ニュース

Twitterで最新情報を配信しています @BFrance_Japan

業種別 ニュース検索

検索

フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

ファッションPLMセミナー&レクトラ・ジャパン株式会社30周年記念パーティー開催

Chihiro AIKAWA - 24-juin-2016 09:50:51

      フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスは 、来る 2016 年 7 月 12 日 ( 火 ) に、 ファッション向け PLM ソリューションを提供する Lectra (レクトラ) によるファッション PLM セミナーとレクトラ・ジャパン 30 周年記念パーティを 下記の通り開催致します。   Lectra は、世界のファッション・アパレル業界で蓄積した 40 年以上に及ぶ知識を 、コンサルティング・サービスを通して お客様に提供しております。様々なニーズに対応したソリューションを使って、お客様にデザイン、商品開発、製造の自動化や最適化をご支援しています。   つきましては、本セミナーで ネリーロディ・ジャポン代表の城山敦子氏をお迎えし、「ファッション業界のトレンド予測」をご紹介させていただきます。 また ビジネスプロセスの最適化と加速化 について、 「株式会社ウンナナクール」とオフランスの子供服ブランド 「プチバトー 」のファッション PLM の導入事例を交えてご紹介させて頂きます。   是非 ご参加頂き、フランス発の PLM ソリューション開発企業 Lectra への理解を深めていただく場として、また同社の関係者との情報交換、またビジネス交流の場として、積極的にご活用頂ければ幸いに存じます。   御多忙とは存じますが、何卒ご参加下さいます様お願い申し上げます。     フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所 次長 Jérôme DESQUIENS ( ジェローム・デキアン ) レクトラ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 Jean-Maurice FERAUGE (ジャン・モーリス・フェロージュ) 記   ·         日時:                          2015 年 7 月 12 日 ( 火 )   14:00 - 17 : 3 0  (受付開始  13 : 30 ) ·         会場:                          フランス大使館 会議室 (港区南麻布 4-11-44 ) ·         定員:                          40 名  ( 事前登録制 ) ·         参加費:                       無料 ·         プログラムは、別紙資料を御参照下さい。 ·         セミナー後は、同会場にてレクトラ・ジャパン 30 周年記念パーティーを 1 8 : 00 - 20:00 に行います。    * 詳しい資料を以下でダウンロードいただけます。   なお会場のフランス大使館のセキュリティの関係上、事前登録が必要になりますので、 参加希望の方は下記までご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。    ご参加いただく方の:①氏名 ②所属団体名 ③役職 / 部署 ( 英語名も )  ④電話番号 ⑤ Email アドレスもご明記ください。こちらをもとに当日ご持参いただく「参加登録証」を発行、送信いたします。          事前登録返信先:   フランス大使館企貿易投資庁-ビジネスフランス  堀江啓子               Tel : 03-5798-6113 keiko.horie@businessfrance.fr  

French Tech in Samurai Island

Asako MATSUKI - 24-juin-2016 03:33:47

サムライインキュベートが主催するスタートアップの祭典Samurai Islandにフレンチテック東京が参加。 6月25日(土)14:45-15:30にFuture Conference Roomにフレンチテックとして登壇します。 http://samurai-island-expo.com/  オープンブースでは日本をはじめ海外のスタートアップがデモを展開。 東京を代表するスタートアップEXPOにぜひご来場ください。

フレンチテック・チケット: スタートアップ誘致促進プログラム

Asako MATSUKI - 23-juin-2016 10:24:20

第1期で大成功を納めたフレンチテック・チケットプログラムの第2期応募が開始されました。2017年1月にスタートする第2期プログラムでは、国外のスタートアップを迎え入れるインキュベーション・パートナーが41ヶ所に増加し、受け入れ条件も改善されました。2016年には応募722件の中から23件のスタートアップ候補が選定されましたが、第2期は70件のプロジェクトが選出される予定です。応募は6/21よりスタート、締め切りは8/24(水)、選定プロジェトの発表は12月を予定しています。 スタートアップの受け入れ条件、41か所のインキュベーション施設については、 フランス大使館ホームページ および フレンチテック・チケット公式ホームページ をご参照ください。

渋川の蔵元「聖酒造」フランスで販路開拓

Asako MATSUKI - 20-juin-2016 10:16:59

6月15日付上毛新聞は、渋川市の聖酒造が自社製品の海外販売を開始したと報じた。経済産業省の補助事業「JAPANブランドプロデュース支援事業」を活用し、昨年から海外での市場調査を開始した。今春には外国人の嗜好(しこう)に合わせた日本酒を初めてフランスへ出荷、現地の反応を見ながら販路を広げ、海外展開の足掛かりにする。 同社は昨年より、2年連続で経済産業省の「MORE THAN プロジェクト」に採択された。同プロジェクトでは中小企業とプロデュースチームがタッグを組み海外進出を目指す。販路開拓や展示会出展を通じて、海外での商談成立を目指す。 同社は日本酒の開発・輸出業者「WAKAZE」と連携。プロジェクトマネジャーを務める稲川氏は昨年、フランスで市場調査や販路開拓を行った。現地で好まれる味やアルコール度数などを調べ、調査結果を基に兵庫県の酒米、山田錦を使った純米吟醸と、県産米「若水」と県産酵母を使った純米酒を千本ずつ製造。3月より出荷を開始。今後、飲食店で扱われる予定。 まずはフランスで売上1000万円を目指し、中長期的には世界に向けて日本酒文化を発信していきたいという。 Hijiri ✕ WAKAZE Project : http://morethanprj.com/project/4751.html 聖酒造株式会社HP: http://www.hijiri-sake.co.jp/index.html WAKAZE HP: http://wakaze.jp

