部の大気汚染対策として期待されています。   大気汚染が依然として問題になるなか、シンビオフセルはゼロ・エミッション実現のために新たな一歩を踏み出しました。同社は商用車という新しい市場を開拓することで、持続可能な環境とグリーン・モビリティのさらなる促進をめざします。   CO2 排出規制は都市部ではますます厳しくなっており、都市部の大気汚染への取組みはシンビオフセルなどの主要メーカーにとって、非常に重要な課題です。また、タクシーはそうした都心の大気汚染の主要な原因であると考えられています。シンビオフセルは日本の OEM との連携により、 e-NV200 を改造し、航続距離 500km 以上の 700 気圧の水素燃料タンクを装備したプラグインハイブリッド水素燃料車を実現しました。燃料補給は数分で完了し、フル接続状態になります。この自動車は航続距離の制限がなく、また都市部の大気を汚染することなく走行できるので、毎日走行するタクシーのために最高の選択肢となります。燃料電池装置組み込みのエキスパート、シンビオフセルは、持続可能な事業としてこのビジネスのさらなる発展をめざしています。   記者発表会ではフランスと日本の今回の相互協力に関する詳細を紹介します。発表会後には東京ビッグサイト東 7 ホール、 E63-42 ブースに移動して、実際の車を披露します。 展示会期間中、シンビオフセルはパーツサプライヤーとともに出展し、サプライチェーンについての情報を提供します。同社のサプライヤー(タンク、高圧システム、電源回路など)との面談も可能です。   シンビオフセルについて シンビオフセルは、フランスの先進的な水素メーカーとして、画期的なグリーン・モビリティ・ソリューションを提供し、電気自動車の航続距離の向上や低炭素経済の発展に貢献しています。燃料電池車および搭載用燃料電池装置システムの設計、製造、販売を行っています。 ツイッター: http://bit.ly/Symbio-Twitter   LinkedIn : http://bit.ly/Symbio-LidIn   -  記  -   日時  : 2017 年 3 月 1 日(水) 14 : 4 0 ~ 15 : 30   (開場 14 : 3 0 ~)   会場: 東京ビッグサイト 東 2- 商談室(4)      〒 135-0063  江東区有明  3-10-1        ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約 7 分      ・ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩約 3 分       http://www.fcexpo.jp/To-Visit/Venue-Info-Access/   スピーカー(予定): ビジネスフランス日本北東アジア地域代表補佐 ジェローム・デキアン シンビオフセル社 CEO  ファビオ・フェラーリ ミシュラン社 戦略的水素イニシアティブリーダー ヴァレリー・ブイヨン = デルポルト エンジー社  科学ディレクター ジャン = ポール・レッシュ                お申し込み  :   在日フランス大使館  貿易投資庁 - ビジネスフランス     広報担当 相川千尋   Email :Presse.JP@businessfrance.fr        

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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