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フランス貿易投資庁-ビジネスフランス 日本事務所

フレンチテック・チケット応募締切は8/24まで

Asako MATSUKI - 28-juil.-2016 10:09:19

フレンチテック・チケットプログラムへの第2期応募がスタートし、約1か月が経過しました。応募締切は8月24日。スタートアップ企業、プロジェクトチームの奮ってのご応募をお待ちしています。 「フレンチテック・チケット」とは? 国際的なスタートアップ企業がフランス国内のインキュベーションに1年間入居し、フランスでのビジネスを実践するプログラム 【プログラム内容】 -1社につき45000ユーロ(約500万円)を支給。 -12か月のインキュベーション入居(41のインキュベーターから選択)。 -アクセラレーションプログラムへの参加。 -フランス滞在許可証発行の簡素化など、フランス滞在のスムーズなサポート 【応募方法】 応募期間:2016年8月24日まで フレンチテック・チケット公式ウェブサイトにて応募受付 http://www.frenchtechticket.com/9/application ・希望のインキュベーターを3か所選択 ・インキュベーター詳細についてはこちらよりご確認ください 。 選択のポイント -インキュベーターそれぞれの専門分野:バイオテクノロジー、メディテック、ヘルスケア、IoT、ハードウェア、カルチャー、工業デザイン、教育、観光、クリーンテック、エネルギー、工業、建築、不動産、フードテック、アグリテック、Eコマース、サイバーセキュリティ、フィンテック、スポーツ、ロボティクス、モバイル・ウェブ、ソーシャルビジネス、宇宙航空など -専門とする成長フェーズ:プロジェクト立ち上げ、プロトタイプ、ビジネスモデルなど) 選考方法: インキュベーター、政府機関スポンサー、個人起業家よって選出 選考期間: 2016年9月~11月 選考基準: プロジェクトがもたらすイノベーション、スタートアップ・プロジェクトチームがフランスで活動することで大きく成長する見込みがあるか。 選考結果発表:2016年12月 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l01C_xOxKwE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

2015年対仏投資額、大幅に増加

Asako MATSUKI - 27-juil.-2016 10:21:04

フランス銀行が7月中旬に発表したフランスの貿易収支に関するアニュアルレポートによれば、2015年のフランスにおける対内投資額は大幅な増加を記録し、実に360億ユーロに到達した(2014年は2億ユーロ)。投資額の急増は、フランスにおける新規拠点の開設や、既存拠点の拡張、またフランス企業の買収などによるもの。レポートでは大型案件として、セメント大手のスイスHolcimと仏同業Lafargeの合弁事業、GEによるアルストムのエネルギー事業の買収を挙げている。 この傾向は、海外の投資企業によるフランス企業のポテンシャルの高さへの信頼を裏付けるものだ。 国連貿易開発会議 (UNCTAD)が6月に発表した「世界投資報告書(World Investment Report)」のなかで、フランスは、企業の進出先として魅力ある国の欧州第3位、世界第7位に位置づけられたが、この対内投資額の増加はこれを確実なものとしている。 フランス銀行の貿易収支および対内投資についてのレポートはこちら(仏語のみ): UNCTAD のWorld Investment Report関連ページはこちら

Sensing Labs  Graines de Boss 2016コンクールで受賞

Asako MATSUKI - 26-juil.-2016 10:26:22

毎年3000社にのぼる候補者がフランス、イギリス、スイスから起業家を対象としたGraines de Bossコンクールに参加する。同コンクールは2004年以降、テレビ局M6をパートナーとして、350人の企業経営者からなるメンターのネットワークの支援のもと開催されている。 フランス、モンペリエ市在の Sensing Labs 社は、水道、電気、ガスメーターとして使用でき、かつ温湿度も計測可能なIoTセンサーの製造を専門としているが、このたび Graines de Boss 2016コンクールで受賞した。フランス国内ですでに40を超えるクライアントと取引があり、エネルギー消費管理をサポートしているが、国外への輸出も視野にいれている。2014年に設立され、先ごろロシアで事業への進出を果たした。2025年までに10億以上のセンサーを売上げる目標を掲げている。 イノベーションとクリエイティビティが生まれる場所として、いまやフランスでは数々のスタートアップが成長を遂げている。このたび、フレンチテック企業3社(SeFaireAider.com、Canibal、Chargemap)は640万ユーロの資金調達を行った。次なる喜ばしいニュースは何が続くであろうか 。