パリ、イノベーション拠点誘致で世界3位

Asako MATSUKI - 17-juin-2016 09:23:55

仏コンサルティング企業キャップジェミニとAltimeterが発表した最近の調査によると、イノベーション拠点の受け入れでシリコンバレー、ロンドンに次いで、パリは世界3位の座に君臨しているという。 パリは、ライバルを抑え、2015年7月以降、大企業2社の開発拠点誘致に成功している。昨年末、米シスコは「パリ・イノベーション・ラボ」をオープンし、落成式にはフランス貿易投資庁-ビジネスフランスCEOミュリエル・ペニコー、エマニュエル・マクロン経済大臣が出席した。またBNPパリバはフィンテックの拠点をオープンしている。 ここ数か月、大企業がこぞってパリに研究開発拠点を開設したり、開設しようとしている(フェイスブックが人口知能、インテルがビッグデータ、サムスンがクラウド、IoTの開発センターを設置など)。そしてまた、スタートアップ企業の集積もすすんでおり、パリは、イノベーションをとりまく活気あるエコシステムを構築している。 レゼコー関連記事(仏語) http://www.lesechos.fr/idees-debats/sciences-prospective/0211017733895-la-france-bien-placee-dans-la-bataille-pour-attirer-les-centres-dinnovation-2005791.php    研究開発拠点が開設された数(2015年7月~2016年2月:レゼコー、データ:キャップジェミニ)  

米GE、パリに研究開発センター開設、ソフトウェア事業推進

Asako MATSUKI - 16-juin-2016 04:25:46

マイクロソフト、米シスコ、独SAPにつづき、米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)もまた、フランスでソフトフェア事業を推進することが明らかとなった。13日、パリに産業用ソフト設計の研究開発(R&D)センター「Digital Foundry(デジタル・ファウンドリー)」の落成式が行われた。同センターでは、開発設計者やウェブデザイナー、データサイエンティストなど2018年までに250人採用し、産業用基本ソフト(OS)「Predix(プレディックス)」の業務を推進する。 GEは、仏アルストムのエネルギー事業買収に伴い同国で純ベースで1000人の雇用創出を公約しており、この施設もその一環である。また、パリを「リトル・シリコンバレー」と捉え、デジタル製品事業の重要拠点と位置付ける。同社はガスタービンやジェットエンジン、油田装置と並んで「インダストリアル・インターネット」と呼ぶビッグデータ事業を拡大している。20年までにソフト業界の上位10社までに入ることを目標に掲げ情報技術(IT)分野の売り上げ拡大の推進に取り組んでいる。 フランスは研究開発の推進に適した環境・エコシステムを備えている。パリ市内には4000社を超えるスタートアップが集積し、建設がすすむ世界最大規模のインキュベーション施設「 ラ・アール・フレシネLa Halle Freyssinet 」では1000社のスタートアップが収容可能となる。また「研究開発税額控除制度」により、1億ユーロを上限として、研究開発費用の30%が控除される(上限額超過分は5%)など、研究開発推進を後押しする環境をそなえている。 企業リリース(英語)   レゼコー関連記事(仏語) ブルームバーグ記事(英語)

スタートアップのキッチンカーがパリを巡るFundtruck 2016

Asako MATSUKI - 15-juin-2016 09:49:47

6月7日、ロードショーという形でのスタートアップ向けコンクールFundtruck第2弾がスタートした。いわゆる移動販売車、キッチンカーでパリ市内を巡り、一般市民や業界人やスペシャリスト、投資家に向けてピッチを行うというもの。さまざまな場所を舞台に、メンターが見守るなか、各社数分の持ち時間で自社のアイディアを披露するという試み。参加するスタートアップにとっては、事業戦略を見直し、投資家を呼び込むためアドバイスを得られる貴重な機会となる。 2015年に開催された第1弾は、クラウドファンディングのプラットフォーム Sowefund が、これまでの起業家と投資家間の古い関係を覆し、スタートアップへの投資をもっと身近なものにすることを目指すべく始動した。この未曾有の経験は、事業の発展に向けて10~500万ユーロの資金援助を必要とするフランスの若手企業を対象に行われた。 今回はイベント最終日、スタートアップ5社( Advize 、 Balibart 、 Axioma 、 Moods 、 Takeaway )がフランス貿易投資庁-ビジネスフランスへ立ち寄りピッチで競い合う。その優勝者は7月1日、パリで開催されるテクノロジーの大規模イベント Viva Technology Paris でファイナリストとしての出場権を得られる。 イベントの公式サイトはこちら(仏語のみ) http://fundtruck.com/  

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

もっと読む

    
    You Buy France 

    

    Rail industry 

   

    Vivapolis  

   

    Healthindustry

   

    Axema

          
   
Facebook
プレス、メディアギャラリー、資料