プレイタイム東京 : 国内外のキッズ向けベストブランドが集結

Asako MATSUKI - 21-juil.-2016 09:58:07

「プレイタイム東京」はキッズファッションとマタニティに特化した展示会で、 230 におよぶフランスブランド、インターナショナルブランドのコレクションをご覧いただける見逃せないイベントです。 展示品は、ベビーとキッズウェア、 マタニティ、 シューズ、育児用品、インテリア、デザイン、ベビー雑貨、おもちゃ、キッズコスメ、ギフトなど多岐にわたります。 クリエーター、バイヤー、ブロガー、ジャーナリスト、アーティストなど、キッズファッション業界のプロフェッショナルが一堂に会する機会です。 また、 ビジネスフランスの企画によるフランスパビリオンの出展ブランドに出会うチャンスです、奮ってのご参加お待ちしています。   日程: 2016 年 8 月 23 日~ 8 月 25 日 会場 :   ベルサール渋谷ガーデン       コンタクト : フランス大使館貿易投資庁 大阪事務所  遠藤 妙子 Tel : 06 6131 5273 Email : taeko.endo@businessfrance.fr   プレイタイム東京オフィシャルサイトはこちら : www.playtimetokyo.com www.youbuyfrance.com ではフランス企業が検索いただけます : ベビーウェア・グッズ キッズウェア・グッズ  

JTEKT、仏にステアリング評価・解析テストコースを開所

Asako MATSUKI - 13-juil.-2016 02:44:30

7月12日、株式会社ジェイテクトは、フランスの欧州統括拠点 JTEKT EUROPE S.A.Sにステアリングシステムの評価・解析を行うテストコース「IRY JTEKT EUROPEAN PROVING GROUND」をオープンしたと発表した。 欧州でのステアリングビジネスのさらなる強化を目指し、自社製品の評価、解析を行える施設を開設することで技術力と営業力を高め顧客のニーズに応える。また高度運転支援(ADAS)に対応する製品技術を開発することで今後の自動車市場の発展に貢献していきたいとしている。 開所式には、エマニュエル ・マクロン経済大臣やジェラール・コロンリヨン市長らも出席した。

活気づくフランスのアニメーション業界

Asako MATSUKI - 07-juil.-2016 10:54:17

日本では来週末公開予定のディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」が話題になっているが、フランスのアニメーション業界もこれに引けを取らない成功と業績を納めている。2015年における国外でのチケット販売数は2120万枚を記録し、実に前年の5倍に達した。 アヌシー国際アニメーション映画祭はオタワ、広島、ザグレブに並び、世界4大アニメーションフェスティバル映画祭と称され、世界最大規模を誇る。去る6月に開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭では、フランスアニメーションへのオマージュをささげる形で、多様で活気があり、「星の王子様」や「Astérix et le Domaine des Dieux」「キリクと魔女」「ベルヴィル・ランデブー」「ペルセポリス」など、一部にすぎない。 映画・オーディオヴィジュアル税額控除制度やCNC(国立映画・映像センター)の資金援助により、2005年以降、フランスのアニメーション業界は活気づき、急成長している。 アメリカの製作スタジオが圧倒的に業界を占有しているものの、フランスはそのノウハウと創造性でアニメーションのチャンピオンとして存在感を発揮している。

国際競争力ランキング調査報告書

Asako MATSUKI - 06-juil.-2016 05:18:21

フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、今年で2回目となる国際競争力ランキング調査についての報告書を発表した。ビジネス国としての魅力、経済的競争力、イノベーション能力、人材についての競争は激化している。国別ランキングにおけるフランスの地位は概して、実際の経済状況よりも低く評価されがちである。こうした背景をもとに、本調査はメディアへ広く配信することで、フランスのイメージ向上につながることを目的として作成された。本書は、他国と比較してのフランスの地位についてのデータ総覧であり、一般認識と現実の格差を埋める方法論となるものである。 20項目のうち、国内外のメディアへのアピール力が最も高い4つのテーマ:競 争力、魅力と投資、イノベーション、高等教育で分類、また今回特別に「テクノロジー、スタートアップの競争力調査報告書」を発表した。 フランスの経済的魅力は維持されている。15年間、工業分野の投資では、欧州で第1位を死守している。フランスの研究開発税額控除制度は欧州で最も優位性の高いものであり、行政サービスのオンライン化でもトップクラスを誇る。またパリは、資金面での支援制度や定評ある研究機関の存在により、スタートアップ向けエコシステムの成熟度では群を抜いている。   詳細は以下の資料をご参照ください: 国際競争力ランキング調査報告書(英語) テクノロジー、スタートアップに関する競争力調査報告書(英語)

貿易投資庁-ビジネスフランスとは
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランス フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する国の機関です。 フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。 フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム( V.I.E )の発展も担います。 2015 年 1 月 1 日、対仏投資庁( AFII )とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。 世界 70 カ国に在外事務所を構え、 1500 人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。 コーポレートパンフレットはこちらよりダウンロード可能です。 Twitter では、最新の日仏企業ニュース、フランスビジネス環境、フランスのデジタル産業、テクノロジー、展示会情報などを配信しています。 https://twitter.com/BFrance_Japan  

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